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     台風で風が吹き荒れた後や
     これから冬に向かう時期になると
     ドアを開けた玄関先にはあちこちから枯れ葉が集まります。
     
     この枯れ葉は
     お隣さんの柿の木とか
     違うお隣さんの木とかからのもの・・


     木があれば枯れ葉は落ちる。
     そして風が吹けばそれは舞い散るので
     どうしてもそれは仕方ないもの。
     まるでイタチの追いかけっこで仕方ない。

   
     でも
     仕方ないけど
     ほんとは 本心は
     あぁ 嫌だなと思ってる。
     冬になるとこれは毎日のことなので
     ほんとはちょっと溜息・・




     今朝
     ドアを開けるとやっぱり枯れ葉が集まってて。
     拾ってたらお隣の奥さんがちょうど外に居て

     「葉っぱが落ちてしまって すいません・・」
     と、すまなそうに言って。

     『うぅん 風が吹くと仕方ないから』
     『取っても取っても落ちるから・・』

     と、つい、何気に応えてしまった。


     奥さん
     その後は沈黙。
     社交的な人なのでいつもなら色んな話をするのに
     迷惑をかけてると思うからか無言だった。
     ・・と私は感じた。



     家の中に入り
     その後、このことを考えるうち
     私 要らんことを言ったかな と反省。

     『取っても取っても落ちるから・・』は言わなくてもよかった。
     心の中で思ってるだけでいい言葉を発してしまった。
     風が吹くから仕方ないこと。
     だから気にしなくてもいいよということを伝えたかったのに。



     言葉は
     ちょっとした言い回しで変わる。
     気遣い足りなかったなと思った今朝の一コマ。

     
     ちょっと 反省。
     |д゚)











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# by momo5r | 2017-10-23 11:31 | おもふ・・

女子会へのメールが届く




     雨がよく降りますネ。
     部屋干しの洗濯物がパリッと乾かなくて参ります。
     洗濯機には乾燥機がついてないので風乾燥機能を1時間セットするけど
     天気の良い日の外干しのようにはならない。
     なんだか、、梅雨のようですね。



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     最近
     地元に住む幼なじみのNちゃんから久しぶりにlineにメールが入る。
     歩けばたぶん10分くらいの所に暮らす距離。
     年賀状のやり取りで、元気にしてるんだなと確認するこの頃。
     小学校の頃はよく遊んでた。
     そして、中学時代は同じ部活。
     お互い結婚して暫くは時々家に行ったりしてたけど
     Nちゃんも働くようになり、いつの間にか年賀状のやり取りだけになる。
     もう1人の幼なじみのSちゃんも同じく・・

     時々、元気にしてるかな? と思うけど
     いつでも会おうと思えば会える距離に暮らしてるのもあり
     メールもしないし、電話で話すということもなくなってる。
     でも・・
     会えば、そのブランクが嘘のように話に花が咲くと思う。


     そのNちゃんからのメールは
     地元に住んでる何人かで集まってランチをしようというもの。
     人数は結局7人とか。
     会って話したいと思わない人も1人居た。     
     Nちゃんの人選・・
     Nちゃんからすれば気の合う人なのかもしれない。
     Nちゃん、昔思ってたより社交家になってると思う今。

     
     小学校から中学校にかけ
     中には
     遊んでたわけでもなく、親しくなかった人と会って話が弾むだろか。
     
     でも、そうではないんだなと思う突然の出会いもあった。
     いろんな人生を歩んだ上での話に今を知る。
     当時は全然親しくなかった人なのに不思議だった。


     
         
     同窓会的な集まりはいつもはスルーしてる自分。
     当時の家庭環境が明るいものではなかったというのが大きく起因してると思う。
     その頃の自分とセットであまり思い出したくない記憶。

     今ならその頃のことも面白おかしく話せる大人になった自分が居るけど
     どうもそういう集まりには苦手意識が働いてしまう。
     なにもない幸せに育った友達は懐かしいんだろな、とも思う。


     さて
     11月になった初めの土曜日。
     その日の母の状態次第とは話してるので
     行くとすれば、気晴らしの日になるか、ならないか。
     ・・・・・どうだろ。







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     9月の終わりごろ
     アンティークなものばかり集合した場所で
     こんなものに出会いました。
     サイズはけっこう大きなものです。

     この中に 
     おっきなおにぎりとなんてことないおかずを詰めたりして
     ちょっとそこまで・・ いいかもしれない♪ 
     と、ふと思ったもので。


     あ・・
     1つ前の記事で
     変形ダイスとアルミの容器の写真が意味もなくupされてましたが
     それもこの会場でちょっとおもしろいなと思って手に入れたモノです。
     
     

     
 








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# by momo5r | 2017-10-21 12:58 | つぶやき

深夜のチャイム・・




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     土曜日になった
     時間は深夜の1時45分頃・・・


     え、そんな時間まで起きてたの?
     って話なんですが。
     娘と私、起きてたんです。
     だから部屋の灯りも点いてたし
     戸外からもその灯りは見えてたと思う。



     その2人の耳に突然玄関のチャイムの音が聞こえる。


     ・・・・・・・?!

     

     昼間ではなく
     深夜の1時45分。
     こんな時間にいったい誰が訪ねてくる?

     2人同時に思ったのが
     きもちわるい・・ 


     その時
     階下の母の部屋のドアが開き玄関へ向かおうとしてる気配を感じる。
     それはマズイと
     真っ暗な階段を明かりもつけずにゆっくりと降り
     母に小さな声で 「出ちゃだめ」と言う。
     母はロバが外出してて帰宅し
     家のカギがないのでチャイムを鳴らしてると思ったらしい。
     ロバはちゃんと家に居て寝てるよと教える。
     
     娘と私、そして母
     息を潜める。



     1度鳴っただけで
     その後は鳴らなかった。


     それにしても不気味・・
     なんだったんだろ・・



     だいたい真夜中にチャイムを鳴らして訪問するってないだろと思う。
     電話もよほど急なことがない限りしない、普通。


     それも外は小雨が降ってたと思う。



     もしかすると
     これはイタズラ?
     たまたま外を歩いてたら部屋の灯りが見えた。
     起きてるならちょっとチャイムでも鳴らしてみてやろう・・
     ・・と思った?

     
     そしてこれはゾォーっとするので考えたくもないけど
     この世のものではないものが鳴らした・・?



     その後
     起きてるときもちわるいので
     3人共それから早々に寝ることにしたんだけど。
     しばらく寝付けなかった。

     あれはいったいなんだったのか。
     正体はなんだったのか。





     深夜のチャイムほどゾクッとするものはないです。
     初めての経験。













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# by momo5r | 2017-10-16 13:34 | つれづれ

シンプルな心で暮らしたい           ☆ さくら