カテゴリ:おもふ・・( 166 )

なんだかな。




   最近ずっと なんだかな。
   心が浮かないのです。

   ブログ更新して11月4日のことを書き留めて置こうかなと思いつつ今に至り。
   その時に感じたことを書けば少しはスッキリする?




   11月4日 土曜日。
   暖かい日だった。
   薄手のニット1枚で充分なくらい。
   小中時代の同級生の女性ばかり7人集まる。
   ランチしながらの・・

   この会が始まるまでは、正直参加するのが億劫だと思ってた。
   中学を卒業以来会ってない人も居た。
   で、別に会って話をしなくてもいいと思ってた人も居た。
   が、それは違ってた。
   子供の頃の印象は時間が経つと変わるんだなと思う。
   たぶん、今だから良かった、話を聞いて良かった。
   
   母親の介護をしてる人が2人。
   1人は同居、1人は近所に住んでて面倒をみてる。
   同居してる人の話を聞くと、これは母よりは上だなと感じる。
   介護認定2で、今、支援2の母よりも。
   でも、認知度がかなり危うい母も今年もしかすると上がるか。
   認定の基準は認知度らしい。
   そういう査定をする人が来ると、なぜかいつもよりシャンとした話をする。
   なんでも出来てるし、まだまだしっかりしてる的な話っぷりをする。
   いやいや・・ 実際はかなり認知度進んでると思うし、シャンともしてないのに。
   この話はまたいつか書こうと思ってるけど。

   この2人以外のもう1人は
   すでに介護を済ませ何年か前に母親は亡くなったとか。  
   遠くまで徘徊し心配もし、何度か転倒して、そのたびに手術入院を繰り返したらしい。
   そして、付き添いもし・・それをやりつつ仕事も続けて。
   そういう経過をずっと話してくれ、ちゃんとやり遂げ立派だなと思った。
   苦労して凄く頑張ったという彼女の姿を見つつ
   でも、その間、どう思いどう感じて過ごしていたのかという正直な本音がわからない。

   
   他の人はぶっちゃけ本音も見え
   だからお互いに共感できる、自分だけではないんだと思える。


   これだけ頑張ったという話より
   リアルな本音が聞きたい、今。
   そうそうそう、そうなんよね、うんうん という。
   それと、言ってることよぉーくわかるよ と掛けてくれる言葉。

   
   本音、介護って大変だ。
   普通の人と暮らすのとは大きく違う。
   いつまで続き、この先どうなっていくのかもわからない。
   いろんなことを思う、感じる。

   
   7人集まれば7人それぞれの人生があるんだなぁと思った。
   子供の頃の姿はたった1部分でしかなく。
   その後どう過ごしてきたかを知るにはまだまだ足りない3時間半という時間。
   あまり大人数になると話が大まかになってダメだな・・
   そこそこ! もっと詳しく聞きたいと思ってもそういうわけにも行かず。
   消化不良で終わった部分もあり。  
   今度また会おうと、会もその内お開きになり。


   今回、女性だけの集まりで
   この会があるというのを聞き
   自分も呼んで欲しかったという同窓生の男性が居たらしいけど
   それは いい 女性だけの方がいい。
   本音トークに男性は要らないよ。

   みんなどう思ったか知らないけど?







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   とある牧場で食べた 
   ほうじ茶といちぢくのジェラート。
   この ほうじ茶がえらく美味しかった。
   最近 食べることが癒しになってる。
   そういうことを皆の前で話したら笑われました。
   でもね ほんとに そうなんです・・




   それと
   これは不思議だなと思ってるのが
   ブログに表示される 記事ランキング。
   最近どんどん表示数が少なくなり
   今では5件になってる・・
   私がそうしてるのではなく勝手にそうなっていってるのです。
   まるで誰かが陰で操作してるような?
   10件で登録してるのに。
   そして、いくら10件にしてても直らない。
   更新がされてないからそうなってる?
   でも、同じように更新されてないもう一つのブログはこうはならなく。
   なんでこうなるのか、不思議な現象で。
   









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by momo5r | 2017-11-13 14:15 | おもふ・・




     
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     台風で風が吹き荒れた後や
     これから冬に向かう時期になると
     ドアを開けた玄関先にはあちこちから枯れ葉が集まります。
     
     この枯れ葉は
     お隣さんの柿の木とか
     違うお隣さんの木とかからのもの・・


     木があれば枯れ葉は落ちる。
     そして風が吹けばそれは舞い散るので
     どうしてもそれは仕方ないもの。
     まるでイタチの追いかけっこで仕方ない。

   
     でも
     仕方ないけど
     ほんとは 本心は
     あぁ 嫌だなと思ってる。
     冬になるとこれは毎日のことなので
     ほんとはちょっと溜息・・




     今朝
     ドアを開けるとやっぱり枯れ葉が集まってて。
     拾ってたらお隣の奥さんがちょうど外に居て

     「葉っぱが落ちてしまって すいません・・」
     と、すまなそうに言って。

     『うぅん 風が吹くと仕方ないから』
     『取っても取っても落ちるから・・』

     と、つい、何気に応えてしまった。


     奥さん
     その後は沈黙。
     社交的な人なのでいつもなら色んな話をするのに
     迷惑をかけてると思うからか無言だった。
     ・・と私は感じた。



     家の中に入り
     その後、このことを考えるうち
     私 要らんことを言ったかな と反省。

     『取っても取っても落ちるから・・』は言わなくてもよかった。
     心の中で思ってるだけでいい言葉を発してしまった。
     風が吹くから仕方ないこと。
     だから気にしなくてもいいよということを伝えたかったのに。



     言葉は
     ちょっとした言い回しで変わる。
     気遣い足りなかったなと思った今朝の一コマ。

     
     ちょっと 反省。
     |д゚)











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by momo5r | 2017-10-23 11:31 | おもふ・・

なるようになる




     これからのことを考えると
     いったいどうなるのか
     先はぜんぜんわからない。
     見えない。


     そんなことを漠然と思いつつ
     昨夜 布団に入ってたら・・



      


     『なるようになる』




     

     ・・と突然
     まるで誰かが諭してくれるよに
     ポーンとこの言葉が入ってくる。




     ほんとだ。
     色々思いあぐねてみてもしかたない。

     ものごとは
     なるようになる・・


     良いように進んでいくことを願うしかない。




     そうは思っても
     母に会いに行き
     母の口から発せられる言葉に
     それでも自分の親であるということを思い
     尊敬できない言動がほんと嫌になる。

     
     どうにかならないものかこの性格と思っても
     もうこれはどうしようもないのだと考えてみても・・

     今の状態がどんなに足踏み状態であっても・・
     なるようにしかならないのだよね。




     だから
     なるようになる
     と考えを置き換える。


     誰のお知らせなのか・・
     
     








                     







     なるようになる
     ケセラセラ で検索するうちにたどり着いた動画です。
     タイの保険会社が作ったテレビCMらしいのですが
     なんか見入ってしまいました。











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by momo5r | 2017-08-01 12:19 | おもふ・・






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     玄関先のポストに映った影。
     いい雰囲気だな、、 と思ったのでパチリ。

     これは新しいポスト。
     長いあいだ働いてくれてたポストが劣化し、とうとう去年買い換えました。
     購入してから知ったこと、なんと、これと同じポストのお宅があるそうで。
     100mほど離れたそのお宅は3年前くらい前に引っ越してくる。
     まだ若いご主人が整骨院を営まれ、一家4人暮らし。
     でも、私は整骨院には行かないので知らなかったのだけど
     ロバは時にそこでお世話になってる。
     で、玄関先のポストが色もまったく同じだということに気づき教えてくれた。
     おぉ・・ そうなんだ。
     それは知らなかった。
     そこの奥様からすれば、もしかしてうちのポストの真似をした?
     なんて、もしかすると思うかもしれないけど
     いえいえ、それはないです。
     もし知ってたら違う色を選んだかもしれないし
     もしくは、止めてた・・
     人と同じものは真似したくない。

     どういうものにしようかと散々探し回ってやっと見つけ。
     お店は小さいけど
     住宅とそれに伴う洒落たデザインのものを扱ってるセレクト店で一目惚れしたという次第。
     たぶん、好みが一緒なんでしょね・・ うん。






     ところで
     母とは馬が合わないと書いたことがあるんですが
     あれは、ほんとうにそう感じてます。

     私は今までいろんな占いで母のことを調べてみたけど
     なんというか・・
     どんな占いをしても
     こんなに当たってない人は見たことないってくらい当たってなく。
     なんか違うよ、なんか違う・・ とずーっと思ってた。
     なんなんだ、この人は???

     なので、お互いの相性も調べてみる気も失せてた。

     
     なんですが、そんな昨夜
     PCで “宿曜経” で母の「宿」を眺めるうち
     これほど母のことを的確に表現してるものはないなと思うものに遭遇する。
     あの、宿曜経は人間関係の相性をみるには1番適してると思います。
     親子・夫婦・友人・恋人・職場関係・嫁姑などなど。
     私が 「鬼宿」 であるというのは記事のランキングに・・


     その 母の「宿」
     (差しさわりもあると思うので表示しないことに)

     外見からは想像もつかないくらい頑固で負けず嫌い。
     プライドが高い。
     女だけど武士は食わねど高楊枝を地でいくタイプ。
     結婚運はなく、相手に頼られ過ぎ、可愛いところなく・・
     お前は1人でも生きていけると去っていかれる。

     うんうん、そうなんよね。
     これは最近特にそう感じてたことであまりに的を得てた。

     
     それで私の宿との相性をみると
     ものに対する価値観とか考え方が全然違う。
     これがもし夫婦なら
     家庭内別居・仮面夫婦や子供を育てたあとに熟年離婚というケースも。
     同性では性格が違いすぎて、どうしてもしっくりこない感じがあり。
     普通なら友達にならないような相手とも。
     一定の距離が必要な2人。

     
     これを見て思ったのは
     なんとなくそうじゃないかと思ってたことが
     こうして文字で羅列されたことと違いを感じず。
     少し距離を置いて暮らしたいと思ってることも頷けた。
     会話してても、何かこの人とは考え方が違う
     物事に対する価値観が何か違うとずっと思ってた。
     馬が合わないなと思ってた理由が解明されたような気がする。

     
     これはたまたま私との相性であり
     他の人とはいいのでしょう。
     それが、たまたま親子だったというだけのことで。

     そうだったんだと思うと
     もともとこういう傾向があるというのがわかり
     諦めというか、巡り合わせを思ったりします。

     なんという
     巡り合わせ・・・ |д゚)

  
     馬が合うとか合わないとか。
     やっぱりあるんですよね。














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by momo5r | 2017-07-03 14:40 | おもふ・・

視点をかえると





     私は旧姓だと28画。
     別名 遭難運といわれるらしく。     
     確かに
     ふり返ってみてもよくはないです。


     小さいときから苦労したり
     厄難にあったり
     不和・争論などの苦難にあう。
     身内のトラブルが絶えない。
     家族に病人病弱者がある。
     ・・・とある。


     苗字に10画と10画
     合わせて20画という最大凶の凶運数あり。
     なんか暗示されてるな、当たってるというか。
     

     それがそうだからだというのはわからないけど
     結婚して名前が変わるまでの間、3度
     もしかすると命を落としてたかもしれないという出来事がありました。



     
     どれも強烈に印象に残ってるなかの1つ・・
     まだ三輪車に乗ってた頃だから
     たぶん、3歳ごろかな。
     近くの家の敷地内で幼馴染の男の子と一緒に三輪車に乗って遊んでた。
     早生まれの私とその子は4か月違い、同い年だけど学年はひとつ下。
     すぐ隣なので小さいころはよく遊んでました。
     今考えると、よその家の敷地内で勝手に遊ぶというのもどうなん?
     今みたいに、そんな小さな子が遊ぶのにも親が一緒にいるということもなく
     自由に野放しで遊んでたのが普通の時代・・
     
     その日
     たぶん、前日までかなりの雨が降ってたんだと思う。
     もしかすると、季節は台風の頃?
     夏服着てた記憶があり。

     その家の敷地内隅っこの方に
     水深1メートル以上はあったのかな・・
     大きな水溜まりがまるで池のようになってる場所。
     そこの近くで2人で三輪車に乗ってたのか、たぶん。
     危ないね、何が起こっても不思議じゃない。

     そのうち、私、その池のような水溜まりにドボンと落ちてしまった。
     三輪車だけ残し、自分だけ。
     今でもハッキリ覚えてます、かなり濁った水の中のこと。
     一生懸命もがいてた。

     ・・・・・そのあとの記憶は
     お風呂場の近くの床の上に寝かされ
     父親が必死に人工呼吸したり蘇生のようなことをやってた・・
     朦朧とした意識の中で目覚めたらそうだった。

     後から聞くと
     幼馴染のその子が
     たった3歳くらいのその子が
     「〇〇ちゃんが落ちたーっ!」と知らせてくれたのだと。
     その時、珍しいことに父が家にいた。
     その場に走り、沈みかけてる私を引き上げたのだと。
     普段家にいることなんてほんと珍しい父。
     そう話してくれた母が言うのだからそうなんだと思う。
     仕事をしたりしなかったりの父。

     その子が咄嗟の判断で知らせてくれなかったら・・
     父が家にその時いなかったら・・

     2つの偶然が命を救ってくれた。
     その子は私の命の恩人。



     その幼馴染のTちゃんは今でも私の家の前で暮らしてます。
     1度結婚したけど、今は独り身。
     長男で母親と暮らしてる。
     優しい性格のTちゃんは男だけど母親の面倒をよくみてると思う。

     いつかTちゃんに
     あの日のあの時のことを聞いてみたい。
     覚えてるかなぁ・・
     私と一緒に遊んでて、私がそこに落ちて、それからのこと・・

     死ぬまでに1度聞こう。
     聞きたい。
     そんなことを時に思ったりするのだけどまだ実行に移してません。
     いつでも聞ける距離に住んでるのにな。 
     たまにひょっこり思いだします。



     えっと・・
     結婚して名前も変わり、総格は15格に。
     28画と15画の違いをまざまざと感じてます。
     180度違うということ。 (´°`)


 
    
     


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          ふつうのアジサイより遅咲きの “ガクアジサイ”
          少しずつ花が咲いてきました。
          いつも雨のように水を降らせてやってます。
          世話をしてると子供のように可愛いです。
          デッカイ画像で スイマセン














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by momo5r | 2017-06-14 13:50 | おもふ・・

私は・・・

        


     
     
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     あの     
     夏休みの宿題とかで読書感想文とかあるでしょ。
     課題を決められて感想文を書かかなくてはならないものとか。
     実は、あれ、苦手でイヤだった。


     読みたくもないのに読んで感想を書かなくちゃいけない。
     興味もないのに課題を決められて書かなくてはいけない。


     今、こうしてブログをやってる。
     時に長々と文章を書いてはいるけど、なんだろな、それは好き。
     自由に思うままに表現するのなら、それは大好き。
     いくらでも書けるのが不思議。  カッテナ セイカクダ


     なので
     映画を観た感想とか書かれてる人を尊敬しますね。
     あれ、書けないかもしれない・・・ 
     断片的にしか感想を持たないもので。 




     それにしても
     今の私の関心事は

     何かを食べ、お腹を膨らませ
     気に入った服を着て毎日過ごすこと。
     なんともはや  (゜ε`)\    












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by momo5r | 2017-04-20 13:23 | おもふ・・

『自己中ですね』




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     昨夜、夕食は久しぶりに外食することに。
     娘が仕事を終えて帰るのを待って出掛ける。
     車で10分ほどの、昔からの馴染みのグリル屋さん。
     夜に外食するのはほんとに久しぶりで美味しく頂く。




     が・・・
     ロバ・・・




     自分が食べて済んだらスックと席を立ち
     「帰るぞ!」 

     はぁ?   
     私はまだ最後のみそ汁を飲んでた。     

     ロバ、さっさとレジに行ってしまう。 



     娘と私思う。
     なんてロバは自己中なんだ。


     レジを済ませたロバが 
     「行くぞ!」 と言うのが背中越しに聞こえる。
     少し離れてて背中を向けてるので見えないけど様子はわかる。
     たぶん、その後そそくさと外に出てった。


     なんだい、あれは・・・
     最後の水もゆっくり飲めないとは。
     呆れた男だ、わ。
     娘と2人同じくそう思う。  



     ロバはもともと行動が早い。
     なので、自分より少しでもゆっくりなのはおかしいと思ってるような人。
     「早よせぇ・・」 は毎度の口癖。
     そして、私にはそれが嫌でたまらない。
     まるで市場に追い立てられる家畜のよう。
     だからほんとは最近、一緒に出掛けたくはないと思ってる。   
     ペースが合わないというのはすなわち悲劇だと思う。
     性格はイラである、元来持ち合せてるものは。



     10年くらい前だったか・・・
     あることを相談するため、電話で占い師の方と話してた時
     ふと、その人が言ったことが強烈に印象に残ってる。

     『兄弟みんな自己中ですね』 
     『その中でも、旦那さんは1番マシな方ですよ』 

     ははぁ、やっぱり?
     そう言われればそうだわ
     とその時、やけに納得。
     そうだと思ったら笑えた。



     ロバは末っ子。
     上に3人の兄と2人の姉。
     1人の姉以外はたぶんみんなイラ。
     なので自己中だと言われればそうなんだと思う。
     基本、自分が思うこと、自分がやることが正しいと思ってる節がある。
     亭主関白型なんだろな、家のこと何もやらないし。
     そんな風なのがわかるので
     結婚と同時にロバに修正して欲しいところは直してもらうようにしてた。

     そういうたゆまぬ努力? の結果が今。
     なんでワシが? 的な思考回路はあまり変わってはないのだけど。
     でも、それが、1番マシな方と言われるのではないのだろうか。



     人間は歳とともに
     元来持ってる性格が色濃く残るらしいです。
     イラと自己中・・・

     
     (ーー゛) フゥーン
          












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by momo5r | 2017-04-04 12:40 | おもふ・・

アレルギー




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     私はアレルギーというおまけをもらって生まれてきたみたいです。
     祖母の家系なんだと思う。
     体質の遺伝てあるんでしょね。     
     でも、そんなおまけ要らないです・・・ (゜レ゜) 
    


     たとえば化粧品
     なんでも平気ではなく、顔が拒否反応示すものがあり。
     ものにより、ポツポツ痒くなったりする。


     着るものも、ものにより
     着用してるうちにだんだん痒くなるものがあり。
     それを掻いてると、ひどい時にはミミズ腫れのようになる。
     車のドアを開け閉めする時にバチバチと静電気が起きるような服を着て過ごした日は
     てきめん、その夜、なんだか背中一面が痒い・・・
     なので、着用するものは綿100%のものを選ぶようになり。

     
     はぁー 
     めんどくさい体!



     今年になり風邪をひいた時
     風邪をひかない方法というのをなんとなく検索するうち
     薬剤師さんが勧めるあるものにやけに興味をもち。
     それは、普段からビタミンCを多めに飲むというの。
     ビタミンCは過剰に摂取しても尿として流れ出てしまうので
     たまに下痢ぎみになる人がいるくらいでほとんど副作用はないのだと。
     ビタミンCが不足した時は風邪をひきやすくなったり老化が進むのだとか。
     ストレス時や病気になった時にはビタミンCの必要量が増加するとか。
     このことはちゃんと学術的にも世界的にも証明されてるとかウィキぺディアにも書かれてるとか。

     へぇー、そうなんだくらいに流して読んでたところ
     水さえあれば外出先でも飲めるサプリがあり。
     ラムネみたいに食べれる錠剤がある?
     子供も食べるくらい甘酸っぱくて美味しいので自然とビタミンCが摂れる?
     安全ながらコスパも安い・・・
     1日 3~6粒 ポリポリ食べて 3カ月分で1026円。

     気になり取り寄せ食べてみたら
     確かに、そのままポリポリ食べれて、まるでお菓子のように美味しい。



     なんですが・・・
     毎日ではなく、たまに思い出したら口にしてると
     これを食べたらそうなるのかわからないけど
     なんか、 体のあちこちが痒くなるんですね。
     昨日もそうでした、痒くて痒くて。
     
     アレルゲン、病院で調べてもらえるみたいだけど行ったことはなく。
     これはヤバイかも? と思ったら今まで避けて過ごしてた。 
     原材料ご参照の上、食品アレルギーの方はお召し上がりにならないでくださいと注意書きあり。


     これって、私には向かないの、か。
     ぽりぽり食べれて美味しいのに・・・・・
     ムムゥ



     アレルギー持ちの体恨めしいです。












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by momo5r | 2017-02-09 13:55 | おもふ・・




     思えば去年12月17日、土曜日。
     キッチンの食器棚のガラスを割ってしまった。
     自分の不注意からそうなってしまったのだからどんなに思ってもそれは取り返しがつかないこと。
     なので早急に対処すべく
     ガラス屋に知り合いもないので
     地域の〇〇〇〇タウンページで修理してもらえる業者を探す。
     その中から2社迷い1つに決める。
     ガラスの広告の中で1番目で1番大きな広告を出してるところに。
     大きな広告を出してるということと、その場所に合わせた担当者がいるように思わせる内容だった。

     
     電話を掛けるとさっそく2人やって来た。
     ひとしきり眺めた後
     サンプルを見てもらってからということで来週の月曜か火曜に連絡すると言って帰る。
     と言ってたはずが、その後電話でサンプル無しに違うガラスの発注を掛けた模様。
     え? サンプル無し? とは思ったけど、ま いいかとこの時は思った。
     年末で会社も休みになる時期とガラスの搬入の時期が重なると
     年を越してからのことになると言われる。
     時期を考えるとそれも仕方ないとその時は思う。


     そして正月も過ぎ
     そろそろ仕事も始めてるであろう頃なのに一向に電話は掛かってこない。
     出来るなら出来る、すぐには出来ないというのなら何とか連絡してきてもよさそうなのに。
     誠意を全然感じられない。
     いろいろ考える内、これは女じゃダメだと思った。
     男からの一言はこういう時には少しは違うんじゃないかと思う、例えロバでも。
     ロバは・・・・・ あまり乗り気じゃなかった。
     ここぞという時、ビシッと言って欲しいと思うことにはのらりくらりとした態度に出る。
     以前、家の前の側溝の工事の時にもそうだ、ひょんなことで思い出してしまった。
     いつもなら記憶のかなたに忘れ去られてることなのに。


     それでもなんとかロバに電話してもらうと
     折り返し私の方に連絡があり
     県北の方の仕事を今してるのでなんとかかんとか・・・・・
     要は、食器棚のような小さな仕事は後回しになるんだなと感じた。
     もしくは
     特異なケースのガラスの張替作業なので
     めんどくさくてほんとはやりたくないんじゃないかとも思える。
     たぶん、勘ではあるけど、そのどちらもだと感じ取れる。


     最初に来た時にはガラスを接着して乾かして持ってくるには1泊2日だと言ってたのが
     この時には2~3日掛かると話は変わってきてた。
     もう、どちらでもいい、早く仕上げて欲しい気持ちに変わってきた。


     てっきりもうそろそろ仕事に掛かってくれるのだと思ってるところにまた日を改めて電話が掛かる。
     どうも調べたら、大阪の方にうちの食器棚に入ってるガラスと同じものがあったのだと。
     同じモノがあると今頃わかったの? 今頃? 遅すぎない? と内心思ったけど
     違うガラスが入るよりは同じモノの方がいいには越したことはない。
     でも、これまた搬入には5日程要するらしい。
     はぁ・・・・・  またそんなに掛かるんだ・・・・・
     まぁ、こんなに待ったことだし、待つよ仕方ない と思ったのが先週のこと。

     
     そして、今日。
     もういくらなんでもガラスは搬入されたんじゃない?
     それにしても、なんにも言ってこないってどういうこと?
     待ちくたびれて痺れを切らして、呆れてしまって、開いた口が塞がらない・・・・・
     なので午前中こちらから電話してみた。
     こっちがわざわざ聞いたから言うのかしれないが、ガラスは入ってきてるらしい。
     今日ガラスを接着して、明日の昼頃には持って行けると言う。
     はぁ? 1泊2日で出来ると言ってみたり、2~3日掛かると言ってみたり
     その都度変わる返答には振り回される。
     費用はいくら掛かりますか? と尋ねると、また計算してからと言われる。

     ずーーーーーーっと待ったんですよ。
     扉の外されたままの食器棚を毎日毎日眺めながら
     最初からいうと、1カ月と今日で2日。
     どんなに待ち望んでいたことか。
     そういうお客の心理を考えたことあります?
     ほったらかしじゃありませんか、まったく誠意のせの字も感じられない。
     そういうことほんとは全部言ってやりたいけど、うぅぅぅぅ・・・ 我慢して
     『もう1カ月くらい掛かったということを加味しての料金を考えて下さい』 と
     言いにくいところを伝えると
     向こうも一瞬 むむっ という感じではあったけど はい  とトーンが落ちた声で返答。


     さて
     明日はどんな姿で棚のガラスは修復されてるのだろうか?
     ちゃんと直ってるのだろうか?
     隅から隅まで眺めて見たいという意地の悪い心理が働く。
     そして、いくらだと言うのだろうか。


     不信感ばかり募った今回のこと。
     いい勉強させて貰いました。



     もう
     『誇大広告には騙されない!』 
     
     
          
     










     
     
     
     
     
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by momo5r | 2017-01-19 12:37 | おもふ・・

普通モードに




     長かったなぁ・・・
     3カ月弱の間のいろんなこと。
     ほんと、いろいろあった・・・



     今年の夏の暑さは異常。
     
     
     nikoちゃん
     強烈な個性の持ち主で。
     天使と悪魔が混在してる。
     女の子だけど男の子のよう。
     小さい子のパワーは底知れない。

     
     疲れたと思っても横になれなかった。
     いろんな妨害、寝ちゃダメとやって来る。
     自分の時間は皆無。
     夜が来てやっと寝てくれたと思う頃
     もの凄い睡魔に襲われてひっくり返りそうになる。
     思えばそんな毎日。


     洗濯物の量が半端ない。
     暑かったというのもあり、家族みんなの服が膨大で・・・
     それを毎日洗濯して干してというのにも疲れてしまってた。
     お母さん、もう、うんざりだよと娘にこぼす・・
     一緒に干すの手伝ってくれたの、ありがたかった。


     妹が生まれて
     赤ちゃん返りなのかな、あれ・・
     抱っこしてとか
     ママじゃなきゃダメなことも増え。

     そんな時
     宇宙人もおなじように赤ちゃん返り。
     あれは、そうなんだと思う。
     身体のいろんな変調を訴え
     いろんな困ることをやってくれる。 
     今、この時に・・・?

     私は1人なんだよ、身体が1つしかないんだよ。
     娘のそんな状況もわかってないとしか思えない。



     そんな中
     16日にお宮参り。
     20日に七五三を。
     七五三を岡山と京都どちらで行うか散々迷った末の決断。
     レンタルの衣装選びの日と写真撮影して神社へお参り行く日の2日間。
     当日、頭をセットして、さぁ衣装を着ようという時になり、急にイヤだと言い始める。
     おぉ・・そうきたか・・・  
     大人ににはどうにも計り知れない3歳児の心の中。
     なんでもスムーズに事が運ばないもので。
     ヘアメイクさん、カメラマンさん、ほんとにご苦労さま。。。
   

     
     
     そして、23日の土曜日。
     娘が運転して帰ってきた軽四と
     ロバさんの車にたくさんの荷物を積んでいよいよ京都へ出発。   
     私と家の娘も手伝い要員として同行。
     京都の家では旦那君がレンタルしたベットを受け取り、一行が到着するのを待つ。  


     nikoちゃんの時もそうだった。
     長い間空けてた家の中を掃除してから荷物を運び込むということ。
     前回、泥棒が入ったのかと思うほど、ひっちゃかめっちゃかに荒れてた室内が
     今回、驚くほど綺麗に整えられてた。
     はは・・・ 今度は少しは掃除したんだなというのが見てとれた。
     旦那君、ご苦労さま。
     でも、掃除する、もう少しきっちりと。


     日曜日
     あれやこれや部屋の中を整えることに費やし
     当分の間の食料品の調達に行き
     気がつけばもう夜。

     夕方から寝てしまったnikoちゃんが起きるのを待って
     そろそろみんなが帰るのだと告げると
     みるみるうちに表情が変わり、 イヤだとわんわん泣きだす。
     大粒の涙を流し、床に倒れ伏して・・・

     その様子を見るうち、私の目にも涙が溢れる。
     もっといろんなことを、旦那君や娘やnikoちゃんに伝えたかったけど
     言葉にならなかった。
     旦那君には ありがとう。
     娘には 頑張ってな。
     泣きじゃくってるnikoちゃんには身体を撫でることしかできなかった。


     見送りに出てくれた3人の姿がだんだんと遠ざかって行く。

     帰りの車の中
     あんなに大変で手を焼いたnikoちゃんとの思い出が次々蘇り
     寂しくて涙が止まらなかった・・・
     ロバさんと家の娘には気づかれないようにと思ったけど気づいただろか・・・




     月曜日
     1カ月レンタルしてたベットが引き取られる。
     ガランとした部屋の中。
     その部屋に行けば、娘が居て赤ちゃんが居た・・・
     ぽっかり空いた空間がそこにある。



     今
     やっと普通モードに戻ったけど
     母がめまいを訴え。
     めまいを訴える間隔が頻繁になってきたこの頃。
     私がやれやれと思えるのはまだまだだと思う。








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     画像を拝借してます。 m(__)m
     暑かった夏のある日、たまたまスマホから眺めた 青の世界。
     モロッコのシャウエンという街の風景とか。
     もの凄くクタクタだった心にスコーンと飛び込んできた
     この青一面の風景・・・

     一瞬にして心が軽ーくなるのを感じました。
     凄いです、風景の力!









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by momo5r | 2016-10-26 13:59 | おもふ・・