それって、大丈夫?




      午前中、郵便受けに入ってた回覧板を発見。
      その回覧板を隣の家に持っていくついでに、母から頼まれたお菓子を一緒に持ち隣へ。

      隣の家は、母の従姉妹が1人で暮らしてる。
      歳は85歳、母より7歳年上だけど、私にはまだまだ現役に見える。
      子供や孫、そしてひ孫の世話までする、何かと縁の下の力持ち的な人。
      細々と良く気が付いて、よく動く。
      ここだけの話、そんなおばさんを母に持つ娘さん達が羨ましいと密かに思う。
      元気で世話も出来、動ける。
      けど、人を羨んでもしかたないこと。
      それは運命だから。

      話は戻り
      隣の家に行き、まず目に入ったのは・・
      引き戸の玄関の戸が10cm程開いてる。
      玄関脇には杖と、時々押して歩くシルバーカーも有るので家には居るはず・・
      そう思ったので、チャイムを鳴らし、戸を開けて玄関に入り声を掛けてみる。
      『ごめんくださーい!』  結構大きな声で呼ぶも反応なし。
      何回もチャイムを鳴らし、もっと大きな声で呼びかけても反応なし。
      居るとは思うけど、もしかして聞こえてない?
      回覧板は玄関マットの上に置いてもいいけど、お菓子をそのまま置いておくのもなぁと思い一旦帰ることに。
      母にそのことを話し、おばさんの携帯に電話してもらう。
      すると、出た・・
      みかんを剥いで、その手を洗ってたらしい。
      チャイムの音と大きな声は聞こえなかったらしい。
      えぇ・・っ!? そんな馬鹿な・・
      おばさんの家は、玄関から台所までそんなに遠くは無い。
      そういえば、最近何かの用事で行った時もこんな風に反応が無かったのを思い出す。
      家に電話しても出ないので、携帯にするとやっと出る。
      最近、おばさんの耳、遠くなったんだなと思う。
      耳が遠いのは長生きの印とは言うけれど
      玄関が自由に開き、誰か知らない人が家の中に上がって来ても気づかないのは危険だと思う。
      娘さん達は、家にそのまま入り、お母さんの側まで来て直に話すのでこの変化に気づいてないのか・・
      隣のおばさんのことだけど、歳を取るということを考えてしまった。


      家に、20年も長生きしたジュリーという猫が居ました。
      猫にとっての20年は、人間なら100歳近いらしいです。
      長く生きてると持病も出来、薬も飲ませたりしてたけど、20年も生きてると思えない姿。
      でも、亡くなる1~2年ほど前から鳴き声が物凄く大きくて参るようになり。 (人間側が)
      猫の大声大会があれば、きっと優勝するゾと思うほど。 (よく、冗談ぽく言ってた)
      何でこんなに無駄に大きな声で鳴くんだろ?と思ってたけど
      あれはたぶん、耳が遠くなったのが原因。
      自分が聞こえない、わからないから、声の音量調節が出来なくなる。
      ほんと、ジュリーの声、お聞かせしたいほどです。 
      カラスの声と魚屋のおっさんの声をドッキングしたような。
      それで殆ど1日中鳴いてる・・  
      猫とは思えない、凄い声。  \(´Д` )





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           こんなカゴ買いました ♪
           前から欲しかったカゴ。
           けっこう大きいです。
           映画の中で使ってたのがこんなカゴ。
           八百屋さんに行ったり
           ある時は
           卵サンドとお茶の入ったポットとカップを入れて
           その辺りにある普通の公園のベンチで美味しそうに食べてた。
           それを見て、単純に あぁー いいなぁ。 (笑
                     
           普段のスーパーへの買い物に持っていこうかな・・
           たくさん入りそうだし・・
           色々な場面で使えそうだし ♪  
                     






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by momo5r | 2013-03-06 15:56 | おもふ・・

シンプルな心で暮らしたい           ☆ さくら