心に染みる言葉




5月14日。
午後に母が退院するその日。

午前中の11頃だったかな・・
隣に住む母の従姉妹のおばさんから電話があり。
受話器を取ると

『○○ちゃん、寂しいじゃろ・・』 (私の名前を呼び)
『おばさんな、あんたの気持ちがよぉわかるんよ』
『おばさんもな、みんながおらんようになって帰ってしまうと、いっつも胸がギューッとなって苦しゅうなるんよ』
『元気で暮らしてくれたらそれが一番じゃし、心配ばっかりしたらいけんのはよぉわかるんじゃけどな』
『じゃから今のあんたの気持ちがよぉわかるんよ』
『そぉ思うたから電話したんじゃ・・』

そう言って電話が切れた。
うんうん、おばさんならそうだと思う。
いつも娘や孫、ひ孫の為に気働きしてる。
凄く心に染みた言葉だった。
その電話の後、まるでセキを切ったよに後から後から涙がこぼれた。
ほんとは寂しいという気持ちをどこかで封じ込めてたのか・・
涙はしばらく止まらなかった。


月曜になってから岡山に帰り
その日、朝7時過ぎにあろうことか病院の母から電話が。
疲れたでしょ という内容では無く、火曜日に自分が退院する時の話だった。
そのことは京都に行く前に病院で話してたはず。
真夜中に家に帰宅して、寝たのは2時過ぎだった。
ヘトヘトに疲れて寝てる所に、そんな電話をしてくるなんて・・
娘は親の奴隷じゃないよ。
世界は自分中心に回ってはいないんだよ。
もう少し娘の状態も思いやってよ・・



火曜日、母が退院。
17日の金曜日、母へのお見舞いへの内祝いを持って歩く。
やっとこれで 一区切り付く。


娘が京都に帰り、母が退院したら、私はたぶんどっと疲れが出るんだろなと思ってた。
やっぱり、その予感は当たってた。
凄い肩コリに悩まされる。
普段は全然肩コリを感じない人なのに・・
首と肩がどんなことをやっても痛くて痛くて・・
私の肩には、娘、赤ちゃん、母が、どっしりとのしかかってたんだろなと思う。
普段からマメでない私。
その自分が、全精力を振り絞って精一杯頑張ってた色んなこと。
娘の為に・・ 母はちょっとだけ・・ (笑
もう、いっぱいいっぱいだった。
ヤレヤレと思ったら現れたんだな・・


でも
こうして書き残して置きたかったことを記せて良かった。
もうすぐ記憶が薄れてしまう前に、残せて良かったと思う。
これで、普段の自分の、ゆるりとしたブログに戻れる・・


ここまで 最初から読んで下さった方、ありがとうございました。
そして、ご苦労さまでした。  感謝 ( ´ ▽ ` )









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by momo5r | 2013-05-19 22:58 | つれづれ