『また話をしに来て』




梅雨に入って、急に湿気を感じる毎日だったけど
今日は朝から爽やかな空気♪
こんな日ばかりだといいなぁー。




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キッチンのテーブルの買い替えを考えてた頃。
その家具屋さんへはこれで2度目の訪問。
前回の時にも色々説明してくれた店員さん(女性)がまたその時も居て。

気に入ったテーブルだったけど、1つだけ迷ったのがその椅子の重さ。
テーブルも椅子もドッシリ感がある。 (それも込めて気に入る)
私はいいんだけど、問題は母。
力と握力がめっきり弱くなってるので、そのこと何か言うだろな・・
いや、きっと言う。
店員さんにその事情と母の今の状態を話すと (結構ざっくばらんに)
そこから、その店員さんのお母さん(同じく実母)の話に移行。
私があまりにありのままの話をしたので、初対面に近いお客さんに対してそこまで話さないであろう話へと。

40歳前半でご主人が亡くなり、息子2人を育てる為働いていた頃。
近くに住んでた母親と同居することに。
かなりきちっとされた母親で、当時高校生だった息子さんの生活態度をアレコレ言われる。
性格的にお母さんとは違うのであろうその人にとって、色々言われることから胃痙攣を起こすように。
・・ 時には救急車で・・
そうなると、考えるようになったのが
自分はまだこれからもずっと働いていかなければならない
だけど、胃痙攣を起こすようなストレスをずっと抱えていては身体が持たない
子供と一緒に家を出る・・
家を出てから、胃痙攣も不思議にピタリと止まったそう。

実の母親という共通点からか、ついつい話も弾み
そのテーブルを購入する手続きをする間に姓名判断の話へと・・
お腹の大きかった娘と一緒にその店に行ったこともあり
そうそう生まれましたと言うとその名前を聞かれ
姓名判断で決めたということと、(私)が結婚する時にも姓名判断で見たし
母のもの凄く悪い名前が恐いほど当たっているという話をすると
自分の名前も見て欲しいと、サラサラとその場で書かれ
各所の画数を見ると、どれも凄く良い画数ばかり・・ (こういう人も珍しいほどに)
でも、昔、ご主人の妹さんに後家運があると指摘されたそうで。
確かに、総格が、男性が持つと良いが女性が持つと強すぎるというモノが出てた。
それを言うと、何か思い当たる節があるらしく、うんうんと・・
そこまで話す頃、手続きも終わる。

でも、何でここまで打ち解けて話せたのか?
ウマが合ったのか・・
全然知らなかった人なのに・・
不思議。

そして、帰る頃言われたのが 『また話をしに来て』 
私も楽しかったので近くならフラッと寄って話をしたいけど
相手は家具屋さん、スーパーに行くのとは違うよね。
家からかなり遠いし、普通そんなにというか、殆ど用事が無い店。


『また話をしに来て』
  なんか、妙な体験で。 (ゝ。∂)     








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by momo5r | 2013-05-31 15:26 | おもふ・・




昨日まで普通に使ってた電器製品が
何かの拍子に突然動かなくなる。


娘の部屋が様変わりして
その部屋のソファーで勝手にくつろいだりしてた去年。
ここに好きな音楽が流れたら、もっといいなぁ・・ 
コンパクトで、ある程度簡単な機能がついたモノを物色して買ったのが
CDポータブルシステム。

ディスクが聴けて
iPod・USB機器が接続出来て
SDカード挿入することも出来る

まぁ、でも、私が使えたらいいのはディスクだけなんですけどね。
その他のモノはあってもいいかなくらいで・・
お手軽な価格で、音楽が聴けて、置き場所を取らないコンパクトサイズ。
この部屋ではそんなタイプのモノを希望してた。
音楽聴きながら、本を読むくらいの・・

ディスクとiPodを交換する時には、前面のウィンドゥが上がるタイプ。
上がる時、まるで、開け~ゴマっ て感じの音がするのが気になるっちゃ気になるんだけど。
まぁ、少々気にしなければくらいに。 


そんなコレが
ウィンドウが上がって開いたまま降りなくなってしまって。
電源を入れたり切ったりしてみても、コンセント差したり抜いたりしてみても
考えつく色んなショックを与えてみても、ウンともスンとも反応が無く。
保証書眺めてみると、ちょうど1年くらい。
壊れるにしても早すぎはしない?

3年保証に加入してたのでちょっと安心はしたけれど
買った電器屋さんに持ち込んで見て貰うことに。
ウンショ ウンショ と運ぶ。

で、コレなんですよと話してる最中
担当の人がコンセントに差した瞬間・・
なんと、あんなに頑固に動かなかった扉が
ガガガァ~~~ッ と開いて!
いとも簡単に・・

・・ どういう事???

これにはお互い苦笑い。
何なんだろ、これ。

よくある話ではあるけど、ここまで運んで来た労力考えてよ、CDポータブルシステムさん。

帰宅してもう1度確かめました。
ほんとに?  
ちゃんと動いてくれる。   ( ̄▽ ̄)ハテナ  








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by momo5r | 2013-05-28 14:32 | つれづれ

たこ焼きの誘惑




今日、スーパーへ買い物へ。
たこ焼きって、急に食べたくなりませんか?

たこ焼き屋さんで買うと
もっと食べたいと思うけど、値段の関係で我慢してしまう。
ほんとはお腹いっぱい食べたいんだけど。。
で、そんなワガママなお腹の欲求を満たすべく
時にスーパーの冷凍食品のたこ焼きを買う。

いつもの売り場のたこ焼きを買おうとした時
なんか、神の啓示のごときモノが目に入ったんですよ。
『44個入り 498円 半額
えっ・・!? 半額?

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ  ラッキー

そんなことって今までありえないこと。
なら、2袋買おうかと思ったけど、まぁまぁいっか。
その他モロモロ買って、いそいそとレジに行き、言われた金額を払い
その後、そうそう、たこ焼き半額になってるかレシートを眺めると
いつもと変わらず、半額になってない。
あれ? どういうこと?
レジに行き、その旨聞くと
『あっ、それは、その値段で半額になってるということです』
と、さらりと言われる。

それっていつもと全く変わらないってことではないの。
でも、この半額って表示、今まで見たことないけど・・

表示のマジックにまんまとハメられた感じで。
冷凍食品には時にこんな表示があったりしません?
私のような粗忽者もたぶん他にも居るんじゃないかな・・
えっ・・ 居ない?
そっか  アセアセ


で、全くいつもと変わらない値段でたこ焼きを買って帰ったのですけど。  




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by momo5r | 2013-05-25 23:05 | つぶやき

world cafe




窓を開けると気持ちいい 風・・


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                 すごく忙しかった頃
                 時々 大きく深呼吸してました。
                 誰に教わるでもなく 自然に・・
                 すると 不思議に 少しだけ楽になってた。


                 その頃
                 良く聴いてたのが このアルバム。
                 ずっと前 たまたま book off で見つけたモノ。
                 その時すでに 発売されてから何年か経ってた。
                 私は 時にジャケット買いします。
                 雰囲気で 直感買い。
                 安かったというのも かなり後押しされたり。

                 アジアの国々の民族音楽。
                 このアルバムに紹介されてた言葉が印象的で。



                 空気がちょっと湿ってて気温も少し高めで
                 でも ときどきすーっといい風が吹いてくるような
                 そんなモンスーン気候のカフェにいるような気がしてくる
                 そのカフェは目抜き通りからちょっと路地を入ったところにあって
                 昼下がりには音楽に混じって行き交う人々の喧騒が風に乗って聞こえてたり                                               夕暮れになると弦の音色に誘われるように虫の声が聞こえてきたりする
                 あまり目立たないけど
                 旅人がその土地を感じるにはもってこいのカフェ




                 煩くなくて 心地いい
                 今も聴きながら・・
                 とても癒される1枚。  (´∀`)       









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by momo5r | 2013-05-24 12:45 | ゆるりと

楽しかった 夜




昨日、火曜日。

ロバさん、保険会社の催しを兼ねた食事があるので夕飯は要らない。
母、お昼に食べたキツネ寿司の量が多かったらしく半分残ってるのでそれを食べると言う。
なら・・ ということで、勤めから帰った娘を誘い久しぶりの外食へ。
外食は2ヶ月近く行ってない・・ 
ほんと久しぶり。  
やったぁ~っ  てくらい嬉しくて ウキウキ。
たまには息抜きも必要だよ。


娘の帰りがそんなに早くは無かった出だし。
目指すグリル屋さんは、なんとこの日お休みだった。
なら、と今度考えた店は TOHOシネマズ内に併設される自然食の店。
・・とその前に、まずカルディーでコーヒーを試飲しようということになり方向をそちらへ。
(ちょっとだけ試飲するこのコーヒーが好きだったり)
その後、何げに見た傘に目が止まり、眺めてる内にドット柄の赤いジャンプ傘を買ってしまう。 (安かった)
ちょうど普段使いのジャンプ傘が壊れてたのもあり。
フラフラあちこち眺めてる内に、そうだ そろそろ行かないと店が閉まってしまうと急いで移動したら・・
なんと 閉店の看板が。  (この時すでに9時前)
さぁ じゃ どこへ行こうかと考えて、移動したのが、古民家で炉端焼きも出来る店。
遅くまで営業してるし、ゆっくり落ち着いた雰囲気、大人が楽しめる空間。
おまけに、1000円ちょっとで、豪華なお膳と手打ちの蕎麦と食後の飲み物まで付いてる。
お昼も夜も人気で一杯なのも頷ける店。

お腹も満たされ、娘が本を買うと言うので
その店の近くにある TSUTAYA に寄ることに。
旧店舗から移転して、真新しく開店したばかりで、まだ1度も足を踏み入れたことがなかった場所。
好きな本を眺めて、こんなにゆっくりした気分で過ごすのも久しぶり。
その内、絵本のコーナーに移動。
そういえば、ちょっと前、娘が面白い本の話をしてたっけ・・
でも、その本にはなかなか出会えなかったのだけど・・
その本あるかな? と娘に言うと・・ しばらくすると手に持ってやって来た。

『 いるの いないの 』

人気作家5人が子供向けの 「怖い」 絵本に挑戦する画期的な企画 「怪談えほん」 シリーズ
その 第3弾  京極夏彦 (作) 町田尚子 (絵)

どうやら最後のページの絵が気持ち悪いらしい。
京都の娘の旦那さんが見たことあるらしい。
子供に見せてどうなの? ってくらいの絵だと・・
私のところへ持って来る前に、読んで見てしまったという娘もそう言う。
1枚1枚の絵は 好きな画風だなと眺めていくと・・

最後・・ !! ( ̄▽ ̄) 
まだ見てないという方で興味がある方は お試しあれ。 





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                         店の中でゆっくりし過ぎて時間の経つのも忘れてしまい
                         そろそろ帰ろうかと入口付近に近づいてあるモノを発見♪
                         EGO-WRAPPIN' の NEWアルバム
                         視聴して 感覚で買ってしまう。

                         昨日の夜 ほんと楽しかった。
                         短い時間だったけど 時間がゆるりと過ぎているように感じた。。。


                                                 (2つの更新)









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by momo5r | 2013-05-22 15:24 | ゆるりと

4月




1年を通して、4月と5月は大好きな月。
桜、そして新緑へと 心ウキウキする季節。

むかーし
何かの占い本で見たのを思い出しました。
人には1年を通じて2ヶ月間だけ “厄月” というのが有るらしいのです。
その2ヶ月間は、何かいつもよりは身体がどこか不調だったり
ツイテナイなぁと思えることが起きたりという。
で、私のその 厄月 の2ヶ月間はいつだったのかは全然覚えてないんですけど・・ね。 
でも、4月では無かったと思う。 (記憶は勝手なものです)

今年の4月
我が家にとって、ツイテナイなぁと思うことが後2つ。


3月の終わり頃。
急になんですが、キッチンのテーブルの買い替えを思いつきました。
色んなことを考えて、もう少し大きめのサイズのモノが欲しくなり。
思いつく店を見て回り、1つ気に入ったテーブルに出会う。
かなり気に入ったけど、即決はせず一旦家に帰り頭を冷やしてよく考えてみる。
1週間考えて、やっぱりアレにしよう、アレしかない。
週の頭に契約して、その週の土曜日の午前中届くというので物凄く楽しみに待ってた。
その日が4月に入っての土曜日、テーブルがやって来て、2人の担当者の組立を傍で眺めてた・・
・・と、年配の人が首を傾げながら 『あれ・・?』
あれ・・? って言われても、こちらこそ えっ・・ 何? 

注文したテーブルは合ってるけど、脚部分が違うらしく。
そんな・・ バカな・・
傍で一緒に見てた娘も、あのテーブルと脚がどうやってくっ付くんだろと内心妙に思ってたらしい。
これは明らかにあちら方の手違い。
せっかく楽しみにしてたのに、物凄くガッカリ!
でも、どう思ってみても現物は違うのだから仕方ない。
椅子だけは間違ってないので新しい椅子をそのまま置いといて、古いテーブルで何日か過ごすということに・・
チグハグで妙な姿。
結局、新たに届いたのは3日後の火曜日。
こんなことは初めてだと言ってたけど、こちらもこんな手違いに合うのは初めてであります、よ。
ゴタゴタしたけど、少しだけ大きくなったテーブル、今気に入って使ってます♪


後1つ、4月半ば頃。
ロバさんが身体の異常を訴える。
服をめくって見せたお腹にポツポツと発疹が。
最初、蕁麻疹か何か湿疹だぐらいに思ってたけど、本人が言うのに、痒いのではなく痛いのだと・・
お腹部分と背中部分に横一面に並んでる。
痛いと聞いて一瞬頭をよぎったのが もしかして “帯状疱疹” ?
会社に勤めてた頃、職場の人がその症状で痛いと言ってたのを思い出す。
病院に行って診てもらったら? と勧める。
翌日、帰宅した本人の口から、やっぱりそうだったと。
飲み薬と塗り薬を処方されたらしいけど、とにかく痛いらしい。
着用してる服がちょっとでも当たっても痛いらしい。
服を引っ張って、隙間を作り、いつもいつも苦虫を噛み潰したような顔。
痛いであろうことは良くわかるのだけど、その仕草があまりにも大袈裟なので失笑してしまう・・
普段から何かと大袈裟ではあるので。
最初診察してもらった病院、あまり症状の治りが良くないので違う病院を勧めてみる。
2つ目の病院での薬が効いたのか、段々とその訴えは聞こえてこなくなった。
この病気はやっかいなものらしい。
疲れが溜まったり、ストレスが溜まると急に姿を現すという。
この頃、ロバさんも会社での仕事が忙しく、家の中もバタバタしてたからなのか・・
それにしても、ストレスって恐いものです。 (´Д` )




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            5月のある日に作った冷麺。
            色んなことが落ち着いて、少し賞味期限切れして1つだけ冷蔵庫に残ってた。
            あっ、でもハムが無い・・
            まぁ、トマトがあるから いっか。
            あり合わせの冷麺だけど、冷麺は大好物。
            美味しかった~♪  シアワセ









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by momo5r | 2013-05-22 13:15 | つれづれ

心に染みる言葉




5月14日。
午後に母が退院するその日。

午前中の11頃だったかな・・
隣に住む母の従姉妹のおばさんから電話があり。
受話器を取ると

『○○ちゃん、寂しいじゃろ・・』 (私の名前を呼び)
『おばさんな、あんたの気持ちがよぉわかるんよ』
『おばさんもな、みんながおらんようになって帰ってしまうと、いっつも胸がギューッとなって苦しゅうなるんよ』
『元気で暮らしてくれたらそれが一番じゃし、心配ばっかりしたらいけんのはよぉわかるんじゃけどな』
『じゃから今のあんたの気持ちがよぉわかるんよ』
『そぉ思うたから電話したんじゃ・・』

そう言って電話が切れた。
うんうん、おばさんならそうだと思う。
いつも娘や孫、ひ孫の為に気働きしてる。
凄く心に染みた言葉だった。
その電話の後、まるでセキを切ったよに後から後から涙がこぼれた。
ほんとは寂しいという気持ちをどこかで封じ込めてたのか・・
涙はしばらく止まらなかった。


月曜になってから岡山に帰り
その日、朝7時過ぎにあろうことか病院の母から電話が。
疲れたでしょ という内容では無く、火曜日に自分が退院する時の話だった。
そのことは京都に行く前に病院で話してたはず。
真夜中に家に帰宅して、寝たのは2時過ぎだった。
ヘトヘトに疲れて寝てる所に、そんな電話をしてくるなんて・・
娘は親の奴隷じゃないよ。
世界は自分中心に回ってはいないんだよ。
もう少し娘の状態も思いやってよ・・



火曜日、母が退院。
17日の金曜日、母へのお見舞いへの内祝いを持って歩く。
やっとこれで 一区切り付く。


娘が京都に帰り、母が退院したら、私はたぶんどっと疲れが出るんだろなと思ってた。
やっぱり、その予感は当たってた。
凄い肩コリに悩まされる。
普段は全然肩コリを感じない人なのに・・
首と肩がどんなことをやっても痛くて痛くて・・
私の肩には、娘、赤ちゃん、母が、どっしりとのしかかってたんだろなと思う。
普段からマメでない私。
その自分が、全精力を振り絞って精一杯頑張ってた色んなこと。
娘の為に・・ 母はちょっとだけ・・ (笑
もう、いっぱいいっぱいだった。
ヤレヤレと思ったら現れたんだな・・


でも
こうして書き残して置きたかったことを記せて良かった。
もうすぐ記憶が薄れてしまう前に、残せて良かったと思う。
これで、普段の自分の、ゆるりとしたブログに戻れる・・


ここまで 最初から読んで下さった方、ありがとうございました。
そして、ご苦労さまでした。  感謝 ( ´ ▽ ` )









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by momo5r | 2013-05-19 22:58 | つれづれ

送った日




5月11日。
岡山に帰って来てから2ヶ月半。
あっと言う間の日々。
毎日がすごく慌ただしく過ぎたなぁと思う。
もっと、この日々を心から楽しめたら良かったのに。
そう、あれさえ無かったら・・

この日、朝から雨模様。
いよいよ京都へと帰る日。
娘の車はもう1人の娘が運転し、後部座席にはチャイルドシートの赤ちゃんと娘。
もう1台には、結構な荷物と主人と私。
なんか、水戸黄門様御一行って感じでした。 (苦笑
午後12時半頃家を出て、向こうに着いたのは夕方5時半頃。
赤ちゃん最優先なので、ゆっくり運転して、ゆっくり休憩、無理をして飛ばさずゆっくりゆっくり・・

今回の目的は、娘と赤ちゃんを無事送り届け
1人暮らしだった旦那さん、さぞかし凄いことになっているであろう部屋を綺麗に掃除して
しばらく思うように買い物に行けないと思うので食材を調達して置く為。
やっとあちらに着いて玄関から入った途端目に入った光景に一瞬唖然!
うわぁーっ・・
まるで泥棒が荒らした後の様。
おまけに部屋の中がかなりくさい。
色んな匂いが混じり合ってる・・
一番酷いのがタバコの匂い。
台所の換気扇辺りに集中してる。
たぶん、ここでタバコを吸ってた模様。
普段タバコを吸う時は外に出て吸ってたはず?
注意する人も無く、鬼の居ぬ間の何とかか・・
それに、その肝心の旦那様は今日も遅くまで仕事。

とにかく、まず部屋の片付けと掃除。
もう1人の娘と私で始める。
どこからやればいいのか、この部屋は・・ うぅ~
ドッタカ バッタカ マスクが必要である。
バッタカ ドッタカ ひとまず少しましになった頃、旦那様帰宅。
娘、タバコの件を話し問い詰めるが、自分でも非を認めてるらしい様子で何も言い返せない。
疲れて働いて帰って、奥さんに叱られ、そしてその家族も居る・・
そりゃ言い返せないでしょし、少し気の毒でもあった。
でも、この匂いは・・ 気の毒を超えるものがあるのも確か。 だよ だよ
夕飯は中華料理を出前して貰うことに。
・・で、この時食べたモノが翌日になって大変なことに。

まだまだ片付かないけど、遅くなったし、みんなクタクタなので寝る。
翌日、午前中にあちらのお義父さんが来るというので待ちながら片付けをする。
でも、その間娘の身体に異変が・・
右側のお乳が張ってかなり痛いらしく、おまけに熱もあり。 (測ってみると38度近い)
乳首には白斑という乳腺炎になりかけの症状も・・
でも、この日は日曜日、どこの病院もお休みである。
ネットで近くて乳房のマッサージをしてくれる産院を探し、ダメ元で電話してみる。
午後4時なら診てくれるという予約が取れた。
お昼過ぎてもお義父さんは来ないので、もう1人の娘と2人で食材とその他の買い物に出ることに。
2人が出てる間にお義父さんが来て、初めて孫と対面。
新しい空気清浄機を持って来てくれたらしい。
娘の状態を聞いたので、30分ほど居て帰ったとのこと。
買い物から帰った私達と入れ違いに、主人の運転で娘と赤ちゃんがマッサージに産院へ。
助産婦さんに、昨日の夜何を食べましたか? と聞かれ、中華だと答えると
脂っこいのでお乳が詰まりますよと言われたそな。
原因を思うに、かなりの疲れとこれからの生活を思っての心配と、そして油物料理か・・

娘の旦那さんは車の運転は出来ない。
一応車の運転出来る免許は持ってるけど、ペーパードライバー、普段はバイクで通勤。
京都の市内に居ると電車が便利だから車は必要無かったのか・・?
だから買い物に行く時出掛ける時は娘が運転。
高速飛ばして岡山に帰る時も娘が運転しなきゃならないので、なかなか気軽に帰ろうって思わないだろな。
旦那さんが運転する横でこっそり寝る・・ それは夢のまた夢。
仕事も休みの日が決まってないし、帰りが遅いので赤ちゃんのお風呂は娘の手だけになると思う。
1人でやらなきゃならないことが沢山・・
2人だけで気ままに暮らしてた時とは違い、赤ちゃんが1人増えると生活ががらりと変わるよね。
でも、これも自分で選んだ道、頑張らなきゃね、大変だろうけど。

午後からも休むこと無く、掃除と片付け。
ここまで話すと、一体どんだけ? と思われるでしょね。
掃除というよりは片付けに精出してたっていうのがホントのところ。
ホームセンターで収納用品を買って来て、あちこちのモノを収納したらかなり片付きました。
スッキリして心なしか空気まで綺麗になった部屋、ハァー やれやれ。
落ち着いたのは午後も9時過ぎ。
やっと赤ちゃんをお風呂に入れる段取りに・・
いつもはこんなに遅く入れてはいないけど、この日は仕方ないね。
ベビーバスで入れる様子とお風呂から上がって服を着せてる間をビデオ撮影。
これでしばらく会えない・・
この日はとても機嫌が良く、ずーっとカメラ目線♪
ありがとね。

午後10時頃、そろそろサヨウナラの時間。
それまで泣かなかったのに、まるで大人のように悲しそうに泣き出す。
別れを惜しんでくれてるのかな・・

バイバイ  niko ちゃん。
今度またね。


岡山に到着したのは夜中の1時頃。
疲れました。。








もう少し続く・・











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by momo5r | 2013-05-19 22:13 | つれづれ

予想も出来ないこと




4月16日。
朝から天気も良く、気温も22度だった日。
ベッドでまだ寝てる母に、天気もいいので散歩でもして来たら?と勧める。
お昼過ぎ、午後1時半頃、散歩に行く気になった母がシルバーカーを押して出掛ける。
2時半頃、いつもならもう帰るはずの母がまだ帰らない。
出掛けて1時間・・ 
時々、散歩中に出会った人と話していて帰りが遅くなることもあるけど、それにしても遅い。
いつも歩いてるであろうコースを車でゆっくり廻ってみる。
もし見つけたなら拾って帰ろうと思ってた。
でも、どこにもその姿は無い。
家の用事をしながら、気付けば4時。
これはどう考えてもおかしい、何か良くないことが起きたのではないかと胸騒ぎ・・
寄るはずもないけど、もしかしたら立ち寄ってるのでは思う家に何軒か電話するけどうちには来てないと言われる。
そうしてる時、玄関のチャイムの音・・
一瞬、嫌な予感がしてドアを開けると、男の子が2人立ってて
『おばあちゃんが倒れてます』 と言う。
場所を聞き、慌てて駆けつけると、有り得ない場所で母は仰向けに倒れてた。
その場所は、普段殆ど人が通らない、かなり細い道幅と傾斜のある坂道。
坂道の上にある県道脇の歩道を通ってる時、突然尿意を催し
足の悪い老人がシルバーカーを押して降りるのは無謀なことを承知で降りてしまったらしい。
半分までなんとかブレーキを利かして降りた後、前のめりに滑りこけ、動けなくなってしまったらしく。
何時頃そんなことになったのか本人の記憶も無く、何時間そうしてそこに居たのか・・
あまりに帰りが遅いので、仏壇に向かい母が早く帰れますようにとお願いしてた・・
男の子達は、県道沿いにあるその近くのコンビニにおやつを買いに行ってた時たまたま倒れたシルバーカーと倒れてる母を発見したのだと。
ご先祖様が導いてくれたんだと思う。
その場所にたまたま居たその他の人達と3人掛りで母を何とか立たせたけど、フニャフニャとした足どり。
こういう時、痩せてるといいなと思う、母は重い。
お尻はおしっこをしてビッショリ、おませに大便もしてる模様・・
その日は暖かかったけど、母は寒がりなのでニット帽にメガネと大きなマスクとかなりの厚着。
頭をしこたま打ったけどニット帽とメガネとマスクに保護された。
メガネはかなり歪み、レンズにはヒビ。
頭を打ってるので救急車を呼んで病院に行った方が良いと言っても、お漏らしした姿で行くので本人かなり渋る。
説得して、救急車を呼び病院へ・・
病院に着き、漏らして汚れてしまった下半身に身に付けてた服は全部処分。
看護師さん達、大変だったと思う、あれは。
打った頭と腰、そして人工関節の手術をしてる足を MRIとレントゲンで検査すると別状は無く。
ひとまず安心するも、打った頭はその後頭の中の出血が起こると一瞬にして命を無くすこともあるのだと。
一晩様子を見て、もう1度検査をするとのこと。
それにしても、その日の母の状態は凄く・・
オムツをはめていても、30分置きの尿意の度にそのままストレートにオムツの中へ・・
そしてありえないことに、普段かなりの便秘症なのに大便の量が凄い。
尿と大便でオムツ替えをして貰ってる姿を見て、この後一体どうなるんだろと思う。
このままこういう状況が続き、そのまま介護老人になってしまうのだろうか・・
家には娘と赤ちゃんが居て、普段とは違う状況なのに、母の世話を・・?
今後を思うとかなり憂鬱になる。

この状況、2~3日で少し緩和。
ベット横にポータブルトイレを置いてもらい自分でするように。
なんとか頑張ってもらわないと、困る・・

母の部屋は2人部屋。
入院から退院までの間、隣の人は3人変わる。
でも、その隣の人が何ともユニークな人ばかりで。
入院した直後一緒だったのは、初めて部屋に案内されてビックリ。
横になってるその人の声を聞いて、最初おじいさんだと思った。
男の人と一緒の部屋? とびっくり。
でも、100歳近いおばあちゃんだと分かる。
部屋を変わり、初めてその部屋に入った時、その人を見てビックリ。
口の周りにびっしりヒゲが生えてる、所々2cm近くの長さのものが。
えっ・・ 女の人だよね、相部屋だし・・
でも、この人のヒゲの原因というか、どうしてヒゲが生えてるのかは未だに不明。
一緒にに居た母もそのことについては聞けなかったらしい。
そして、3人目の人・・
名前は日本人だけど、たぶん中国の人。
娘が母の病室を訪ねた時 あれ? と思ったらしい。
確かに、娘さんらしき人が来てる時、2人の会話はまるっきしチンプンカンプン・・


救急車で運ばれた直後、採血した結果異常だったのが心臓と糖尿の数値。
元々、入院する前から時に胸の痛みを訴え、舌下錠(ニトロ)を服用してた。
5月8日に大学病院から医師が来て、この病院で検査が受けられるという。
トイレの状況は、1人でトイレに歩いて行けるので良くなってた。
後は検査までの間ゆっくりここに居ては・・という病院の方針。

ゆっくり病院に居てくれると私は実は助かる。
母が家に居ないと寂しいと思わない自分を発見。
居ないということに安堵感さえ覚えてた。
でも、入院して1週間、毎日通い、病院と家をバタバタと忙しく過ごす生活に疲れを覚える。
朝、家の用事をこなし、昼近く病院に顔を出し、買い物をして家に帰り娘の為に昼食を作り、沐浴の手伝いをして、夕飯を作り・・ 
片付けして寝る頃にはヘトヘトになってる自分。
かなり擦り切れてた頃・・
5月6日に予定してるお宮参りに一緒に行きたいと言う。
2泊3日の外泊が出来るので帰りたいと言う。

ずっと病院のベットで生活してたのに、帰ってお宮参りに一緒に行くなんて・・
心臓の検査をする為に安静にしてるのに、直前の頃にそんなに動いて大丈夫なの?
おしっこも近いし、歩くのもゆっくり、そんな風なのに一緒に着いて来るとは・・
かなり無茶な考えだと思うし、母の頭はこの時変じゃないかとも思った。
外泊してもいいけど、2泊じゃなく1泊、一緒に来なくても家で待っててくれたらいいのに・・ 内心思う。
先生に色んなこと大丈夫なのか聞いてみたら? 
そう言うと、母の返答は・・
『家に帰ったらいけん言うんじゃな』
『親のめんどうを見るのが嫌なんじゃな』
そんなこと言ってないのに・・
今の状況を判断すれば、そうしてくれた方が良いというのは親ならわかってくれるでしょ・・
私、今、いっぱいいっぱいなんよ・・

こういうこと言い出すのは今に始まったことではない。
時にこんなことを言って私の心を測るのだ。

娘が京都から帰った直後、母はめまいがすると言い出した。
フワフワすると訴え、自分のことを心配して欲しいのだ。
他にもあったけどいちいち覚えてられない。
娘に話すと、それは赤ちゃん返りなんじゃないかと。
そっか、自分に関心が薄いと感じるとそんな風になるのか・・

この日、話すのも嫌になり病室を後にする。
どんなにわかるように話しても、凝り固まった母の頭の中には言葉は一切入っては行かないから。


2日置いて病室を訪ねると母は人が変わったように素直になってた。
1泊2日で、家で大人しく待ってると言う。
ヤレヤレ・・


お宮参り、無事済みました。
娘に送られ母も病院に帰り。







やけに長い更新記事になりました。
心の中に溜まってることを記して置きたいとずっと思ってました。
早く、忘れない内にと。


でも、もう少しあるのです。
なんてこったいってくらい、立て続けに色んなことが有った毎日。





続く。。。











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by momo5r | 2013-05-19 18:54 | つれづれ

生まれ変わり




京都の娘が今年の始め頃に見た夢の中に
20年飼ってた猫のジュリーが子猫の姿で現れたらしいのです。
夢はたったそれだけだったのだけど
その時、直感的に思ったらしいのが
もしかして、このお腹の子はジュリーの生まれ変わりじゃないかと。

ジュリーは確かにうちの家が大好きだった。
亡くなる直前まで、もっとこの家でみんなと暮らしたかったんだろな・・と思われるほど
もっと生きたいという姿勢を見せ、最期の最期まで頑張ってた。
その話を聞いて
ジュリーは人間じゃなかったけど、今度は人間として生まれて来るんじゃないかと私も思うように。
生まれ変わりって信じてます。


そして赤ちゃんも誕生した頃
ずっと前、パソコンのお気に入りに入れてたページを何げに開いて見ることに。
そこは “バースデータロット” が分かるページ。
タロットではあるけど、生年月日で占う何度見ても変わらないカード。
その人独自のカード。
試しにジュリーの生年月日を入力したら、現れたのが・・
『祝福の拍手の中 私は蘇ります』 というカード。

大天使ガブリエルが高らかにラッパを吹き鳴らします。
その音に呼応し目覚めるかのように棺桶の蓋が開き、新たな生命が吹き込まれています。
喜びに満ち、あたかも地上の天国のよう。
孤独な世界に閉じ込められていた魂は一人ではなく、運命共同体である仲間と共に喜びをかみしめ、新たな世界へと目覚めていきます。
天の声に耳を傾け、その身を委ねた者にのみ扉は開かれるのです。


えっ・・・!
意味深といえば、正にそう。
娘にこのページを見せると、私と同じことを感じたみたいで。
ジュリー、やっぱり・・


そう思うと
色々そうだったのかと思える節がありありで・・
出産前に娘が良く撫でてたお腹、あれはジュリーが大好きだったこと。
お腹を撫でてもらうのが大好きだった・・
猫のお産に子供の頃から立ち会ってたのでわかるのだけど
まだ目の見えない子猫が母猫のお乳を探し当てて飲む時、首を左右に振ってたっけ。
そういえば、そんな風にして、まるで猫のように飲んでる。
ジュリーはミルクが大好きだった。
娘のお乳を両方飲んでも、まだまだ咥えたお乳を離さなくて、離そうとするとまだ飲みたいんだと泣く。
その他にも、思い当たることが色々と・・


そうなんです。
この後話すことにも、やっぱりジュリーだったんだと思うことが・・


すくすくと育って
沐浴の手助け、毎度の食事の世話、そして足りないモノの買い物へと忙しくも
娘と赤ちゃんの為とバタバタと過ごし
その忙しい中、少し家の掃除もしようという気になってた矢先・・
事件は起こりました。
ありえない事が。



続く・・









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by momo5r | 2013-05-19 17:12 | つれづれ