f0031722_0264395.jpg



  
    久しぶりにこんな時間に投稿。 
    娘2人、大きく揺れる船の中で歓声を上げる。
    かなーり珍しい2ショット・・
    その姿を眺める、ワタシとバギーで眠るニコっち。
    なんか、乗ってみたくなったのだそうです。
    なら、乗ってくればと勧める。
    なかなかこんなタイミングってないもん。
    楽しかったみたい。
    ヨカッタネ。
    いい思い出。 ( ..)φ




    いつも眺めるだけのブログがあります。
    かなりアクティブに日常を送ってる。
    きっと、じっとしてたらカビが生える人なんだろなと思う。
    私には到底考えられない世界がそこにはある。
    私が絶対やらないであろうことをやってる。
    凄いなぁ・・
    違う世界に生きてる。
    違う世界に生きてる色んな人を眺めるのは楽しいから
    PCて面白いのかもしれない。 




    昨日の昼間。
    記事を投稿しようと思ったら
    サーバーが忙しいらしく、何度試みてみてもダメで。
    なら仕方ないと諦め。
    その時に書こうと思ってたことは、今はもうなんか忘れてしまって。
    忘れるくらいだから大したことじゃないんでしょね。 ハハッ
    ま、こうして今書いてることも大したことじゃないんですけど。
    この瞬間、フッと思ったことを書き留めて。  (゜°`)\









     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by momo5r | 2014-09-30 00:58 | つぶやき




f0031722_12582053.jpg

                            

     
     「夕焼け」     吉野 弘




     いつものことだが

     電車は満員だった。

     そして

     いつものことだが

     若者と娘が腰をおろし

     としよりが立っていた。

     うつむいていた娘が立って

     としよりに席をゆずった。

     そそくさととしよりが坐った。

     礼も言わずにとしよりは次の駅で降りた。

     娘は坐った。

     別のとしよりが娘の前に

     横あいから押されてきた。

     娘はうつむいた。

     しかし

     又立って

     席を

     そのとしよりにゆずった。

     としよりは次の駅で礼を言って降りた。

     娘は坐った。

     二度あることは と言う通り

     別のとしよりが娘の前に

     押し出された。

     可哀想に。

     娘はうつむいて

     そして今度は席を立たなかった。

     次の駅も

     次の駅も

     下唇をギュッと噛んで

     身体をこわばらせて---。

     僕は電車を降りた。

     固くなってうつむいて

     娘はどこまで行ったろう。

     やさしい心の持主は

     いつでもどこでも

     われにもあらず受難者となる。

     何故って

     やさしい心の持主は

     他人のつらさを自分のつらさのように

     感じるから。

     やさしい心に責められながら

     娘はどこまでゆけるだろう。

     下唇を噛んで

     つらい気持ちで

     美しい夕焼けも見ないで。


 

     f0031722_1259408.gif
      



     
     吉野 弘 さん を全然知らなかったのだけど
     「祝婚歌」 という詩で有名な方なんだそうですね。
     はたまた その 「祝婚歌」 という存在も知らなかったんですけど・・
     なんてことない日常をさりげなく切り取って表現される方とか。
     最近、たまたまある番組で、この2つの詩を知ったのですが
     なんか、スーッと心に残り。

                        (画像はお借りしました)
           






     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     
          
[PR]
by momo5r | 2014-09-27 13:15 | ゆるりと

気分を換える




f0031722_12445028.jpg




     ある日のTVの中のひとコマ。
     ここは軽井沢とか。
     未踏の地、行ったことないのだけど
     こんな道をゆっくり歩いて・・
     おいしい空気をいっぱい吸って・・ 
     想像するのはいとも簡単で。  ハハッ



     ところで
     昨日の朝
     鏡の中の自分を眺めると
     あちこち微妙に伸びてるのを感じる。
     そうすると急に髪の毛をカットしたくなり
     ハサミをにぎりチョキチョキ・・
     気がつくとかなりさっぱりヘアになってました。
     
     ハァー
     スッキリ♪

     こういうの
     たいしたことないことだけど
     気分を換えるにはいいのかもしれない。


     もうすぐ10月。
     早いなぁー
     1年て  あっ と言う間。

     
     ビューーーーーン!  ヽ(。_゜)









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
[PR]
by momo5r | 2014-09-26 12:49 | ゆるりと

いたわしい ということ




f0031722_13332058.gif
  


     最近、性格のことをよく考える。 
     性格って、修正できないものなのか。
     人に好かれる性格、好かれない性格。 

     
     結婚するまで勤めてたのは、土木建築業の会社。
     通称、土建屋さん。
     そして、私が居たのは経理課。
     そこに、出納担当で金庫番をしてる嘱託のおじさんが居た。
     このおじさんの年齢、当時何歳だったんだろ?
     頭はツルっと剥げてて、メガネをかけて小柄な人だった。
     この人が、その、なんというか、かなり癖のある人で・・
     現場で働く人が日当を受け取りに印鑑を持参して来るのだけど
     その日の気分次第で、その受け取りを拒否する・・
     せっかく受け取りに来てるのに 『今日は出しません!』 とか。
     金庫のフタをその場でパタンと閉じてしまう。
     私の目にはそれが酷い嫌がらせに見えてた。
     出しませんと言った限り、現場の人がどう言おうと一切応じる様子もなく。
     いやはや、なんという偏屈で頑固な人なんだろうと思ってた。
     なので、課の中でも、会社の中でもかなり浮いた存在で。
     家庭ではどうだったんだろ?
     家族も大変じゃないかと、当時私は若かったけどそんな風に思ってた。


     家の隣に、母より7つ年上の従姉のおばさんが1人で暮らしてる。
     おばさんは、よく出来た人だと思う。
     縁の下の力持ち的存在で、黙々とよく動き、人に対する気遣いも出来る。
     小さなことでも空気が読める人。
     腰も曲がって来て、頭も白髪になったけど
     まだまだ出来ることは人を頼らないでやろうとする気力を感じられる。
     なんでもやるからといって決してバリバリなんじゃなく、その姿はあくまで、さりげなく。
     そのおばさんが、最近脚立を貸して欲しいと母に電話して来た。
     外に立てかけてる脚立を家まで運んで高い所の何かを取るのだろう・・
     そのことを後から聞いて、大丈夫かなと急いでおばさんの家まで行ってみると
     なんて素早い・・ 
     すでに押し入れの高い場所にしまってるモノを取ったのだと言う。
     凄い・・ そんなことが出来るなんて・・
     うちの母を見てるだけに、そんなことをやってしまうなんて、驚くしかなく。
     それにしても、もし脚立を登ってるうちにバランスを崩して倒れてしまったら・・
     危ないよとおばさんに言うと
     心配して来てくれたん? と嬉しそうに何度も言う。
     この時は心から心配したのは確かで。
     脚立、今度は私が家まで持ち帰るよと言うと、ありがとうと言う。
     

     私、このおばさんに対しては いたわしいと感じる。
     なんでなんだろ、わからないけど、いたわしいと感じる。
     おばさんは何でも自分で出来ることはやる人なんだけど、助けてあげたくなる。
     心からそう思う・・
     なのに
     我が母に対しては・・
     ???
     そういう、いたわしいという感情がなぜか沸かない。
     なんで?
     なんで?
     なんで?

     
     性格。
     生きてく上で
     人と関わっていく上で
     あるんですよね、そういうの。
     
     2日前、母とバチバチやってしまいました。
     そのキッカケはあちらなんですけどね。
     私からすれば、いったい何を言ってるのかわけがわからない。
     頭の中大丈夫か? と思えることからの始まりなんだけど。
     なので、ほんとは昨日ブログを更新する気分じゃなかった。
     本人デイサービスに行ったこともあり、顔を合わせずに済むというのもあり。
     久しぶりに更新してると、少しは気分も・・
     ほんと、どーんよりでしたから。
     
     こうして心の内を綴るというのは
     私の精神衛生上、かなりの特効薬になってるんじゃないかと思う。
     
     
     そうそう
     今日のお昼頃、近所からとてもいい匂いが漂って来て。
     あれは、もしかして、鯵(アジ)の唐揚げなのかな?
     鯵を素揚げして、しょう油と砂糖で甘辛く調味したモノに侵して・・
     これ、美味しいんです、大好物かもしれない。
     炊きたての白いご飯持ってお邪魔したいくらいだった。
     どこのお宅なのか、わからないけど。 
     イヤシイ、ワタシ (苦笑








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by momo5r | 2014-09-25 14:53 | つぶやき

アンパン な日




f0031722_12484853.jpg


   9月14日。
   朝から快晴。
   瀬戸大橋を渡って、高知へ行きました。
   目的は アンパンマンミュージアム。
   家の娘が nikoちゃんを連れて行きたいと言ってた場所。
   
   「鰹の塩たたき」が食べれるという市場に寄ったのだけど
   ものすごい人 人 人 
   テーブルも開いてなく、数分でリタイア。


f0031722_1301288.jpg



   車を走らせ辿り着く。
   アンパンマンて、子供に人気があるんですねぇ。
   正直そういうの、今まで(関心がなかったというか)全然知らなくて。
   改めて、館内を巡る内知らされたというか。
   ほぉ・・
   
   子供だけでなく
   大人も楽しめる空間があちこちに散りばめられてました。



f0031722_1385472.jpg
   


f0031722_1310913.jpg



   娘、この日
   縫ってあげてたワンピースを初めて着用したらしい。
   まだ着たことなかったのだと。
   じゃんじゃん着てよ
   せっかく縫ったのに・・ 
   なぁんて思う。 ( 一Д一)


f0031722_131654100.jpg



   芝生のある広場に出ると
   シャボン玉を飛ばしてる親子とか。
   こんな、アンパンマンの自動販売機もありました。



f0031722_1322598.jpg



   この日、高知はメチャメチャ暑くて。
   これって、全国的に暑いの?
   それとも、高知は南国だから特別暑いの?
   そんなことをずぅーっと思いつつ・・
   アンパンな日は楽しかったのであります。





   そして、21日の夕方。
   京都から旦那君が迎えに来て1泊。
   翌日の午後、親子3人車で帰路の人となる。
   たくさんの荷物を積んで
   色んな思い出を残して・・*








     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
[PR]
by momo5r | 2014-09-24 13:39 | つれづれ




     先週の金曜日の夕方から京都の娘が家に居ます。
     お盆のラッシュを避けてのこの時期の帰省。
     小さなnikoっちと。

     ゆっくりとした大人時間から一変し
     サイクルの違う時間が流れ。
     毎日バタバタと過ぎ・・ フゥィ~
     その中に、母の歯医者通いも加わり。
     
     小さな存在は、大人だけの生活とは違い珍しくもあり
     すごく愛おしく、可愛いのだけど
     やはり、それはそれで大変でもあり。
     その、なんでも吸収しようとするパワーに驚かされます。
     まだまだ1歳半弱、わかりゃしないだろと思ってると
     大人の話を、まるでロバの耳のようにしっかりと聞いてる。
     いつの間に見て、そして聞いてたんだろと思う。
     空気が読める子。
     言ったら、それを即行動に現してみせる。
     えっ・・ そんなことするんだ・・ ビックリ
     身体は若いけど、心は老成してるんじゃないかと思える。
     やっぱ ジュリー  (`Д`;

     今日は朝から、友達の家にお弁当を作って出掛けたので
     久しぶりにパソコンに向かってます。
     ちょっと  ノンビリ~~ ♪



f0031722_14411573.jpg



     これは、最近手に入れた クラッシュドグラス。
     オランダ人陶芸アーティストであるロブ・ブラントがデザインしたグラスだそうです。
     70年代に陶器で制作された使い捨てカップをモチーフにしたシリーズで
     新たにリサイクルガラスを用いることでよりメッセージ性が強くなる。
     握りやすく、厚手のガラスで丈夫です。
     私は、華奢なガラスより、こういう頑丈で武骨な方が好きなのかもしれない。
     そして、このクシャッと握ったようなデザインが個性的で面白いな と思うのです。
     (Sさん、これ、買ってしまいました*)
     


     
     

                    

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    
[PR]
by momo5r | 2014-09-18 14:57 | つれづれ




     最近、ちょっと忙しくしてました。
     なんとなく秋を感じるようになると、動きやすくなりますね。
     怠け者の私でも、家の中を片付けようという気持ちになったというか。 
     要らないモノを処分し、要るモノをわかりやすく配置しました。
     たったそれだけのことなのに、今まで見て見ぬふり。
     やっぱりスッキリ片付くと気持ちいいものですねー。
     自分が片付けたとこを家族に見てもらいたくなる。
     まったく、単細胞で。  タハ・・ 


     ところで、昨日。
     母を歯医者に降ろし、時間待ちの間、近くにある商業施設へ行ってみようと思う。
     ここには KALDI  もあり。
     もれなくアイスコーヒーも試飲出来るし。  (目的のかなり占めてる)
     珍しい食材を眺めて、時間潰しにはもってこい。
     車を屋上(3階)の駐車場に止め、いつもなら階段をトントントンと1階まで下りるところを
     昨日はエレベーターに乗ろうという気になり
     下りのボタンを押し、上がって来たソレに乗ろうとした時
     向こうの方から3人連れのご婦人方がエレベーターを目指して走って来るのが見えて
     中に入り <開く> のボタンを押して待ってたら 
     『開けてくれてるのかなぁ?』 という声が聞こえ、その人達が来て
     『あっ、ありがとうございます』 と口々にお礼を言われる。
     いえ、どういたしまして、と心で思い二コリと笑顔。
     エレベーターはまた2階で止まる。
     開くと、今度はもう少し年配の方達が3人。
     2人はそれぞれ店のカートを押し、1人は車椅子で・・
     下に降りるのか上がるのかわからないので 『降りますけど?』 と声掛けすると降りるとのこと。
     なので <開く> のボタンを押し、その方達が乗って来るを待つ。
     そして、エレベーターの中は満員状態に。
     またまた 『ありがとうございます』 と口々に言われる。
     いえいえ・・ 私、にわかエレベーター係りになったよで、心の中で失笑。
     その後、目的の1階に到着。
     満員御礼の庫内からみんなが降りるのを待つ間 <開く> を押す。
     最後に自分が降りて・・ また次の人が乗り込む。
     ちょっとだけど、なんか善いことをしたかなと嬉しい気分に・・
     その足で KALDI 行って、アイスコーヒーを試飲したんですけど、ね。  

     
     その後
     この ミニトートに出会う。
     眺めてるうち カワイィ ナァ・・
     値段もプチなので家に連れて帰りたくなる。
     色も4色あり迷ったけど、パウダーピンクに。
     
      
f0031722_1232630.jpg



     そうこうしてるうちに母からの迎え要請の電話あり。
     歯医者に行くと、その頃ちょうどお昼時。
     何か食べて帰ろうということになり、うどん屋さんへ。
     向かったのは “丸亀製麺”
     安くて美味しい、この店 私は好きなのです。
     そして、お店の人が感じいい。

     母は杖をつき、セルフサービスのトレイを持ってというのは無理なので
     私が2人分のトレイに注文したうどん載せて移動するというのはいつものパターン。
     なので、昨日もそうしようと思ってたら
     前もっての支払いを済ませてた頃、ふと気づくと
     店員さんが母の分のトレイを親切に席に運んでくれようとしてる・・
     わぁ・・ ありがとうございます・・
     その心遣い ありがたかった

     
     うどんを食べつつ思ったのは
     もしかして、エレベーターでのことが、このことに繋がってる?
     神様 見てらっしゃる  のかな・・  

     







     

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
[PR]
by momo5r | 2014-09-10 12:50 | つれづれ




     昨日の朝5時半頃のこと。
     1階から、ドドーンという結構大きな音が聞こえて来て。
     いつもならこの時間はまだ眠ってるのだけど
     この時はなぜか嫌な予感が走り。
     すぐに2階から階下へ降りてみる。
     すると案の定、トイレのドアが開いて居て
     見ると、母が床に突っ伏して動けなくなってた。
     聞くと、ふらふらっとめまいがして
     ドアに掴まろうとしたら開いてしまい、そのまま倒れたのだとか。
     ドアはちゃんと閉めてたというのだけど、たぶんちゃんと閉まってなかったのだと思う。
     普段から痛いと言ってる両膝を思いっきり突き
     おまけにオデコもしこたま床に打ち付けたらしい。
     母がこういう態勢になってしまうと、自分では起きられない。
     膝の人工関節の手術をしてから、する前から、足を踏ん張って起きることは出来なく
     助け起こさないと無理・・
     なんとか両腕を持ち、私の身体に掴まってもらいつつゆっくり起こす。
     そういえば、こういうの、過去に何度もあり・・
     これはまだ良い方。
     
     オデコを思いっきり打ったというので
     冷えピタシートを貼って、しばらく寝てた。
     この日、娘のお弁当を作ってた頃、母がトイレに起きて来る。
     見ると、オデコに冷えピタシートが無い。
     歩くと落ちてしまうのだと。
     娘が時に頭が痛い時に貼るのだけど、ピタッと貼りついて落ちて来ることはなく。
     母はオデコが狭いのでそのせい・・?
     午前中、シートを貼って過ごしてたけど
     いつの間にか、そのシートの上に包装用の広めのリボンが巻き付けられてた。
     母にしては、ナイスなアイデア。
     頭にリボンを巻いてる姿は、ちょっと笑えた。 

     ところで
     いつも思うのだけど
     誰かと一緒に暮らしてなければ
     何かのアクシデントが起きた時、どうするのだろ。
     転んでしまって身動きできなくなってしまったら、どうなるか。
     電話も近くにない、大きな声を上げても誰も気づかない。
     
     手の握力も無くなってる。
     何か固いものを開ける時、自分の力では開けられない。
     ちょっとでも重いものも持つのは困難。
     ゆっくりとしか歩くことが出来ない。
     
     色んな事情から1人暮らしの老人も居ると思う。
     もし 一緒に暮らしてなければ・・
     どうするん? と母に聞いてみた
     応えは、もうそうなったらどうしようもないなぁ・・
     死ぬしかないなぁ・・ と。
     母の考えはいつもこういう風に短絡的で参る。
     
     でも
     確かに
     誰かの助けがないと生きていけない状態は
     これから先、いつどんな風に自分の身の上にも起きるやも知れず。
     歳をとるということを目の当たりにして、感じる。


     元気で居ることが
     何よりもの家族へのプレゼントなんじゃないか・・。
     そんなこと思う、今日この頃です。
     
 
    
         
f0031722_1154417.jpg
  
                                  (画像はお借りしました)   










     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   
[PR]
by momo5r | 2014-09-06 12:02 | おもふ・・

異世界で・・



f0031722_1159374.jpg
 
   
     そういえば
     ひまわり
     今年は見なかったな・・

     7月は義兄の状態が危くて、ひまわりのことをすっかり忘れてた。
     8月は天候が不順で、雨とどんよりした空模様が続いて
     真っ青な空と黄色いひまわりのイメージから程遠くて。
     そういえば、夏が来ると、いつもひまわり見に行ってたっけ。



     今朝方
     夢を見ました。

     長方形で横長の1階建て、かなり広い家に暮らしてる。
     全面床張りのフローリング。
     部屋の仕切りがあるだけで、扉というものは一切なく・・
     部屋数は15あるとか、誰かが言ってるけど・・
     そうかなぁ、確かに部屋数は多いけど、15はないんじゃないかと思ってる・・
     部屋を見て回るうち、こんな所にも部屋が? と
     自分の家の中なのに、初めて知った風に驚く・・
     そこだけは、畳敷きで、近所の人らしき人が来て誰かと話してる。
     話してるのは誰だったのか・・?
     この部屋も仕切りはなく、向こうまで見渡せる。
     この日、キッチンのテーブルセットを移動させ
     ありえないけど、玄関を入ったところにそのテーブルセットを配置してる。
     玄関はすごく広い空間で、ドアが開け放たれてて外が見える・・
     外が見える状態のままって不自然だと思ってはいるけど夢だから。
     小さい椅子や色んな形の椅子があり、その中から適当に選んで置いてみる。
     そして、そのテーブルで食事するらしい。
     食事するテーブルは玄関の側なのに、キッチンは遥か向こう。
     おーい ってくらい遠い。
     作ったものをここへどうやって運ぶんだろ? 
     カートに乗せて運べばいいか・・
     それにしても、なんて、便利悪い と思いつつ
     何かを食べてる。
     テーブルの上には色んなものがあるはずなのに、ぼやけてハッキリしない。
     けど、とにかく食べてる、けど、なかなか食べ終わらない。
     その様子を少し離れた所で眺めてる男性2人。
     1人はたぶん京都の娘の旦那君、そしてもう1人は誰なんだろ・・
     家の娘は結婚してない、けど、夢の中ではその旦那さんだと感じてる。
     顔はどんな顔してるのか、ハッキリしない。
     その2人に
     『それにしても、よく食べるなぁと思ってるでしょ』 と言う。
     何でわかるの? という顔をする・・
     思ってることわかるんだよと言ってる・・
     その時食べてたものは
     長くて太いグラスの中に、お茶漬けにしたご飯が入ってて
     食べても食べても食べ終わらない・・
     まるでエンドレスのよう。
     ほんと、いつまで食べ続けたら食事は終わるんだろと思ってるところで夢は終了。


     夢は異次元なのだと言う人も居ますね。
     どこかわからない空間に居て、妙な体験をする。
     それにしても、広い家の中・・
     夢の続きはあれから何してるんだろ・・
     続きって、見ようと思えば見えるらしいですね。
     どうすればいいのかは知らないんですが。  (*´―`)?  ウーン









     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by momo5r | 2014-09-05 13:15 | ゆるりと

ダメな自分を反省する



f0031722_12575337.gif

          今朝
          まるで ‘諭しの神’ が降りて来たように
                 自分のことを猛反省しました。



          普段、母に文句ばかり言う。
          思いあがりもいいとこ・・
          私が大手抜きしてることにも、何の文句も言わないのに。
          
          ロバさんにしてもそう・・
          手抜き放題の私に、ああしろ、こうしろと文句1つ言わないのに。

          なんて
          大バカもんな自分。



          こう気づいたのは
          暑いからというのを理由に掃除をサボってたので
          今日は頑張って丁寧に掃除機を掛けようと思い
          1階を、隅から隅までやってる内
          ポーンと頭の中に、日頃の自分の至らなさが次々と浮かんで来て。
          デイサービスで居ない母の部屋も丁寧にやりました。
         
          そして、何故か
          掃除機掛けた後、今度は床拭きをしようという気になる。
          普段はお掃除シートでサーッと簡単に済ませる床を 
          雑巾で昔風に丁寧に拭こうと思い付く。

          で、やりました。
          これは、普段の私じゃない・・
          まるで、ミソギのように。

          
          反省する心。
          時に、こんな風に、真人間に生まれ変わることもあります。
          ‘諭しの神’ が教えてくれてるんでしょか。

         
          でも
          まだ
          修行中の人間なもので
          またいつもの自分に戻るのでしょうが
          今日はそんな風に反省したのだということを
          ここにメモろうと思いました。 /( ..)φ  








     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
[PR]
by momo5r | 2014-09-03 13:38 | つれづれ