井の中の蛙 大海を知らず





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    〝井の中の蛙大海を知らず〟
     この続きがあったとは知りませんでした。


     井の中の蛙大海を知らず
     されど空の深さ(青さ)を知る


     「狭い世界に生きて広い世界のことを知らない」ということわざ。
     実は後になって「されど空の深さを知る」という続きが作られたとか。








     更新が途絶えてた間
     京都から娘が2人の娘を連れて帰ってました。

     今回の目的は
     かなり頭のネジがゆるんできた母が
     毎日のように 「nikoちゃんはいつ帰って来るんかなぁ・・」 と言うようになり。
     下の子の名前も 赤ちゃんとしか呼べない。
     kahoちゃんだよ。
     いつも目に付くところに自分の手で名前を記してるのに瞬時には思い出せない様子。
     生まれた頃に接しただけで、それから一緒に過ごしてないからだと思う。
  

   
     それと
     この4月から幼稚園(年中組)に行くことになり
     なかなか今までどおりには帰ってこれないというのも理由のひとつ。
     まだ少しは正常な機能が働いてるうちに会っておいた方がいいということで。
     顔を見ても誰だかわからなくならないうちに。




     幼稚園に行くとなると
     あのかなりのド偏食ぶりは相当難儀をするだろなと思われる。
     なんであんなに色んなものが食べられなくなったのだろ。
     1歳ごろには確か、何でも食べる子だなぁと思ってた。
     それが、会う度ごとに食べることが出来るものが減っていってる。

     偏食って遺伝するのだろうか?
     娘の旦那君、かなりの偏食者だと私は思う。
     野菜で食べるのは、白菜とジャガイモだったかな。
     結婚した頃、これじゃ料理作るの毎回困るんじゃない? と娘に聞いたことがある。
     返事は うん、そうなんよ、困る と言ってた。
     だから、旦那君と親子揃ってうちに帰ってくるというと
     一体どんな献立にしようかと、内心頭を悩ませてるのは確かで。


     さあ
     
     今までの生活とは様変わり。
     井の中の蛙、大海をみる。
     nikoちゃん、かなり泣きをみると思う。
     そんな子に親も手を焼くと思う。
     しかたないね、これも。

     がんばれ!






     自分はもともと世話焼きではないので 
     普段は最小限の家族の世話をしてる生活で。
     なるべく、自分のことは自分でやって下さい的な・・・  
     でも、娘達が帰るとそんな私でも世話を焼かないわけにもいかず。
     朝起きて夜寝るまでなんやかやと、アッというまに日が過ぎて。
     気がつけば、かなりくたびれ果て。
     なんか自分のやりたいことも出来ない。

     なので
     こうしてたまに帰ってきて過ごすのは賑やかにもなり楽しいのだけど
     たまにだからいいのであって
     毎度だと疲れるなぁと思うのであります。
     ほどよい距離感て大切ですワ。  



     娘とは色んな話が出来て有意義な18日間でした。 












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by momo5r | 2017-03-25 14:20 | つれづれ