変わったドラマの見方



f0031722_11511333.jpg

     普段、殆どドラマとか見ないんですが
     4月から新しく始まったドラマで4つほど
     私にしては珍しく、見続けてるものがあります。 
     でも、その興味のあり方がちょっと変わってるかもしれない。 (苦笑




     その1つ
     「MOZU season 1 ~百舌の叫ぶ夜~」

     最近、突然、西島秀俊に興味を持つようになりまして。
     昔は線の細い人だな くらいにしか思ってなかったのに
     なんか、いい感じに歳を重ねて来てるな と思うように。
     ドラマではなく、素で見た時(対談)にピピピと来て
     その清潔感と和風な顔、だけどよく見れば和風でもないか・・な。
     えっと、ま、今注目してる人なんですね。    
     で、そのドラマなんですが
     驚くほどタバコを吸う場面が出て来るんですよ。
     西島秀俊と香川照之が、2人共、スパスパスパスパ吸いまくってるんです。
     エーーーーッ てくらい。
     ちなみにこの2人、実生活では全然吸わない人らしいんですが
     役柄とはいえ、大変だなぁ と。
     ・・で、そのタバコをふかしてる場面がやけに気になって
     今日は一体どれくらい? と眺めてる、私が居る。 
     変でしょ? (笑



     「BORDER」

     死者と対話出来る男の話。          
     銃撃事件で頭部に被弾してしまい一度は死んだものの
     奇跡的に蘇生し、死者と対話できる特殊能力が備わるようになる。
     でも、死者と対話できるのは遺体が荼毘(だび)に付されるまで。
     被害者の無念を晴らすため、事件を解決しようと奔走する・・

     まるで、「ミディアム霊能者 アリソンデュボア」 みたい。
     死者と対話して事件を解決するとは と思ったのがキッカケです。
     殺人現場に駆けつけて、その死体と直面する・・
     そうしてる内、ふと、ある気配を感じる・・
     ・・居るんですね、そこに、殺された被害者が・・立ってる・・
     そして、自分を殺したのは〇〇 早く見つけて欲しいと・・ 訴える。
     あの、この瞬間がなんだか自分の中でワクワクもので。
     ドラマの始め、事件現場に行くと現れるであろう死者の現れ方に興味深々というか。
     今回はどういう風に? と。
     現実、死者と対話出来たら、実際の事件もすぐに解決できちゃうのにとか
     そういう力のある霊能者、ほんとは居ないのだろかとか
     ドラマの中だからなんでも解決できるんだな・・ とか思いながら見てます。   
     妙な関心の持ち方でしょ? (笑



     「極悪がんぼ」

     前作「カバチタレ!」見てました。
     ムハハ~ おもしろいなぁ と。
     原作者が同じなんですね。
     このドラマの中で使われる方言が、元は広島なのだとか。
     なんですが、私が思うに、広島弁と岡山弁はどこか似てるんですね。
     ドラマの中でも、たぶん広島弁風に喋ってる? のだと思うんだけど
     アハハ~ こういう言葉、あるある! うんうん! とニヤニヤ。
     その方言を聞くたび、なんか笑えてしまう。
     オダギリジョーは岡山出身、このドラマは地でいけるなぁ とか。
     岡山弁知らない人なら、この言葉を聞くと、千鳥の大吾を連想するんじゃないか とか。
     違った、こんな見方をしてる自分が居てます。 (笑



     「アリスの棘」

     これは、復讐のドラマですね。
     毎回、復讐のターゲットにされる人が違うのかな。
     どうやって、そのターゲットをジワジワと追い詰めていくのか・・
     悪者をギャフンと言わせ、後は退治する・・。
     そういう愉しみで見てるというか。 (苦笑



     これ、何でもですが
     自分なりにハマってしまうと面白いものですね。 


                                       (3つの更新)





     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    
     
     
[PR]
by momo5r | 2014-04-25 13:18 | つれづれ

シンプルな心で暮らしたい           ☆ さくら