『また話をしに来て』




梅雨に入って、急に湿気を感じる毎日だったけど
今日は朝から爽やかな空気♪
こんな日ばかりだといいなぁー。




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キッチンのテーブルの買い替えを考えてた頃。
その家具屋さんへはこれで2度目の訪問。
前回の時にも色々説明してくれた店員さん(女性)がまたその時も居て。

気に入ったテーブルだったけど、1つだけ迷ったのがその椅子の重さ。
テーブルも椅子もドッシリ感がある。 (それも込めて気に入る)
私はいいんだけど、問題は母。
力と握力がめっきり弱くなってるので、そのこと何か言うだろな・・
いや、きっと言う。
店員さんにその事情と母の今の状態を話すと (結構ざっくばらんに)
そこから、その店員さんのお母さん(同じく実母)の話に移行。
私があまりにありのままの話をしたので、初対面に近いお客さんに対してそこまで話さないであろう話へと。

40歳前半でご主人が亡くなり、息子2人を育てる為働いていた頃。
近くに住んでた母親と同居することに。
かなりきちっとされた母親で、当時高校生だった息子さんの生活態度をアレコレ言われる。
性格的にお母さんとは違うのであろうその人にとって、色々言われることから胃痙攣を起こすように。
・・ 時には救急車で・・
そうなると、考えるようになったのが
自分はまだこれからもずっと働いていかなければならない
だけど、胃痙攣を起こすようなストレスをずっと抱えていては身体が持たない
子供と一緒に家を出る・・
家を出てから、胃痙攣も不思議にピタリと止まったそう。

実の母親という共通点からか、ついつい話も弾み
そのテーブルを購入する手続きをする間に姓名判断の話へと・・
お腹の大きかった娘と一緒にその店に行ったこともあり
そうそう生まれましたと言うとその名前を聞かれ
姓名判断で決めたということと、(私)が結婚する時にも姓名判断で見たし
母のもの凄く悪い名前が恐いほど当たっているという話をすると
自分の名前も見て欲しいと、サラサラとその場で書かれ
各所の画数を見ると、どれも凄く良い画数ばかり・・ (こういう人も珍しいほどに)
でも、昔、ご主人の妹さんに後家運があると指摘されたそうで。
確かに、総格が、男性が持つと良いが女性が持つと強すぎるというモノが出てた。
それを言うと、何か思い当たる節があるらしく、うんうんと・・
そこまで話す頃、手続きも終わる。

でも、何でここまで打ち解けて話せたのか?
ウマが合ったのか・・
全然知らなかった人なのに・・
不思議。

そして、帰る頃言われたのが 『また話をしに来て』 
私も楽しかったので近くならフラッと寄って話をしたいけど
相手は家具屋さん、スーパーに行くのとは違うよね。
家からかなり遠いし、普通そんなにというか、殆ど用事が無い店。


『また話をしに来て』
  なんか、妙な体験で。 (ゝ。∂)     








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by momo5r | 2013-05-31 15:26 | おもふ・・

シンプルな心で暮らしたい           ☆ さくら