カテゴリ:おもふ・・( 164 )

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         博多の駅にて。
         偶然見掛けた女性(ひと)が
         私の手持ちの服と同じモノを着てるのを見て驚く。  
         インパクトある青い大きな花柄のカーディガン
         あ・・ あれは同じモノ!

         全国展開されてる、カジュアル服を扱う店で買ったので
         同じモノを着てる人にバッタリというのも
         考えてみれば、なんら不思議でもなんでもなく。 
         でも、まさか、この博多で出会うとは。
         なんという偶然、すごいな。

         初め、みやげもの売り場で・・
         その後、ロッカーのところで・・
         たまたまなのに、2度も。
 
         そうなると、人間の心理とはおもしろいもので
         同じモノを選んで着てる人を観察したくなる・・
         どんな人が、どんな風にコーディネイトしてるのかというよに。
         さりげなく通り過ぎる風に、チラッ・・
         若い女性(ひと)で、キャミソールのようなモノの上にラフに合わせてる。
         ほぉ・・ その人によく似合ってると思う。
         参考にしたい着こなしだった。
         同じモノでも、人により違う風に見える、おもしろいな。。
        
         ほんとは、この旅でこの服を着ようかとも考えてたけど
         でも、着なくてよかったなと思う。
         お互い、そういう時、気まずいもの・・
         私だけが密かにそんなことを思い、その人は何も知らない・・
         そんなことは、たぶん日常のどこかしこに転がってることなんでしょね。
         誰かに見られてても、本人は知らずにいるってこと。
         うーん・・・  アセ


         何年か前。
         私に似た人がヨガ教室で教えてるって聞いたことがあり。
         そんなに似てるん? と尋ねたら
         なんか、雰囲気とかもよく似てるのだと。
         へぇー そうなんだ・・
         私にそんなに似てるんだ・・
         ちょっと、こっそり見てみたいなと思ったけど
         やっぱり、それも、なんかイヤで。
         自分に似た人に会うのも、見るのも、なんかイヤで。
         この、イヤっていう感情は一体なにから来るんでしょうか。
         見たいけど、見たくないっていうの。  ムム・・
         なので、けっきょく見てないんですけど。  ハハ・・







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by momo5r | 2014-05-14 00:08 | おもふ・・



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     何日か前の夕方近く。
     母の知り合いから電話があり・・
     知り合いというか、昔、母が習ってた詩吟の先生であり
     そして、私の同級生のお母さんでもあるという人。

     畑で採れた、エンドウとスナップエンドウを取りに来ない? という内容の。
     いつもなら、朝早く散歩がてら歩いて我が家に届けてくれることもあるのだけど
     この日は夕方近くでもあり、旦那さんとの夕食時間というのもあるので
     私に取りに来てと思ったのでしょうね。

     散歩がてら歩いて、うーん、どれくらいの距離なんだろ・・
     20分くらいかな・・
     でも、私が行く手段とすれば、車でビューンと。
     車なら、ほんの5分も掛からない距離。
     なんだけど
     この日、私は朝からすっぴんで・・。
     この人のお宅に、すっぴんのまま行くのもなんだかな・・。
     そして、なによりも、色んな意味でものすごく億劫であり・・。
     ほんとのところ、わざわざ出向いて取りに伺うのも大義で・・。
     なので、正直行きたくなかったのです。
     ・・というか
     もし、私なら、あげたいモノがあるならば、こちらから届けてあげるだろうし
     あげるから取りにおいでとは言わないと、常々思ってて。
     そういうのもありの、なんか大義だったというか。
     でもあちらにしてみれば、採り立てのモノをいち早くあげたいと思ってるのもわかる・・。
     
     パパパーっと簡単にメイクしてから行こうと思ったので
     用事を済ませてからそちらに行きますと母に上手いこと伝えてもらい
     結局、20分くらい後、あちらのお宅に到着したら
     その人は、まだか、まだかと待ってたんでしょね・・
     私の車が家に着くと同時に玄関先に袋をぶら下げて出て来て
     サヤエンドウとスナップエンドウの説明を始めて・・
     すいません、どうもありがとうございます とお礼を言いつつ 
     その人の顔を見ると
     なんかね、書いてあったんですよ。
     『なんでもっと早く来ないん?』   
     『わざわざあげると言ったんだから、ほんとなら飛んで来てもいいはずなのに・・』 
     って、心の声が見えたよに感じて。
     口に出しては言わないけど、きっとそう思ってたんじゃないかな・・。

     確かに、こちらは頂く立場。
     素直に、はい、わかりました、すぐに伺います、ありがとうございます なのか。
     でも、少し 
     微妙に、なんだかなぁ・・ 


     その日の夕食に2品加わりました。
     シンプルに、エンドウを塩こしょうして炒めたものと
     スナップエンドウを茹でて、マヨネーズで頂くものと。
     すんごく甘みがあって美味しかった。


     へ?     
     なんだかんだ言いながら
     結局美味しかったんだ? の話。  ( 一一;)  








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by momo5r | 2014-05-07 01:42 | おもふ・・

ハッチは飛ぶ



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      今日はデイサービスの日。
      ほんとだったら母は家に居ない。
      けど、今日はお休み。

      何故か・・
      お腹の調子が悪いから。
      夜中から下痢をしてるらしい。
      それも、かなりのものらしい。
  
      最近、そういう理由で休んでしまうパターンが多い。
      本人曰く、便秘と下痢の繰り返しなのだと。
      便秘になると、水に溶かして飲む薬を常用してた。
      それは、かなり効果を発揮するらしい。
      発揮し過ぎて、あららら・・ ということになるらしい。
      その、あらららを飲むから、そういうことになるのではと言ったら
      本人もそうかと思ったのか、最近は飲むのを止める。
      こういうの、あまり深くは考えないらしい。
      自分の体だから、自分でしかわかってあげられないのに。

      今回のこれは、たぶんタケノコか・・
      掘り立ての生きのいいタケノコの煮物をもらって、食べた・・
      春先の少し体力の落ちた体には、少しきつかったのかもしれない。
      
      お昼に、柔らかいお粥を作ってみると
      ドンブリに軽く3分の2、ペロリと食べ、お代わりをもう半分食べた。
      ・・らら・・ 食欲はないのではないらしい。
      どうやら美味しかったらしい。

      
      母を見てると、最近思う。
      誰かと暮らしてると、気に掛けて貰える人がいる。
      でも、1人暮らしなら?
      こんな風に弱って寝てても、誰もご飯を作ってはくれない。
      たぶん、自分でも作って食べず、ただ寝てるだけになるだろう。
      そうなると、日々、段々と弱っていく・・
      その姿は明らかに想像出来る・・
      こんな娘でも居ないよりはマシだろう。



      なので
      ハッチは飛ぶ。
      今日も ブン ブーン 飛んで。  
      

                                         

   

                                                       (2つの更新)

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by momo5r | 2014-04-30 16:28 | おもふ・・



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       ヤギさんと別れた後
       ふと思い出した店へ立ち寄ることに。
       可愛いアンティーク雑貨や小物を扱ってます。
       この店の雰囲気、なんか好きで・・
       なのに、そういえば、最近足を運んでなかった。
       店に近付くにつれ、今日はもしかして開いてない? がっかりしてると
       ちょうど店の前に1台の車が入って来て、こっちをアラッ? と見る。
       車から降りてこっちへと歩いて来る女性・・
       その顔を見て、この店のオーナーである娘さんの母親なのだと気付く。
       お洒落で可愛い雰囲気のある人。
       もしかして、うちの店に来られた方? と尋ねられる。    
       はい、そうですと応えると、どうぞどうぞ今開けますからと勧めてくれる。
       いつも店先に並べられてる、ハーブや多肉植物を見たかったのでと言うと
       今はこれくらいしか置いてないのだと、車の後ろのハッチを開け
       小さな多肉植物がチチチと、アンティーク感漂う片手鍋にセンス良く配置されてるモノを見せてくれる。
       他にもちっちゃな多肉植物がチチチと並び、ハーブも少しあり。
       その場所で、色々尋ねることに、丁寧に説明してくれる。
       セダムとハーブの世話の仕方の違いや、多肉植物のことや・・
       えーってくらい、親切に教えてくれる。
       その説明に、ベタな素人(ワタシ)は、素直にうんうんと頷く。
       知らずに、今まで、いいわコレ・・ と買ってたワタシ、恥ずかしくなる。
       その後、店の中のモノも色々眺めるのだけど
       ワタシが興味を持ったなと思うモノの説明を、いい感じに説明してくれる・・
       普段なら、こういう時、自由に見せて欲しいと思うのに
       この人のそれは、全然イヤじゃなく、むしろ、色々説明してくれることが嬉しくもあり。
       知らぬ間に楽しい時間が過ぎてゆく。
       色んな質問してしまった。
       他にお客さんが居なかったというのもあり
       アンティークに関する、普段疑問に思ってることを尋ねてみる。
       1つ、1つ、丁寧に応えてくれる。

       
       話してるうち、この人の魂は綺麗だなと感じる。
       なんて、正直な人・・
       その顔にも、その雰囲気にも・・
       濁りを感じない・・
       人生経験を積むと、なかなかそんな人も珍しい。
       会話がスーッと心に入ってくる。
       
       私、時にあるんです。
       初対面でも、話してるうちに
       人と話してるけど、実は、その魂と会話してるなぁと思うことが。
       魂なので、実にそのまま。
       何もかも取っ払った、魂そのもの。
       そういうものを感じる人に、時に出会ったりします。
       それは、たまたま同じ波長を感じるからなのかどうなのかわかりませんが
       ピピピと触感が働くんですね。
       これは、直感に近い、触感なんですが。 

       さんざん話したあげく買ったものは大したモノじゃなかったのだけど
       すごくいい時間を過ごすことが出来ました。
       
       魂と会話する~ * 


                                          

      
                                                      
                                                      (2つの更新)
 
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by momo5r | 2014-04-28 15:16 | おもふ・・



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      家のすぐ前に向かい合うようにして、家があります。
      昨日の朝、花の水やりしてたら、その家のおばさんが外に居て
      放っておいたらドンドン大きくなってしまう木の枝をカットしてました。
      ・・おばさんがそう言ってたんですね。
      もう、かなりバッサバッサと思い切り良く。
      見ると、殆ど枝もなくなってる・・
      おばさんも、その事実に、ガハガハ笑いながらその手は休めず・・
      なかなか花の世話も出来なくなってきたので、こうしてるんだと言いながら。
      見れば確かに、けっこう並んでた花がスッキリと無くなってる。

      実は、おばさんの家のこと・・
      我が家での内輪での話として、勝手に判断してたことがあり・・
      そのことを、前からおばさんに聞いてみたいと思ってた。
      でも、なかなかそういう機会がなく日々は過ぎ・・
      話の流れとして、そのことを口にしてみると・・
      あっ、そうだったのか! そうだったんだ・・
      勝手に想像してたこととは、かなり食い違ってたのだと気付く。
      
      我が家でその話になった時、私と母はそんな風には全然思ってなく・・
      それに対し、ロバさんの考えはこうだと聞く内、もしかすればそうかもしれないかと
      今から考えれば、とんでもなく脚色された話へ賛同してしまってた。
      
      勝手な判断はいけませんね。
      モノを色メガネで見ちゃいけませんね。
      透明なメガネで見なきゃいけませんね・・
      
      物事の判断は、片方だけの意見を聞いたのではダメだといつも思ってます・・
      もう片方にも、たぶん、何かそれなりにあるはずだから・・
      今回のこのことで、そんな風に、もっと、そう感じました。


      それと
      最近、ずいぶん穏やかな気持ちで日々送れるようになりました。
      まるで、何かがボソッと抜け落ちたみたい・・
      あのカリカリしてた毎日がウソのよう。
      あの頃の自分・・
      恐ろしく、怒りや不満という鎧(よろい)を身にまとってたんでしょね。
      
      私が家の中の雰囲気を作ってるんだ・・
      私が穏やかな気持ちで過ごさないと、家族も・・
      そんな風に思えるようになってます。

      人に指摘されるより、自分でそうだと悟る方が何倍も効果がある・・
      そう感じました。


      ・・あっ・・でも・・
      なんというか、発展途上の未熟な自分なので
      まだまだ今後も色んなことに振り回されることでしょう・・
      その時になり、今はこんな風に思ってても
      またどんな風に変わるやもしれませんが・・ (汗
      こうして、少なくとも、今はそう感じてるのだということを記して置こうと思います。
      
      その為の、日記のブログなのかな・・。 φ(..)







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by momo5r | 2014-04-17 14:34 | おもふ・・

平凡な日々が実は幸せ




     昨日の普通の日記です。

     娘が、録画してまで見る番組の中で
     coco壱が大好きな芸人ばかりが集まり、coco壱の良さを語ってる。
     トッピングの種類が半端なくあるのだと。
     その内容、用事をしながらなんとなく耳に入って来て・・
     まるでサブリミナル効果ですね、そのcoco壱にやけに行ってみたくなりまして。
     実は、今まで1度もその店に行ったことがなく。
     車で走る景色の中で、なんとなく目に入り、そのまま過ぎて行くという。
     カレーが特別好きなわけではないけど、時に急に食べたくなるのです。
     その、急に食べたくなったのが、昨日。
     外せない用事の為がてら、お昼をcoco壱で食べることにしました。
     なんか、すんごく楽しみでした、未開の地に挑む感覚で。 (笑

     駐車場に着いた時点で、その車の多さに正直びっくり。
     へぇ~ こんなに大勢の人が来る店なんだ・・
     店内に入ると、順番待ちの家族連れまで・・
     案内の女性の、カウンターなら空いてますがとの誘いに、素直にカウンター席へ。
     メニューを見る、色んなトッピングの組み合わせに迷うほど。
     かなり迷って、野菜カレーにカニクリームコロッケのトッピングにしようと思う。
     こんな時まで、カニクリームコロッケとは・・ どんだけ好きなんだ?  ハハ
     店内にはコミック本とスポーツ新聞があるのみ、他の種類の本はなく。
     軽く見まわしてみても、男性客が多い、だからなのか・・ と思う。
     カウンター席の目の前で、店員の男性が大きな炊飯器から炊きあがったご飯を違う容器に移し替える作業をしてる。
     もうもうと立ちあがる湯気、熱いだろな、大変な作業だなと思う。
     ・・で、ついに運ばれて来た、お待ちかねのカレー。


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     ポークカレーがべースになってるらしく、マイルドな味。
     カニクリームコロッケも、好きな感じで・・
     トッピングを何にしようかと迷うのも楽しく、味も普通に美味しいと思いました。
     coco壱、またいつか来よう*

   
     用事を済ませ、探したい本があったので本屋さんへ。
     心理関連の本をパラパラと眺めてみたり・・
     お目当ての本を検索機で・・ ここには無いのだと知る。
     この店で、かれこれ1時間半は過ごしただろか。
     それにしても、店内には、かなりのお客さんの数・・
     消費税がupしてから、スーパーやドラッグストアは、めちゃめちゃガランとしてた。
     まるで、地球から全ての人々がどこか違う星へ移動してしまったんじゃないかと思うほど。
     最近になり、少し元の様になりつつあるなと感じるようにはなったけど・・
     ・・な、はずなのに、coco壱や、この本屋には人が溢れてる。
     新しい本は、店の価格の変動はなく、プラスする消費税も決まってるからなんだろな。
     眺めるだけでも楽しい時間は過ごせるし♪


     そして帰宅。
     家では、ロバさんが買って来たモノが待ってた。
     穴子の焼いたのや、大きなアサリ・・
     ロバさんが自分で味付けた子持ちのタコや・・
     ロバさん、料理は殆どやらない人、だけどタコや魚のアラ炊きはたまに作る。
     それも、料理本を出して来て、それと首っ引き・・ 適当に作ればいいのにね・・
     マニュアル通り作って安心するタイプなんだね、きっと。 (笑
     アサリの味噌汁を作った(私)のだけど、身が大きいのですごく美味しかった。
     何杯もお代わりする、主人と娘。
     白い炊きたてのご飯だけで、すごく美味しく感じる。
     ロバさんに、素直に感謝の心・・ ありがとう。



     
     私、思ったのです。
     こうした何でもない、平凡な日々が実は幸せ。
     何もなく、淡々と過ぎて行く日々が、実は幸せ。
     時に起こる、思ってもない出来ごとに、もの凄く翻弄される・・
     それはまるで、静かな海を荒波の様に襲う・・
     その過中に居ると、毎日目まぐるしくて、日々それに対処することだけで精一杯・・
     これでもか、これでもかと押し寄せて来る・・
     それは神様に試されてるのではないのかと感じる・・
     どうだ? フフフ・・ じゃ、これでは どうだ? フフフ・・
     バカな自分は、いくつも頭を打たなきゃ、わからない。
     頭を打って、やっと、その真理に気付くという・・
     なんて、愚か。。

     そういうことを気付かせてくれるために、時に思ってもないことが起きるのでしょね。
     家族が普通に暮らせる、そして、元気で居てくれる、いつものように生活出来る。
     ありがとう、ありがとう、ありがとう。
     それは、1番の幸せ。。。







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by momo5r | 2014-04-14 13:03 | おもふ・・

本音トーク



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                  雨の日の室内干し風景。
                  ちょっと下から見上げてみました。
                  でも、あまりにリアルなので加工してます・・
                  なんてことない風景だけど
                  視点を変えて見ると面白いなぁと思います。






     本音で喋ってるのに、なのに、嫌だとは感じさせない人が居て。
     反対に、すごーく嫌な気分にさせる人も居る。
     あれって、一体なんなんでしょね。

     上沼恵美子さん、好きです。
     あんなにズケズケスパスパ話すのに、何故か素直に笑えてしまう。
     嫌味に感じない、面白い。
     たぶん、それは、人間の本質を突いてるからなんでしょね。
     そのものズバリを語ってる・・
     普通なら、思ってても言えないことを、まるで代弁するように言い放つからなのか。
     見てて、すごく爽快な気分になる。
     トークの上手い人だと思う。
     持って生まれた才能じゃないかと思う。
     得な人・・
     
     ただズケズケ喋ってるのではなく
     その中に、この人の、人間として培ってきたものを感じます。
     人生経験というか・・ 深いものを。
     テレビの中で見る姿と、素になった時、たぶん違うんじゃないかな・・
     そんな風に思ってるんですけど、ね。


     後、もう1人・・  
     この人、いいなと思う人。
     高田純次さん。
     適当男とか言われてますが、あれは本当の姿なのかな・・?
     あの適当ぶりが、なんか好き。
     得な人だなぁと思う。
     あんなにチャラ男を演じてる(?)のに、全然嫌味じゃない。
     サラっとしてる、べタッとしてない。
     たぶん、素は、違う顔の持ち主ではないかと私の中での推測。。


     ちょっと2人について調べてみると
     2人の共通点は、偶然にも血液型〇型。
     上沼さんは牡羊座、高田さんは水がめ座。
     そうなのだというのがわかって・・
     ははぁ・・ そうなのかと・・ 妙に納得。

     〇型女は、全ての血液型の中で1番男らしいのだと。
     そして、牡羊座とは・・ なるほど・・
     正に、そのものズバリ、イメージと合致します。

     そして高田さん。
     どこか風に吹かれてるような人柄を感じるのは
     水がめ座だからなのか・・
     ヒョウヒョウとしたイメージそのものです。


     この事実を知り
     〇型で水がめ座の私
     へへッ・・ ニンマリ。。







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by momo5r | 2014-04-12 11:35 | おもふ・・

ココ1番 という時には




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     生活してると色々な場面に遭遇する・・
     普段ならなんてことなく通り過ぎて行く場面。 
     なんですが

     あるんですよね、これはちょっと外せないという時が。
     男と女の受け持ちというか、割り振りというか。

     女がやんわりと言った方がいい場面と
     男がガツンと言った方がいい時。
     女では軽く見られるという時。

     ブログで最近私が呆れるほど書いてる今回の工事。
     察しの良い方は、少し気付かれたかもしれませんが
     ロバさんが出て来て、ガツンと言ってる場面がないと感じませんでしたか?
     殆どは母、そして、言いにくかったけど最後は私が・・
     ロバさん、私の中では、殆ど役に立ってない。

     そりゃね、おおまかな部分では電話で社長に伝えたり
     時に、社長と家の前で出くわすと、話したぞと言ってたけど
     私からすれば、なんか生っちょろい。

     土日の休みには、毎度朝早く出掛け、暗くなってから帰る。
     でも、工事は休みなく土日も続いてた。
     その出掛ける時間というのは、だいたい早朝の5時半~6時頃。
     これは、休みの日に限らず、毎日なんですけどね。
     そういう仕事に関わってるのではなく、ただ単にその時間から行動したい人。
     なので、肝心な昼間家に居ないので、工事のやり方を全然見ない、ノータッチ。
     ほんとはね、休みの日には、もう少し外を眺めて欲しかったのです。
     そして、こうして欲しいということを現場の人に直に伝えて欲しかった。
     それを言うと
     いちいちそういう事を男が言うのは見苦しいと思うのか
     「それなら、アンタが言えばいい」 と返される。
     私もわかります、男が事細かくそういう事を言ってる姿は・・
     電気代の事も 「ワシは電気代は要らんと思っとる、言うつもりはない」と言い放つ。
     なんだ、それ。。。
     
     結局は、エエ格好し!
     ココ1番という時に、ココぞという時に、何ら威力を発揮しない。


     子供の頃から父を見て
     ココ1番という時に頼りにならない男はダメだと思って育つ。
     これ、私の中ではかなり重要な要素。
     普段、何でもかんでもクレームを付ける男は正直イヤ。
     そういうのじゃなく
     ココだ という時、男の威力を発揮して欲しい。
     今回、そういうのを殆ど感じられなかった。 
     母と私は、こういう時、俄然タッグを組む。
     高校の頃、大型台風が来て
     崩れそうになる壁を2人で必死に支えて頑張った時もそうだった・・
     行方知らずの父のこと、なんて頼りにならない男だと心の中で思った。
     こういう時、母は男になる。
     その辺の、へたな男より、男らしい。
     今回、普段、母に対して色々思ってることは別として
     ロバより頼りになると思った。

     ロバよ。
     優しいのは認めるよ。
     「ワシは相手が社長であろうと、ちゃんと言うことは言うぞ」 
     と、最初言ってたわりには、その後の働き無かったではないの。
     やっぱりこの人に任せてれば大丈夫と全然思えなかった。
     男はね・・
     ココぞという時に威力を発揮しなければ、私の中では男じゃないのだよ。
     母から時に出て来る言葉 「クソの役にも立たん」
     これはロバさんに対して言ってるのではなく、何にも役に立たないと思う時に使う言葉。
     綺麗な表現ではないけれど、それは正に的を得てる言葉であると思う。

     だからなのかな
     ロバさんに対し、ぱなし得点を取るというシステムを考えたり
     時に無性にイジワルしたくなる心がムクムクと沸く・・
     そういうことをすることで、多少スッキリしてるのかもしれない。
     対象にされるロバも大いに迷惑だと思うけど。  ムヒヒ
          

     ココ1番 という時には・・・ と思う話。






     
     
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by momo5r | 2014-04-10 12:19 | おもふ・・

猫の生まれ変わり




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           1年ほど前に
           生まれ変わり の話を書いたことがあります。
           それから1年経ったのですが
           やはり、そうなのかもしれないと思えます。

           20年飼ってた猫のジュリーが
           今度生まれ変わって nikoちゃん に。

           なんか、大人の話をじぃーっと聞いてる時があるそうです。
           娘がお乳をあげながら、近くの旦那君に 
           『今日、nikoちゃんな・・』 と話し始めると
           キロッと 「何ワタシのこと喋るん?」 て顔で2人の顔を見たらしく。
           それは、まだ生後半年にも満たない頃。

           娘に甘える時
           顔を娘の胸にグイグイ押しつけて、左右に振る仕草を時にやる。
           それはまるで、猫が身体をグイグイとこすりつける仕草に似てる。
           
           20年も一緒に暮らしてたので、わかるんです。
           そういえば、こんなことしてたなぁ・・と
           リンクする部分を感じるというか。

           外見はピンピンで若い身体を手に入れたけど
           中身は経験豊富、何でも知ってるんだぞぉーっ なんだろな。
           そういう風に、家族で笑いながら話してます。

           さて、これからどういう風に猫を感じることがあるでしょか。。
           偶然にも neko  と  niko   フフッ


                              (Мさん、見てくれるかな・・)







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by momo5r | 2014-04-05 10:41 | おもふ・・




     2日前。
     消費税が切り替わってから初めての買い物に行く。
     4月になる前に少しまとまった買い物したかったのだけど
     ちょうど工事もしてたとか、色々あり、結局行かずじまいに。
     店の様子はどんなだろと内心思ってた。
     この日足を運んだ店は、この時間だとかなりの人で賑わってる筈。
     でも、気持ち、いつもよりは少ないと感じた。
     買い物してるお客さんのカゴの中も、心無しか、いつもより控えめ。
     やっぱり、ね・・ 
     そう思いつつ、ちょっと買い過ぎた感ありのカートを押してレジへ。
     その時のレジ担当は、たぶん、二十歳そこそこの若い女の子。
     作業を待ちつつ、その付近に提示されてる消費税関係の文書を眺めてた。
     へぇ・・この店は外税になってるんだ・・とか思いつつ。
     なので、カゴの中に移されていくモノの様子を見てはなく・・
     この後気付くことを予想もしてなく、そんなことをしてるとは考えも及ばず・・
     何で、ちゃんと見てなかったのか。。
     精算の終わったカゴからマイバックに移してる段階で、そのことにやっと気付く。
     なんと、1束48円だったほうれん草の2束分がカゴの一番下に置かれ
     その上に、ソフトボール大はある、3個の新玉ねぎがドッシリ乗っかってた。
     哀れ、ほうれん草は、くしゃっと下敷き・・
     な・・ なんだこれ・・ しばらく開いた口が閉じない。
     レジの人の詰め方は、その人の性格の現れだと思う。
     きっちりとした人は、それはきっちりと気持ち良く整然と詰めてくれる。
     乱雑にポンポンと入れる人は、重いモノも軽いモノも雑多に詰め込む。
     その、1番乱雑なタイプの人に当たってしまったんだと思った。
     見てれば良かったのだけど、果たして見てたとしても
     一々それに対してクレームを出してる人って居るのだろうか・・
     そういう場面に出くわしたことがないような気がする。
     見ても見なかったふりでそういう場面を通り過ごして来てるんだろうか、とかふと考えた。
     それにしても、下野さん、もうあなたの列には並びたくない、です。




     2日前の夜。
     ☇記事の、桜を見に行こうと思った時のこと。
     ロバさんも一緒にと誘うが、自分は色々用事があるので行かないと辞退され。
     それならと、スイッチの入らない調子の悪い空気清浄機を見てくれないかとお願いする。
     お願いしたまま、娘とすぐに夜桜を見に出掛ける。
     帰宅して、目にしたモノは・・
     
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     ↑ こういう状態のまま放置された、空気清浄機の姿。
     え゛っ・・・?!
     放置されたまま、ロバさんの起きてるであろう気配すら感じない。
     2階に上がってみると、ロバはスヤスヤと夢の中。
     どういうこと? 途中止めでそのままって・・
     フィルターの新しいのが無いのに気付き、明日買って来て交換することにしたのか? 
     ・・と、良い方に解釈すればありえるけど・・ それにしても、一体何?
     本人を起こしてまで聞くのは、まぁ今は止めようと考える。
     次の日になり、ロバに聞くと・・
     あっ・・ あぁ、忘れてた・・ と、なんも悪げもないよな応答が返る。
     はぁ? 忘れてたって・・ あんな作業をしてて、それで忘れるか? 
     呆れる、というか、呆れ果てる。
     大丈夫か? ロバ、大丈夫なん? その頭・・
     ポロポロポロと頭のネジがその辺に転がってるんじゃないかと思われる。
     ぱなし男のぱなしっぷりに、開いた口が塞がらず。 




     溝の工事のこと。
     工事に入ってすぐの頃、社長がうちの家に来て母に言ったのだと出掛けてた私に後で伝える。     
     外付けの家の電気をちょっと貸して欲しいと言ったと。
     工事中、溝の中を流れる近隣の生活用水を吸い上げるポンプの電源として、うちの電気に白羽の矢を立てたらしい。
     その時の詳しいやり取りはわからないけど、母は短い間くらいと判断したらしい。
     じゃ、その借りた電気に関して後でどうするとかいう話も無いまま、いいですよと。
     ・・で、その家から引かれた電気の黄色いコード・・
     毎日24時間、ずーっと繋がったまま、軽く10日間は経過・・
     表から裏からと場所は換えつつ、そのコードは一切抜かれることなく工事は続く。
     工事がやっと終了し、今日で1週間経ち・・
     でも、その頼んで来た社長からは、電気に関して何も音沙汰無し。
     何も無しって・・
     この工事、我が家で依頼した工事でも無く、市の仕事。
     うちのすぐ前の工事ではあるし、電気を引かせて欲しいと言われればどうぞと言わざるをえない。
     お人好しの人間では無いので
     いつでもなんぼでも、はい、どうぞどうぞ、ドンドン使って下さいって思えない。
     多少、なんとか言って来てもいいのでは・・?
     こういう場合、世間ではどういう風になってるのだろ・・
     母が簡単にどうぞと言ったのと、私がその場に居なかったというのがなんともモヤモヤ。
     この社長の暮らす家は、前にも記事にしたのだけど、近所。
     そして、この社長の母親のいつもの口癖は 「どこか金のない国に行きたい」
     そういう言葉が出るというのも、町内でも認められる金持ちだろなと思う家。
     そうなら、こんなことで経費をけちる必要はないのでは・・?
     ・・というか、この人の、人となりを疑ってしまう。
     下で働いてる人の口から出た言葉は全てを物語っているのではと思わせてしまう。
     「皆の者、苦しゅうないぞ、よきにはからえ」 と、どこかの〇〇殿様のよう。
     何もわかってない、気配りも出来ない・・
     地位とか、名誉とか、財産なんて、その人を見る基準にはならない。
     そんなことで、偉い人だなんて、これっぽっちも思わない。
     そんなことより、ちょっとしたことで周りの人に気遣い出来る人の方がよっぽど尊敬出来る。

     後1つ、残念な工事の終わり方。
     側溝工事の終着点の場所に、この辺りの人達が使ってるゴミステーションがあり。
     そのステーションのアルミのドアに、最近大きな穴が開く・・
     まるでバズーカ砲でドカンとぶっ放したような、貫通した風穴。
     中まで見えるよな。
     近くでユンボを回してる時に当たったのだと思われる。
     母がたまたま家の外に居て、ちょうどその時を目撃したらしい。
     現場の人と監督らしき人が、その時、そのことを話してる風だったと。
     でも、思うにその失態は、社長の耳には入ってないのではないか・・
     その後、2週間経過しても、何らそのドアは改修されないまま。
     ヘニャッと開いた大きな穴は、そのまま放置・・
     そのまま放置って・・
     あまりに近所の会社がやってる仕事なので、気付いても誰も何も言えないのだろか・・
     そして、社長も
     近所なので、どんなことやっても誰も文句は言ってこないだろと思ってるのか・・
     タカをくくってる・・  
     それにしても
     今回の色々のこと・・
     何をとってもスッキリしないやり方。 
     (・へ・)



     
     『なんだかな・・』 3連発。








         
               
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by momo5r | 2014-04-04 14:00 | おもふ・・