こころ色




    フログをお休みしてる間
    娘 と nikoチャン が家に帰ってました。
    5月30日 午後12時頃京都を出発、3時過ぎ岡山着。
    けっこうな荷物と一緒に、車で。



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                                                      (2人の娘と・・)
   

    うーん
    何から書こうかな・・
    色んな発見がありました。

    何でも見てるんですね、ありとあらゆること。
    え?! ってくらい。
    家の中で大人がやってること、全て再現してくれる・・
    引き出しを開ければ、目ざとくやって来て同じ様に開けてみる。
    キッチンのガスのスイッチ、食洗機の開閉も・・
    夕飯時、食器棚のスライド式の引き出しの上にある炊飯器からご飯をつけてると
    まるで、ワタシみんなに給仕するよという風にしゃもじを持ち、ご飯を装いましょか? という仕草をする。
    オモチャを持参したのだけど、現実の生活用品に興味津津。
    これは触っちゃまずいというものに目が行く・・
    これならいいよというものには関心は向かない・・
    むむぅ・・ なんてこったい・・  ( 一一)
    部屋の中のもの、あれやこれや、どうやら珍しいものだらけらしい。
    だよね、家が違うんだもんね。
    ものすごい、探究心と好奇心のかたまりで。
    少しも目が離せない・・
    それはダメだと禁止すると、泣く・・
    世の中、自分の思い通りにことが運ばないんだよと思いつつ
    やらせなきゃ出来るようにならないし、でも危ないことは注意しなきゃならないし。
    
    改めて思う、子育てって大変だね~。
    2人の娘を育てたのだけど、もう、かなり忘れてしまってたよ・・
    こういうモロモロのことが日々の全てだったってことを。
    小さなモノがちょこちょこと動き、その都度見せる表情は見てて飽きない。
    可愛いんだけど、時に悪魔にも見える。
    その繰り返しだったように思う。

    帰って来たら、ああしようこうしようと思ってたことをやってみる。
    シャボン玉を飛ばしてみたり
    夜、ホタルを観に出掛けたり
    前から行ってみたかった店でランチしたり
    買い物したり
    楽しかった・・♪

    『こ ん に ち は』 と、たどたどしく喋りちょこんと腰を曲げる。
    離乳食を食べると美味しそうに、独特のクシャっとした顔で笑う。
    嬉しい時には 『やったぁー』 と瞬間喋り
    上手く出来た時には、小さく自分で拍手して
    周りのみなの反応を眺める・・

    nikoチャン て お転婆だね。
    慎重にみえて、行動はかなり大胆なところがある。
    けっこうですとキッパリと断る態度・・
    なんでもチャキチャキとやりたがる、しっかりものなのか?
    おっとりタイプじゃないな、たぶん・・
    これからどうなるかわからないけど、三つ子の魂百までっていうよね。

    おかあさんが大好きで、頼りで
    側に居なくなると泣いて後追いする。
    そりゃそうだ・・
    いつも暮らしてる家じゃないし、不安になるんだよね。
    一緒に居れば、安心してられる。
    離れて暮らしてるとこういうもんだと、改めて痛感。
    たまに会う人だから・・
    でも、日々慣れて来てくれたのは嬉しかった。


    最初、10泊11日の予定が、結果11泊12日になる。
    岡山に帰ってから3日後 
    朝食べた離乳食のフレンチトーストが何か作用したらしく、顔にポツポツと湿疹が出る。
    そして、しばらくして嘔吐してしまう。
    小児科で診てもらうと、飲み薬と塗り薬を処方される。
    アレルゲンを探すため、血液を採取して12種の検査をしてもらうことに。
    病院で熱を計ると7度4分の微熱・・
    痒いからか、家ではぐずってたのが、診察を待つ間にはいつも通りに機嫌がよくなる。
    スポイドで飲ませる薬を上手に美味しそうに飲む・・
    その姿、ジュリー(猫)が牛乳を嬉しそうにスポイドで飲んでた姿とやけにダブる。
    やっぱり・・ ジュリーだ。
    その後、様子を見せるために病院へ1回、検査結果を聞きに行くのがもう1回。
    検査してわかったのが、牛乳と卵黄に反応する数値が。
    家(京都)でも牛乳と卵を使った離乳食を食べてたし、それで今回のようなことは起こらなかったらしい。
    環境の変化と、その頃急激に暑くなったのと、小さい体の疲れからなのか・・
    色んなものが作用したんじゃないかとも思う。
    心配したけど、その後普通通りに元気にしてたので安心もする。

 
    そして、昨日、10日の午後2時22分
    少し増えてしまった荷物と一緒に
    娘 と nikoチャン が帰って行く。
    京都の家に5時半に無事着いたと電話あり。
    そっか、無事でよかった・・。

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    大人ばかりの生活が一変して賑やかになり
    毎日がアッという間に過ぎ
    その、小さい存在の大きさを改めて感じる。
    あぁ 居なくなってしまったんだと思うと
    ものすごく寂しさが募り
    反面ホッとする気持ちもどこかに。

    まるで気の抜けたサイダーのようで。
    血の繋がりを思う。
    11泊12日もの間、気持ち良く送り出してくれた旦那君に感謝。
    ほんと、ありがとうー。
    







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by momo5r | 2014-06-11 14:04 | ゆるりと