お下がりを貰う





     毎日暑いですね。
     昨日は病院に顔を覗かせるのが休みで。
     というか、今回は1日置きということに決めました。
     毎日というのは、、、


     今日は行かなくていいんだと思うと
     突然思い立って
     あまりに巨大になってしまった紫陽花の枝の剪定をやることにする。
     剪定作業は嫌いじゃなく、大好き。
     たぶん、何かに没頭する作業が好きなんだと思う。


     あちこちカットしてるうち
     気がつけば45リットルのゴミ袋3袋分がパンパンに。
     すごくサッパリしました。
     元の高さからいうと 約 半分か。


     1時間半~2時間くらい奮闘すると全身汗びっしょり。
     着てたもの全部着替えました。
     真夏に動くと汗の量半端ないですね。



     
     
     ・・と
     毎日の着替えの話。

     娘からある日
     もうコレ着ないからお母さん着る?
     と言われたのが アントゲージ のTシャツ1枚。
     娘はこのブランドの服が好きらしい。
     フレンチスリーブがいい感じのデザイン。
     なんでこれをもう着ないのかわからない。
     もう、ちょっと今の気分ではないんだと。
     なんでもいいや
     自分が着るとするなら選ばないかもしれない可愛いプリント。
     家で着るにはなんでも貰えるというのは ウエルカム ウエルカム。




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     それで最近。
     汗をかいた時に着替えになるTシャツとかもうない?
     と尋ねたら
     
     出してきた・・ 
     次から次へ・・
     10枚近く・・

     娘と私は好きなものは似てるけど
     娘が好むのは少しガーリーなもの。
     なので、私は選ばないであろうデザインが含まれる。
     だけど、試しに着てみると
     まんざらダメっていうことはないか
     ・・頭で思うよりは。

     ということで増えた着替え。



     あー
     かなりスッキリ片付いた! と娘。
     
     だよね。





     自分が選ばない傾向の服。
     たまにはそういうのを着てみるのもいいかもと思う。
     お下がりにはお下がりの楽しみを見出す。
     気楽・・
     家着だもんね。










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by momo5r | 2017-07-31 10:34 | つぶやき

魂が透けてみえる





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     7月19日以降更新がパタリと途絶えてます。
     その19日の夜・・・

 
     その時2階に居た私の耳に1階のキッチンからドサッという妙な音が聞こえる。
     一瞬にして嫌な予感が走る。
     急いで降りてみると、母が仰向けに床に倒れてた。
     テーブルの上には新聞とチラシが広げられ
     いつも座る自分の椅子が斜めに引かれてる状態だった。
     もともと膝の人工関節の手術後から正座が出来ず
     椅子に座った状態からでないと立ち上がれない。
     一人で助け起こすのは到底無理なので娘を呼びなんとか立ち上がらせる。
     母の部屋までゆっくり移動させ椅子に腰かけさす。
     その時はまだ意外に動けてた。
     
     いったい何してたのか聞くと
     新聞を見ようとしてて、ふらっとしてわからなくなったんだと。
     その時の状況がわからないし、本人も一瞬のことでよくわからないのだと思う。
     身体右側部分から勢いよく転倒したのか・・
     この状態を目にした時、これからのことを思うと目の前が暗くなる。
     へたをするとこのまま介護状態に突入か?

     身体を動かすと痛い痛いと言いながら
     それでも部屋から近いトイレにはなんとかゆっくりでも動いて行ってた。
     次の日、そのまま少し様子をみる。
     2日後、本人が掛かりつけの医師にこのことを電話で話すと
     紹介状を書くので大きな病院の整形外科で診てもらうよう言われる。
     母は少しでも具合が悪くなるとすぐにこの医師に電話を掛けようと思うらしい。
     それが良くも悪くも・・・

     紹介状をもらって、すぐにその足で、A病院(仮にここでは)へ向かう。
     普通では受診するまでかなりの時間を要すであろうことが
     紹介状があるということと、急を要すということを受け付けで告げると
     思いのほか早くトントンと医師の診断を仰ぐことが出来た。
     レントゲン・CT 撮影の結果 肋骨には骨折もなし、ヒビも入ってないとのこと・・
     あの痛がりようのわりには骨折してないというのが医師にも不思議そうではあり。
     いつもの掛かりつけの病院で湿布薬とか鎮痛剤をもらいなさいと言われ
     肋骨を保護するサポーターだけもらいその日は帰る。
     4時間は掛かった検査からの流れ、疲れた。

     折れてないし治るまでは日にちが経過するのを待つのみしか手立てはなし。
     肋骨というのは、たとえ折れてたとしてもそういうものだというのは知ってた。
     湿布薬の張替えと鎮痛剤を飲む・・ そしてサポーターを巻いて過ごす。
     3日ほど介護しつつ様子をみるが、本人の痛がりようはどんどんエスカレートしていく。
     頻尿であるのでトイレへも頻繁に行き、動くたびに痛みは増す・・
     最初の頃よりどんどん痛くなっていくと訴えるようになる。
     救急車を呼んで病院に連れて行って欲しいと言うのだけど
     骨折もしてないし、病院に入院できるのか? 
     過去何度も救急車で運ばれてる母
     ほんとのところまたか・・ という心の中の葛藤もあった。

     でも2日前の夜。
     ほとんど動けなくなり、おまけに尿の頻度も30分も持たず。
     このままではどうにもならないと判断し、救急車を呼ぶ。
     運ばれてく救急車の中、道が悪いのか、それともクッションが悪いのか
     かなりドカスカと揺れ、そのたびに肋骨に響くのだろう痛いっと呻る・・

     夜11時前に到着したB病院。
     救急指定された総合病院。
     この日担当してくれた医師は専門は脳外科とか。
     結局、CTとMRIの撮影をする・・
     A病院では骨折してないとの結果が、かなりの範囲にわたり骨折してるのが判明。
     右側肋骨の上から下までほとんど骨折してた。
     ボキッと折れてるというのではなく、少しずつずれてるような骨折の状態で。
     不幸中の幸いに、骨が折れて肺を損傷することはなく。
     全治4週間~6週間と診断される。
     このまま入院させてもらえませんかと尋ねると
     基本、肋骨の損傷は入院治療は出来ないのが決まりとか。
     それに自分は脳外科が専門で整形外科の医師ではないと・・
     そうではあるとわかってはいても
     身体を動かすこともできない
     尿はダダ漏れの母を連れて帰ってもどうすればいいのかお先真っ暗。
     こうなると藁にもすがる心境で。
     なんとか置いてもらえないかとお願いし、1~2日の入院処置をとってくれる。
     その後どうなるのかの不安の中、諸々の膨大な書類に記入し
     今空いてる4人部屋に押し込んでもらうという形でやっと夜中2時過ぎ帰宅。
     すでに寝てたロバに一緒に同行してもらい心強かった。

     一夜明け母の病室に向かう。
     最近認知の度合いが進んでるというのはわかってたけど
     こういう風に入院すると、いつもそれがかなり進むのを感じる。
     なので、できれば入院を避けたいのだけど、こうなるとしかたない。

     転倒した日、母はいつものデイサービスに行ってた。
     その施設には、介護認定要介護5の母より10歳上の従姉が入ってて
     最近食欲もなく、もしかするとこの夏を越せないかもしれない状態ということで
     母は従姉に会ったとか。
     従姉のいる部屋を見て想像してたことと違うことにかなりショックを受けたんだと思う。
     だだっ広い部屋の中に点々とベットがありそれぞれに仕切りもあり・・
     かなりの人数の人が居たらしい。
     従姉が母を認識したのは不思議だったけど
     お互い手を取り合って涙したというのを聞いた。
     その時の部屋の印象が 母にとってはまるで 「姥捨て山」
     要らなくなった年寄りをそこに放置してる 姥捨て山のように感じたらしい。
     それを入院1日目に母のところに行き、じゃこれから帰るよという時に
     『ここは姥捨て山か?』 と言う。
     え・・ ここは病院で良くなったら帰れるんだよと言うと
     『病院か・・なら帰れるんじゃな?』 と。
     従姉の身の上と自分の状態をシンクロさせて考えてしまってる。
     なんとか宥めてこの日は帰宅。

     そして昨日。
     行くと早々に、私に対し恨みがましいことを話しだす。
     今までずーっと心に溜めていたんだと思うことを延々と・・
     いつものクリニックに月一通院する時
     膝の人工関節の手術をした病院に3か月に一度行く時など
     自分だけ車から降ろされて娘の私は付き添うこともなく送り出されるというのが
     物凄く不満に感じてるらしい。
     私にすれば
     病院の中まで付き添えばまるっきり依存してしまい何も自分で考えようともしない。
     何もすることもなくただ一緒に待つ間の時間、近くなので家に帰り色々用事もできる。
     その時の母の状態でクリニックの中に一緒に居て医師の診察に付き添うことだってある。
     それに、クリニックは小さな病院で病人で一杯になると凄く狭い空間。
     ほんとのところ、そういう所でひしめき合って居たくないというのを内心思ってる。
     そういう諸々のことを含め、母を1人で行かせてるというのがあるのだけど
     母にすれば、いつもべったりと寄り添って欲しいのだろう。

     母はものすごくめんどくさい性格の持ち主だと思ってる。
     几帳面さが度を越してクソ真面目で、要は融通が利かなくて頑固。
     おまけにものすごく執念深い。
     いつも悪い想像ばかり膨らませてる超マイナス思考。
     ユーモアを解せず、わかって貰うよう話しても自分の考えをなかなか曲げようとしない。
     最近はますますテコでも曲げなさがより凄い。
     悪くなることばかり考えてると悪いものを引き寄せる。
     反対に、善いことを想像するなり思ってると善いものを引き寄せる。
     私はいつもそういう風に考えるようにしてます。


     そんな母が昨日口にするのは
     常々心の中でモヤモヤと溜めている暗い心の中の吐露のオンパレード・・
     よくもまあいろんなことに対しイチャモンがつけれるものだ。
     呆れてしまう。
     認知症になると、人により猜疑心の固まりになるとか。
     良いことは忘れ、悪いことばかり言い出すのだそう。
     感謝は忘れ、そういうことばかり話す母の顔は恐ろしい顔つきだと思った。
     まるで悪魔が憑りついてるような・・

     真っ黒いコールタールがへばりついた魂。

     私は最近人と会話してても
     会話してるのは実のところ魂で
     その魂が透けて見えるのを感じます。
     綺麗な澄んだ魂もあれば、いろんなモノが付着した汚れた魂もある。
     
     病院はいろんな念が溜まってる場所。
     なのでもしかすると
     そういう母のところには悪い念が引き寄せられてるのかもしれないと思う。
     そんなことを感じたり。

     
     昨日は担当の整形外科の医師から話があり。
     やはり結局のところ肋骨骨折では普通入院は出来ないということ。
     でも、ひとまず1週間は病院で様子をみます。
     自分は明日から1週間休みで居ない、なのでひとまず一週間ということか・・
     1週間経ってそれから先のことはまたそれからということで・・
     でも、治ってないのを放りだすというのでもなく。
     様子を見てその後のことはまた診察してから。
     もし退院しろということになれば、紹介状は書きます。
     でも、その後の病院に斡旋するということはありません。
     平たく言えば、自分で紹介状を持って探しなさいということか・・

     この整形外科の担当の医師
     まだ若くて早口でそのプライドの高さを凄く感じる。
     人間の持つ温情というのか温かさをあまり感じない。
     話すことは淡々と機械的でまるでロボットみたいで。
     救急で対処してくれた脳外科の医師の方が人間味を感じた。
     医師もいろいろだと、説明を聞きながら心の中で思う。
     魂がなんとなく透けて見えた。
     世の中にはどうにかしたくてもどうにもならないことがあるのをえらく痛感。

    
     そんなこんなで色々とあり
     やっと帰宅すると物凄く疲れてしまった。
     なんだか精神的にもぐったり・・
     今後のことを思うとすごく重いものを感じ。
     いろんな念を背負って帰ってきたのか左肩が特に痛くて。
     このところ、病院から帰ると例の邪気払いをしてる。
     すると、なんだかスッキリするので・・


     そして今日。
     いつも世話になってる施設に電話しここ数日のことを話しました。
     整形の医師の話を聞いてからと思ったので遅くなったのですが。
     ケアマネージャーの話では、介護認定をあげる手続きを取るということ。
     そして
     母が世話になれそうな病院というか施設を考えてくれるかもしれないということ。
     よいように物事が進むことを願ってます。


     
     物凄く長ーい更新になりました。
     今の心の中を書き留めました。
     ここでこうして吐くということが少しでも自分の精神の浄化になったらと思ってます。

     もし最後まで目を通して下さった方がいらっしゃるなら
     どうもありがとうございました。 (@_@。



     


     

     
     

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by momo5r | 2017-07-28 13:51 | つれづれ

ありがたい





     ( ..)φ
     人と会話して良かったなぁと感じるのは・・

     その人の人柄が見え
     その考え方に共感する時
     最近ある人に会い、更に実感する。








     連休最終日の月曜。
     前々から、やろう、やらなければと思いつつそれが先延ばしになってた
     家族共有で使う部屋の片づけとモノの撤去作業を
     突然、娘が、私も手伝うから2人でやろうと言い出す。
     別に頼んでたわけでもなく、いつかは1人でやろうと思ってた。

     でも
     1人でやるにはかなり荷が重いのはわかってたので腰が上がらなかったのは確か。
     これじゃいつまで経ってもラチが明かないと思ったのだろう・・

     2人でやると
     かなり膨大な作業もトントンと進む。
     分担作業はいいね、楽だ。     
     ホコリを吸わないようにマスク着用。
     (どんな部屋なんだか・・)    

     
     娘、驚きの働きを見せる。

     クィックル・ワイドモップで埃を払い
     いつの間にかバケツに水を汲み
     雑巾で絨毯を拭きだす。
     後、物凄く念入りに掃除機をかける。
     お願いしたわけでもないのに。
     セッセ セッセと。


     夕方
     もう少しすれば片付くかなという頃
     ロバがどこかからフラッと帰ってくる。
     おぉ いい所に帰ってきた。
     資源化する本類や段ボールをヒモで括ってもらう。
     こういう時男の力は必要だと思う。
     本をヒモで括る作業はほんとは苦手。
     居なければ自分でするけど、上手く出来ないのは自覚してる。

     
     娘の存在は凄くありがたい。
     頼り甲斐のある大人に成長したなと、この日特に感じる。

     どんなことも愚痴をこぼすわけでもなく
     そして要らぬ口は利かず。
     けど、喋れば、面白おかしく話し聞かせてくれる。
     もう一人のムードメーカー。

     
     
     いろいろ動いてくれて
     ほんとありがたかった。
     感謝*


     
     



      




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     沸騰した鍋の中で茹で上がりを待つトウモロコシ。
     娘が試しに買った、少し値段が高めのトウモロコシ2種。
     2本をそれぞれ味わう・・
     オイシカッタデス。











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by momo5r | 2017-07-19 13:42 | つぶやき

いつもどおり過ごす





    キュウリのビール漬けを作ってみました。




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     お隣の料理好きな奥さんに頂いたビール漬けがとても美味しかったので作り方を聞き
     あの味を再現ということで試しに作ってみたんですが
     かなり近いものができました。

     えっと・・
     自分でいうのもですが、いい味になりました。


     ロバの飲んでるビールをちょっともらう。
     Stock Bag に
     キュウリと砂糖と砂糖よりはかなり少なめの塩と
     それにビールを入れる。
     混ぜ合わせる感じに少しモミモミする・・
     途中味見して、足らないものを補充する・・

     ビールの量は、キュウリが浸かるまでは必要なく。
     キュウリからの水分でほどよい感じになるのだと。
     確かに、そうでした。


     一晩冷蔵庫に寝かせ次の日食卓へ。
     もっと漬かったのがいいのならもう少し置く。

     我が家は待ち遠しくて待てないロバがいるので一夜漬けに。
     簡単であっさりしてて、夏にはぴったりかと思う。
     かなりの早さで家族の箸が止まらない・・
     まるで ハイエナのよう・・ (苦笑






     こんな日は
     変わりなく1日が過ごせたことで食事の後片付けもはかどります。
     でも、そういう日ばかりではない時もあります。
     
     まるで
     さっきまでの太陽が大きな雲に隠れ雨が突然ザーッと降りだすように
     母は時にその雨をもたらす。
     家族にもどんよりとした空気が流れる。

     
     毎日が普通に
     淡々といつもどおりに過ぎていく・・
     それだけで
     ただ、それだけでいいと思うこの頃。
     
     
     私は家族のムードメーカー。
     ムードメーカーは損な役回り。
     時に、機嫌を損ねまるで子供のように駄々をこねる、母。
     なんたることよと腹を立てても、譲歩し、また普通の状態へと導かなければならない。
     ロバと娘は蚊帳の外からそれを眺める・・
     腹を立てても、理不尽なそれに折れなきゃならない。
     いつも いつも・・ 

     人には力関係というものがあるらしい。
     楽に操縦できる相手とそうではない相手と。
     最近わかったのは、母は私にとって楽に操縦できない相手らしい。
     そうだろな、ものすごくそれを感じる。
     ちょっとやそっとではガンとして大きな重い石は動かない。
     ふぅ・・・ 物凄い労力がなきゃ・・
     重いんだよ 私。

     でも
     ムードメーカーだから根をあげられない。
     誰にも代わりを頼めないのだ・・。


     いつも通りに何も起こらず過ごせるというのは
     それが小さな家の中のことでもありがたい。
     

     ほんとはいつも心の中を占めてるあのことを書きたいのだけど
     今日は止めることにしました。
     またいつかそのことを書く日がくるかも・・・


     あ
     キュウリのビール漬け
     美味しかったです*









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by momo5r | 2017-07-13 13:54 | つぶやき

ほくろ占い




     知らないうちにこんなところにほくろが・・・
     ってことないですか?



     右の上腕部内側
     腕のつけ根から5cm下あたりに
     5mmくらいの楕円形のほくろがあります。

     このほくろに気づいたのはいつだったのか・・
     けっこうハッキリした茶色。

     よくほくろ占いとかありますが
     見るとすれば、顔とかかな?
     でも、体にもあちこちあるものですね。

     そんなことをふと思い、ちょっと調べてみようと思いました。


     色んな部分のほくろ占い  

     
     
     あちこちのほくろにはそれぞれ意味があるのか。 (驚 
     私のこのほくろを見てみると・・


     腕は比較的ほくろが出来やすい箇所。
     腕にほくろがある人は、それがどの箇所であろうと情報にかなり敏感な体質。
     本音と建て前の空気を瞬時に察知する力もあり
     全般的に人づきあいが得意な傾向あり。
     腕のつけ根からひじの部分の内側にほくろがある人は・・
     人に優しく自分に厳しいタイプ。
     忍耐力があり達成困難な出来事にも辛抱強く取り組める頼もしい人。
     他人には寛大なので付きあいやすい。

     ・・とか。
     へぇ・・・
     なるほど・・


     

     けっこう小さなほくろならあちこちあるんですが
     たぶん、大きなほくろに意味があるのではないかと勝手に思ったり。
     ちょっと面白いなと思いました。






     昨日は朝からムシムシと蒸し暑くて。
     いつも起きる時に今日は何着ようかと思うんですが
     頭にひらめいたのが、これ・・・



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     インド綿の ノースリーブブラウス。
     暑い日はインド綿は軽くて涼しいです。
     フワフワっと柔らかくて・・

     写真ではよくわかりませんが

     首回り前後ろ2か所づつ小さなタックが入り
     両脇に少し長めのスリットがあるAラインシルエット。
     最近、柄物はあまり着なくて無地のものが多いんですが
     たまにこんな柄物を着るのもよく。


     下に履いてる青いパンツ。
     別ブログに書いた
     お猿さんのお尻のようになってしまった
     ヘビロテで履いてた、適当に作ったワークパンツです。
     色落ちもして、ヴィンテージ感半端ないんですが・・
     ・・そんなになってしまってもやっぱり履き心地が柔らかくて
     いいんですよ、ね。 
     くるぶしから14cmくらい上。
     夏は、これ、いい・・ (苦笑

     リラックスした家着。


     
     それと
     やっぱり、ノースリーブは涼しいですね。
     袖がないというだけで体感温度がグッと違います。
     そんなことを感じた昨日で。










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by momo5r | 2017-07-12 13:15 | つれづれ

だんだん暑くなると





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                       画像はお借りしました。☺

     


     美味しそうなアイスクリームだなー。
     お中元用にだとか・・
     こういうの頂くこともないので
     自宅用に、欲しいかも。






     毎年この時期になると
     あ、そういえばそうだったよ・・
     すっかり忘れていたことを思い出すのです。

     私の髪の毛は少し癖があり。

     梅雨の湿気と汗で
     家事をして動いた後
     なんと表現したらいいんだろ・・
     あちこち わわわーっと膨らんでる。

     例えば、お客さんがいらした時も
     私はこんな頭で応対してたんかと思うと
     ゲンナリ する。



     どうにかならないものかと考えた末
     ちょっと試しにやってみたこと。


     シャンプーの後。
     暑くなるまでの時期は
     TURBO で乾かしてそれで終わり。
     だけどそれで大丈夫だった。

     それプラス・・
     おおかた乾いた髪に
     Cold の風を全体にあててから終了する。
     手触りがサラサラしてる。

     
     これを試しにやってみた翌日
     多少の変化を感じられる。
     しないよりはした方がなんだか収まりがいい。

     ま、気のせいかもしれませんが。 (/_;)
     何もしなくてもサラサラの髪に憧れる。



     これからもっと本格的に暑くなると・・
     自分の髪の毛だけど  ウーーーン  なのです。










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by momo5r | 2017-07-09 13:43 | つれづれ

最近*





     リアルなこと
     周りにも
     友達にも
     私のような服装の人は居ません。


     昔ながらの地域的なものもあるようで
     同じ年代の人達は、正直私とは違う。
     
     もう少し若い世代は
     ガラリと違い
     今なんよね って思う。


     だから
     地域の集まりの時など     
     周りの服装に馴染むよに
     カメレオンのよに
     没個性に徹してる。


     それって
     なんだかな・・
     
 
    


     最近だんだんと思う。
     自分のやりたい恰好で生活すればいいじゃない。
     残りの人生、人の目なんて気にすることないよ。
     それ、つまらんよ・・
     別に、周りに同化しなくてもいいじゃない。
       
     私は私だよ。
     


     なので
     家に居る時も好きな服を着て過ごし
     出掛ける時と家での服装もあまり境界線がなくなってます・・
     もともと
     1度着るとクリーニングに出さなくてはいけないような恰好をする人でもなく。
     洗濯機で洗える気楽な服が好きです。






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     ある日
     この恰好でビルケンのサンダルを履きデパートへ・・

     ここ何年か
     ビルケンのサンダルは夏の定番になってます。
     ヒールのあるものは履かなくなりました。

     パンツは自分で縫ったカーキのワイドパンツ。

     バックは アトリエぺネロープ の。
     青い色して青い色の羽が特徴的なバック。
     パッと見、凄くインパクトを感じたもの。

   
     娘とたまたま出掛けたこの日
     たまたま
     コーチ のバック売り場で
     眺めてるからといって買うつもりがあるわけでもなく
     そんなブランド品を持つなんて到底あり得ない
     とても商売にもならない私に
     店員さんが
     「そのバック変わってますね」と声をかけてくる。
     フワフワとした青い羽と持ち手に使われてる革紐に目が留まったらしく。
     
     『はい、変わってますよね・・』 と応える。
     内心、ちょっと嬉しかった。
     ・・・というか、かなりテンションupしました。

     この変わったバック持ってると
     アンティークのお店の方、個性的な若い女性にも声をかけられる。
     持ってるものに興味を持たれるというのは嬉しいものです。



     少しでもハッピー気分で暮らしたい。






     ( ..)φ ここ最近感じてることです。 











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by momo5r | 2017-07-08 15:03 | つぶやき

変身





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     カフカの「変身」という小説。


     ある朝目覚めると巨大な虫になっていた男と
     その家族の顛末を描く物語。



     もうずっと前に
     図書館でCDを借りて聴いたことがあるのをふと思い出しました。

     目で追い小説を読むのと、耳で聴きその世界に入るのと
     また違ったものがありますね。
     CDはラジオから流れる小説のよう・・
     それもまた味わいがあり面白かった。

     そういえば
     ラジオでFMを聴きながら夕食作ってた時期があり。
     ラジオドラマみたいなの毎日やってたっけ。
     けっこう楽しみに聴いてたなぁ・・
     
     
     
     図書館、今でもそういうCDは存在するのかな?
     あるのなら、また借りてみたい。





     この紫陽花は
     4月の終わりごろ娘からプレゼントされた花。
     当時、目の覚めるような青紫色だった。
     家の中に置いてるうちにだんだん元気がなくなったので
     土を増やし鉢を大きくし玄関先に居場所を変える。
     毎日水をやり続けるうちに
     気がつくとこういう色合いに。


     なんというか
     アンティークっぽく変身。
     (ものはいいよう)

     

     娘
     あんなにきれいに発色してたものが
     日に日に変わってしまっていってるのを
     残念に思ってる風ですが。 (苦笑
     でもね・・

     
     渋い色も味わい深いものです。
     あまり見かけない色もそれはそれでよしとしよう*










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by momo5r | 2017-07-07 13:56 | つぶやき

らっきょう漬け





    この間まで、爽やかでサラッとして気持ちいい日が続いてた。
    けど、最近ジメジメと蒸し暑くて梅雨って感じ。
    昼間我慢してたけど、7月1日のロバが帰った夕方
    初めてエアコンを付けてみる。
    やっぱ、涼しくて快適。
  
      
    それと台風・・
    台風って、こんな時期に来てたっけ?

    
    家の前の溝が
    大雨が降ると山からの土砂が流れてきて
    ついでに木の枝や葉っぱと混じり困りもの・・ 



    さっき見ると
    母、冷却剤をタオルで包んだものを頭に載せベッドに横になってる。
    なのでアイスノンを頭の下に敷いたらと持っていく。
    頭が痛いらしい、この気候のせいかとも思う。
    薬を飲むようにすすめる。
    なんだかんだといっても
    なんとか普通に生活してくれてるだけでいい。
    頭の装置が狂ってきてても、おかしなことを言うようになってきてても
    足がフラフラしてておぼつかない歩きようでも。
    家の中に具合の悪い人がいるといないのとでは、気分も違う。

    それにしても、食欲は最近ある・・
    ロバが言う、ボケるとよく食べるらしいと聞いたぞ・・
    食べないとエネルギーを補給できずグンニャリとしてる。
    なので、具合が悪い時でも、少しでも食べることをすすめるようにしてる。
    すると、不思議なことに立ち直る。
    最近はこの繰り返しのように思う。







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     らっきょう漬け。
     ご近所さんから頂きました。
     手作りのもの、美味しいです。
     1年前に漬けたものとか。


     らっきょう漬け
     私は今までは食べることもなく。
     母はたまに食べてたけど
     それを横目でスルーしてた。


     でも、これを食べてみたら
     元気になるよな気がした。
     血の巡りにもいいそうですね。


     今朝会ったので「美味しかった」とお礼を言うと
     よかったらもう少しあげると、この容器に上乗せしてくれた。
     一気に食べたらすぐになくなると思い1人3粒づつ せこく食べてたけど
     これで、もう少したくさん食べれるかも。 (笑
     ありがとう~!










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by momo5r | 2017-07-04 12:59 | つれづれ






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     玄関先のポストに映った影。
     いい雰囲気だな、、 と思ったのでパチリ。

     これは新しいポスト。
     長いあいだ働いてくれてたポストが劣化し、とうとう去年買い換えました。
     購入してから知ったこと、なんと、これと同じポストのお宅があるそうで。
     100mほど離れたそのお宅は3年前くらい前に引っ越してくる。
     まだ若いご主人が整骨院を営まれ、一家4人暮らし。
     でも、私は整骨院には行かないので知らなかったのだけど
     ロバは時にそこでお世話になってる。
     で、玄関先のポストが色もまったく同じだということに気づき教えてくれた。
     おぉ・・ そうなんだ。
     それは知らなかった。
     そこの奥様からすれば、もしかしてうちのポストの真似をした?
     なんて、もしかすると思うかもしれないけど
     いえいえ、それはないです。
     もし知ってたら違う色を選んだかもしれないし
     もしくは、止めてた・・
     人と同じものは真似したくない。

     どういうものにしようかと散々探し回ってやっと見つけ。
     お店は小さいけど
     住宅とそれに伴う洒落たデザインのものを扱ってるセレクト店で一目惚れしたという次第。
     たぶん、好みが一緒なんでしょね・・ うん。






     ところで
     母とは馬が合わないと書いたことがあるんですが
     あれは、ほんとうにそう感じてます。

     私は今までいろんな占いで母のことを調べてみたけど
     なんというか・・
     どんな占いをしても
     こんなに当たってない人は見たことないってくらい当たってなく。
     なんか違うよ、なんか違う・・ とずーっと思ってた。
     なんなんだ、この人は???

     なので、お互いの相性も調べてみる気も失せてた。

     
     なんですが、そんな昨夜
     PCで “宿曜経” で母の「宿」を眺めるうち
     これほど母のことを的確に表現してるものはないなと思うものに遭遇する。
     あの、宿曜経は人間関係の相性をみるには1番適してると思います。
     親子・夫婦・友人・恋人・職場関係・嫁姑などなど。
     私が 「鬼宿」 であるというのは記事のランキングに・・


     その 母の「宿」
     (差しさわりもあると思うので表示しないことに)

     外見からは想像もつかないくらい頑固で負けず嫌い。
     プライドが高い。
     女だけど武士は食わねど高楊枝を地でいくタイプ。
     結婚運はなく、相手に頼られ過ぎ、可愛いところなく・・
     お前は1人でも生きていけると去っていかれる。

     うんうん、そうなんよね。
     これは最近特にそう感じてたことであまりに的を得てた。

     
     それで私の宿との相性をみると
     ものに対する価値観とか考え方が全然違う。
     これがもし夫婦なら
     家庭内別居・仮面夫婦や子供を育てたあとに熟年離婚というケースも。
     同性では性格が違いすぎて、どうしてもしっくりこない感じがあり。
     普通なら友達にならないような相手とも。
     一定の距離が必要な2人。

     
     これを見て思ったのは
     なんとなくそうじゃないかと思ってたことが
     こうして文字で羅列されたことと違いを感じず。
     少し距離を置いて暮らしたいと思ってることも頷けた。
     会話してても、何かこの人とは考え方が違う
     物事に対する価値観が何か違うとずっと思ってた。
     馬が合わないなと思ってた理由が解明されたような気がする。

     
     これはたまたま私との相性であり
     他の人とはいいのでしょう。
     それが、たまたま親子だったというだけのことで。

     そうだったんだと思うと
     もともとこういう傾向があるというのがわかり
     諦めというか、巡り合わせを思ったりします。

     なんという
     巡り合わせ・・・ |д゚)

  
     馬が合うとか合わないとか。
     やっぱりあるんですよね。














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by momo5r | 2017-07-03 14:40 | おもふ・・