キャッチボール



人との会話もキャッチボールだと思う。
お互い、交互に投げて上手く受け取る。
時に大きなボールを受けそこなって落してしまうことがあっても、
時にだから、転がり逃げるボールを追いかけるのも苦にならない。
ドンマイ、ドンマイ・・
ごめんね~ で済む。

でも、毎回的外れのボールばかり拾って走るハメになったら?
笑ってばかりは居られない。
ちょっとぉ~ 
おいおい・・ (>_<)


日曜日、
大安吉日。
母の病室は朝から午後までお見舞いの人達で賑わった。
母のお見舞いに訪れてくれる人は大概お喋りが大好き。
今は個室なので、誰に気兼ねすることも無く話は出来る。
母くらいの年齢になると多少なりとも病歴もあり、個人の話にも花は咲く。
最初は抑え気味に話してた内容が、
その内セキを切ったように自分の話へと移行する。
こうなったら、
どちらが病人で、
どちらが見舞い客かわからない。
病人が見舞客の話を延々と聞かされる立場に逆転。
話は延長線へと突入・・
雨でも降らないと中断にはならない模様・・
その雨は、母のトイレタイム。


空気を読めない人は世の中には居る。
年代に関係なく、
きっと、自分の世界で暮らしてるんだと思う。
相手の心を読む、
状況を考える、
察する、
難しいのかなぁ・・・

会話は、
心地よさと、どこか満足感が残るのが良い。
話し上手は聞き上手。
上手いキャッチボールをしたいものだと思った日曜日。


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by momo5r | 2009-04-29 00:25 | おもふ・・

シンプルな心で暮らしたい           ☆ さくら