なにからなにまで突っ込みどころ満載





   今日からブログでは母のこと、ババと表現します。
   あまりにむかっ腹が立つと クソババァ  と思ったりしてますが。
   最近、正直に思ってることをブログに書いてます。
   かなり洗いざらい書いてるので
   こんな愉快でない話は見たくないと思われた方は去られてるんだと思います。
   ブログは私の心の中、その都度思ったことをここに記すことで
   私の精神安定剤的な役割を果たしてくれてます。
   なので飾りもなく、正直な気持ちです。


   ババは突っ込みどころ満載な人間。
   私にとって言動すべてがそうなのです。
   そして、かなりのわがまま大王。
   突っ込みどころ満載というのは、共感できない部分が多いということ。
   共感できる部分の多い人は、たぶん突っ込みどころ満載ではないと思う。
   それが、話してて楽しい人の突っ込みどころ満載というのとはわけが違い。
   
   先週の木・金の午前中、私が勧めたわけでもなく
   自ら思い立ったのか、シルバーカーを押し散歩に出かけるようになる。
   ずーっと長い間、どんなに言っても行こうとしなかった。
   たぶん、あのボーダーの部屋着を着るようになったからだと思う。
   外に出かけようという気分になっただけでも一歩前進だと思ってた。
   土曜はデイ、日曜は行かず、そして昨日
   晴れてるので行かないのか?と尋ねると
   風がもの凄く吹いてるので飛ばされるから行かないと言う。
   は? 飛ばされるほど吹いてる? 風は確かに吹いてるけど飛ばされはしないだろ。
   この頃から、夕方に向け、ババの言動は怪しい雲行きになっていく・・
   その時にふと感じたことが現実に向け。

   この日まで、散歩にも出かけ普通に生活してた。
   お昼ごろからベットの布団の中に潜り寝てる。
   なんか調子がよくない風・・に。
   お昼を食べさせると普通に食べてた。
   そして夕方になるにつれ、またベットの中。
   具合がよくない、好きにさせてくれと言う。
   なので、何も食べたくないと言う。
   ははぁ・・ わかった。
   明日はデイの日、最近はデイの前の日になるとこういう調子になる。
   行かないといけないと思うと具合が悪くなるのか
   自分でそういう風に追い込んでるんじゃないかと思う節もあり。
   せっかく作った夕飯を食べさせる前にもスッタモンダがあった。
   スッタモンダの挙句口にしたのはいつものセリフ。

   「もぉ 早よ死んだ方がええと思うとるんじゃろ」
   「もぉ 何もかもめんどくせんじゃ」

   こちらこそ もう なんてめんどくさい!
   その場に居た、ロバも娘もそう思ったと思う。
   このセリフは過去何度聞いたことか。
   このセリフを言うことでどんな効果を期待してるのだろ。
   なんも起きない、只々、呆れるばかりだ。
   早よ死んだ方がいい人に食事は取らせないだろうし薬だって飲ませない。
   そうして放って置けば、徐々に弱って行きあの世へと向かうだろう。
   ババは1人暮らしなら、たぶん遠の昔にそうなってるだろうと思う。
   一緒に暮らしてるからこそ、今生きてるんだと思う。
   食事を作ってもらえる
   いつも座れば食べれる状態だというのになんてわがままな人なんだろと思う。
   隣のおばさんは1人なのでどうしてるんだろかと
   負けん気の強い人なので聞きたくないだろう
   こっちも言いたくないけどあえてババにそう聞かす。
   その一言で、いつもならゆっくり食べる人がかなりの早さで食事を終える。
   後で部屋に行き、明日はデイはどうするん? と聞くと
   案の定 行かない 具合が悪いからと言う。
   やっぱりな・・

   朝になり
   案の定 引き続き具合が悪いと言う。
   デイを休むと自分から電話したと言う。
   めまいがして歩くのもフラフラで薬をくれと言う。
   そのいつもの薬も私が取り上げてしまったと言う。
   取り上げてしまったなんて、人聞きが悪い。
   いつ飲んだか、飲まなかったのか、わからないようになってる。
   そんな人に薬を管理させられない。
   そのことを何度言っても、度々そういうことを言う。
   
   朝のパンを食べ薬を飲み
   これでデイにも行かなくて済むと思ったのか
   あんなに具合が悪いと言ってた人が
   テーブルの上に新聞を広げそれを眺め
   部屋ではテレビを見て普通に過ごしてる。
   
   あれは大芝居を打ったとしか思えない。
   とんだ 猿芝居。
   すごい豹変ぶり。
   開いた口が塞がらず。
   
   
   突っ込みどころ満載の人とは一緒に生活するとストレスを生む。
   長生きした猫のジュリーも、猫なのに突っ込みどころ満載だった。
   2人は似てる。(1人は猫だけど)
   私には妙なジンクスがあり。
   私が気に入ると店でもなんでもある日突然なくなる。
   可愛がってた気に入ってた猫、マックスとこさくは早くに居なくなり。
   でも、突っ込みどころ満載のジュリーは20年も長生きする。
   不死身なのではないかと思うほど色んな出来事を経て・・
   ババは、このジンクスの裏返しなのではないかと思う。
   なんなんだろ、私のジンクス。
   サッシノイイカタハ コノコトバノイミガ リカイシテイタダケルデショカ
   

   隣のおばさんがババのことを
   「言葉を選んで話さないといけない人」だと言ったことがある。
   うん、全くその通り。
   自分の親でもほんとのことを話せない、言えない。
   どこか気を使って話さなきゃならない。
   それが身内、赤の他人じゃないのに。
   私にとってロバの方がよっぽど本心が言える。
   なんだかんだ言ってても
   ロバはいい、根に持たない、あっさりしてる。
   私はいい人を選んだと思う。
   親は選べないけど。


   えらく長々と書いてしまいまして・・
   ここに書いたことはほんの一部分の思い。
   地球から言うと、ほんの一点でしかなく。
   それほど突っ込みどころ満載なババ。
   あ、昨日から今朝は ババァ  :)









# by momo5r | 2018-05-23 11:50 | おもふ・・

シンプルな心で暮らしたい・・      日々のつぶやきです。         ☆ さくら


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