昨日
事故ってしまいました。


母の病院への送迎中の帰り道
信号待ちしてた時のこと。
下ろしていた左手に急に痛みを感じたので腕を上げて間近に見てみたら
なんと!
親指に大きな  が!

えっ!?
何でここに蜂が・・・?
それと かなり痛い・・・
黒と黄色のシマシマ模様で体長3センチ以上は有りそうで。
(一瞬見ただけでかなりインパクト大)

それから頭の中はパニック状態。
心の中は 「早く、一刻も早く外に出さないと大変なことになる」 で一杯一杯。
慌てて窓を開け
右手で蜂をピンとはじいてみたけど、1回では離れてくれないのでもう1回。
・・やっと飛んでった・・
ハァ・・良かった・・


・・・と思った瞬間
車に ドスン と衝撃!

信号待ちしてる前の車に自分の車を追突してしまってた。
蜂を一生懸命追い出そうとしてたら
ブレーキ踏んでる足が知らぬ間にゆるんでしまってた。
ユルユルと動いてるのにも全く気が付かず・・

本当なら
助手席に居る母がそのことに気付いて注意してくれるかもしれないけど
母も、蜂に驚いて気が付かなかったんだと思う。

前の車の運転手が降りて来ました、苦い顔をして・・
当たり前ですよね、突然追突ですから。
一応・・
一応・・だけど・・
こうなってしまった実情を話してはみたけど
相手はそんな話なんか聞いてはくれない感じで。
ちょっと話しただけで、この人は難しいタイプの人だなと感じた。
こんな時に物分かりのいい人って居る? ですけどね。

どう弁解しようと、悪いのは一方的に私。
警察を呼んで事情聴取することに。
電話して、かなり待った頃、ミニのパトカーに3人の警官が乗ってやって来た。
男が3人小さな車内にギューギューと乗ってる姿は少し変・・
どうやら2人は新人さんで、現場の経験を積むために一緒に来たとのこと。

私の車はほとんど目立つほどの傷は無く
相手の車は・・
うーん・・ これどうなんだろ・・
ド素人の私が見てもそんなに目立つ傷は無いんじゃないかと感じた。
(車自体、車体の横にも以前からと思える傷がある)
・・というか・・
この事故が起きる前からすでに付いてた傷では? ・・と思う
有り得ない位置の傷も有り・・
でも、私がそれを指摘すると
『そんなことは言う必要が無い』 との返答で。
そのことを警察に問われた時もハッキリとは答えない態度。
何か・・ 腑に落ちない・・
こういうのをハッキリ言うと保険面で・・っていうことなんでしょね、たぶん。


車の保険の管理はロバさん。
仕事中だったけど事故の事を話して現場に来て貰う。
困った時、ほんとに頼もしいと思った。
他人では無い、身内って、心底頼もしい。
ほんとに・・


事情聴取してる間も指の腫れと赤味はドンドン増し、親指を曲げるのも困難に。
やっと全てが終わり家に帰宅。
腫れた箇所を水道の流水で冷やし、ムヒを塗る。
ロバさんは病院へ行くようにと言うけど行かなかった。
夜、ネットで“蜂”を検索すると・・
どうも ・・・スズメ蜂・・・ っぽい。
あんな大きな蜂見たこと無かった。

昨日は、福岡でもスズメ蜂の被害をテレビで報道してました。
一体、車の中にどうやって入って来たのか・・
黒い日除けの手袋してたから・・
黒は蜂の標的になるそうな・・

厄日の1日。
今日は腫れもかなり引きました。
蜂って、怖い、トラウマになりそうです。
窓を開けて走ることは止めます。
止まってる時も窓は開けない。
それと、どんなに慌ててる時でも冷静な対処。
車のサイドブレーキ掛けて、それから・・らしいです。
警察の人に言われました、それが一番大事だと。
でもね、あの時、そこまで考えが及ばなかった。
蜂ですよ、車の中で蜂に刺さされて・・
そして、車の中に大きな蜂が居たとしても冷静に運転出来る人って、凄い。
蚊ならわかるけど。


私の中で <蜂注意報> 発令中。
気を付けてね、蜂。



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               長い話をここまで読んでくれた方、ありがとうございました。
               こんなことが有ったという記録です。
               





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by momo5r | 2011-10-19 13:31 | つれづれ