うーん  なんか・・




wowowで 「ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女」 というのを観ました。
たまたまなんですが、たまたま観てみようと思いまして。
なんか、囚われた女っていう響きにやけに興味をそそられたというか。 (笑


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“サスペンスの神様”アルフレッド・ヒッチコック監督と
『鳥』『マーニー』など彼の名作のヒロインを演じた女優ティッピ・ヘドレンの知られざる関係を描いた衝撃のドラマ。
ティッピ・ヘドレン本人が、本作の制作発表会見でヒッチコックからのセクハラを暴露し、大いに話題になった問題作。
執拗にヘドレンに迫るヒッチコックの姿に、誰もが衝撃を受ける・・


1960年代、ハリウッド。
テレビコマーシャルに出演していたティッピ・ヘドレンが、アルフレッド・ヒッチコックの目にとまり
彼の新作『鳥』のヒロイン役に抜擢される。
さっそく撮影がスタートするが、ティッピに異常なまでの執着を見せるヒッチコックに周囲も彼女も困惑する。
次第にヒッチコックの執着はエスカレートしていき、彼女のキャリアをコントロールしようとするまでになり…。



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以上、紹介されてたモノをお借りしました。
私が書くより端的に表現されてる。 (@^^)
 
 
  
    


ヒッチコックと言えば、サイコ。
昔テレビで放送したのを観て、あのバスルームのあの場面が強烈に印象に残ってます。
そして、鳥、これも同じくテレビで観たのだけど、殆ど内容は覚えてません。
もの凄い数の鳥に襲われ、人々が恐れおののいてる姿くらい・・。
なので、ヒッチコックは、実はこういう人なんだとは全然知らなかったのだけど
かなり、ブロンド美人が好のみだったとか。

ティッピという女優に対し、執拗に迫って行く姿にかなり嫌悪感を感じてしまいました。
あぁ、なんて、しつこい・・
嫌だ、嫌だ・・ 

自分の好のみでもない相手に必要以上に好意を示されても・・
嫌悪感が募りはしても、それは絶対好意には発展しない・・

とか思うのです。




過去、自分のことを思い出し。
会社勤めをしてた若い頃、免許が無かったのでバスで通ってました。
その頃のこと・・

いつの頃からか
同じ町内に住む男性が、会社が終わって帰る頃になると車を停めて待つようになる・・
いつものバス停近くの場所で。
その姿を遠くから見ると、かなり遠回りしてバス亭まで行き、こっそり帰ってた。
そのバス亭のすぐ後ろに大きな郵便局があり、いつもその真横に停まってるので
幸運にもバス停からはちょうど死角になってた。

毎日ではないのだけど、時にひょっこり現れ待ってる。
当時、この人のこと、同じ町内だし知っては居るけど、話したことは殆どなく。
性格的にも、ちょっと陰なイメージで、カラッとしたタイプでなく。
そして、何より、全然好のみではなかった。
なので、そうしてジィーッと待たれてるということに、鳥肌もので。
嫌で、嫌で仕方なかった。
この話、当時の会社の女子にも誰にも話したことなく。
面白可笑しくネタにされるのが嫌だったので。

何度か、そうして避けてるうちに、いつの間にかそうやって待ち伏せされることはなくなって、ホッとしたのだけど
またいつバッタリ会うかもしれないと思ってました、同じ町内なので。
それから会うこともなく、今に至ってますが・・
その人、未だ、独身です。
1人で一軒家に暮らしてます。
どんな風に変貌してるんでしょか・・? ( 一一)

  
                                        (2つの更新)






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by momo5r | 2014-04-23 15:46 | つぶやき