状況は違えど感じることは同じかな・・・




     前に
     私はこまめじゃないということを書いたことがあります。
     人の世話を集中的にやるというのはどうも向いてない。
     出来れば、自分のことは自分でやって欲しいと思ってる。
     その、こまめじゃない女が、今回よく頑張ったものだと思ってます。
     自分で自分を称えるしかない・・・ (苦笑


     
     里帰り出産は実の親に世話になるのだから楽ですよね。
     気を使うこともなく暮らせる?
     果たしてそうなのか?

     
     2つの話があります。



     1つは
     娘の幼友達が2人目を出産して上の子を連れて里帰りしてた。
     結婚して住んでる場所は同じ市内だし
     たぶん、出産した頃から世話になり、上の子を預かってたのかな。
     その友達の兄夫婦と子供1人(当時小学生の男の子)が暮らす5人家族。
     家庭内事情、いろいろあったんだと思う。
     どんな状況かはわからないけど
     寝てばかりいないで少しは上の子の世話をしたらどう? と母親に言われたとか。
     そう言われた友達はいろいろ感じることがあったのか
     早々に荷物をまとめて自宅に帰ったんだとか、1カ月も経たないうちに。    



     もう1つは
     ロバさんの義姉の3番目の娘の場合。
     うちの娘とは従姉。
     もともと難病を病い、結婚して出産はどうなんだろと思ってた。
     でも、それを押しての出産で、そして帝王切開に。
     そんな状況なのでお義姉さんも身体のことを思い大変だったと思う。
     産後の話を聞くと、娘と同じ部屋に寝てたのかな
     2時間置きに赤ちゃんが泣くと、ミルクを作り飲ませる・・
     それを親がするのか娘がするのかわからないけど
     たぶん、毎回一緒に起きてやってたらしい。 
     それが私なら?
     うーん やらない  それは親の仕事じゃない? と思うから。 
     そして、3食の食事作りと家事諸々・・
     私から見れば、マメなお義姉さんのことだから相当な負担だったんだと思う。
     いつの頃からそう感じるようになったのか
     もう 帰ってくれない? と娘に宣告してしまったらしい。
     そう言ったのだとロバさん経由で聞いたけど
     それからどうしたのかは詳しくは知らないのですよ。
     ロバさんはいつも詳しく聞かない話ばかりなので私からすれば消化不良なものばかり。  



     それにしても
     状況は違えど大変なことは確かなんだと思う。
     それに対して感じることも同じなのかな・・



     幼友達の話を聞いてるからそうしたのか
     私の状態を見てそう思ったのかわからないけど
     娘は可能な限り出来ることは家事を手伝ってたし
     nikoちゃんの世話もしてた。
     それでも、やはり負担は大きい。
     大きかったけど
     毎日の暮らしの中で目にしないとわかってもらえないであろう母のことなど
     共感して貰え、話をして、聞いてもらえることで、ずいぶん心の荷を下ろすことができた。

          


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     こうしてブログで心の内を発することができることはいいなぁと思う。
     いろいろ思うことを文字として現すことは
     私の精神安定剤となってるんだなぁと
     今つくづくそう感じます。









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by momo5r | 2016-10-27 13:45 | つぶやき