『なんだかな・・』 3連発




     2日前。
     消費税が切り替わってから初めての買い物に行く。
     4月になる前に少しまとまった買い物したかったのだけど
     ちょうど工事もしてたとか、色々あり、結局行かずじまいに。
     店の様子はどんなだろと内心思ってた。
     この日足を運んだ店は、この時間だとかなりの人で賑わってる筈。
     でも、気持ち、いつもよりは少ないと感じた。
     買い物してるお客さんのカゴの中も、心無しか、いつもより控えめ。
     やっぱり、ね・・ 
     そう思いつつ、ちょっと買い過ぎた感ありのカートを押してレジへ。
     その時のレジ担当は、たぶん、二十歳そこそこの若い女の子。
     作業を待ちつつ、その付近に提示されてる消費税関係の文書を眺めてた。
     へぇ・・この店は外税になってるんだ・・とか思いつつ。
     なので、カゴの中に移されていくモノの様子を見てはなく・・
     この後気付くことを予想もしてなく、そんなことをしてるとは考えも及ばず・・
     何で、ちゃんと見てなかったのか。。
     精算の終わったカゴからマイバックに移してる段階で、そのことにやっと気付く。
     なんと、1束48円だったほうれん草の2束分がカゴの一番下に置かれ
     その上に、ソフトボール大はある、3個の新玉ねぎがドッシリ乗っかってた。
     哀れ、ほうれん草は、くしゃっと下敷き・・
     な・・ なんだこれ・・ しばらく開いた口が閉じない。
     レジの人の詰め方は、その人の性格の現れだと思う。
     きっちりとした人は、それはきっちりと気持ち良く整然と詰めてくれる。
     乱雑にポンポンと入れる人は、重いモノも軽いモノも雑多に詰め込む。
     その、1番乱雑なタイプの人に当たってしまったんだと思った。
     見てれば良かったのだけど、果たして見てたとしても
     一々それに対してクレームを出してる人って居るのだろうか・・
     そういう場面に出くわしたことがないような気がする。
     見ても見なかったふりでそういう場面を通り過ごして来てるんだろうか、とかふと考えた。
     それにしても、下野さん、もうあなたの列には並びたくない、です。




     2日前の夜。
     ☇記事の、桜を見に行こうと思った時のこと。
     ロバさんも一緒にと誘うが、自分は色々用事があるので行かないと辞退され。
     それならと、スイッチの入らない調子の悪い空気清浄機を見てくれないかとお願いする。
     お願いしたまま、娘とすぐに夜桜を見に出掛ける。
     帰宅して、目にしたモノは・・
     
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     ↑ こういう状態のまま放置された、空気清浄機の姿。
     え゛っ・・・?!
     放置されたまま、ロバさんの起きてるであろう気配すら感じない。
     2階に上がってみると、ロバはスヤスヤと夢の中。
     どういうこと? 途中止めでそのままって・・
     フィルターの新しいのが無いのに気付き、明日買って来て交換することにしたのか? 
     ・・と、良い方に解釈すればありえるけど・・ それにしても、一体何?
     本人を起こしてまで聞くのは、まぁ今は止めようと考える。
     次の日になり、ロバに聞くと・・
     あっ・・ あぁ、忘れてた・・ と、なんも悪げもないよな応答が返る。
     はぁ? 忘れてたって・・ あんな作業をしてて、それで忘れるか? 
     呆れる、というか、呆れ果てる。
     大丈夫か? ロバ、大丈夫なん? その頭・・
     ポロポロポロと頭のネジがその辺に転がってるんじゃないかと思われる。
     ぱなし男のぱなしっぷりに、開いた口が塞がらず。 




     溝の工事のこと。
     工事に入ってすぐの頃、社長がうちの家に来て母に言ったのだと出掛けてた私に後で伝える。     
     外付けの家の電気をちょっと貸して欲しいと言ったと。
     工事中、溝の中を流れる近隣の生活用水を吸い上げるポンプの電源として、うちの電気に白羽の矢を立てたらしい。
     その時の詳しいやり取りはわからないけど、母は短い間くらいと判断したらしい。
     じゃ、その借りた電気に関して後でどうするとかいう話も無いまま、いいですよと。
     ・・で、その家から引かれた電気の黄色いコード・・
     毎日24時間、ずーっと繋がったまま、軽く10日間は経過・・
     表から裏からと場所は換えつつ、そのコードは一切抜かれることなく工事は続く。
     工事がやっと終了し、今日で1週間経ち・・
     でも、その頼んで来た社長からは、電気に関して何も音沙汰無し。
     何も無しって・・
     この工事、我が家で依頼した工事でも無く、市の仕事。
     うちのすぐ前の工事ではあるし、電気を引かせて欲しいと言われればどうぞと言わざるをえない。
     お人好しの人間では無いので
     いつでもなんぼでも、はい、どうぞどうぞ、ドンドン使って下さいって思えない。
     多少、なんとか言って来てもいいのでは・・?
     こういう場合、世間ではどういう風になってるのだろ・・
     母が簡単にどうぞと言ったのと、私がその場に居なかったというのがなんともモヤモヤ。
     この社長の暮らす家は、前にも記事にしたのだけど、近所。
     そして、この社長の母親のいつもの口癖は 「どこか金のない国に行きたい」
     そういう言葉が出るというのも、町内でも認められる金持ちだろなと思う家。
     そうなら、こんなことで経費をけちる必要はないのでは・・?
     ・・というか、この人の、人となりを疑ってしまう。
     下で働いてる人の口から出た言葉は全てを物語っているのではと思わせてしまう。
     「皆の者、苦しゅうないぞ、よきにはからえ」 と、どこかの〇〇殿様のよう。
     何もわかってない、気配りも出来ない・・
     地位とか、名誉とか、財産なんて、その人を見る基準にはならない。
     そんなことで、偉い人だなんて、これっぽっちも思わない。
     そんなことより、ちょっとしたことで周りの人に気遣い出来る人の方がよっぽど尊敬出来る。

     後1つ、残念な工事の終わり方。
     側溝工事の終着点の場所に、この辺りの人達が使ってるゴミステーションがあり。
     そのステーションのアルミのドアに、最近大きな穴が開く・・
     まるでバズーカ砲でドカンとぶっ放したような、貫通した風穴。
     中まで見えるよな。
     近くでユンボを回してる時に当たったのだと思われる。
     母がたまたま家の外に居て、ちょうどその時を目撃したらしい。
     現場の人と監督らしき人が、その時、そのことを話してる風だったと。
     でも、思うにその失態は、社長の耳には入ってないのではないか・・
     その後、2週間経過しても、何らそのドアは改修されないまま。
     ヘニャッと開いた大きな穴は、そのまま放置・・
     そのまま放置って・・
     あまりに近所の会社がやってる仕事なので、気付いても誰も何も言えないのだろか・・
     そして、社長も
     近所なので、どんなことやっても誰も文句は言ってこないだろと思ってるのか・・
     タカをくくってる・・  
     それにしても
     今回の色々のこと・・
     何をとってもスッキリしないやり方。 
     (・へ・)



     
     『なんだかな・・』 3連発。








         
               
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by momo5r | 2014-04-04 14:00 | おもふ・・