birthday




f0031722_11172764.jpg



      3月29日は nikoちゃんの誕生日。
      1年て、経ってみれば早いなぁ。
      しかーし、こんなことを思うのは一緒に生活を共にしてないからで。
      離れて暮らしてるので、1年も早いんだね。

      誕生日をお祝いするために、京都に出掛けて来ました。
      29日朝出発して、30日から日付が変わる直前までの、1泊2日間。
      何か口実がないと、なかなか気楽には行けない距離です。
      岡山から高速を飛ばして、少し休憩しつつの3時間。
      運転手(ロバ)も、最近は長距離運転は渋り出しまして・・ 
      じゃ、その運転を、代ろうと買って出ない私・・ 
      横でお気楽に乗ってるのが好き・・ イヤハヤ。   
      この日、家の娘も一緒なので
      何かあれば代ってもらえるという思いもあり、ロバさん少し気楽。
  
      あちらの両親は今回は同席せず。
      なので、こちらから一升餅を用意して行くことに。
      最近のお餅事情をお餅屋さんに尋ねると
      一升餅をそのままと言う人も居るし、半分ずつ2つにするケースもあり。
      一升って、なんと2キロもあるらしい・・ そんなにあったんだね。
      紅白で2つというのもあると聞いたので、そうすることに。
      
      昼食を兼ねて誕生日をお祝いするという企画。
      美味しいかもしれないと思う仕出し弁当を娘に注文を頼み。
      それから、美味しいかもしれないと思うケーキ屋さんでのケーキも。
      どちらも、お祝いを兼ねたこちらの後会計ということで。
  
      お弁当の中には、ご飯もちゃんと入ってるのだけど
      初めて炊いてみたというお赤飯と、これもまた、初めて作ったという潮汁が出て来る。
      潮汁、味見してみてと言われ口にすると・・ 初めて作ったとは思えない、美味しい。。
      お赤飯も、とても良い仕上がりで、ビックリ! 
      初めてなのに、良く作ったねぇ、お母さん負けそうやわと思う。。
      元々、料理の味付けのセンスがあるとは前から思ってたけど・・ 
      心尽くしのもてなしの心が凄く嬉しく感じる。
      
      みんなが美味しそうに食事してる間の nikoちゃんは 
      なぜかこんな風に、ピィーンと小指を立て
      赤ちゃんせんべいを食べてます。 
      みんなの様子を見ながら・・ ☇  ナニヲオモッテルノカ

f0031722_12163782.jpg


      この席が始まる前に、離乳食と水分補給もしてたからか、ずっとこんな風。
      この後に続く、あの、悪夢の様な時間がやって来るというのも知らず・・ ムフフ

      さて、あの一升餅を担ぐという儀式になり
      いきなり2つというのは重いだろうし可哀想なので、ひとまず1つだけ小さなリュックに入れてみると・・
      な、なんだ、この重さは・・と、よろけながらもテーブルに掴まり立つ。
      少し、伝い歩く・・
      ならばと、娘の旦那君、もう1つお餅をリュックに入れようとする・・
      あっ・・ それ、ちょっと無理だ、泣くんじゃない? とのみんなの予想の中・・
      案の定、その重さに耐えかねて、泣きのスイッチが全開・・ ヤッパリー
      背中の重みに引っ張られて、動きを変えることも出来ず、へたばって泣いてしまう。
      旦那君、けっこう大胆だねぇ、そんなことするなんて・・
      nikoちゃん泣いて、旦那君その傍で、何だかニヤニヤしてる・・ 
      一升餅を背負うという儀式も、これにて閉会。


      2日間で感じたことがありました。
      1つは、毎回この家に来ると何だか心が落ち着くということ。
      ここは、自分の実家に帰って来たというような感覚。
      結婚してからも私は実家暮らしなので、自分の実家に帰るということがなく。
      実家に帰り、たまに甘えて、母親にもてなしてもらうという経験もなく。
      それを娘が私に対してやってくれる・・ 色々気遣いしてくれて・・
      ここに来た間は毎度それをひしひしと感じる。
      何かの時に聞いた話・・
      前世で暮らし関わる人達は、現生でも必ず自分に縁があり。
      現生での自分の親子兄弟姉妹、または夫婦の関係は、前世でも関係のあり方は入れ替わっても繋がりは深い。
      今は親だけど、前は子供だったり、兄弟姉妹であったり。
      それを考える内、この居心地の良さは・・
      この娘は、もしかすると、自分の母親だったのではないかとも思え。
      だから、こうして居心地が良い・・
      そうすると、今家に居る娘は、自分の兄弟姉妹だったのでは・・
      一緒に居ると、ツーカーですごく楽しい感覚。
      今になって、そう感じるようになる、時を経て。。

      そして、娘の旦那君に関して。
      京都と岡山は離れてるというのと、殆どそんなに旦那君と接触する機会もなく2人は結婚。
      なので、その、人となりをそんなに知らなかった。
      娘はこの人のどんなところを気に入り結婚しようと思ったのかというのを。
      大まかなことはざっくり聞いてても、もっと深い部分まではわからない・・
      そんなに事細かく話す娘でもなく、あっさりした思考回路の持ち主。
      でも、だいぶんわかって来ました。
      B型ではあるけど、空気の読める、人の気持ちをキャッチする人であるということ。
      あっ・・すいません、B型が全てそんな人であるとは思ってませんから。
      そういう家の娘も、B型、でもちゃんと空気は読めると感じてます。
      感情表現は豊かではないけど、時にポロっと面白いことを言う。
      普段とのギャップがあるので、そのギャップにある意味驚くんですけどね。
      しつこくはない、あっさりしてる・・
      好きなことはかなり極める、興味の無いことには全然興味がない。
      娘と旦那君、たぶんカスミを喰って生きてる・・ (笑

      
      娘は子育て頑張ってると思う。
      なんか、いい感じに子育てしてると思う。
      あんな風に育てられたら、いいなぁ、私も娘の子に生まれたい・・
      愛情たっぶりで、大事にされて・・
      旦那君も、家に居る時は、出来るだけ協力してるんだなと想像できる・・
      言わなくても、見ればそれを感じられる。
      2人に見守られて、nikoちゃん 幸せだね

      収納ケースを無印で買い
      部屋の中の片付けを手伝う。
      食事の後の洗いものをし、それを拭く。
      少しだけの手助けだけど、感謝される。

      
      そうそう、美味しいお茶屋さんにも行きました。
      桂離宮の近くにある “中村軒” というお店。
      ここのぜんざい、とっても美味しかった。
      甘過ぎず、ちょうど良いころあいで。
      もし、京都に出掛けることがあるなら、お勧めです、このお店。


      なんか、すごく取りとめの無い話になったのだけど
      とても楽しく、心の洗濯になった2日間でした。
      バシャ バシャ ウォッシュ! ウォッシュ! な。 (笑 
      念願の nikoちゃんに会えたし♪      







     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     
      
      
      
                     
      
[PR]
by momo5r | 2014-04-01 13:47 | つれづれ

シンプルな心で暮らしたい           ☆ さくら