視点をかえると





     私は旧姓だと28画。
     別名 遭難運といわれるらしく。     
     確かに
     ふり返ってみてもよくはないです。


     小さいときから苦労したり
     厄難にあったり
     不和・争論などの苦難にあう。
     身内のトラブルが絶えない。
     家族に病人病弱者がある。
     ・・・とある。


     苗字に10画と10画
     合わせて20画という最大凶の凶運数あり。
     なんか暗示されてるな、当たってるというか。
     

     それがそうだからだというのはわからないけど
     結婚して名前が変わるまでの間、3度
     もしかすると命を落としてたかもしれないという出来事がありました。



     
     どれも強烈に印象に残ってるなかの1つ・・
     まだ三輪車に乗ってた頃だから
     たぶん、3歳ごろかな。
     近くの家の敷地内で幼馴染の男の子と一緒に三輪車に乗って遊んでた。
     早生まれの私とその子は4か月違い、同い年だけど学年はひとつ下。
     すぐ隣なので小さいころはよく遊んでました。
     今考えると、よその家の敷地内で勝手に遊ぶというのもどうなん?
     今みたいに、そんな小さな子が遊ぶのにも親が一緒にいるということもなく
     自由に野放しで遊んでたのが普通の時代・・
     
     その日
     たぶん、前日までかなりの雨が降ってたんだと思う。
     もしかすると、季節は台風の頃?
     夏服着てた記憶があり。

     その家の敷地内隅っこの方に
     水深1メートル以上はあったのかな・・
     大きな水溜まりがまるで池のようになってる場所。
     そこの近くで2人で三輪車に乗ってたのか、たぶん。
     危ないね、何が起こっても不思議じゃない。

     そのうち、私、その池のような水溜まりにドボンと落ちてしまった。
     三輪車だけ残し、自分だけ。
     今でもハッキリ覚えてます、かなり濁った水の中のこと。
     一生懸命もがいてた。

     ・・・・・そのあとの記憶は
     お風呂場の近くの床の上に寝かされ
     父親が必死に人工呼吸したり蘇生のようなことをやってた・・
     朦朧とした意識の中で目覚めたらそうだった。

     後から聞くと
     幼馴染のその子が
     たった3歳くらいのその子が
     「〇〇ちゃんが落ちたーっ!」と知らせてくれたのだと。
     その時、珍しいことに父が家にいた。
     その場に走り、沈みかけてる私を引き上げたのだと。
     普段家にいることなんてほんと珍しい父。
     そう話してくれた母が言うのだからそうなんだと思う。
     仕事をしたりしなかったりの父。

     その子が咄嗟の判断で知らせてくれなかったら・・
     父が家にその時いなかったら・・

     2つの偶然が命を救ってくれた。
     その子は私の命の恩人。



     その幼馴染のTちゃんは今でも私の家の前で暮らしてます。
     1度結婚したけど、今は独り身。
     長男で母親と暮らしてる。
     優しい性格のTちゃんは男だけど母親の面倒をよくみてると思う。

     いつかTちゃんに
     あの日のあの時のことを聞いてみたい。
     覚えてるかなぁ・・
     私と一緒に遊んでて、私がそこに落ちて、それからのこと・・

     死ぬまでに1度聞こう。
     聞きたい。
     そんなことを時に思ったりするのだけどまだ実行に移してません。
     いつでも聞ける距離に住んでるのにな。 
     たまにひょっこり思いだします。



     えっと・・
     結婚して名前も変わり、総格は15格に。
     28画と15画の違いをまざまざと感じてます。
     180度違うということ。 (´°`)


 
    
     


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          ふつうのアジサイより遅咲きの “ガクアジサイ”
          少しずつ花が咲いてきました。
          いつも雨のように水を降らせてやってます。
          世話をしてると子供のように可愛いです。
          デッカイ画像で スイマセン














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by momo5r | 2017-06-14 13:50 | おもふ・・

シンプルな心で暮らしたい           ☆ さくら