ココ1番 という時には




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     生活してると色々な場面に遭遇する・・
     普段ならなんてことなく通り過ぎて行く場面。 
     なんですが

     あるんですよね、これはちょっと外せないという時が。
     男と女の受け持ちというか、割り振りというか。

     女がやんわりと言った方がいい場面と
     男がガツンと言った方がいい時。
     女では軽く見られるという時。

     ブログで最近私が呆れるほど書いてる今回の工事。
     察しの良い方は、少し気付かれたかもしれませんが
     ロバさんが出て来て、ガツンと言ってる場面がないと感じませんでしたか?
     殆どは母、そして、言いにくかったけど最後は私が・・
     ロバさん、私の中では、殆ど役に立ってない。

     そりゃね、おおまかな部分では電話で社長に伝えたり
     時に、社長と家の前で出くわすと、話したぞと言ってたけど
     私からすれば、なんか生っちょろい。

     土日の休みには、毎度朝早く出掛け、暗くなってから帰る。
     でも、工事は休みなく土日も続いてた。
     その出掛ける時間というのは、だいたい早朝の5時半~6時頃。
     これは、休みの日に限らず、毎日なんですけどね。
     そういう仕事に関わってるのではなく、ただ単にその時間から行動したい人。
     なので、肝心な昼間家に居ないので、工事のやり方を全然見ない、ノータッチ。
     ほんとはね、休みの日には、もう少し外を眺めて欲しかったのです。
     そして、こうして欲しいということを現場の人に直に伝えて欲しかった。
     それを言うと
     いちいちそういう事を男が言うのは見苦しいと思うのか
     「それなら、アンタが言えばいい」 と返される。
     私もわかります、男が事細かくそういう事を言ってる姿は・・
     電気代の事も 「ワシは電気代は要らんと思っとる、言うつもりはない」と言い放つ。
     なんだ、それ。。。
     
     結局は、エエ格好し!
     ココ1番という時に、ココぞという時に、何ら威力を発揮しない。


     子供の頃から父を見て
     ココ1番という時に頼りにならない男はダメだと思って育つ。
     これ、私の中ではかなり重要な要素。
     普段、何でもかんでもクレームを付ける男は正直イヤ。
     そういうのじゃなく
     ココだ という時、男の威力を発揮して欲しい。
     今回、そういうのを殆ど感じられなかった。 
     母と私は、こういう時、俄然タッグを組む。
     高校の頃、大型台風が来て
     崩れそうになる壁を2人で必死に支えて頑張った時もそうだった・・
     行方知らずの父のこと、なんて頼りにならない男だと心の中で思った。
     こういう時、母は男になる。
     その辺の、へたな男より、男らしい。
     今回、普段、母に対して色々思ってることは別として
     ロバより頼りになると思った。

     ロバよ。
     優しいのは認めるよ。
     「ワシは相手が社長であろうと、ちゃんと言うことは言うぞ」 
     と、最初言ってたわりには、その後の働き無かったではないの。
     やっぱりこの人に任せてれば大丈夫と全然思えなかった。
     男はね・・
     ココぞという時に威力を発揮しなければ、私の中では男じゃないのだよ。
     母から時に出て来る言葉 「クソの役にも立たん」
     これはロバさんに対して言ってるのではなく、何にも役に立たないと思う時に使う言葉。
     綺麗な表現ではないけれど、それは正に的を得てる言葉であると思う。

     だからなのかな
     ロバさんに対し、ぱなし得点を取るというシステムを考えたり
     時に無性にイジワルしたくなる心がムクムクと沸く・・
     そういうことをすることで、多少スッキリしてるのかもしれない。
     対象にされるロバも大いに迷惑だと思うけど。  ムヒヒ
          

     ココ1番 という時には・・・ と思う話。






     
     
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by momo5r | 2014-04-10 12:19 | おもふ・・

シンプルな心で暮らしたい           ☆ さくら