カテゴリ:おもふ・・( 162 )

視点をかえると





     私は旧姓だと28画。
     別名 遭難運といわれるらしく。     
     確かに
     ふり返ってみてもよくはないです。


     小さいときから苦労したり
     厄難にあったり
     不和・争論などの苦難にあう。
     身内のトラブルが絶えない。
     家族に病人病弱者がある。
     ・・・とある。


     苗字に10画と10画
     合わせて20画という最大凶の凶運数あり。
     なんか暗示されてるな、当たってるというか。
     

     それがそうだからだというのはわからないけど
     結婚して名前が変わるまでの間、3度
     もしかすると命を落としてたかもしれないという出来事がありました。



     
     どれも強烈に印象に残ってるなかの1つ・・
     まだ三輪車に乗ってた頃だから
     たぶん、3歳ごろかな。
     近くの家の敷地内で幼馴染の男の子と一緒に三輪車に乗って遊んでた。
     早生まれの私とその子は4か月違い、同い年だけど学年はひとつ下。
     すぐ隣なので小さいころはよく遊んでました。
     今考えると、よその家の敷地内で勝手に遊ぶというのもどうなん?
     今みたいに、そんな小さな子が遊ぶのにも親が一緒にいるということもなく
     自由に野放しで遊んでたのが普通の時代・・
     
     その日
     たぶん、前日までかなりの雨が降ってたんだと思う。
     もしかすると、季節は台風の頃?
     夏服着てた記憶があり。

     その家の敷地内隅っこの方に
     水深1メートル以上はあったのかな・・
     大きな水溜まりがまるで池のようになってる場所。
     そこの近くで2人で三輪車に乗ってたのか、たぶん。
     危ないね、何が起こっても不思議じゃない。

     そのうち、私、その池のような水溜まりにドボンと落ちてしまった。
     三輪車だけ残し、自分だけ。
     今でもハッキリ覚えてます、かなり濁った水の中のこと。
     一生懸命もがいてた。

     ・・・・・そのあとの記憶は
     お風呂場の近くの床の上に寝かされ
     父親が必死に人工呼吸したり蘇生のようなことをやってた・・
     朦朧とした意識の中で目覚めたらそうだった。

     後から聞くと
     幼馴染のその子が
     たった3歳くらいのその子が
     「〇〇ちゃんが落ちたーっ!」と知らせてくれたのだと。
     その時、珍しいことに父が家にいた。
     その場に走り、沈みかけてる私を引き上げたのだと。
     普段家にいることなんてほんと珍しい父。
     そう話してくれた母が言うのだからそうなんだと思う。
     仕事をしたりしなかったりの父。

     その子が咄嗟の判断で知らせてくれなかったら・・
     父が家にその時いなかったら・・

     2つの偶然が命を救ってくれた。
     その子は私の命の恩人。



     その幼馴染のTちゃんは今でも私の家の前で暮らしてます。
     1度結婚したけど、今は独り身。
     長男で母親と暮らしてる。
     優しい性格のTちゃんは男だけど母親の面倒をよくみてると思う。

     いつかTちゃんに
     あの日のあの時のことを聞いてみたい。
     覚えてるかなぁ・・
     私と一緒に遊んでて、私がそこに落ちて、それからのこと・・

     死ぬまでに1度聞こう。
     聞きたい。
     そんなことを時に思ったりするのだけどまだ実行に移してません。
     いつでも聞ける距離に住んでるのにな。 
     たまにひょっこり思いだします。



     えっと・・
     結婚して名前も変わり、総格は15格に。
     28画と15画の違いをまざまざと感じてます。
     180度違うということ。 (´°`)


 
    
     


f0031722_12174576.jpg



          ふつうのアジサイより遅咲きの “ガクアジサイ”
          少しずつ花が咲いてきました。
          いつも雨のように水を降らせてやってます。
          世話をしてると子供のように可愛いです。
          デッカイ画像で スイマセン














     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by momo5r | 2017-06-14 13:50 | おもふ・・

私は・・・

        


     
     
f0031722_1319143.gif


     あの     
     夏休みの宿題とかで読書感想文とかあるでしょ。
     課題を決められて感想文を書かかなくてはならないものとか。
     実は、あれ、苦手でイヤだった。


     読みたくもないのに読んで感想を書かなくちゃいけない。
     興味もないのに課題を決められて書かなくてはいけない。


     今、こうしてブログをやってる。
     時に長々と文章を書いてはいるけど、なんだろな、それは好き。
     自由に思うままに表現するのなら、それは大好き。
     いくらでも書けるのが不思議。  カッテナ セイカクダ


     なので
     映画を観た感想とか書かれてる人を尊敬しますね。
     あれ、書けないかもしれない・・・ 
     断片的にしか感想を持たないもので。 




     それにしても
     今の私の関心事は

     何かを食べ、お腹を膨らませ
     気に入った服を着て毎日過ごすこと。
     なんともはや  (゜ε`)\    












     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     
[PR]
by momo5r | 2017-04-20 13:23 | おもふ・・

『自己中ですね』




f0031722_10354983.gif






     昨夜、夕食は久しぶりに外食することに。
     娘が仕事を終えて帰るのを待って出掛ける。
     車で10分ほどの、昔からの馴染みのグリル屋さん。
     夜に外食するのはほんとに久しぶりで美味しく頂く。




     が・・・
     ロバ・・・




     自分が食べて済んだらスックと席を立ち
     「帰るぞ!」 

     はぁ?   
     私はまだ最後のみそ汁を飲んでた。     

     ロバ、さっさとレジに行ってしまう。 



     娘と私思う。
     なんてロバは自己中なんだ。


     レジを済ませたロバが 
     「行くぞ!」 と言うのが背中越しに聞こえる。
     少し離れてて背中を向けてるので見えないけど様子はわかる。
     たぶん、その後そそくさと外に出てった。


     なんだい、あれは・・・
     最後の水もゆっくり飲めないとは。
     呆れた男だ、わ。
     娘と2人同じくそう思う。  



     ロバはもともと行動が早い。
     なので、自分より少しでもゆっくりなのはおかしいと思ってるような人。
     「早よせぇ・・」 は毎度の口癖。
     そして、私にはそれが嫌でたまらない。
     まるで市場に追い立てられる家畜のよう。
     だからほんとは最近、一緒に出掛けたくはないと思ってる。   
     ペースが合わないというのはすなわち悲劇だと思う。
     性格はイラである、元来持ち合せてるものは。



     10年くらい前だったか・・・
     あることを相談するため、電話で占い師の方と話してた時
     ふと、その人が言ったことが強烈に印象に残ってる。

     『兄弟みんな自己中ですね』 
     『その中でも、旦那さんは1番マシな方ですよ』 

     ははぁ、やっぱり?
     そう言われればそうだわ
     とその時、やけに納得。
     そうだと思ったら笑えた。



     ロバは末っ子。
     上に3人の兄と2人の姉。
     1人の姉以外はたぶんみんなイラ。
     なので自己中だと言われればそうなんだと思う。
     基本、自分が思うこと、自分がやることが正しいと思ってる節がある。
     亭主関白型なんだろな、家のこと何もやらないし。
     そんな風なのがわかるので
     結婚と同時にロバに修正して欲しいところは直してもらうようにしてた。

     そういうたゆまぬ努力? の結果が今。
     なんでワシが? 的な思考回路はあまり変わってはないのだけど。
     でも、それが、1番マシな方と言われるのではないのだろうか。



     人間は歳とともに
     元来持ってる性格が色濃く残るらしいです。
     イラと自己中・・・

     
     (ーー゛) フゥーン
          












     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by momo5r | 2017-04-04 12:40 | おもふ・・

アレルギー




f0031722_12521269.jpg





     私はアレルギーというおまけをもらって生まれてきたみたいです。
     祖母の家系なんだと思う。
     体質の遺伝てあるんでしょね。     
     でも、そんなおまけ要らないです・・・ (゜レ゜) 
    


     たとえば化粧品
     なんでも平気ではなく、顔が拒否反応示すものがあり。
     ものにより、ポツポツ痒くなったりする。


     着るものも、ものにより
     着用してるうちにだんだん痒くなるものがあり。
     それを掻いてると、ひどい時にはミミズ腫れのようになる。
     車のドアを開け閉めする時にバチバチと静電気が起きるような服を着て過ごした日は
     てきめん、その夜、なんだか背中一面が痒い・・・
     なので、着用するものは綿100%のものを選ぶようになり。

     
     はぁー 
     めんどくさい体!



     今年になり風邪をひいた時
     風邪をひかない方法というのをなんとなく検索するうち
     薬剤師さんが勧めるあるものにやけに興味をもち。
     それは、普段からビタミンCを多めに飲むというの。
     ビタミンCは過剰に摂取しても尿として流れ出てしまうので
     たまに下痢ぎみになる人がいるくらいでほとんど副作用はないのだと。
     ビタミンCが不足した時は風邪をひきやすくなったり老化が進むのだとか。
     ストレス時や病気になった時にはビタミンCの必要量が増加するとか。
     このことはちゃんと学術的にも世界的にも証明されてるとかウィキぺディアにも書かれてるとか。

     へぇー、そうなんだくらいに流して読んでたところ
     水さえあれば外出先でも飲めるサプリがあり。
     ラムネみたいに食べれる錠剤がある?
     子供も食べるくらい甘酸っぱくて美味しいので自然とビタミンCが摂れる?
     安全ながらコスパも安い・・・
     1日 3~6粒 ポリポリ食べて 3カ月分で1026円。

     気になり取り寄せ食べてみたら
     確かに、そのままポリポリ食べれて、まるでお菓子のように美味しい。



     なんですが・・・
     毎日ではなく、たまに思い出したら口にしてると
     これを食べたらそうなるのかわからないけど
     なんか、 体のあちこちが痒くなるんですね。
     昨日もそうでした、痒くて痒くて。
     
     アレルゲン、病院で調べてもらえるみたいだけど行ったことはなく。
     これはヤバイかも? と思ったら今まで避けて過ごしてた。 
     原材料ご参照の上、食品アレルギーの方はお召し上がりにならないでくださいと注意書きあり。


     これって、私には向かないの、か。
     ぽりぽり食べれて美味しいのに・・・・・
     ムムゥ



     アレルギー持ちの体恨めしいです。












     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
     
[PR]
by momo5r | 2017-02-09 13:55 | おもふ・・




     思えば去年12月17日、土曜日。
     キッチンの食器棚のガラスを割ってしまった。
     自分の不注意からそうなってしまったのだからどんなに思ってもそれは取り返しがつかないこと。
     なので早急に対処すべく
     ガラス屋に知り合いもないので
     地域の〇〇〇〇タウンページで修理してもらえる業者を探す。
     その中から2社迷い1つに決める。
     ガラスの広告の中で1番目で1番大きな広告を出してるところに。
     大きな広告を出してるということと、その場所に合わせた担当者がいるように思わせる内容だった。

     
     電話を掛けるとさっそく2人やって来た。
     ひとしきり眺めた後
     サンプルを見てもらってからということで来週の月曜か火曜に連絡すると言って帰る。
     と言ってたはずが、その後電話でサンプル無しに違うガラスの発注を掛けた模様。
     え? サンプル無し? とは思ったけど、ま いいかとこの時は思った。
     年末で会社も休みになる時期とガラスの搬入の時期が重なると
     年を越してからのことになると言われる。
     時期を考えるとそれも仕方ないとその時は思う。


     そして正月も過ぎ
     そろそろ仕事も始めてるであろう頃なのに一向に電話は掛かってこない。
     出来るなら出来る、すぐには出来ないというのなら何とか連絡してきてもよさそうなのに。
     誠意を全然感じられない。
     いろいろ考える内、これは女じゃダメだと思った。
     男からの一言はこういう時には少しは違うんじゃないかと思う、例えロバでも。
     ロバは・・・・・ あまり乗り気じゃなかった。
     ここぞという時、ビシッと言って欲しいと思うことにはのらりくらりとした態度に出る。
     以前、家の前の側溝の工事の時にもそうだ、ひょんなことで思い出してしまった。
     いつもなら記憶のかなたに忘れ去られてることなのに。


     それでもなんとかロバに電話してもらうと
     折り返し私の方に連絡があり
     県北の方の仕事を今してるのでなんとかかんとか・・・・・
     要は、食器棚のような小さな仕事は後回しになるんだなと感じた。
     もしくは
     特異なケースのガラスの張替作業なので
     めんどくさくてほんとはやりたくないんじゃないかとも思える。
     たぶん、勘ではあるけど、そのどちらもだと感じ取れる。


     最初に来た時にはガラスを接着して乾かして持ってくるには1泊2日だと言ってたのが
     この時には2~3日掛かると話は変わってきてた。
     もう、どちらでもいい、早く仕上げて欲しい気持ちに変わってきた。


     てっきりもうそろそろ仕事に掛かってくれるのだと思ってるところにまた日を改めて電話が掛かる。
     どうも調べたら、大阪の方にうちの食器棚に入ってるガラスと同じものがあったのだと。
     同じモノがあると今頃わかったの? 今頃? 遅すぎない? と内心思ったけど
     違うガラスが入るよりは同じモノの方がいいには越したことはない。
     でも、これまた搬入には5日程要するらしい。
     はぁ・・・・・  またそんなに掛かるんだ・・・・・
     まぁ、こんなに待ったことだし、待つよ仕方ない と思ったのが先週のこと。

     
     そして、今日。
     もういくらなんでもガラスは搬入されたんじゃない?
     それにしても、なんにも言ってこないってどういうこと?
     待ちくたびれて痺れを切らして、呆れてしまって、開いた口が塞がらない・・・・・
     なので午前中こちらから電話してみた。
     こっちがわざわざ聞いたから言うのかしれないが、ガラスは入ってきてるらしい。
     今日ガラスを接着して、明日の昼頃には持って行けると言う。
     はぁ? 1泊2日で出来ると言ってみたり、2~3日掛かると言ってみたり
     その都度変わる返答には振り回される。
     費用はいくら掛かりますか? と尋ねると、また計算してからと言われる。

     ずーーーーーーっと待ったんですよ。
     扉の外されたままの食器棚を毎日毎日眺めながら
     最初からいうと、1カ月と今日で2日。
     どんなに待ち望んでいたことか。
     そういうお客の心理を考えたことあります?
     ほったらかしじゃありませんか、まったく誠意のせの字も感じられない。
     そういうことほんとは全部言ってやりたいけど、うぅぅぅぅ・・・ 我慢して
     『もう1カ月くらい掛かったということを加味しての料金を考えて下さい』 と
     言いにくいところを伝えると
     向こうも一瞬 むむっ という感じではあったけど はい  とトーンが落ちた声で返答。


     さて
     明日はどんな姿で棚のガラスは修復されてるのだろうか?
     ちゃんと直ってるのだろうか?
     隅から隅まで眺めて見たいという意地の悪い心理が働く。
     そして、いくらだと言うのだろうか。


     不信感ばかり募った今回のこと。
     いい勉強させて貰いました。



     もう
     『誇大広告には騙されない!』 
     
     
          
     










     
     
     
     
     
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    
[PR]
by momo5r | 2017-01-19 12:37 | おもふ・・

普通モードに




     長かったなぁ・・・
     3カ月弱の間のいろんなこと。
     ほんと、いろいろあった・・・



     今年の夏の暑さは異常。
     
     
     nikoちゃん
     強烈な個性の持ち主で。
     天使と悪魔が混在してる。
     女の子だけど男の子のよう。
     小さい子のパワーは底知れない。

     
     疲れたと思っても横になれなかった。
     いろんな妨害、寝ちゃダメとやって来る。
     自分の時間は皆無。
     夜が来てやっと寝てくれたと思う頃
     もの凄い睡魔に襲われてひっくり返りそうになる。
     思えばそんな毎日。


     洗濯物の量が半端ない。
     暑かったというのもあり、家族みんなの服が膨大で・・・
     それを毎日洗濯して干してというのにも疲れてしまってた。
     お母さん、もう、うんざりだよと娘にこぼす・・
     一緒に干すの手伝ってくれたの、ありがたかった。


     妹が生まれて
     赤ちゃん返りなのかな、あれ・・
     抱っこしてとか
     ママじゃなきゃダメなことも増え。

     そんな時
     宇宙人もおなじように赤ちゃん返り。
     あれは、そうなんだと思う。
     身体のいろんな変調を訴え
     いろんな困ることをやってくれる。 
     今、この時に・・・?

     私は1人なんだよ、身体が1つしかないんだよ。
     娘のそんな状況もわかってないとしか思えない。



     そんな中
     16日にお宮参り。
     20日に七五三を。
     七五三を岡山と京都どちらで行うか散々迷った末の決断。
     レンタルの衣装選びの日と写真撮影して神社へお参り行く日の2日間。
     当日、頭をセットして、さぁ衣装を着ようという時になり、急にイヤだと言い始める。
     おぉ・・そうきたか・・・  
     大人ににはどうにも計り知れない3歳児の心の中。
     なんでもスムーズに事が運ばないもので。
     ヘアメイクさん、カメラマンさん、ほんとにご苦労さま。。。
   

     
     
     そして、23日の土曜日。
     娘が運転して帰ってきた軽四と
     ロバさんの車にたくさんの荷物を積んでいよいよ京都へ出発。   
     私と家の娘も手伝い要員として同行。
     京都の家では旦那君がレンタルしたベットを受け取り、一行が到着するのを待つ。  


     nikoちゃんの時もそうだった。
     長い間空けてた家の中を掃除してから荷物を運び込むということ。
     前回、泥棒が入ったのかと思うほど、ひっちゃかめっちゃかに荒れてた室内が
     今回、驚くほど綺麗に整えられてた。
     はは・・・ 今度は少しは掃除したんだなというのが見てとれた。
     旦那君、ご苦労さま。
     でも、掃除する、もう少しきっちりと。


     日曜日
     あれやこれや部屋の中を整えることに費やし
     当分の間の食料品の調達に行き
     気がつけばもう夜。

     夕方から寝てしまったnikoちゃんが起きるのを待って
     そろそろみんなが帰るのだと告げると
     みるみるうちに表情が変わり、 イヤだとわんわん泣きだす。
     大粒の涙を流し、床に倒れ伏して・・・

     その様子を見るうち、私の目にも涙が溢れる。
     もっといろんなことを、旦那君や娘やnikoちゃんに伝えたかったけど
     言葉にならなかった。
     旦那君には ありがとう。
     娘には 頑張ってな。
     泣きじゃくってるnikoちゃんには身体を撫でることしかできなかった。


     見送りに出てくれた3人の姿がだんだんと遠ざかって行く。

     帰りの車の中
     あんなに大変で手を焼いたnikoちゃんとの思い出が次々蘇り
     寂しくて涙が止まらなかった・・・
     ロバさんと家の娘には気づかれないようにと思ったけど気づいただろか・・・




     月曜日
     1カ月レンタルしてたベットが引き取られる。
     ガランとした部屋の中。
     その部屋に行けば、娘が居て赤ちゃんが居た・・・
     ぽっかり空いた空間がそこにある。



     今
     やっと普通モードに戻ったけど
     母がめまいを訴え。
     めまいを訴える間隔が頻繁になってきたこの頃。
     私がやれやれと思えるのはまだまだだと思う。








f0031722_13445549.jpg



     画像を拝借してます。 m(__)m
     暑かった夏のある日、たまたまスマホから眺めた 青の世界。
     モロッコのシャウエンという街の風景とか。
     もの凄くクタクタだった心にスコーンと飛び込んできた
     この青一面の風景・・・

     一瞬にして心が軽ーくなるのを感じました。
     凄いです、風景の力!









     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by momo5r | 2016-10-26 13:59 | おもふ・・

トイピアノ




f0031722_11142792.jpg




     アンティーク雑貨のお店で静かに流れてた音楽。
     まるで 小さな子が気ままに鍵盤を叩いてるよう。



     すごく 癒される!
     
     この 雰囲気
     スキ だなと思う!




     お店の人に尋ねてみると
     トイピアノ の演奏家 Akira Kita さんの音楽とか。
     店内にCDが3枚置かれてた。
     そのうち、店に流れてたものを買いたくなる。


     キッチンでこの音楽とともに
     ながら作業
     この世界に浸る・・・


     




     
f0031722_1136258.gif






     とは言いつつ
     現実はそんなにのんびりとした時間は送れず。

     まだら呆けしつつあり
     わがままっぷりが目に余るようになった母と
     トイレトレーニングが上手い具合に進みつつあるなと思ってた矢先
     ある日を境に
     どんなに言ってもトイレに行こうとしない
     漏らしても言わない
     大漏らししてから妙な格好でやっと告げる・・・
     最初に戻ってしまった3歳児を相手に
     この暑いさなかの日々を送る。 


     なんか
     強烈なダブルパンチを受けてる気分。
     それに加え
     遅かれ早かれ
     第2ラウンドのゴングが打ち鳴らされるのが見えてるだけに    
     こうして癒しの音楽に包まれたいという欲求の表れなんだと思う。


     今日
     宇宙人はデイサービス。
     娘たちは友達の家へ。
     しばし 自分時間。


     
     音楽という処方薬
     これ

     なかなか効いてます。










     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
[PR]
by momo5r | 2016-08-20 12:09 | おもふ・・

距離を置きたい・・



f0031722_10282739.jpg




     距離を置きたい・・
     出来ることなら距離を置きたい。
     この思いが頭の中を占めるようになってもう何年経つだろ。



     京都の娘の家へ行った3日間
     全てのことから解放され心がすごく軽かった。
     こんなに軽いとは・・
     それほど軽かった。

          
     生まれてから
     結婚してからもずっと一緒。
     でも
     徐々に
     今まで見えてなかった
     覆われてた色んなものが取っ払われ残った資質と向き合ううち
     どんどんこの思いが自分の中で膨らむようになる。


     この人とは 何か違う。
     根本的に何かが違う。
     違うんだな・・

     あまりに色々あり過ぎて説明できないほど。


     昨日
     ‘嫌なことはやりたくない’ と検索してたら
     このページに辿り着く。
     人間関係は結婚と同じ
     好きな人と一緒でなければ、ハッピーになれない  
     という記事が目に止まる。
     今の自分の気持ちをすごく言い当ててた。


     色んなカテゴリがあり
     そういう風に気持ちを持ってくと
     心が楽に感じさせて貰えるヒントが散りばめられてて
     普段から自分も感じてることや
     なるほど そうしよう! と思う話もいろいろ。




          
     距離を置けたら少しは楽になるのだろうに
     そうすることが出来ない宇宙人と・・
     私の持って生まれたカルマ。








     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by momo5r | 2016-07-22 11:27 | おもふ・・

留守をする




f0031722_1157910.gif




     12日の火曜日から3日間
     京都の娘のところに行って来ようと思ってます。
     家の中の片付けの補佐というか、主に私が動くことになるでしょね。
     今回、行くのは私1人。 

     娘、9月の初めに出産予定で、今8カ月。
     8カ月といえば、少し破水し早産しそうになり 
     結局お産まで家で安静に過ごさなきゃならなかった自分のことが頭をよぎる。
     手伝ってくれないかという要請は初めて。
     主に押し入れの中のものを片付けてスッキリさせたいらしい。
     要らないものは処分して、入れ替え作業・・・
     なら、旦那君と一緒にやれば? とも思うけど
     男の人は女の人とは気の付きようが違うので居てもあまり戦力にはならないらしい。
     そうね、それは私もそう思う、わかる、わかる。
     もっと早くに片付けモードに入ればよかったのにとも思うけど
     小さな子が一人居て、日々の生活に追われ、なかなか出来なかったというのもわかる。
     それにこういうの、自分がやろう! と思わなければ決行に移せないもの。
     やろうと思ったのが、結局お尻に火が点いた今になる。

     最初その話を聞いた頃、ゆっくり自分のペースでやればいいんじゃない? と思ってたけど
     重い布団とか色んなものを動かしてごそごそしてて
     私の二の舞になると、小さい子も居るし、その方が大変だなぁと思ってるとこにこの話が持ち上がる。
     7月の末になると、里帰り出産ということで帰ってくる。
     お産予定のこちらの病院で受診して~お産して~産後1カ月は家に居るということになる。
     京都に帰るとそれどころじゃない生活が待ってるのを想像すると、スッキリさせて置きたいのはわかる。
     色々やるなら今しかない・・・               
     少し手助けすることになりました。


     
     でも、私が家に居なくなるということは
     1番に思うのは母のこと。

     ショートステイで預けようかとも思ったけど、止める。
     3日間のうち、1日はデイサービスを利用する日もあるし
     まだなんとか自分のことだけはゆっくりでなら出来る。
     宇宙人とか・・ 共感したいとか・・ ぶっちゃけ色々思うことが多々。
     いつも居るのが当たり前で、して貰うのがあたり前の私が居ないことで
     少しは、居ないと困るという有難みを感じて貰えたらいいなと思う。   
     何も起こらないことを願うのみ。  



     後はロバ・・・
     いつも私がやってること、居ないと凄いだろな・・・

     寝相がえらく悪い。
     布団を股の間に挟んであちこちのたうち回る。
     そばで寝てる私、ほんと迷惑してる。  イヤナノダ
     朝、その布団をちゃんと整えて直すのが日課。
     でも、居ないと、グチャグチャのまま夜になる?
     ま、しかたない、整えた布団に入るのはあたり前じゃないんだと思ってくれたらいい。 
     ウーン       思うか?

     ロバ、帰宅すると2階の部屋がムンムンになってると思う。
     12畳+階段の踊り場まで開け放した状態でエアコンの設定温度を26度にしてる。
     けど、鬼の居ぬ間? これ幸いと、温度をどんどん下げてしまう人・・・ たぶん?
     寝る時、ちゃんとエアコンを切って寝るだろうか。   
     午後9時には布団の中の人、怪しいものだ・・・

     娘に頼んだとしても
     テレビを観ながらウツラウツラとよく寝てる。
     朝も早い出勤、夜も仕事が忙しく遅い帰宅、疲れるのはわかる・・・
     ほんとにやってくれるか?

     
     母、杖をついてやっと歩いてる人なので外の花の水やりは無理。
     暑くなったので1日でも休むと花はぐんにゃりとなる。
     じゃ、その役目をロバに頼むとする・・・
     やることは素早いのを誇ってるけど、細かい気配りは得ててない。
     水量大で、どこもかしこもジャンジャンだとほんとのところ困るのだ。
     でも、細かく指摘すると不機嫌になるのは目に見えてる。
     ほんのちょっとのことなんだけど・・・
     やらないよりはやってくれる方が助かるので小さいことは目をつぶろう・・・



     
     



     ここまで考えて
     ハッ・・・

     
     気持ち的には私はこまめかもしれない・・・
     こういうのこまめというのなら?  (苦笑



     料理の保存食とか
     冷蔵庫の中の片付けとか
     全然こまめじゃない・・・ 
     大雑把な部分と雑多に混在してる。    


     
        
     
     3日間何もなければなんとか過ぎるだろう。


       






     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   
[PR]
by momo5r | 2016-07-10 14:48 | おもふ・・

ツキを呼ぶ運




f0031722_1141596.jpg



     ある方のブログから
     10年前までうちで暮らしてた こさく のことを思い出しました。
     

     こさく という名前変わってるでしょ?
     元々は近所の家に飼われてた猫なので
     うちに来てからも引き続きその名前で呼んでました。

     
     人間にも姓名判断があるように
     動物にもそれは当てはまるんですね。
     ちなみに こさく は6画になります。
     たまたま付けられた名前なんでしょけど、これが凄くラッキーな運。
     天運に恵まれるらしいです。
     ツキを呼ぶ人生で、人様の協力や後援を得て 
     自分でもこわいくらいに恵まれた一生を送る事ができるのだとか。  
  



     過去ブログを眺めてたら
     こさくのこと、こんなこと書いてました。 

     
f0031722_12464352.gif



     こさくは、以前の飼い主から突然見放された猫。
     飼い主が夜逃げしたので母猫と路頭に迷う・・

     当時、こさくはたぶん1歳くらい?

     人懐っこい性格からか、我が家に顔を見せるように・・
     猫好きな母はこさくをとても気に入り世話をするように・・
     その内、いつのまにか家の中で生活するように・・

     とんとん拍子に我が家のアイドルへと昇進。
     そして母の寵愛を受ける。



     こさくの人生、まさに〝棚ぼた式〟
     歩いてたら、空からぼた餅が降って来た。
     信長に気に入られた秀吉。


     捨てられた時は人生真っ暗闇。
     この先の暮らしにひどく不安だったはず。
     なのに
     捨てる神あれば、拾う神あり。

     人生、捨てたもんじゃない。
     諦めず生きてれば、いつかいい事もある。
     それが早いか、遅いか・・

     運のいい、悪いの典型的な例。
     こさくはたぶん前者。
     猫でもこんな人生もある。

     いくら頑張っても報われない事もある。
     片や、とんとん拍子の幸せを掴む事もある。
     人の世も同じ・・


     こさくを見て人生を思う。
     たかが猫。
     されど猫。

                        
                         (以上抜粋)





    
    
     ツキを呼ぶラッキーな運てあるんですね。
     こさくは、正にリアル “まねき猫”  
     可愛かった 猫。


     思い出させてくれてありがとう!
     uサン










     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     
[PR]
by momo5r | 2016-06-18 12:59 | おもふ・・