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母の生きてる意味



私には何となくそうではないかと感じてるジンクスのようなものがあります。



私がかなり気に入ったお店がある日突然閉店してしまってる。
え? あそこ美味しかったのに・・
あそこ、好きな店だったのに・・


気に入って買ってたものが販売されなくなる。
食べ物にしても、物にしても。


可愛がってた動物が亡くなってしまう。
あっけないほどの寿命で手の届かないところに逝ってしまう。


こうして挙げると
私は運のない人のように思われるかもしれませんが
運は持ってるんですよね、結構運はいい方だと思います。
なのに、気に入ると無くなる・・



そう思うと
母は生きてる。
この意味、わかりますか?




母に対して尊敬はありません。
その生き方、言動に対し、軽蔑しか感じてません。
それが、現在のほんとうの気持ちです。


あんなことを言うものではない。
あんなことをするべきではない。
あんなことを・・・・・
あんなことを・・・・・


ありとあらゆることを目の当たりに見せてくれる。
いわゆる、嫌な、見たくもない、聞きたくもないことを。
歳を取り、もともと持って生まれた性格が凝縮されてきてるのか。
そうだとすると、大した人間でも無かったのかと思う。



時々、老後が楽しみだという人が居ます。
たぶん、周りのお年寄りが素晴らしい人ばかりなんでしょう。
尊敬できる生き方をされてるんでしょう。
でも、私は楽しみでもなんでもない。
あんな風になってしまうのかと思うとゾッとする。
最後は慕われる人になって居たい。



母は何故生きてるか。
私に、こんな風になってはいけないよと教える為生きてる・・
色んな姿をまざまざと見せ、反面教師として・・



ふとこんなことを思う。 ( ̄д ̄)








by momo5r | 2019-01-25 15:33 | おもふ・・

まだまだ たくさん話をしたかった





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先週の月曜の早朝。
訃報の連絡網が回る。
隣の家のSさんが亡くなられたのだと・・
あまりに急で驚く。
そういう日がいつかは訪れるのかもしれないとは思いつつ
まだまだ・・ とは思ってたのは正直な気持ちで。





過去
ブログの中にもSさんとの思い出が綴られてた。











連絡網が回って来た日の翌日に通夜、その翌日に告別式。
当日よりも1日置いた頃からじわじわと悲しみが波のように寄せて来て
色んな場面を思い出す度、後から後から涙がこぼれる・・


とても温かい人だった。
花と料理が好きで。
いろんなことを教えてもらった。
弔辞の言葉にもあった
出しゃばることもなく、控えめで。
だけど、一本芯は通ってる。


そんなSさんを尊敬してたんだと思う・・
心のどこかで、どこか姉のように慕ってた。
すぐ隣だけど、いつも一緒にというのではなく適度な距離感を保ちつつ
たまーに、外で会うと話をするというような・・


もっともっといろんな話をしたかった。
いろんなことを教えて貰いたかった。
亡くなるにはまだまだ早すぎるよ。
末期がんだったというのを喪主の挨拶で知る。
遺影の写真はこの日の為、本人自らの希望で
1か月前に撮影したのだと聞いた。
私の知ってる普段の顔、ふっくらとした綺麗な顔だった。


1週間経ったけど
未だSさんを思うと悲しくなる。
まだまだ信じられないでいます。
人柄が現れてるんでしょね、温かい告別式でした。( ..)φ









by momo5r | 2018-11-05 12:58 | おもふ・・

負けん気の強さは邪魔でしかない




前の更新で
❛なんもかもめんどくさ❜ という話を書いたんですが
この症状はもしかして 私 介護うつ・・? と思い検索してみると
5つのチェック項目すべてに当てはまってた。
やっぱり、そうだったのか・・ 納得。( 一一)



ババの負けん気の強さったら半端ない。
おまけに屁理屈も凄い。
素直にそうじゃなと言うことは殆どない。
これは今に始まったことではなく昔っから。
何やかやと理屈をこねる。
「もぅ 何もかもわからんようになってしもうた」と言うのが口癖。
なら、素直に、ああしたらこうしたらというアドバイスを聞けば可愛いのに
それに対し、凄い屁理屈で返してくる。
呆けてきてるのに、その屁理屈だけは全く衰えない。

もぅ、一体何?
そんな負けん気は要らんよ。
娘に対して発揮されるそれは他人には発揮されない。



 
少しだけ続いてたデイサービス通い。
また最近行きたくないと渋り出す。
そのキッカケは恐らくあれだ・・

先週の水曜日、デイに行き家に送り届けられた時にスタッフの人が
『あの、おしっこを漏らしてしまってるみたいです・・』と言い
その後確認すると、下着のパンツ・中履き・ズボンまで濡れてしまってる。
これはいつそうなったん? と本人に聞くと
いつかなぁ、よぉわからんわ と妙な返答しか返ってこない。
尿漏れパットはいつも使用してて、家でも出掛けた先でも漏らしてしまうことはない。
こちらも良く気をつけてて、トイレに行くように促してるし、本人もそのことを気にしてる風。
なのに、時々デイから帰ると最近少し漏らしてることがあるようになった。
デイに行く時だけ紙オムツにすればいいのかもしれない、けど
それをしてしまうと、ダダダーっと簡単にそっちへ移行してしまうと思う。
なんとか、今は瀬戸際で踏ん張ってる・・
なのでデイから家に帰る30分前くらいに
トイレに行くように促してもらえないかとスタッフにお願いしてるけど
それを実行してくれてるかどうかはわからない。
呆けてきて、おまけに足が悪い、おまけにド頻尿とくる。
よほど気をつけてないとそうなってしまうのは仕方のないこと。
パンツに漏らしたというのが記憶に残ってるのかと思う。
だから、行くのが億劫・・


お風呂を極端に嫌がる。
なので、せめて1週間に1度くらいとお風呂に入るように勧めても
お風呂に入るとめまいがするんじゃと言い
お風呂でなんもわからんようになって倒れてしまえばいいんじゃな? 
と、憎まれ口をたたく。
お風呂=気分が悪くなる という妙な図式を身に叩き込んでる。
そんなことはないよと言っても頑固な頭には入っていかない。
ほんとに、とんでもない石頭。


今日はデイの日。
昨日から、渋りに渋りまくる本人をなんとか行かすように促す。
本人は行きたくない、支度をするのが面倒だと思ってるからか
出掛けるまで ぶつくさぶつくさ 独り言が激しい。
デイに同じ日に行ってる隣のMちゃん(母の従姉)のことを
「〇〇ちゃん、〇〇ちゃん言うて」とスタッフがとても特別に扱い
自分のことは、そこにおるんかとも思ってくれないという旨の愚痴?を
トイレの中で・・延々と喋ってる。
どうも、Mちゃんに対し、もの凄く対抗心をメラメラと燃やしてる風。
嫉妬の炎は半端じゃない、せらってる。


それを聞き思う。
そりゃそうだ、ババのことを可愛げのある年寄りだと思わんもの。
あんたは、ほんと、労しくない。
その性格が災いしてるというのに気づかんの?
家族だけではなく、たまに接してるスタッフもやっぱりそう感じてるんだよ。


それと、今のババを好く人居るのだろうか?
誰一人として、ババに電話くれんよ?



「はよ、死にゃあええと思っとるんじゃろ」も口癖。
「死にゃあええと思ってもお迎えがこんのじゃ・・」と言う。
これ、なんの返答を期待していつも言ってるんだか。
最近は、これに対し
『ほんまじゃな、だけど来んのじゃからしかたないじゃろ』とハッキリ返す。
ほんとにそう思ってる、なんで来ないのか・・



私なりにこれでも、私なりにお世話をしてる。
(出来るなら自分のことは自分でやってと思ってる世話焼きじゃない女が)
そういうセリフばかり言って、愛情を試してるつもりなの?
世間で言う、重たい女・・
ねぇ、私のこと愛してる? としょっちゅう男に尋ねる女・・
最近思う、ババはそういう類の重たい女なのだと、気づく。
だから、結婚生活も破綻した理由の一つ?
その頃は自分も子供でその部分まではわからなかった。


そんなマイナスの言葉を発してなんになる?
もっと、良いことを思って暮らせば良いことがやって来る。
悪いことばかり思ってると悪いことばかりやって来る。
そうなんだよと教えても、あの石頭にはわからない。

私はハッキリ思う。
ババの世話が嫌なんじゃなく
こんな性格をしてる人の世話が嫌なのだ。


負けん気の強い年寄りを世話してる人はたぶん大変だと思う。
時にそういうケースをネットで目にする。
負けん気は歳を取ると邪魔でしかない。
ババ、その負けん気を努力というものに使えばいいけど
努力の 努 の字のかけらもない。
も少し頑張ってみようと思わないらしい。
精神はふにゃふにゃとし、頼ることしか思ってない。
独りで暮らしてたらどうするん?と尋ねると 
「もう 死ぬしかないな・・」と返ってくる。
なんで、そう、死という言葉をいつも軽々しく口にするんだろう?
なら、もう少し素直にこっちのいうことを聞いてよと思う。




ほんとはこれより書こうと思ってることがあったのだけど
こっちの思いが強くて、こっちを先に書いてしまい。 

私にとって世間で言われる <介護うつ> ではなく
<〇〇子うつ> なんだと感じてる。
(〇〇子はババの名前が入る)



今、アレルギー反応に近し!










by momo5r | 2018-10-24 12:01 | おもふ・・

記事を見れば笑えるけど・・



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カータンBLOG
あたし主婦の頭の中 という人気ブログがあります。
ずっと前に知った時にはPCを開くたびに楽しみに見てました。


だけど最近は少し遠ざかってたんですね。

それがつい最近家の娘が
『お母さん、カータンBLOG見てる?』と言い
見てみて! たぶんもの凄く共感すると思うわ・・ とえらく勧める。

で、その時の記事が
<介護認定の魔法> というの。
はい、もの凄く共感してしまいました。 (爆笑してしまう)
ほんと、そのものズバリだった。
こうしてイラスト入りで記事を書くと
リアルなことがかなり和らぎますますね・・
言葉だけで表現するとしんどいと思うことが。
で、そう思いつつ、そうそう!と笑えてくるのが不思議。

カータン、巧いなぁ・・・ (´ε`)フムフム




もひとつ
<祖母の悩みに付き合った長女・・・その結果>
というのも一緒に眺める。
ハハハ そうだろな と思う。



そして今日
またブログを見ると
<親は子供に迷惑はかけたくないと言うけれど・・・高齢な親の問題>
という記事がupされてた。
カータンさんとお姉さんはたぶん実家に近い所に住んでて
今までは主にお姉さんが実家に行くことが多かったのだと知る。
でも、そのお姉さんもかなり疲れてきてダウン・・
なので、今はカータンさんがその代わりを補う日々を送るようになる・・
それぞれ家庭を持ちつつの世話は大変だろうと思う。
でも、私は思う、2人で相談しつつっていうのはとても羨ましい。
頼りになる姉、ついつい甘えてしまう妹・・
私は代わりがないんだよ、ね。
人それぞれの人生、色んなケースがあるなと思う。


それにしても
カータンの話は面白いです。







by momo5r | 2018-10-10 10:32 | おもふ・・

感受してしまう





  先週の金曜日。
  ババをいつものクリニックに連れて行く。
  血液検査を受けてる時に外来の待合室で待ってる間
  ある女性が私の向かい側に座る。
  それは2メートルくらいの距離感・・

  一瞬、知り合いの娘さんかと思ったのだけど
  なんか、そうであるような、違うような?
  学生だった頃の面影があるような?
  その頃から、20年以上経ってるので変わっててもおかしくはなく。
  もしかすると他人の空似ともいうこともあり
  私の勘違いかなと思い、話しかけるのを止める。

  
  場所は病院。
  どこか具合が悪いから診察を受けに来てるのだと思う。
  が・・ それにしても・・
  その女性の顔から受けるオーラというのが
  半端ないくらい、なんというか
  どす黒くて、じぃーっと見てられないというか。
  色んな人を見るけど、こんな感覚は初めて。
  なんか、悪い物が憑依してるんじゃないかと思うような・・

  その人はその後クリニックからすぐに出て行ったのだけど。


  それから家に帰りしばらくすると
  今まで感じたことがないほど背中が痛くなり
  我慢してれば治るというレベルではなく・・
  もしや? これは
  何か悪い物を病院から連れて帰ってしまったのかもしれない。
  と、その時感じたのが例の女性のこと。
  すぐに邪気払いの写真を眺めると
  今までのそれが嘘のようにスーッと軽くなる。
  どこか飛んでったんだと思う。


  邪気払いとは
  体や心、運気などに悪影響をもたらす悪い気の波動を払う方法。

  マイナスエネルギーの悪影響から身を護ることが、邪気払い。



  この方法のことは前にどこかで書いたと思うんですが
  この方法を知ってから色々と楽になることが多く
  信じない方には信じてもらえないでしょうが。
  私はどうも色んなことを感受してしまう人らしく
  大勢の人の集まりとか、どうも苦手だった。
  そういう所から帰るとズッシリと心が重く感じることがあり。
  それに気づいたのがここ数年で。
  ロバさんはそういうのは全然感じない人。
  だからあんな風に自己中に生きてられる・・
  ある意味羨ましい性格。

  
  で、昨日。
  あの台風の最中に出掛けた先で人に会い話す。
  1時間ほど過ごし家に帰ったのだけど
  夕飯をこしらえてる間、なんというかどんより心が重い。
  もしかすると、何か連れ帰ってしまった?
  そう思ったので邪気払いをする。
  不思議なことにその後軽くなる。


  邪気って
  どんな人でも知らず知らず発してるものらしいです。
  私は霊感はないのだけど、オーラは感じるみたい。
  なんとなく感じたことは、なんとなく当たってるんです・・ね。











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これはミニチュアのタイプライター。
だとばかり思ってた。

タイプライター
はるか昔習ってた。
なので、これを見つけた時には懐かしくて
迷ったけど買ってしまう。





家に帰りまじまじと眺めると・・




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なんと
これは貯金箱。
全然気づかなかった・・




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こういう思い込みというか
勘違いが多い自分。 (´Д`)タハ

  
  

  
  
  
  
  
  
  


by momo5r | 2018-10-01 12:38 | おもふ・・

やっぱりな!




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   昨日、隣のMちゃんとこに用事があって行く。
   Mちゃんはババの従姉の。
   玄関先で話をした。
   
   その中で相性の話になった。
   私はババとはどうしても合わないんだと言うと
   『そうじゃろな 難しい性格じゃと思う』
   『うちのおじさんもおんなじじゃったから、よぉわかるわ・・』

   Mちゃんの旦那さんは、もう30年近くなるのだろうか、亡くなって居ない。
   Mちゃんはそういう占いとかもよく知ってるんだった。
   ちょっと一筋縄ではいかない難しい部分があるというのを実感してたのだろう。
   過去、ある占いを見て、ババとおじさんが全く同じだと思ってたのだろう。


   『あんたんとこは、お母さん以外はみんな相性が良かろう?』と言う。
   うんうん、そうなんよ と言うと
   『そうじゃろな、お母さんだけが1人違うんよな』と。
   要は、家族の中で浮いてる存在のような・・
   でも、確かにそうなので、かなり納得。
   Mちゃんもおじさんの扱いには苦労したようだった。
   というか、その他、色んな苦労をしながら今に至ったんだろなと想像する。
   だから、Mちゃんの話には説得力がある。
   なんでもスーッと心に入って来る。
   要は共感できるのである。
   ババとの会話では得ることの出来ないこと。


   私は占いが好きだけど、何から何まで鵜呑みにしてるわけではない。
   読んでも、感覚で感じてるというか。
   身の回りの人とか、ふと思ったら相性とか調べてみる。
   ハバとの相性は、過去どんなものを眺めてもピンとくるものがなかった。
   ・・・が、もの凄く言い当ててるものに最近行き当たる。
   もう何年も前に購入し、普通の占いとは違う、裏から見た占いというか・・
   わかりやすくいうと、少し捻った、少し穿った見方の本。

   当時ババにはちっとも興味がなかったので調べたこともなかった。
   他の家族のことはみんな調べたのに・・ ハハッ
   この本のことを思い出し相性を見てみた。



   すると

   あ! やっぱり! やっぱりそうだったんだ!



   もう 妙に笑えた。
   正にそうなのである。





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   常に自我がぶつかり合い、常に怒りが・・ 
   相手への反発となり牙を剥き出しにする。
   自分の思い通りに操れない相手を地団駄を踏んで怒りまくる。
   まるで仇同士のよう・・
   これは1つの悲劇である。
   仕事の関係でもうまくいくはずはなく
   意見を出し合い建設的な方向へ向かうようになることなど
   この相性では考えられなく。
   普通でも、同じ環境では共存できない宿命の相性とか。
   


   自分の親なのに
   何でこんなに何から何まで突っ込みどころ満載で
   何でこんなに考え方が合わないんだろと思ってた。
   私は親不孝者なんだろか・・
   でも、これでなんとなく解明できたように思う。
   そこには、どうしてもお互い、相交われないものが存在するんだということが。

   だけど
   赤の他人なら話さなくてもいい
   どうにかして距離を置くこともできるかもしれない。
   でも、一緒に暮らさなくてはならない境遇。
   
   
   

   
   
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 アイショウノマカフシギ











by momo5r | 2018-07-18 11:21 | おもふ・・

なにからなにまで突っ込みどころ満載





   今日からブログでは母のこと、ババと表現します。
   あまりにむかっ腹が立つと クソババァ  と思ったりしてますが。
   最近、正直に思ってることをブログに書いてます。
   かなり洗いざらい書いてるので
   こんな愉快でない話は見たくないと思われた方は去られてるんだと思います。
   ブログは私の心の中、その都度思ったことをここに記すことで
   私の精神安定剤的な役割を果たしてくれてます。
   なので飾りもなく、正直な気持ちです。


   ババは突っ込みどころ満載な人間。
   私にとって言動すべてがそうなのです。
   そして、かなりのわがまま大王。
   突っ込みどころ満載というのは、共感できない部分が多いということ。
   共感できる部分の多い人は、たぶん突っ込みどころ満載ではないと思う。
   それが、話してて楽しい人の突っ込みどころ満載というのとはわけが違い。
   
   先週の木・金の午前中、私が勧めたわけでもなく
   自ら思い立ったのか、シルバーカーを押し散歩に出かけるようになる。
   ずーっと長い間、どんなに言っても行こうとしなかった。
   たぶん、あのボーダーの部屋着を着るようになったからだと思う。
   外に出かけようという気分になっただけでも一歩前進だと思ってた。
   土曜はデイ、日曜は行かず、そして昨日
   晴れてるので行かないのか?と尋ねると
   風がもの凄く吹いてるので飛ばされるから行かないと言う。
   は? 飛ばされるほど吹いてる? 風は確かに吹いてるけど飛ばされはしないだろ。
   この頃から、夕方に向け、ババの言動は怪しい雲行きになっていく・・
   その時にふと感じたことが現実に向け。

   この日まで、散歩にも出かけ普通に生活してた。
   お昼ごろからベットの布団の中に潜り寝てる。
   なんか調子がよくない風・・に。
   お昼を食べさせると普通に食べてた。
   そして夕方になるにつれ、またベットの中。
   具合がよくない、好きにさせてくれと言う。
   なので、何も食べたくないと言う。
   ははぁ・・ わかった。
   明日はデイの日、最近はデイの前の日になるとこういう調子になる。
   行かないといけないと思うと具合が悪くなるのか
   自分でそういう風に追い込んでるんじゃないかと思う節もあり。
   せっかく作った夕飯を食べさせる前にもスッタモンダがあった。
   スッタモンダの挙句口にしたのはいつものセリフ。

   「もぉ 早よ死んだ方がええと思うとるんじゃろ」
   「もぉ 何もかもめんどくせんじゃ」

   こちらこそ もう なんてめんどくさい!
   その場に居た、ロバも娘もそう思ったと思う。
   このセリフは過去何度聞いたことか。
   このセリフを言うことでどんな効果を期待してるのだろ。
   なんも起きない、只々、呆れるばかりだ。
   早よ死んだ方がいい人に食事は取らせないだろうし薬だって飲ませない。
   そうして放って置けば、徐々に弱って行きあの世へと向かうだろう。
   ババは1人暮らしなら、たぶん遠の昔にそうなってるだろうと思う。
   一緒に暮らしてるからこそ、今生きてるんだと思う。
   食事を作ってもらえる
   いつも座れば食べれる状態だというのになんてわがままな人なんだろと思う。
   隣のおばさんは1人なのでどうしてるんだろかと
   負けん気の強い人なので聞きたくないだろう
   こっちも言いたくないけどあえてババにそう聞かす。
   その一言で、いつもならゆっくり食べる人がかなりの早さで食事を終える。
   後で部屋に行き、明日はデイはどうするん? と聞くと
   案の定 行かない 具合が悪いからと言う。
   やっぱりな・・

   朝になり
   案の定 引き続き具合が悪いと言う。
   デイを休むと自分から電話したと言う。
   めまいがして歩くのもフラフラで薬をくれと言う。
   そのいつもの薬も私が取り上げてしまったと言う。
   取り上げてしまったなんて、人聞きが悪い。
   いつ飲んだか、飲まなかったのか、わからないようになってる。
   そんな人に薬を管理させられない。
   そのことを何度言っても、度々そういうことを言う。
   
   朝のパンを食べ薬を飲み
   これでデイにも行かなくて済むと思ったのか
   あんなに具合が悪いと言ってた人が
   テーブルの上に新聞を広げそれを眺め
   部屋ではテレビを見て普通に過ごしてる。
   
   あれは大芝居を打ったとしか思えない。
   とんだ 猿芝居。
   すごい豹変ぶり。
   開いた口が塞がらず。
   
   
   突っ込みどころ満載の人とは一緒に生活するとストレスを生む。
   長生きした猫のジュリーも、猫なのに突っ込みどころ満載だった。
   2人は似てる。(1人は猫だけど)
   私には妙なジンクスがあり。
   私が気に入ると店でもなんでもある日突然なくなる。
   可愛がってた気に入ってた猫、マックスとこさくは早くに居なくなり。
   でも、突っ込みどころ満載のジュリーは20年も長生きする。
   不死身なのではないかと思うほど色んな出来事を経て・・
   ババは、このジンクスの裏返しなのではないかと思う。
   なんなんだろ、私のジンクス。
   サッシノイイカタハ コノコトバノイミガ リカイシテイタダケルデショカ
   

   隣のおばさんがババのことを
   「言葉を選んで話さないといけない人」だと言ったことがある。
   うん、全くその通り。
   自分の親でもほんとのことを話せない、言えない。
   どこか気を使って話さなきゃならない。
   それが身内、赤の他人じゃないのに。
   私にとってロバの方がよっぽど本心が言える。
   なんだかんだ言ってても
   ロバはいい、根に持たない、あっさりしてる。
   私はいい人を選んだと思う。
   親は選べないけど。


   えらく長々と書いてしまいまして・・
   ここに書いたことはほんの一部分の思い。
   地球から言うと、ほんの一点でしかなく。
   それほど突っ込みどころ満載なババ。
   あ、昨日から今朝は ババァ  :)









by momo5r | 2018-05-23 11:50 | おもふ・・

酔っ払いとペテン師







   子どもの頃。
   うちの家には色んな大人の人が出入りしてた。
   子ども心にも、貧しくて狭い家なのに。
   社交的な父だったからなのか。
   馬が合えば、すぐに長年の知り合いのようになれる人だったと思う。

   そんな父のもとに
   いつも酔っぱらって家に来る近所のおじさんが居た。
   自分んちで一杯引っかけてフラフラとやってくる感じの。
   いつもフラフラ歩いてるので、よく溝とかに落ちたり
   あちこちで転んだり、骨折したり。
   今から思う、奥さんにとっておじさんは心配の種だったんじゃないかな・・

   酔っぱらって来て話をするのでおじさんの話はいつも堂々巡り。
   あれ、さっきその話聞いたな?
   同じ話を繰り返し話してると、子ども心にも思ってた。
   なので、酔っ払いってこんな風になるんだと教えられる。
   酔っぱらうとしつこいなと思ったりする。

   でも、なぜかこのおじさんのことは嫌いではなかった。
   どこか浮世離れして飄々と生きてる感じ。
   父もそういう人だったので2人はお互いどこか馬が合ったんだろと思う。
   大人になって思う・・
   おじさんは、お人よしで優しい心根の持ち主で
   十分大人なのに、珍しく、邪気が感じられない人。
   子どもなりに何かそういうものを感じていたのかもしれない。
   そうそう、猫を可愛がりよく世話をしてた。

   霊感もあり、よく不思議な話をしてた。
   それが面白いの。
   好きだったな、そういう話を聞くの。
   デザイン画を描いたの見せてくれたり。(すごく巧い)
   若い頃はアコーディオンを弾いたり。
   ある時は個展を開いたり。
   普段の酔っぱらってるおじさんからは想像できないほど。
   たぶん、芸術的なセンスを持ち合わせてる人だったんだと思う。
   そのおじさんももう亡くなってしまったので
   そういうこと、見たり聞いたりすることもなくなってしまった。

   あ・・ 追記です。
   なんでこのおじさんのことを今日は書こうと思ったのか・・
   記憶を手繰れば、おじさんの命日は確か今の時期・・
   なんか不思議なものを感じてます。







   

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   この話に付随する話・・・

   私は
   その日ポーンと感じたことをスマホのメモに書き留めたりしてます。
   ブログにも書けないような心の中を記して発散してるんですが。  
   ある日のメモから・・


   「稀代のペテン師」


   しらぬい というミカン。
   3個入りを買って2個母に渡す。

   (しばらくして)
   あれ、美味しかったろ?と聞くと
   アンタに1個あげたと言う。
   え、貰ってないし・・
   その内1個は渡した時にすでに自分の分として取っておいたもの。

   なんでそんな風にコロリと変わるのか?
   アンタ(母)は稀代のペテン師だ。
   ペテン師なんだと考えれば何を聞いても全部府に落ちる。
   平気であったことを無かったと言い、無かったことをあったと言う。

   だってアンタはペテン師だから。




        




   酔っ払いは話が堂々巡りになる。
   おなじことを繰り返し何度も話す。
   何度も話してるということを自覚してない。
   自覚してないのだから
   聞いてるこちらはしつこいなと思う。


   酔っ払いとペテン師。
   母をそう思うことにすれば、そうなんだと諦めることも出来るか。
   けど、まだまだそのランクに浮上できず
   水面下でバタバタあがいてる自分。
   \( `°´)/ アップアップ










by momo5r | 2018-05-15 12:23 | おもふ・・

波長が合う





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   この間
   私の興味を引く何か面白そうなところはないかと検索するうち
   家から近いところに、あるお店を発見。
   直感でというか、感覚で行ってみたいと思いました。
   そうするとすぐに実行。





   くらしを彩る生活雑貨と出会える専門店!
   すべて使いやすさや機能性が充実していて聞けば聞くほど欲しくなるかも?
   と、紹介されてたとおりで、なんというか、ここにあるものがすべてツボで。
   初めて行った店で初めて会ったオーナーの方(男性)なのに
   色々説明してもらってるうちに、驚くほどこの方とはすごく波長が合うなぁと感じる。
   店内に流れてた音楽のことを尋ねると、好きなアーティスト名が次から次へ・・
   革が好きだということ。
   ミシンを使うらしく自分好みのエプロンを縫いたいのだということ。
   もともとは工具を扱ってたというのも興味深々。
   私は女だけど工具が好き、色んなものの名前も全然詳しくないのだけど。
   神戸の古着屋さんで働いてたということからか、店内はなんとなくシャビー感が漂ってる。
   扱ってる商品は、ここに居ると全部欲しくなるものばかり。 アブナイ アブナイ
   何歳なんだろと思ったので尋ねると、この日一緒だった家の娘と同い年。 オォ・・





   お店に居た時間はあっという間に流れ。
   なんと楽しい時間だったんだろ、近来になく楽しかった。
   




   思ったのです。
   波長が合うって、性別・年齢・立場・関係なくあるものだと。
   私はたまにこんな風にひょっこり出会った人で物凄く波長の合う人に出会ったりします。
   だいたいそれは、たまたま入ったお店でというのが多いですね。
   感性でその仕事に携わってる人とか・・
   私自身、感覚人間だというのもあるのかもしれないのですが。





   波長が合う人とは価値観や考え方がよく似てるため
   相手に話を合わせようとしなくても自然に話が出来る。
   話が弾み、楽しい時間を共有できる。
   一緒にいて緊張することもなく、気持ちが落ち着く。
   同じような趣味を持っているとかライフスタイルや経済状態なども似ていたりする。





   波長が合うというのを調べてみたらこう書かれてました。
   ですね、そうそう。
   なかなかそういう人に出会わないのだけど
   出会うと凄く嬉しいものです。 (´▽`)



























by momo5r | 2018-05-02 11:51 | おもふ・・

几帳面さん と 自由奔放さん




   同じ両親から生まれても性格って違うんだね、おもしろい。



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   お姉ちゃんは真面目で几帳面。
   玩具のキッチンセットも使い終わったらピシっと整ってる。
   雑貨屋さんでハンドクリームのお試しを使ってみようとしたら
   「勝手に使っちゃダメでしょ」と言われる。 (私)
   『あ、これはお試しだから誰でも使ってみてもいいんだよ』と言うと
   ふぅーん て、わかったのかわからないのか・・ (@_@。
   まるで生活委員だ。
   きちんとしてるのはいいんだけど、ね。 



   妹は自由奔放。
   最近、お姉ちゃんに取られそうになると取られまいと凄く頑張ってる。
   ある日、持ってるモノをお姉ちゃんが頂戴と言うと
   ニンマリと笑って渡さなかったとか。 (ニンマリと笑って渡さないって)
   一瞬でサササーッと移動するので動きが読めない、まるで忍者のよう。
   自由奔放にあちこち勝手に行動する。
   大きなお店では目が離せない。
   犬の散歩用の伸縮するヒモとか繋いでないとたぶん迷子になる?

   
   ほんと、違うものだね。


   私には兄弟姉妹がいないので
   もしいたとすればどんな性格してるんだろと思ったりする。

   母に似れば、凄く几帳面でクソ真面目な人?
   父に似れば、自由奔放で枠にハマらないオモシロい人?
   よく考えれば、まったく似ても似つかない2人だったんだね。
   だから色んなことで合わなかったんだなと今ならそう思う。

   
   几帳面さんと自由奔放さん。
   これからどんな風に変化を遂げるんだろ。 (‘ε´ )






   久しぶりにスキンと設定を変えてみました。
   なんだかスッキリしました。
   たまには気分転換!
   春だし!








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by momo5r | 2018-04-13 12:44 | おもふ・・

シンプルな心で暮らしたい・・      日々のつぶやきです。         ☆ さくら


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