笑うしかない



昨日のこと

用事であちこち車を走らせてたら、ガソリンが無くなりかけてるのに気付く
どこか、セルフのガソリンスタンドが有れば入ろっかな・・
しばらく走った時、左車線側にその姿が見えて来た
私は大体いつも決まった店でガソリンを入れます
それも、セルフ
何故いつも決まった店で入れるのかというと・・
同じ系列のスタンドでも、どこか微妙にシステムが違うから
システムが違うと、やり方に適応出来なくて、機械の前でかなーり考え込んでる自分
これ、傍目から見ると、ハハハ・・ですよね
なので慣れ親しんだ店に入る・・

でも、急な給油の時にはそんなこと言ってられないから入るんですけど

セルフで無かったガソリンスタンドに車を入れると
サラサラの黒髪の女の子(?)が、こっちへ、こっちへと、ジェスチャーで誘導してくれる
サラサラの女の子が車に近づいて、『こんにちは~』 と声を掛けて来た
あれ・・・?!
この子は男の子だ、女の子じゃない と気付く
その声は、紛れもなく太い男の子の声だった
(見た目とのギャップ有り過ぎ・・)  ほぉ~

レギュラー・満タンをお願いすると、濡れたタオルを手渡してくれた
いつもはセルフ、そんなサービスから遠ざかってたので喜んであちこち車内を拭いてたら・・
・・・ たぶん、結構時間は経過してたと思う・・
外から、『あの~ 給油口開けて貰えますか~』 と声が聞こえて来た
あっ!! 
そうだ、開けるんだった・・
急いで開ける操作をする・・した
またやったか・・ あ~ぁ
こんな時、自分で自分を笑うしかない


たまーに、こうして普通のスタンドに入って給油すると、うっかり忘れる
ほんとに良くやる
満タンを告げて待ってると、言われる、毎度の 『給油口開けて下さーーい』
自分のバカ・・・

娘がセルフでガソリンを給油し
そのままキャップをせず
給油口の蓋を開けたまま何日か走ってたのにワタシが気付き、
ドジやなぁ、でも雨が降らなくて良かったね~と言ったことがある
そんな時、我が家では 「残念な娘」 と言って笑い話にされるけど・・
人のこと笑ってる場合じゃない、ワタシもれっきとした 「残念な・・」 だ  
仕方ない
そそっかしい父親とドジな母親から生まれたら
典型的な、「そそドジ」 な娘が一人生まれても何の不思議も無いのだ

昨夜
その 「そそドジ」 な娘が身振り手振りで話してくれた
川で良く見掛けるという、エサを探してるらしい、鷺(サギ)のジェスチャー
オモロかった・・
妙な才能有る
「そそドジ」 は場を和ませてくれる
サギさん、エサ探し頑張ってる様子が手に取るようにわかった (爆々


   昨日の、自分を笑うしかない話
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by momo5r | 2010-03-13 02:27 | つれづれ