カテゴリ:つれづれ( 466 )

ドラッグストアにて




   ちょっと私にとっては衝撃だった。


   
   昨日
   スーパーに行き
   そのまま、隣にあるドラッグストアに移動し
   ハンドクリームでも眺めてみようかなと、そのコーナーへ。


   香りもよくて使い心地もよく
   そしてお手頃価格なら買ってもいいかなという
   買うか買わないかは五分五分の気分で
   キャップを開けてはクンクンと香りを嗅いでたところ・・
   
   「これなんかいいですよー」と
   いつの間に現れたのか若い男性店員がすぐ隣に立ってた。

   そして、手に持ってるソレは
   お手頃価格ではない上の段に並べられてる
   よく見ると1800円のチューブ入りのクリーム。
   
   瞬間、その店員さんの顔を見ると・・


   えぇっ!

   ってくらい
   物凄く色白でキメの細かい肌の持ち主で。
   ガン見してしまうくらい、色が白くて肌がもの凄くきれいで。
   男性なのにと思うと余計に驚くレベル。



   この時私が選んでたのはお手頃価格のハンドクリーム。
   それも、声を掛けられる前に手にしてたのは
   あれは・・ いくらだったか・・
   たぶん、並べられてるモノの中では1番安かったモノ。
   ・・が、1800円の商品を勧められるものだから
   話を聞きながらそぉーっとソレを棚に戻す。

   そして
   「これって 1800円ですよね・・」なんて つい
   今日はそんなに高いモノを買うつもりは・・ という意味合いで。
   このクリームはハンドクリームというよりは
   もっと美容クリーム的なものだった。

   驚いたのは
   男性なのに、その商品のことが物凄く詳しい。
   購入した人もかなり満足してくれたのだと。
   そのあまりの熱心さに、試してみるのはタダ
   少しだけ手の甲にのせて貰い、伸ばしてみる。
   確かに 確かに よい。


   
   それはいいのだけど
   話を聞きながらずーっと
   私はこの場に物凄くいたたまれない気分になっていく。
   早く ここを離れたい・・
   この場に居たくない。



   私もずーと若い二十歳前頃
   化粧品売り場の女性に肌を誉められたことがあった。
   会社のエロエロおじさんに、もち肌だなとか言われたことがある。
   だけど、その頃の私にはそれがそんなにいいことだとはつゆとも思わず。
   こうして年数が経過し、それはとてもいいことだったのだと思うのである。
   色が白いのは七難隠すとはほんとだと思う。
   そして、肌がきれいだと尚のこと。

   
   この男性は・・
   
   
   なんと表現したらいいか
   端的にいうと、近くに居ると凄くみじめな気持ちに陥ってしまう。
   



   誰かに似てるなぁと思っていたら
   又吉直樹と同時に芥川賞を受賞した羽田圭介に似てる・・
   顔をもう少しソフトにして、エグみを取り去った感じ。
   年齢は20代前半か、もしくは半ばくらいに見える。
   色が白くて肌のキメが細かいと判断しようがない。
   きっと、母親か父親どちらかの遺伝子なのか
   美容に気をつけてるからというのではなく、これは持って生まれたもの。




   いいなぁ
   肌がきれいっていいなぁと
   もの凄く強烈に思った。


   今
   ちょっとどうにかしなければと考えてた
   まさにそのタイミングだったもので
   かなりの衝撃の人。 |д゚)











   
   
   
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
[PR]
by momo5r | 2017-11-15 13:00 | つれづれ




     台風の影響で土日は雨模様。
     せっかくの土日が雨というのは嫌ですね。
     今年の台風は土日狙いなんでしょか。

     私はいつも家に居るのだけど
     やはり、土日は晴れて欲しい。



     この土曜日。
     ロバは、雨の中泊りがけのゴルフに出かけ。
     いつもなら窮屈なベットに
     横に誰もいないわぁー! と開放感に浸ってる内。
     

     なんだか急に
     「あれもやりたい」
     「これもやりたい」
     という気持ちが後から後からムクムクと湧き上がってくる。


     あれもやりたい
     これもやりたい
     あそこにも行ってみよう

     なんて
     思うこと自体珍しい。
     そんなこと最近全然思わなかった。
     まるで青天の霹靂と表現したらいいのか。



     雨が降ってた日曜日。
     雨が降ってたけど、美観地区に行ってみようと思う。
     午後もかなり回った時間帯だったけど
     1人車に乗り倉敷を目指す。
     家を出た時の空はどんよりしてたけど目指す場所の空は明るくて
     ワイパーを途中で止める。





     車を駐車場に止めた頃、空は嘘のように青空。
     


f0031722_1572443.jpg





     こんな天気だけど
     美観地区にはたくさんの人人人・・
     あちこちから色んな国の言葉が聞こえてきて。
     

     別になにを買うというのでもなく
     ただ、気ままに歩いて眺めるだけなんですけど。
     新しく出来た店や昔ながらの店を見て歩くだけなんですけど、ね。
     気ままって、自由でいいな。




f0031722_15181113.jpg






     ここは木の玩具屋さん。
     入ってはいないんだけど、外の車がね。
     なかなか いい雰囲気でしょ?



     テクテクテクテク・・・・・






     駐車場に戻ったら
     なんと滞在時間はキッカリ1時間。

     それでも
     楽しかったなー。
     行きたいと思った場所。










     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by momo5r | 2017-10-30 15:31 | つれづれ

深夜のチャイム・・




f0031722_12572798.jpg



     土曜日になった
     時間は深夜の1時45分頃・・・


     え、そんな時間まで起きてたの?
     って話なんですが。
     娘と私、起きてたんです。
     だから部屋の灯りも点いてたし
     戸外からもその灯りは見えてたと思う。



     その2人の耳に突然玄関のチャイムの音が聞こえる。


     ・・・・・・・?!

     

     昼間ではなく
     深夜の1時45分。
     こんな時間にいったい誰が訪ねてくる?

     2人同時に思ったのが
     きもちわるい・・ 


     その時
     階下の母の部屋のドアが開き玄関へ向かおうとしてる気配を感じる。
     それはマズイと
     真っ暗な階段を明かりもつけずにゆっくりと降り
     母に小さな声で 「出ちゃだめ」と言う。
     母はロバが外出してて帰宅し
     家のカギがないのでチャイムを鳴らしてると思ったらしい。
     ロバはちゃんと家に居て寝てるよと教える。
     
     娘と私、そして母
     息を潜める。



     1度鳴っただけで
     その後は鳴らなかった。


     それにしても不気味・・
     なんだったんだろ・・



     だいたい真夜中にチャイムを鳴らして訪問するってないだろと思う。
     電話もよほど急なことがない限りしない、普通。


     それも外は小雨が降ってたと思う。



     もしかすると
     これはイタズラ?
     たまたま外を歩いてたら部屋の灯りが見えた。
     起きてるならちょっとチャイムでも鳴らしてみてやろう・・
     ・・と思った?

     
     そしてこれはゾォーっとするので考えたくもないけど
     この世のものではないものが鳴らした・・?



     その後
     起きてるときもちわるいので
     3人共それから早々に寝ることにしたんだけど。
     しばらく寝付けなかった。

     あれはいったいなんだったのか。
     正体はなんだったのか。





     深夜のチャイムほどゾクッとするものはないです。
     初めての経験。













     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by momo5r | 2017-10-16 13:34 | つれづれ

アクシデント




     ここのところ
     まるで夏が戻ってきたかのよう
     暑い日が続いてますね。
     爽やかな秋はどこへ・・
 

     土日のお祭りの手伝い用に縫ったエプロンは結局使わず。


     土曜日。
     午後3時からの翌日の午前中に出すおでん作りに行く為お昼頃お化粧をしてたんですね。 
     (それまですっぴん)
     ・・が、途中から急にクラクラとめまいがして
     もうお化粧どころじゃなくなる。
     傍にあるベットに移動するのがやっと・・

     こんなめまいがするというのは初めて。

     起き上がることも歩くこともできない状態になる。
     3時からのおでん作りはとても無理だと思う。
     参加できないということを電話しようにも
     2階から下にはクラクラとして階段が降りられない。 
     2時過ぎ頃、なんとか下まで降り隣の家の電話番号を控え
     またよろよろと2階に這い上がり
     ベットに横になったまま携帯から隣の家に行けなくなった事情を電話する。
     私のあまりに普段と違う声に驚いたらしい。
     とにかく伝える。
     この状況では、日曜日の手伝いも参加できないかもしれないと思った。
     実際、日曜日も無理だった。


     今年はお当家という大変な役割のある年。
     午前中と夕方、料理を作りお神輿を担いで回る人達をお酒でも接待する。
     お当家にあたらない年は夕方だけ
     各家々で作った料理を持ち寄るのだけど・・
     費用は1軒あたり2000円。

     これが毎年のことで、何を作ろうかと頭を悩ます。
     家族に作る料理なら全然気は張らないのだけど。
     この接待、私は超苦手。
     酔っ払いにお酒を勧めて回るのもほんとはやりたくない。
     
     なので
     こんなことになってしまって手伝いが出来なくなったのは最悪だけど
     苦手なことから免除されたのは内心ヤレヤレ・・・
     エプロンもお祭りという出番はなくなったのだけど。


     今回のこの突然のめまいの原因はなんだろ?
     たぶん、ストレスだと思う。
     それも、母からの。
     この日の朝もいろいろあった。
     私の中に溜まってたストレスが許容範囲を超えてしまったんだと思う。
     最近、体調にも凄くそれを感じてた。
     今回のめまいや、その他にもストレスから来てるなと思われるもの。
     もう いっぱい いっぱい だったんだと思う。

     土曜日に結局デイサービスに行かず家に居た母の世話は出来ず。
     自分で出来ることはやってと告げる。
     私は具合が悪くて出来ないということを告げる。
     
     驚いたことに
     お祭りのあった日曜日。
     朝から早く起きて機嫌もよく
     チャイムが鳴ると杖をコツコツと突き玄関に行きドアを開けてた。
     いつもなら私がやるだろと思いそんなことをやることもないのに。
     面倒をみてくれる人が動けないと思ったらやれば出来るんだ・・
     いつも元気でいるのが当たり前と思ってる娘。
     そんなことないんだよ、当たり前じゃない。
     私だって具合が悪いことだってある。
     それに、私は本来マメじゃないのに誰も代わりがないからやってるだけ。
     だからストレスが溜まってく。


     ストレスって
     ほんとに恐い・・・






     
     ほんとはこの日曜日
     京都に住むnikoちゃんの幼稚園で運動会があった。
     初めての運動会なのでほんとは見に行きたかった。
     でも、お祭りがあるので行けない。
     ということは、毎年お祭りの接待があるので行けない。
     
     家の娘が行くことに。
     土曜日から行き一泊する。
     日曜日の運動会の様子を画像と動画で送ってくれた。
     nikoちゃん本人も楽しかったらしい。
    
     娘に作ったカシュクールワンピース気に入ってくれたらしい。
     私があまりに作るの大変だったと言ったからか
     ありがとうの気持ちに靴下を選んでくれたらしい・・
     家の娘が、お母さん最近靴下が欲しそうだよと伝え2人で選んだらしい。
     欲しいと思ってたものを貰ったので喜びも倍増。
     

     フレンチブルの靴下
     普段いいなと眺めることはあっても買わないもので・・
     うれしかった ありがとう。




f0031722_12214191.png





     





     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by momo5r | 2017-10-11 12:49 | つれづれ

真夜中の怪・・




     先週の金曜日。
     時は真夜中、午前3時40分。
     2階の3人は眠ってた。
     が、突然階下から母の声・・
     この声で、私とロバは目が覚める。
     後で聞くと、違う部屋で寝てる娘も目覚めたらしい。


     「ちょっと~ すまんが~ 下りて来てくれんかな~」
     「財布の中にムカデがおるんじゃ~」


     はぁ?
     財布の中にムカデ?
     なんでムカデが財布の中におる?
     それもこんな真夜中になんで財布の中におるのがわかる?




     ははぁ・・
     この一瞬でなんとなく想像できた。
     ここに至る経緯。


     寝る前母の部屋を覗くと
     ベットの布団の上にゴロンと横になり
     母の金庫といえる大事なモノ入れの箱の中から通帳を出して眺めてた。
     何やらシゲシゲと・・
     その傍らにはなぜか財布も。
     母は、書類とか通帳を眺めるのが趣味というか
     よくそんなことをしてるのを見ることがある。
     

     『もう寝たら?』と声をかけると
     「なんか なにがなにやらようわからんようになったんじゃ・・」
     ・・と言いつつ、まだそれを止めない。
     
     なにがなにやらわからんようになってるのはよく知ってる。
     でも、この通帳を眺めるのすぐには止めないだろうというのはわかってるので
     ま、そのうちに止めて寝るだろうと思い2階に上がった。


     そして、時間は経過し母の声に突然起こされる。
     今、何時だと思ってるん・・
     ムカデが居ると騒ぐとは・・

     
     こういうのは私がいつも対処する役目になってしまうけど
     ロバも起きたのなら1度やってみれば? 
     たまには経験してみれば? と思った。
     なんでワシが・・ と言いながら渋々下に降りて行く。

     下からなんとなく聞こえる声を布団の中で聞いてた。

     
     ムカデが中に居るという財布を見せられるので
     恐々お箸を使い中を探るが、肝心のムカデはどこにも居ない。
     (ロバはこういう害虫を退治するのはほんとは苦手)
     「この中におったんじゃ・・」と何度も何度も言われたらしい。
     居ないと言っても、ちょっとやそっとでは諦めない様子。
     何かそういう会話が聞こえてた。


     結局、どこにも居ないムカデを探すのもめんどくさくなったロバ。
     どこか行ったんだろと母に告げ
     妙な時間に起こされたのでそれからまた眠りにつくということも出来ず
     そのまま朝までパソコンに向かう。
     いいけど、それで諦める母の性格ではないのだけど・・
     それから母はどうしたのか知らない が
     朝になって部屋を覗くと、あの騒ぎをすっかり忘れてるかのよう。
     「なにか探してたみたいだけど、よぅ わからんわ」 
     え! 
     あんなに大騒ぎしたというのに?


     実は
     ロバと私と娘がこのことで思ったのは・・
     寝る前眺めてたのがこの真夜中の時間までずーっと続いてたのなら
     もしかすると、途中ウトウトしてしまい
     傍らの財布の中にムカデを発見・・
     という、夢かうつつか幻かという 幻想を見たのかもということ。

     それにしても
     なんというはた迷惑な。
     それから朝まで寝ようと思っても寝れず。
     睡眠不足な金曜日の始まりで。 (*_ _)











     話は変わり
     昨日ユニクロへ。
     メンズ用であるけど、こんなパンツをワゴンの中で発見。
     パッと見、これはなかなかいいと思う・・
     それに安い!
     大きめサイズをブカッと履くにはちょうどいいサイズ感。
     試着するといい感じ。
     で、買いました。




     ヴィンテージレギュラーフィットダメージチノ
     ウエストサイズ 76cm
     オリーブ
     セール価格 1990円




f0031722_1375253.jpg





f0031722_1383584.jpg




 
     最近は
     チノパンでしょ? と思っても
     ベイカーパンツだったり、ラグビーパンツだったり、呼称もいろいろ複雑です。
     でも、ベイカーパンツというのに前から興味があったので
     これをベイカーパンツだと信じれば安いものです。 (笑
     似たようなものです。
     信じるものは救われる。










     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by momo5r | 2017-10-02 12:59 | つれづれ




f0031722_12405350.gif



     
     
     記録として残そうと思いつつ更新がかなり遅くなってしまいました。
     


     9月16日は kahoちゃん の1歳の誕生日。
     休みも3連休ある・・
     なので一緒に祝いたいなと思いつつ
     さて、母を家に置いといて大丈夫だろかとか
     そして、大型台風18号が日本列島直撃というのと重なり。
     直前まですごく迷いに迷い
     日にちもその都度、台風の進度にあわせ前へ後へと差し替え
     最終的に 一か八かで 最後の18日に決定。

     
     母には、行くと決めた日の前日の夜
     台風が少し遠ざかった頃、京都に行くということを話す。
     前々から話すと、聞いたということすら忘れてしまう。
     なので、何度も何度も聞かれ話さなきゃならない。
     それは私にとってものすごい労力とストレス・・
     朝昼晩飲む薬を紙に貼り付け、キッチンのテーブルの上に置く。
     その横に、朝昼晩食べるものを書いておく。
     そして、何度も説明する。
     それでも、少し経つとわからなくなる・・
     それを見れば小学生でもわかるだろうと思うのに。
     もぉ、しかたない、なんとかなるのを願うしかない。
     
     ショートステイも考えたけど、そうしなくて良かった。
     台風のことは想定外で、もしそうしてても台風の最中ということになり
     キャンセルも出来ないだろうし、色々困ったことになっただろう。

     そんな中、今回は行くと決める。
     これからのことはこれからのことと遂行する。



     18日。
     昨夜まであんなに荒れ狂ってたのが嘘のような台風一過の朝。
     お餅屋さんに注文してた “一升餅” を朝早くロバが受け取りに行く。
     紅白にしてもらい、5合づつに分けてもらう。
     一緒に赤飯のお弁当も。

     さぁ 出発。

     玄関ドアのところまで送って来た母に行って来るよと告げ、7時に家を出る。
     日帰りなので寝るまでには帰るよ。



     京都の娘の家に着いたのが意外に早く、9時45分頃だったか・・
     nikoちゃんが嬉しそうに出迎えてくれる。
     旦那君は仕事があり、夕方早くに帰るとのこと。

     早めだけど赤飯のお弁当を食べ
     本日のイベント
     “一升餅” を背負う儀式を執り行う。

     小さなリュックに半分の5合分背負わせる。
     まだ歩けないので娘が両手を支えやっと歩く・・
     なら、あと5合リュックに入れる・・

     やはり
     それは無理。
     1升は2キロあるらしい。
     ぐんにゃりとした足つきで支えても無理っぽかった。

     それを考えると京都の娘は
     カタカタを押して
     風呂敷包みにくるんだ一升餅を背中に担いで力強く歩いたっけ・・
     その姿は まるで金太郎さん。
     マサカリ担いだ金太郎。 
     その話をするといつも微妙な反応をされる。




     儀式も無事終わり
     たまたま皆がこの場所に居なかった時の1枚*






f0031722_13504959.jpg






     記念の日なので
     お洒落させてもらい頭にはリボン・・

     いつもは下着のような恰好をしてるのに
     この日はなんか少しお姉さんぽい。
     素の顔・・
     大きくなったね・・






     午後からイオンへ行き
     ファーストシューズを選ぶつもりだったけど
     まだ歩かないし、歩き出してから選ぶ方がよいのでは?
     という店員さんの助言もあり
     じゃ、またその時にということで止める。
     その後、久しぶりにあちこちの店を眺める。
     買わなくても眺めるっていいなー、嬉しい。

     帰りにケーキを買う。

     
     夕方になり
     家の近くにある焼き肉屋さんに行く。
     旦那君の仕事の終わり時間がハッキリしてなかったので
     予約を入れてなく、やはり予想通りかなりの順番待ちとなる。
     待ってる間に旦那君も合流する。
     久しぶりに見る姿に驚く・・
     すごく痩せてた・・
     どうしたの? ってくらい痩せてた。
     
     いつの頃だったかわからないけど
     慣れた今までとは違う部署に替わり、大変なんだろなと推察。
     焼肉しっかり食べて元気出してなと思った。


     娘達の家に帰りケーキを一緒に食べる。
     しかし・・
     よく入るものだ、胃袋。
     甘ったるくないのでケーキを食べてる感がなくて美味しかった。


     
     そして
     いよいよ
     帰らねばの時間が来てしまう。
     時間はアッという間に過ぎる。

     ありがとう!
     見送りに出てくれた娘達と別れる・・





     この日はほんと久しぶりに楽しかった。   
     心の底から楽しかった。

     母には途中電話し、帰る車中でも電話し
     その声から変わりなく過ごしたんだと安心するけど
     たとえたった1日弱でも距離を置けたことがどんなに気持ち的に楽だったか。
     そうなんだよ、、ね。


     
     2日遅れの birthday の思い出。













     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
[PR]
by momo5r | 2017-09-26 14:31 | つれづれ

音  忘備録




     更新がパタリと途絶えてからのことを記して置こうと思います。
     時系列がわからないほど色々あり忘れそうになる。
     ほんと、いろいろあった・・な。
     まだまだ進行中で落ち着く状態ではないのだけど。



     あれから
     母はずっと入院してて。
     肋骨の骨折が完治したわけではないが担当医からは退院を仄めかされてた週末。
     金曜日の夕方、その担当医から直接私に電話がかかる。
     その日の昼間、母のところに行き変わったこともなく帰宅してたので何かと驚く。
     突然熱が出たのでCTを撮ると、腎臓と肺に水が溜まって、肺炎になりかけてるという。
     ロバさんに連絡し、会社から帰りに寄って様子を見て欲しいと頼む。
     点滴と酸素吸入をし、そして導尿をしてた。
     結局、点滴は4日続き、思いのほか早く回復したらしいが、尿毒症だったとか。
     なので、退院は延びる。

     その間。
     京都の娘達が岡山に帰るということをどうしようかと思う。
     幼稚園が夏休みでもあり、こちらに帰るのを楽しみにしてる風なnikoちゃん。
     娘達が帰り、そのうち退院するであろう母のことを考えると
     2つの世話が同時進行することを思うと正直心が重かった。
     1つはとても楽しいことで嬉しい。
     1つはとても気が重い母のこと。
     退院しても元気な状態ではなく介護生活に突入するのはわかってる。
     でも、娘達が帰り
     ひ孫の様子を見れば母の気分も少しはシャンとするのではないかと勝負に出る。
     
     結局
     母が退院した日より、5日早めに娘達が帰ってくる。
     その間、2度、一緒に母のところに行く。
     とても喜び、いつもの様子とは明らかに違った。
     えらいものだ・・・

     そして退院する。
     今回入院して、薬の量が増えてることに気づく。
     薬の見直しで通常より半分に減らしてたのに、膨大になってた。
     
     退院して2日目の朝早く
     2階に居た私の耳に階下から大きな音が聞こえてくる。
     杖がバシャンと倒れる音とアーッという声・・
     急いで降りてみると母が仰向けに倒れてた。
     一瞬・・ ま た か  なんで? という思い。
     トイレに歩いててめまいがしてわからなくなったらしい。
     母は重い、1人ではどうやっても起こせない。
     娘を呼び、2人でやっと立たせる。
     肋骨の骨が折れ、少しは治りかけてた矢先にまた転ぶ・・
     この転んだことにより、またあちこち痛いと言うであろうことを思った。
     はぁ 溜息・・  なんてこった・・

     しばらくはその兆候はなかったけど
     やはり腰の痛みとか言いだす。
     やっぱりな・・

     そのうえ、いつものめまいがタッグを組む。


     

     
     娘達
     帰って来て毎日がとても賑やかになる。
     11か月になるkahoちゃんもつかまり立ちをするようになり。
     その様子を見るだけで微笑ましい。
     可愛いなと思う。

     同時に進む2つの世話でほんとはヘトヘトだけど
     癒されるのは確か。

     だんだん歩けなくなりどんどん忘れてく年寄りと
     これからだんだん歩くようになりいろんな事を覚えてく赤ちゃんを
     目の当たりにする。
     人の一生を思う。


     
     8月20日の日曜日。
     22日から始まるサマースクールの為京都に帰る娘達。
     せっかく帰ってきたので思い出作りと 6人で ヒマワリ畑 へドライブ。
     母にはお昼を用意しておく。




f0031722_122578.jpg




     この日はカンカン照り。
     暑くて暑くて、汗が止まらない。
     だけど、たくさんの人。
     ここのヒマワリは3度見れるらしい。
     これが3度目で、この日は最後の見ごろだったとか。
     ヒマワリの種が入った向日葵アイスも食べた。
     ヒマワリの種って美味しい。

     楽しいドライブだった。





     帰宅して、その夜。
     思いもかけない事故勃発。

     2階に居てトイレに行きたくなったnikoちゃんと一緒に
     後ろから付いて降りてた家の娘の目の前で・・・
     階段を降りて2・3段目からnikoちゃんが下まで転げ落ちる・・
     最初はズズッと仰向けに滑り、それから前に1回転して、下で伏せた状態に。
     両方の鼻から鼻血が大量に出、それをふき取るうち、鼻の下を切ってるのがわかる。
     ちょうど娘達をお風呂に入れようと先に服を脱いでた時だった娘
     そのただ事ならない音に、そのまま素っ裸で飛んでくる。
     泣きながら 『ママ だいすき』 と言う。
     え、なんでこんな時にこんなことを言うのかと、少し不気味だったと娘は思ったらしい。
     

     鼻血と鼻の下を切ってる以外
     頭に少しコブが出来てる風だけど外傷が見当たらない。
     でも、階段から転げ落ちたということで今後の心配は増す。
     救急外来の病院へ連れて行くことに。
     この病院、母が救急車で運ばれたところ。
     nikoちゃん知ってた、ひい婆ちゃんが入院してた病院だと。
     CTとレントゲンを撮り、頭にも身体にも異常がないとわかる。
     ほっと  一安心・・・・・ 

     2つの検査の時、怖くないから大丈夫だよと娘が言い聞かせ
     1人で診察台の上に居ても落ち着いていて泣かなかったらしい。
     検査にあたった2人の医師もちょっと驚いてたらしい。

     それにしても
     階段の上の方から転げ落ちて
     これだけのことで済んだ・・
     小さい子だから受け身が出来てるというのを医師が言ったそう。
     これが年寄りならどんなことになるのやら。
     この子は運の強さを持ってるんじゃないかと思った。


     切れた鼻の下と転倒して打って腫れた鼻頭にテープが貼られ家に帰る。
     
     ほんとは次の日の月曜日に京都に帰る予定が
     もう1日岡山に居て様子をみることになる。
     いつもと変りなく元気に過ごしたその日。
     顔にはテープが貼られ痛々しいけど。


     22日の火曜日。
     午後 2時11分。
     たくさんの荷物と2人の娘と一緒に京都に帰って行く車を見送る。


     2週間半の滞在
     毎日があっという間に過ぎたように思う。
     母のことと娘達のことと・・
     今日が何日で何曜日だということがわからないくらい。

     
     今回
     音というのに物凄く敏感になる。
     母の転倒した音と、入院中に私にかかってくるスマホの電話の音・・・
     電話が鳴ると
     また何か母の身に起きた? とぎょっとする。
     見かけない番号はいつも病院から。

     そして、nikoちゃんが階段から落ち
     それと一緒に聞こえた家の娘の大きな叫び声。

     何度 ぎょっとしたことか・・・



     今年の8月はいろんなことがあり。
     母の従妹の旦那さんが亡くなり
     そして、また最近 近しかった従姉も亡くなり  
     家の中でも、これでもかと思えるいろんなことが続き
     なんだか心が休まることがなく。
     そういう時ってブログを書こうと思えない。
     
     母のことは日々現実で。
     まだまだ書ききれないことがあるのだけど
     ひとまず、これまでのことをここに記すことに。


     親の面倒をみるということは
     大変なことだとつくづく身に染みて感じる
     暑い暑い 8月。












     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by momo5r | 2017-08-26 13:02 | つれづれ

魂が透けてみえる





f0031722_10434023.jpg




     7月19日以降更新がパタリと途絶えてます。
     その19日の夜・・・

 
     その時2階に居た私の耳に1階のキッチンからドサッという妙な音が聞こえる。
     一瞬にして嫌な予感が走る。
     急いで降りてみると、母が仰向けに床に倒れてた。
     テーブルの上には新聞とチラシが広げられ
     いつも座る自分の椅子が斜めに引かれてる状態だった。
     もともと膝の人工関節の手術後から正座が出来ず
     椅子に座った状態からでないと立ち上がれない。
     一人で助け起こすのは到底無理なので娘を呼びなんとか立ち上がらせる。
     母の部屋までゆっくり移動させ椅子に腰かけさす。
     その時はまだ意外に動けてた。
     
     いったい何してたのか聞くと
     新聞を見ようとしてて、ふらっとしてわからなくなったんだと。
     その時の状況がわからないし、本人も一瞬のことでよくわからないのだと思う。
     身体右側部分から勢いよく転倒したのか・・
     この状態を目にした時、これからのことを思うと目の前が暗くなる。
     へたをするとこのまま介護状態に突入か?

     身体を動かすと痛い痛いと言いながら
     それでも部屋から近いトイレにはなんとかゆっくりでも動いて行ってた。
     次の日、そのまま少し様子をみる。
     2日後、本人が掛かりつけの医師にこのことを電話で話すと
     紹介状を書くので大きな病院の整形外科で診てもらうよう言われる。
     母は少しでも具合が悪くなるとすぐにこの医師に電話を掛けようと思うらしい。
     それが良くも悪くも・・・

     紹介状をもらって、すぐにその足で、A病院(仮にここでは)へ向かう。
     普通では受診するまでかなりの時間を要すであろうことが
     紹介状があるということと、急を要すということを受け付けで告げると
     思いのほか早くトントンと医師の診断を仰ぐことが出来た。
     レントゲン・CT 撮影の結果 肋骨には骨折もなし、ヒビも入ってないとのこと・・
     あの痛がりようのわりには骨折してないというのが医師にも不思議そうではあり。
     いつもの掛かりつけの病院で湿布薬とか鎮痛剤をもらいなさいと言われ
     肋骨を保護するサポーターだけもらいその日は帰る。
     4時間は掛かった検査からの流れ、疲れた。

     折れてないし治るまでは日にちが経過するのを待つのみしか手立てはなし。
     肋骨というのは、たとえ折れてたとしてもそういうものだというのは知ってた。
     湿布薬の張替えと鎮痛剤を飲む・・ そしてサポーターを巻いて過ごす。
     3日ほど介護しつつ様子をみるが、本人の痛がりようはどんどんエスカレートしていく。
     頻尿であるのでトイレへも頻繁に行き、動くたびに痛みは増す・・
     最初の頃よりどんどん痛くなっていくと訴えるようになる。
     救急車を呼んで病院に連れて行って欲しいと言うのだけど
     骨折もしてないし、病院に入院できるのか? 
     過去何度も救急車で運ばれてる母
     ほんとのところまたか・・ という心の中の葛藤もあった。

     でも2日前の夜。
     ほとんど動けなくなり、おまけに尿の頻度も30分も持たず。
     このままではどうにもならないと判断し、救急車を呼ぶ。
     運ばれてく救急車の中、道が悪いのか、それともクッションが悪いのか
     かなりドカスカと揺れ、そのたびに肋骨に響くのだろう痛いっと呻る・・

     夜11時前に到着したB病院。
     救急指定された総合病院。
     この日担当してくれた医師は専門は脳外科とか。
     結局、CTとMRIの撮影をする・・
     A病院では骨折してないとの結果が、かなりの範囲にわたり骨折してるのが判明。
     右側肋骨の上から下までほとんど骨折してた。
     ボキッと折れてるというのではなく、少しずつずれてるような骨折の状態で。
     不幸中の幸いに、骨が折れて肺を損傷することはなく。
     全治4週間~6週間と診断される。
     このまま入院させてもらえませんかと尋ねると
     基本、肋骨の損傷は入院治療は出来ないのが決まりとか。
     それに自分は脳外科が専門で整形外科の医師ではないと・・
     そうではあるとわかってはいても
     身体を動かすこともできない
     尿はダダ漏れの母を連れて帰ってもどうすればいいのかお先真っ暗。
     こうなると藁にもすがる心境で。
     なんとか置いてもらえないかとお願いし、1~2日の入院処置をとってくれる。
     その後どうなるのかの不安の中、諸々の膨大な書類に記入し
     今空いてる4人部屋に押し込んでもらうという形でやっと夜中2時過ぎ帰宅。
     すでに寝てたロバに一緒に同行してもらい心強かった。

     一夜明け母の病室に向かう。
     最近認知の度合いが進んでるというのはわかってたけど
     こういう風に入院すると、いつもそれがかなり進むのを感じる。
     なので、できれば入院を避けたいのだけど、こうなるとしかたない。

     転倒した日、母はいつものデイサービスに行ってた。
     その施設には、介護認定要介護5の母より10歳上の従姉が入ってて
     最近食欲もなく、もしかするとこの夏を越せないかもしれない状態ということで
     母は従姉に会ったとか。
     従姉のいる部屋を見て想像してたことと違うことにかなりショックを受けたんだと思う。
     だだっ広い部屋の中に点々とベットがありそれぞれに仕切りもあり・・
     かなりの人数の人が居たらしい。
     従姉が母を認識したのは不思議だったけど
     お互い手を取り合って涙したというのを聞いた。
     その時の部屋の印象が 母にとってはまるで 「姥捨て山」
     要らなくなった年寄りをそこに放置してる 姥捨て山のように感じたらしい。
     それを入院1日目に母のところに行き、じゃこれから帰るよという時に
     『ここは姥捨て山か?』 と言う。
     え・・ ここは病院で良くなったら帰れるんだよと言うと
     『病院か・・なら帰れるんじゃな?』 と。
     従姉の身の上と自分の状態をシンクロさせて考えてしまってる。
     なんとか宥めてこの日は帰宅。

     そして昨日。
     行くと早々に、私に対し恨みがましいことを話しだす。
     今までずーっと心に溜めていたんだと思うことを延々と・・
     いつものクリニックに月一通院する時
     膝の人工関節の手術をした病院に3か月に一度行く時など
     自分だけ車から降ろされて娘の私は付き添うこともなく送り出されるというのが
     物凄く不満に感じてるらしい。
     私にすれば
     病院の中まで付き添えばまるっきり依存してしまい何も自分で考えようともしない。
     何もすることもなくただ一緒に待つ間の時間、近くなので家に帰り色々用事もできる。
     その時の母の状態でクリニックの中に一緒に居て医師の診察に付き添うことだってある。
     それに、クリニックは小さな病院で病人で一杯になると凄く狭い空間。
     ほんとのところ、そういう所でひしめき合って居たくないというのを内心思ってる。
     そういう諸々のことを含め、母を1人で行かせてるというのがあるのだけど
     母にすれば、いつもべったりと寄り添って欲しいのだろう。

     母はものすごくめんどくさい性格の持ち主だと思ってる。
     几帳面さが度を越してクソ真面目で、要は融通が利かなくて頑固。
     おまけにものすごく執念深い。
     いつも悪い想像ばかり膨らませてる超マイナス思考。
     ユーモアを解せず、わかって貰うよう話しても自分の考えをなかなか曲げようとしない。
     最近はますますテコでも曲げなさがより凄い。
     悪くなることばかり考えてると悪いものを引き寄せる。
     反対に、善いことを想像するなり思ってると善いものを引き寄せる。
     私はいつもそういう風に考えるようにしてます。


     そんな母が昨日口にするのは
     常々心の中でモヤモヤと溜めている暗い心の中の吐露のオンパレード・・
     よくもまあいろんなことに対しイチャモンがつけれるものだ。
     呆れてしまう。
     認知症になると、人により猜疑心の固まりになるとか。
     良いことは忘れ、悪いことばかり言い出すのだそう。
     感謝は忘れ、そういうことばかり話す母の顔は恐ろしい顔つきだと思った。
     まるで悪魔が憑りついてるような・・

     真っ黒いコールタールがへばりついた魂。

     私は最近人と会話してても
     会話してるのは実のところ魂で
     その魂が透けて見えるのを感じます。
     綺麗な澄んだ魂もあれば、いろんなモノが付着した汚れた魂もある。
     
     病院はいろんな念が溜まってる場所。
     なのでもしかすると
     そういう母のところには悪い念が引き寄せられてるのかもしれないと思う。
     そんなことを感じたり。

     
     昨日は担当の整形外科の医師から話があり。
     やはり結局のところ肋骨骨折では普通入院は出来ないということ。
     でも、ひとまず1週間は病院で様子をみます。
     自分は明日から1週間休みで居ない、なのでひとまず一週間ということか・・
     1週間経ってそれから先のことはまたそれからということで・・
     でも、治ってないのを放りだすというのでもなく。
     様子を見てその後のことはまた診察してから。
     もし退院しろということになれば、紹介状は書きます。
     でも、その後の病院に斡旋するということはありません。
     平たく言えば、自分で紹介状を持って探しなさいということか・・

     この整形外科の担当の医師
     まだ若くて早口でそのプライドの高さを凄く感じる。
     人間の持つ温情というのか温かさをあまり感じない。
     話すことは淡々と機械的でまるでロボットみたいで。
     救急で対処してくれた脳外科の医師の方が人間味を感じた。
     医師もいろいろだと、説明を聞きながら心の中で思う。
     魂がなんとなく透けて見えた。
     世の中にはどうにかしたくてもどうにもならないことがあるのをえらく痛感。

    
     そんなこんなで色々とあり
     やっと帰宅すると物凄く疲れてしまった。
     なんだか精神的にもぐったり・・
     今後のことを思うとすごく重いものを感じ。
     いろんな念を背負って帰ってきたのか左肩が特に痛くて。
     このところ、病院から帰ると例の邪気払いをしてる。
     すると、なんだかスッキリするので・・


     そして今日。
     いつも世話になってる施設に電話しここ数日のことを話しました。
     整形の医師の話を聞いてからと思ったので遅くなったのですが。
     ケアマネージャーの話では、介護認定をあげる手続きを取るということ。
     そして
     母が世話になれそうな病院というか施設を考えてくれるかもしれないということ。
     よいように物事が進むことを願ってます。


     
     物凄く長ーい更新になりました。
     今の心の中を書き留めました。
     ここでこうして吐くということが少しでも自分の精神の浄化になったらと思ってます。

     もし最後まで目を通して下さった方がいらっしゃるなら
     どうもありがとうございました。 (@_@。



     


     

     
     

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by momo5r | 2017-07-28 13:51 | つれづれ

ほくろ占い




     知らないうちにこんなところにほくろが・・・
     ってことないですか?



     右の上腕部内側
     腕のつけ根から5cm下あたりに
     5mmくらいの楕円形のほくろがあります。

     このほくろに気づいたのはいつだったのか・・
     けっこうハッキリした茶色。

     よくほくろ占いとかありますが
     見るとすれば、顔とかかな?
     でも、体にもあちこちあるものですね。

     そんなことをふと思い、ちょっと調べてみようと思いました。


     色んな部分のほくろ占い  

     
     
     あちこちのほくろにはそれぞれ意味があるのか。 (驚 
     私のこのほくろを見てみると・・


     腕は比較的ほくろが出来やすい箇所。
     腕にほくろがある人は、それがどの箇所であろうと情報にかなり敏感な体質。
     本音と建て前の空気を瞬時に察知する力もあり
     全般的に人づきあいが得意な傾向あり。
     腕のつけ根からひじの部分の内側にほくろがある人は・・
     人に優しく自分に厳しいタイプ。
     忍耐力があり達成困難な出来事にも辛抱強く取り組める頼もしい人。
     他人には寛大なので付きあいやすい。

     ・・とか。
     へぇ・・・
     なるほど・・


     

     けっこう小さなほくろならあちこちあるんですが
     たぶん、大きなほくろに意味があるのではないかと勝手に思ったり。
     ちょっと面白いなと思いました。






     昨日は朝からムシムシと蒸し暑くて。
     いつも起きる時に今日は何着ようかと思うんですが
     頭にひらめいたのが、これ・・・



f0031722_12352529.jpg




     インド綿の ノースリーブブラウス。
     暑い日はインド綿は軽くて涼しいです。
     フワフワっと柔らかくて・・

     写真ではよくわかりませんが

     首回り前後ろ2か所づつ小さなタックが入り
     両脇に少し長めのスリットがあるAラインシルエット。
     最近、柄物はあまり着なくて無地のものが多いんですが
     たまにこんな柄物を着るのもよく。


     下に履いてる青いパンツ。
     別ブログに書いた
     お猿さんのお尻のようになってしまった
     ヘビロテで履いてた、適当に作ったワークパンツです。
     色落ちもして、ヴィンテージ感半端ないんですが・・
     ・・そんなになってしまってもやっぱり履き心地が柔らかくて
     いいんですよ、ね。 
     くるぶしから14cmくらい上。
     夏は、これ、いい・・ (苦笑

     リラックスした家着。


     
     それと
     やっぱり、ノースリーブは涼しいですね。
     袖がないというだけで体感温度がグッと違います。
     そんなことを感じた昨日で。










     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by momo5r | 2017-07-12 13:15 | つれづれ

だんだん暑くなると





f0031722_12562160.jpg

                       画像はお借りしました。☺

     


     美味しそうなアイスクリームだなー。
     お中元用にだとか・・
     こういうの頂くこともないので
     自宅用に、欲しいかも。






     毎年この時期になると
     あ、そういえばそうだったよ・・
     すっかり忘れていたことを思い出すのです。

     私の髪の毛は少し癖があり。

     梅雨の湿気と汗で
     家事をして動いた後
     なんと表現したらいいんだろ・・
     あちこち わわわーっと膨らんでる。

     例えば、お客さんがいらした時も
     私はこんな頭で応対してたんかと思うと
     ゲンナリ する。



     どうにかならないものかと考えた末
     ちょっと試しにやってみたこと。


     シャンプーの後。
     暑くなるまでの時期は
     TURBO で乾かしてそれで終わり。
     だけどそれで大丈夫だった。

     それプラス・・
     おおかた乾いた髪に
     Cold の風を全体にあててから終了する。
     手触りがサラサラしてる。

     
     これを試しにやってみた翌日
     多少の変化を感じられる。
     しないよりはした方がなんだか収まりがいい。

     ま、気のせいかもしれませんが。 (/_;)
     何もしなくてもサラサラの髪に憧れる。



     これからもっと本格的に暑くなると・・
     自分の髪の毛だけど  ウーーーン  なのです。










     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by momo5r | 2017-07-09 13:43 | つれづれ