傍目にはわからなくても




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     昨日、花に水やりしてた時
     近所のHさんが通りかかり
     私が知らなかったいろんな事を話してくれた。
     近所といっても、なかなか普段顔を合わすこともないのだけど。

     Hさんは年齢はたぶん70代半ば過ぎ?
     息子さん夫婦と結婚してからの同居が始まり。
     今はHさんの旦那さんも亡くなり未亡人生活も長い。
     お友達の男性(80代)もいて、家にも出入りしてるのはみんなの周知のこと。
     当時、お嫁さんがその男性に「うちのお義母さんをどうにでもして」と言ったとか。
     風の便りに聞こえてきた。
     
     Hさんの家の中の事情は全然わからないけど
     なんとなく思ってたのが
     お嫁さんの方がHさんより強いんだろな・・
     たぶん、実権を握ってるんだろな。
     時々聞く話から想像はしてた。

     
     昨日
     もう3年くらいお嫁さんと全然会話してないのだと言う。
     え・・・・。 (驚き
     2人の関係は冷え切ってるようにとれた。
     

     聞くと
     キッチンやトイレは1階と2階で別々になってる。
     だから、料理はそれぞれで作り
     Hさんも自分のものを作って食べる。
     ということは・・
     今はそれが出来てる(そういう風に見えてるだけかもしれない)けど
     出来なくなり世話を必要とするようになったら・・

     お風呂は2階に1つ。
     1階で暮らすHさんは、毎夜11時過ぎにみんなが入った後に入るとか。
     最近は階段の上がり降りが苦痛になってきてるとか。

     私と話した時はウォーキングの帰り。
     同じ町内に住む、亡くなった旦那さんの妹さんと歩いてるらしく。
     ゆっくりと・・
     8時半に家を出て
     そろそろお嫁さんが出勤していなくなった頃を見計らって家に帰るんだと。
     よほど顔を合わしたくないんだろと思う。


     嫁姑の関係。
     一緒に暮らす・・
     馬が合えば、もしかすると良好な関係を築いていけるかもしれない。
     馬が合えば・・・

     でも、実の親子でもその関係は怪しい・・
     と、自分のことに置き換えて考えてみる。
     母と自分・・
     馬が合う? うーん・・・・・
     うーん・・・
     馬が合うとは私は思わない。
     一緒に暮らし会話もしてるけどいろいろ日々思うことがあるのです。
     たくさん。


     Hさんの話は一方的に聞いた話。
     なので、お嫁さんサイドから聞くとまた違ったものになるんだと思う。
     両方聞いてからの判断だとは思う。

     
     傍目には普通に暮らしてると思っていても
     よくよく知ればそうじゃないんだなということが
     それぞれの家庭にはあるんでしょね。
     抱えてるものがいろいろと。
     そんなことを思ったHさんとの会話。












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by momo5r | 2017-06-28 15:14 | つぶやき