カテゴリ:おもふ・・( 164 )




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     ある日の夕焼け。


     夕方
     家の中で
     あっ、空が赤いなと思うと
     前なら、駆けだしてカメラに残したい自分が居た。
     でも今は
     ま、いいかと思う。
     なんだろ、この違い・・・



     自分の中で
     かなり億劫なことがイヤでもやってくるという時
     まだまだ期間もあるし
     まだ先のこと と先送りする。
     考えないようにする。
     でも、どんなにそれを気持ちの中で避けても
     やがて、それは必ずやってくる。
     イヤでもやってくる。
     はぁ・・ やだやだ。 

     
     最近
     そんな風に感じることが多くなった。
     やりたくないことは
     ほんとやりたくない。
     億劫・・・

     でも、結局、イヤイヤながらやることになるのではあるけど。


     そうして
     毎日は過ぎていくよ。
     だめ、だめ、立派な大人なんだ。


     8月も、もう半ば。
     なんだか日暮れが早くなったね。  φ(..)






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by momo5r | 2015-08-12 14:04 | おもふ・・

ハズカシ・・・




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     昨日書いた話。
     穴があったら入りたい・・
     そんな穴どこにもないけど・・

     車のパーツの名称
     あれはボンネットだった。
     しばらくして思い出した。
     バンパーだなんて。
     バンパーで目玉焼き?  
     まったく もぉ・・   (汗


     私はかなりの方向音痴。
     なくせに、堂々と違う方向に歩いてるらしい。
     娘がそう言う。
     あまりに堂々と歩くのでそっちかと思うと違ってる。
     小さいうちに学んだらしい。
     待てよ、なら、こっちだ。
     そう会得したらしい。


     わからないのに
     まぁ どうにかなるさ やっちゃえ 的なとこがあったりする。
     これは鬼宿の特徴らしい。  ホンマカ?
     でも、そうだと思う。

     
     ほんと ハズカシ・・・    ( ̄ロ ̄;)\







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by momo5r | 2015-08-02 11:23 | おもふ・・

見掛けた人




     昨日、母の用事であちこち車を走らせる。
     車の助手席には母。
     色んな用事をすませ、最後にドラッグストアに寄り
     さぁ、帰ろう・・
     駐車場に止めた車を発進させようとした時
     前方からこちらへ歩いて来る女性に目が留まった。
     近所ではないけど、町内に住んでる人。
     子供が小さい頃は見掛けてはいたけど、最近は姿を見ることはなかった。

     その姿は、あっ と思うほどやつれてた。
     たぶん、まだ50代だと思われるのに、60代に見えるほど変貌してた。
     やっぱりなぁ・・・

     昔ながらの町内。
     噂に聞く、女性の旦那さんの話。
     もう何年も前に、奥さん以外の女性が出来
     家を出て、2つ離れた町内にその人と暮らしてるとか。
     その話を聞いた時、奥さんはどうしてるんだろと思った。
     別れたという話は聞こえてこなかった。
     そして、いつの頃か、また旦那さんが家に帰ったと聞く・・
     なら、その女性と別れて帰ったのだとばかり思ってた。
     けど話は違ってた。
     奥さんと住む家の、目と鼻の先にある場所に女性が暮らしてるのだと。
     その場所は、たぶん旦那さんの家が所有してると思われる建物。
     そこでカラオケを営んでる・・
     その女性と一緒にそこに居るのか、奥さんと一緒に居るのか、それは知らないけど
     それにしても、奥さんと別れたのだという話は聞こえてこなく。
     
     そういう状況でも、じっと我慢して生活してる。
     私ならどうするだろ?
     これまでの生活を捨て、新たな人生を歩む?
     この今の生活のまま、昔ながら名のある家で、姑と暮らす?
     だとしても・・
     いつも目にするであろう、旦那とその女性の姿・・
     全部呑み込み、そんな状況には目をつむることにしたのか・・
     それにしても、絶対面白くない生活だと思う。
     耐えがたい毎日だと思う。

     昔の大奥の殿様じゃあるまいし
     その旦那の人となりに呆れてしまう。
     なんちゅう男。
     
     白髪も交じり、生気のない、やつれたその女性の姿は
     今の心境、今の生活全てを物語ってた。
     人はそんなにも変わってしまうのだということを。

     車の中で
     私が、あっ 〇〇さんだと母に言うと
     その女性の話を知ってる母の口から出た言葉は
     『クソ男じゃな』 それは旦那さんを指して。 
     母自ら、そういう男を見て、我慢した挙句離婚を決意した人の言葉。
     
     
     女性は結婚した男性次第で幸せにも不幸にもなる。
     そのことをまざまざと思った、見掛けた人。
     昨日の出来事。







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by momo5r | 2015-07-07 11:53 | おもふ・・

心がけ




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   ちょっと心に留めておきたいなと思った話。


     昨日の朝。
     時々、母の様子を見に来てくれる方が居て。
     母より2つ年上のNさん。
     看護婦長までずっと勤めあげ、1本筋が通った考え方をしてる人。
     近くのポストまで散歩がてら歩いて来たのだと。
     まだご主人は健在で、お世話や家事をこなしてる風。
     人を頼らないし、いつもポジティブだなぁと思う。
     やろうと思ったら、ちゃんと実行してる。
     後ろ向きじゃない姿勢を密かに尊敬する。

     こういう年代の人の会話の特徴といえば
     あちこちの身体の不調や、愚痴、不平不満・・ 
     なのに
     Nさんの口からそんな話は語られない。
     どこも悪くなくはないのは知ってる。
     一緒に暮らす、娘夫婦に対する愚痴も一切聞いたことがない。
     何も言うことがないわけではないんだと思う。
     言いたいことは70%くらいにとどめておくそうだ。
     いくら親子でも
     言いたいこと、全部口にしてしまうとよくないというのを以前話してた。
     それを聞いて、なるほどなと思ったことがある。

     母との会話で
     どうしても母の話が違う方面へ脱線ぎみになりそうになると
     巧いこと軌道修正してる・・
     巧いなぁ・・
     多くの患者さんと接してるゆえの技術かもしれない。

     Nさんが母に言う。
     『出来んのじゃから、何でもしてもらったことに感謝せんといけん』 
     『そうしたら、不平とか不満とか思わんようになる』
     それに対して母、そうじゃなぁ とは言わない。
     「感謝する心がないんよ」  ナンダッテ ?
 
     
     やっぱり 思ってないんだ・・・
     それにしても Nさん  いいこと言うなぁ・・
     いつもそういう心がけで暮らしてるんだ・・ 
     ・・・えらいなぁ・・ すごい・・


     そういう風なやり取りの後
     じゃ、そろそろ帰るわと言いつつ
     『感謝、感謝、感謝、感謝が大事よ!』
     と、言い聞かすように繰り返す。
     その言葉に母、やっと
     「そうじゃなぁ・・」  ポソッ 


     そして Nさん帰って行く。

     まだまだ現役で家族の世話をしてる人と
     遠の昔に現役退いて、世話をしてもらうのが当たり前になってる人の心の違いなのか。
     そんな風にも思う。



     聞くとはなしに小耳にはさんでしまった。
     こういう風に毎日心がけて生活してる人も居る。
     なるほどな と思う。









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by momo5r | 2015-05-27 12:49 | おもふ・・




     5月ですね~。
     4月はなんだかあっという間に過ぎていったように思います。
     スカッと晴れた日が何日あったんだろ?
     私の心も空と同じく、あまり晴れやかじゃなかったかもしれない・・
     やっぱり青空っていいな。



     一昨日の水曜日。
     母がデイサービスでお世話になってる施設の所長さんから母に電話があり。
     どんな内容なのかは
     私が外出先から帰った時にはすでに電話で話してるところだったので
     なんの話かな? くらいにしか思ってなく。
     その会話の後、私に代って下さいと言われ・・。
     所長さんの話によると
     水曜日の午後、デイサービスでの母の様子がかなり異常に感じたらしい。
     なんだか怒ってるのだと。
     自分の思いをさらけだした姿を見たのは初めてだったらしい。
     その前後のいきさつを色々聞く内、私にはそれが手に取るように見えてきて。
     あぁ・・ そうなんだ・・
     その時の様子を後に母の口から耳にして
     もしかすると
     母はスタッフからあまり好かれてないのかもしれない・・・
     去年のある事をきっかけに
     ちょっと要注意人物とみなされるようになった?
     そう思われてるのかもしれないというのを本人もなんとなく感じてる?
     そのイライラが募った上での言動だった?
     スタッフも人間だから
     黙っててもお世話をしてあげたくなるお年寄りもいるでしょう。
     反対に、なぜか正反対に感じるお年寄りも。
     私がいつも母に感じてる
     いたわしいと思える人と、思えない人が世の中には居て。
     スタッフもそれを感じてるのか。

     で、ちょっと
     <人に好かれる人 嫌われる人> っていうのを検索してみるうち
     あるブログに辿り着きました。
     お年寄に関する記事でした。


     なるほどなぁ
     確かに
     言い当ててる

     可愛い姿で ありたいゼヨ   




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     最近買った ‘なんでも帳’ です。
     使いやすいポケットサイズ。
     なんでも目にしたことをちょっと記すのに。 

     例えば
     簡単な料理とか
     おいしかったランチの店の名前とか
     いいなと思った店の名前とか
     ちょちょっとメモっておこうかな・・と。
     今、2ページ使いました。
     手軽に出来る料理をメモってます。
     メモ帳とペンシルもお揃いで*  ( ..)φ






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by momo5r | 2015-05-01 15:55 | おもふ・・

儚い




     桜が咲くと
     春が来る。

     せっかく咲いたのに
     無情な雨・・・
     散ってしまうよ。
     
     ぱぁーっと咲いて
     やがて
     はらはらと散る・・・

     儚いから
     なおさら愛おしく感じるのかな。     
     
     
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     儚いといえば・・


     祇園精舎の鐘の声
     諸行無常の響きあり
     沙羅双樹の花の色
     盛者必衰の理をあらはす
     奢れる人も久しからず
     唯春の夢の如し
     猛き者も遂には滅びぬ
     ひとえに風の前の塵に同じ

                       ~平家物語より



     中学の頃
     暗唱させられた覚えあり。
     あの頃、暗唱するの好きだったな・・
     手を上げはしないけど
     当ててくれないかなと、ちょっぴり期待してた。
     暗唱もの、好きだったっけ。







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by momo5r | 2015-04-07 11:28 | おもふ・・

いろいろあるね




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     今日は朝から雨模様。
     で、気温も低くて冷たい雨・雨・雨。
     雨の日はまわりの色もグレー色になり
     昼間なのに薄暗くて
     テンションもなんだかダウンする感じで。
     太陽って、やっぱりありがたいなぁ と思います。

     今朝は
     起きた瞬間から頭の中で流れ続けてる曲があり。
     それは・・


     ♪人間なんて  


     人間なんてラララ・・・・・・
     
     何かが欲しいオイラ
     それが何だかは わからない
     だけど何かが足りないよ
     いまの自分もおかしいよ

     空に浮かぶ雲は
     いつかどこかへ飛んでゆく
     そこに何かがあるんだろうか
     それは誰にもわからない

     人間なんてラララ・・・・・・

                
                         <吉田拓郎>



     特に
     『人間なんてラララ~ララララ~ラ~』 ってとこが。
     何度もリプレイされるんです。  
     なんでかなぁ? (笑


     生きてると
     その時々でいろんなことにぶつかり
     その都度いろいろ頭を悩ませ。
     それは、まるでその時の分岐点みたいに。
     これをクリアすればまた新たなステージに立つみたいな。
     その繰り返しで死ぬまでエンドレス・・
     なんでしょ、ね。  

     なので
     それは人それぞれ違ってて。
     同じ人なんてどこにも居ない・・
     
     で
     人間なんてラララ・・・・・
     いろいろありますね。  ( ̄З ̄)\


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by momo5r | 2015-03-09 14:35 | おもふ・・

奇縁




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     不思議な縁て、ありますね。
     たまたまだと思ってたけど、後から思うとそれは出会うべくして出会ったというか・・

     娘が今、京都から帰って来てます。
     旦那さんの仕事の都合というのもありの、結構長めの滞在です。
     なので、今家の中は毎日かなり賑やか。
     可愛いけど、気が抜けないので正直言うと疲れるのも確か・・
     今日は友達の家に2人で朝から出掛けてるので、ちょっとゆっくり。

     
     不思議な縁と感じる話。
     去年の9月、娘とnikoちゃんが帰って来てた時のこと。
     ある、ふれあいセンター内にある遊戯施設に連れて行って遊ばせてた時
     たまたまその同じ時間、nikoちゃんくらいの男の子を連れて来てた女の人が居て
     娘とその女性の会話で、お互いの子供の誕生日が10日くらいしか違わないということを知る。
     2人共、ぎりぎり3月の終わり頃の誕生である・・
     こうして同じ空間で出会うというのもなかなか珍しいと職員さんの話。
     確かにそう思う。
     娘とその女性、これをキッカケにLINEでのやり取りを始める。
     お互い気ままにゆっくりとした間隔でのやり取りだけど、その後もずっとそれは続いてた。
     今回こちらに娘が帰って来てるので、子供を連れて会いましょうということに。
     去年の9月からいうと、子供2人もそれなりに成長して
     少しは一緒に遊べるっぽくなってて
     その様子を眺めながら親2人は会話して
     その時、どちらともなくなんとなく感じてることをお互いに口にしてみる・
     それは、2人の子の雰囲気があまりにもよく似てるということ・・
     顔も色の白さも髪の毛の色も背格好も・・
     確かに、似てる・・ ほんとによく似てる・・
     男の子だけど、優しい顔立ちで女の子に見えなくもないその男の子。
     過去のスナップ写真を見ても見間違うくらいに。
     
     不思議だ・・
     男の子と女の子の2卵生双生児くらい。
     全然知らない2人だったのに。

     ・・思ったのです。
     もしかすると、2人は前世では双子だったのでは・・
     そして、会うべくして巡り会った・・

     その男の子
     なんか nikoちゃんのこと気に入ってるらしいのです。
     会った後、家に帰り、写真を見せると嬉しそうにしてるらしく。
     そっかぁ     ヘェ~
     小さいのに、ね。

     
     この縁
     今後の展開
     ちょっと興味あります♪  








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by momo5r | 2015-03-02 13:16 | おもふ・・

名前は語る・・




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     今日は朝から天気がいいですね。
     こんな日は、怠け者の私でもゴソゴソしようかという気になる・・ 
     木の下に落ちてる枯葉をかき集めて少し小ざっぱりしました。
     やっぱり、片付くっていいですね。
     気持ちまでさっぱりします。
     ・・て、そんなこと思うのはこんな日限定かもしれないですが。  ハハッ


     ところで
     姓名判断て信じますか?
     占いは色々好きで、いいことだけ信じてるいいとこ取りの私。
     なので、軽い気持ちで眺めてることが多いんですが・・
     
     名前の持つ力って凄いなぁ と思うのです。
     確かにそれは存在する・・

     高校生の頃だったかな
     家に “姓名判断” なる本があるのに気づく。
     普段から本など読んでる姿を見たことがない母が当時買ってたんだと思う。
     何故 姓名判断 の本を読んでみようと思ったのか?
     本人に聞けばいいんですが、聞いた応えがパシッと返って来る相手ではないんで・・
     色んな要らない尾ひれが付いた話はちょっと食傷ぎみなので止めときます。
     でも、当時のことを思えば想像はつきます。
     あまりに恵まれない、幸薄い人生に疑問を抱いたんでしょか。
     どうしてこんなことばかり起きるのか・・
     
     その姓名判断の本を眺めて恐るべきことを知る。
     旧姓である苗字は、もの凄く凶格であるということ。
     その下に続く名前ももの凄く凶格である、母。
     苗字と名前を全部足した総格(オール)も最大凶クラス。
     絶句・・・ あまりに言い当ててる・・
     これじゃ いいわけない。
     親も(母の)何でこんな名前付けたんでしょね・・
     知らなかったとはいえ、恐ろしいほど。
     
     ちなみに、父は家に養子に入り
     なので、その時点から運命が変わってるんですが
     これが、またまた凄い凶数の連続・・
     祖母もまた・・
     こんな凶数を抱えた人ばかり、幸せに包まれるわけもなく。
     そうなんだと納得せざるを得なく。
     

     そして、私はというと・・
     結婚して苗字が変わり、オール15格になる。
     15は最大ラッキー運なのだそう。
     確かに、私の人生、結婚を機に大きく変わりました。
     まさに180度の転換。
     凄いと思う、たかが名前、されど名前。

     普通の生活の中で
     自分の運命にさほど疑問を抱かず成長したのなら
     ここまで信憑性を感じずに来たかもしれない。
     でもそれが、直に感じてたことが現実なら
     やはり信ぜずにはいられないんですね。

     あなどれないです。
     名前*








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by momo5r | 2015-02-04 15:34 | おもふ・・

近況




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     ここ2週間ほど、毎日がバタバタと過ぎてます。
     ありえない忙しさは、母の歯医者通いが始まった頃から。
     その歯医者通い、まだまだ続いてる・・
     年末も押し迫ってのことでもあるのと
     その他、いつもの病院への通院、2か月に1度の脚を手術した病院へも行く・・
     介護認定の更新手続きをするための2人の来訪・・
     この慌ただしさの中
     私の心の中は爆発寸前に・・。   

     母と私、性格が合わないなと感じるようになって何年経つだろ。
     性格は変えられないし変わらないんだろなと思う。
     一緒に暮らすのは、出来れば合う人と暮らしたい。
     それはお互いに・・
     ずっと感じてるけど一緒に暮らしてる。
     母にとって子供は私1人。
     誰も他には居ない。
     少し距離を置きたいと思っても出来ない。
     出来ないのだけど、距離を置きたい・・
     その思いは正直心の中にいつもあり。

     このバタバタとした中で、ある日
     『もう限界かもしれない・・』 とロバさんに言う。
     ロバさん、それに対し何も口にしない。
     わかるからなのか、日々の中で。
     
     この葛藤の心の中をブログに何度も書こうと思う。
     だけど、あまりに膨大過ぎて書ききれない。
     日々、その角度が変わるからまとめられない・・

     今
     母はまだゆっくりとした動作ではあるけど
     自分のことはやってる。
     やってるというか、やってもらってる。
     そうしないと、自分でやろうという意欲がなくなってるのは確かで。
     デイサービスに行けば、何もしなくてもスタッフが何もかもやってくれる。
     それは、いいようでよくない と私は思ってる。
     まだちゃんと出来ることでも、なんでも頼ってしまうから。
     
     まだましなこの状態がいつまで続くのか?
     今後いつ寝たきりになるか、それはわからない。
     寝たきり老人をずっと介護してる人は世の中にはたくさん居る・・
     マメに優しく介護してる方を尊敬する。
     私に果たしてそれが出来るのだろうか・・
     そこに愛があれば・・
     私、娘には無償の愛を注げる自信はある。
     母には?
     
     前の記事☇で
     呑気にランチ行って、娘の服もらって喜んでると思われたかもしれない・・
     けど、ガス抜きなのです。
     大きく膨らんでしまってパンク寸前の風船の。
     
     介護認定の更新の手続きのスタッフとの会話の中で
     母の今の心の内を知る。
     デイサービスでのスタッフの自分に対する違和感と不満。
     それは恐ろしくドロドロとトグロを巻いてた。
     1時間程度で済むだろうと思ってたものが2時間以上も経ってた。
     普段、私が母に対して感じてることをスタッフも感じてるんだろなということ。
     会話の中でなんとなくそれを感じる。
     長く接するうちに段々とわかる性格。
     わかってきたんだ・・
     家族以外にはわからないだろうなと思ってた。
          
     最近の私のストレス解消といったら、縫うこと。
     少しの時間でもひたすらそれに没頭出来る。
     何も考えずその世界に居られる。
     だから最近バカみたいに縫ってるんでしょね。
     小さなことでも、何か楽しみは欲しいから。 (.。.)  









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by momo5r | 2014-12-21 13:19 | おもふ・・