カテゴリ:つぶやき( 179 )

腕のいい職人さん   <欠陥住宅>




家の前の工事する現場を眺める内、11年前にリフォームした時のことを思い出す。
古くなった家の中のリフォーム、差し迫った事情がなければたぶん決行してなかったかもしれない。
町内で催される秋のお祭り、4年に1度回って来る、お当家と呼ばれる決まり事があり。
その年に当たると、否応無しに、神主を始め大勢の人が家に上がるので、料理その他諸々の接待をしなければならない。
みんな、正直、出来れば他の家でやってと思ってるけど、ジタバタしても避けること出来ない儀式。
ある家の人が何度もそれをスルーしていて、それってどうなん?て、突きつけては言えないけどみなの心の中ではあったと思う。
嫌でも、嫌々でもそれを受けてたのもあるので。
人が大勢やって来るということは、見て欲しくない場所まであからさまに見られるということ。
年数も経ってるので、これは・・ちょっと・・という箇所があちこちあるのは確か。
どんなにあがいても避けられないのなら、これを機会にリフォームしようと決断する。

リフォームするにあたり、どこの業者に委託しようかと考え、2つ候補に挙げる。
1つは、今の家を建てた会社で、世間的にも良く知られた、CМもやってる・・
もう1つは、タウンページを見て、直感で選んだ会社。
2つの会社に見積もりをしてもらうことにし、それぞれ話を聞いてみることにする。
その時に感じたのは
世間的にも知られた会社の人間の対応は、なんだか機械的で冷たい。
マニュアル通りで、人の暖かみが感じられない。
もう1つの直感で選んだ会社は、とても良心的で、それでいて、全然押しつけがましくなく。
そう感じた瞬間、この会社にお願いしようと決める、即断で。
人間て、そういうものだと思う、いくら大きな会社でも、心が感じられない、伝わらないとダメ。

7月の頭頃から色んなショールームを見て回り、夏真っ盛りに着手、完成したのは10月に入って。
主に、キッチンの増改築、玄関から続く廊下と、壁、そして天井。
住みながら、モノをその都度移動させながらのリフォームは正直大変。
期間中、キッチンは使えないので、どうやって何を今日は食べようと頭を悩ます。
新築なら、違う場所で新しく建つのを待つ、そういう面ではストレスフリーだと思う。
不自由を感じつつも、日々段々と変化を遂げて行く様子を眺めるのは楽しかった。
・・・・なのに
ある日、とんでもないことが発覚する・・

キッチンの天井の板を撤去作業してる職人さんが妙な声を上げる。
あれ・・?! 何だこれ・・?! 
見てみると、天井に使われてる板は、天井の4隅から4本のヒモでぶら下がってるだけ。
要は、吊天井・・
そのヒモは、ホームセンターで良く売られてる
気を付けて扱わないと、運が悪ければシュパッと切れるというあのブルーの荷ヒモ。
・・荷ヒモで、ぶら下がってる・・ 天井って・・
唖然・・ 
そして、その天井からは、もう1つ驚くものが発見される。
短い角材に書かれた文字・・
「〇〇さん、愛してるよ」 日付とその書いた人の名前まで・・
〇〇さんとは、母の名前。
それを見た瞬間、気持ち悪いやら、もの凄い嫌悪感が走る・・ 何、これ・・

実は、今の家を建てたのは母。
その頃の母は40歳そこそこ、離婚もして、貯蓄もない、なんにも無い・・
止むに止まれぬ状況の中、女が1人で、血の滲むほど奮起して建てた家。
女が1人で建ててるらしい、昼間も働いてるので見には来ない・・
何をやっても、どんな手抜きしても、わかりゃしない・・
それに、この奥さん、自分のタイプ・・
よし、いっちょ、残しとくか、ちょっとコレにでも書いて・・
・・という感じなんだろなと推測してとれた。
こういう、見えない柱部分に、仕事に関わった頭領的な人が書き残すというのは結構あるのだと聞く。
でも、こんなことを書いて残すとは、知らずに暮らしてたとは・・
女だということで、女には何もわかりはしないだろと、もの凄く軽く見られたんだなと痛感する。

後でわかったことではあるのだけど
この他にも、色んな場所で突っ込みどころ満載なことが噴出。
よくもまぁ、こんなに・・ あちこちと・・ 
その会社へのイメージがダダ崩れ、今回のリフォームに選ばなかったのは大正解だったと思った。
私の直感、まんざら捨てたものではないなと思う。

男でも、一軒の家を建てるというのは大変なのに、娘の目から見ても母は気丈だと思う。
傍から見れば、小さい家だけど、新しい家が出来たことが当時凄く嬉しかった。

あの、世間的には良く知られてる、あの会社がこんなことをするんだ・・
これは明らかに欠陥工事だと、その職人さん達も話し、半ばあきれ顔。
スムーズに進んでたリフォームも、その時点で中止になる。
請け負った会社、CМでも耳に残る、あの頭文字 S の会社に連絡し、現状を見て貰うことになる。
やっては来たけど、結局その当時関わったのは下請けの業者。
そして、その人も今はたぶん現役引退してる・・
その話合いの結果、当然だと思うけど、天井に関わる事を我が社で持つという。
出来るなら、我が社でそれをやりたいと言い出す。
じょ、じょうだんじゃない、そんな呆れた事を平気で野放ししてる会社にはお願いしたくない。
今お願いしてるこの会社でやって貰うということをキッパリ伝える。
この時まで、2階をリフォームする気はさらさらなかったけど
もしや、2階の天井まで吊り天井なのでは?との疑いがムクムク湧いたので、ついでに2階もやって欲しいと直訴。 (ロバさんが)
それに対してはかなり渋ってたけど、結局は渋々あちらも承諾。
こういう時、やっぱり男じゃなきゃダメだと思う。
女だと思うと、言い方悪いけど、嘗められる。
吊り天井、例の不気味な書き残し、有り得ない。

え・・と
長い話になりました。
ここまでもし読んで下さった方がいらしたら、ありがとうございます。
今日のタイトルの、腕のいい職人さん。
この時のリフォームで来てくれてた大工さんなんですが、とっても信頼出来る人でした。
仕事1つ1つがもの凄く丁寧で!
何一つとして、ああして欲しい、こうして欲しい、もっとこうしたらいいんじゃない? とか思ったことが一切無く。
天井の張替も、自分の手形が付くと判断したのか、最後に布で吹きあげ作業する。
この人に任せてれば大丈夫、安心して見てられる。
たぶん、私ならこうするであろうという基準が似てたんでしょね。
仕事の依頼人と職人さんの相性ってあると思うので。
このリフォーム会社から依頼された下請けの方達もみなさん丁寧な仕事をされる人ばかり。
2か月半の長い間だったけど、、気持ちのいい毎日を過ごすことが出来ました。
こういうキッチリした仕事をしてくれる会社もあれば、ああいうお粗末な仕事をする会社もある。
いい経験になりました。








     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
by momo5r | 2014-03-27 12:26 | つぶやき

雑感




f0031722_11303467.jpg


  なんだか空が曇ってきたよ。
  雨 降るのかな・・


  やっぱり
  共感してもらうのって嬉しい。
  否定よりは肯定がいい。


 
  
  外から時折笑い声が聞こえる。
  カラカラカラと陽気な声。
  作業してる若い あの人かな・・
  笑い声から想像する 
  あの人 きっと明るいな。




   ~モアイはつぶやく~
 






     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    
by momo5r | 2014-03-25 12:02 | つぶやき

カルマの刈り取り




    カルマという言葉を知ったのは、たぶん20代の頃だったと思う。
    人は何故この世に生れて来るのか・・
    それは、前の世で刈り残したモノを刈り取る為なのだとか。
    人により人生は色々。
    一生を通じて、たいした苦労もなく穏やかに暮らせる人も居るのかもしれない。
    傍目からはそう見えても、実は・・ なのかもしれないけど。
    壮絶な人生を歩まなければならない人も居ると思う。
    そうなのだということを知識として得ても
    まだその頃の私には、今程、実感として感じて無かったと思う。

    祖母の人生を思う・・
    戦争の為、30そこそこで夫を亡くし、女手1つで母を育てる。
    50になった頃、突然の喘息の発病、それから殆ど死ぬまで入退院を繰り返し
    並みではない度々の酷い発作に苦しめられ、尚且つ左脚の切断まですることに。
    母の人生を思う・・
    これは、過去記事の “反面教師” に記してる通りで。   
    2人とも、波乱万丈を絵に描いたような、決して平坦とは言えない人生。
    余程のモノを抱えてこの世に生れて来たんじゃないかと思う。
    これでもか、これでもか、と。
    悪い事をしたのだろうか、、、人から憎しみを買うような、、

    そして、私の人生・・
    ロバさんと結婚して、幸せな生活がやって来る。
    何やかやと思っても、祖母と母から較べればとっても幸せ。
    ロバさんの前世、きっと、さほど悪いこともせず、の人だったのではないかと思う。
    育つ過程の話を聞いても、苦労知らずでスクスクと育ってる。
    それ、私には羨ましすぎる。
    幸せな生活が出来るようになった自分は、祖母や母とは違うのだと思ってた。
    カルマの刈り取りは、最初の20年で終わったのだと思ってた。
    でも、それは大きな思いあがりじゃないかと考えるようになる・・
    そうじゃないかと、段々と思うようになる。
    それは、母のこと。

    母と私は考え方とか性格が違うというのを、10年位前から少しずつ感じるようになる。
    その思いは、母が年をとるごとに増幅してきて、私の中でのストレスにもなるように。
    嫌だなと思う面ばかり見せる。
    それを感じるたび、あんな年の取り方はしたくない・・
    私はああはなりたくない・・ 絶対ああいう風にはならないと思ってた。
    年を重ねれば重ねる程、その人の本質に近い部分だけがぎゅっと凝縮したように現れ
    それは、その人の生まれ持った性質というのではなく
    これまで培ってきた中で、その人の心の奥深くに根付いた物だけが残り・・
    良くも悪くも、人生の総決算みたいなものが、年を取ってから出て来るのではないか。
    ある場所の相談で見掛けたこの言葉、ほんとに、そうだなぁと思う。

    何かの拍子にお互いの歯車が食い違うと、母の口から度々出て来るセリフ。
    「あんたは親の面倒をみるのが嫌なんじゃろ」
    「はよう 死んだ方がええと思っとるんじゃろ」
    もう、このセリフには蕁麻疹が出るほど。。。
    綺麗ごとは言いません、では、正直に言います・・
    こういうことを毎度吐く、あなたの性格が嫌いなんです。
    親の面倒をみるのが嫌なんじゃなく、そういうことを言うあなたの性格が嫌なんです。
    早く死んだ方がいいなんて思ってません。
    だって、人が1人亡くなるということは、その後起きる諸々のことが大変なのがわかってるから。
    だから、出来ればもう少し素直に娘の言うことを聞いてくれませんか?
    プライドが高いのでそれは無理?
    ・・ 母のその性格が嫌なのだと言ったとする・・ 
    でも、母の凝り固まった頭の中には入って行かないと思う。
    そういうことを言うのは邪道な娘、何を返してくるかわからない・・
    もし、私に兄弟姉妹が居るのなら、母のこと暫く預かってくれるよう言いたい・・
    でも、1人娘の私には絶対ありえない話。
    自分の親のこと(祖母)を耐えて世話した母にとっては
    こんなこと感じてる私は親不幸な娘なのか・・
    私の心を時に見透かしたようなセリフを口にする。
    
    カルマの刈り取り。
    母との葛藤。
    いい日もあるけど、どんよーり曇りの日もあり。
    私に課せられたカルマ・・
    人生は終わるまで刈り取りなんでしょか。
    生きてると色々ありますね。
    ほんとはずっと書きたかった心の奥の話。 ( ..)φ








     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    

        
    
by momo5r | 2014-03-24 12:15 | つぶやき

壊れる・・




     さっき、家の外でゴトリと大きな音と叫びが聞こえる。
     『あぁぁーーー』という男の声。

     何か起こったなと思い、窓から外を見ると
     工事作業中、ユンボが外の花壇の小さなフェンスに当たり
     その拍子に重い塊りを落としたのだろう・・
     グシャッとひしゃげてしまったフェンスが見える。
     作業員がその壊れた物体を花壇の傍らに置くのを目撃してしまう。
  
     あぁ・・ やってしまった・・
     白いフェンス、見るも無残な姿・・。

     小さなフェンスではあるけど
     何年か前にホームセンターで見つけ可愛いと思った。
     自分の手で何個か連結して設置したモノ。
     なので愛着があり可愛い。
     傍から見たら、安物に見えるかもしれないけど
     選んで買って来たフェンス。
     
     なんか、ショック。。。

     何か言ってくるだろか
     それともスルーするのだろか

     しばらくして、チャイムの音。
     出ると、工事の人。
     壊してしまった事を話しだす。
     見てしまいましたと、ありのまま話すと
     どこで買ったのかと尋ねられる。
     弁償して返すそう。

     でも、、、、、
     
     突然壊されてしまった白いフェンスが哀れで、、、
     力なく横たわる、白いフェンスが哀れ。








     。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。   

     
          
by momo5r | 2014-03-14 12:37 | つぶやき

ヘアスタイル




     顔の縁取り、ヘアスタイル。
     ヘアスタイルが変わるだけでずいぶんイメージが変わると思う。
     そういえば、もう何年も美容院に足を運んでないなぁ・・。
     自分でカットするようになって、15年くらい経つかもしれない。
     美容師さんにやってもらい、家に帰ってマジマジと鏡を見ると
     アレ・・? 左右長さ違う・・
     ここはもう少しこんな風になったら良かったな・・
     結局、手直ししてしまってた。
     自分が思い描いてるスタイルと、微妙に違っていたりすることが多く。
     でも、相性のいい美容院を色々試すのも面倒。
     なら、自分で思うようにやろう と思ったんですね。
     2か月くらい経つと、適当にチョキチョキやってます。
     後ろをやる時は手の指に目が付いてるから (ソンナワケナイカ)
     触った感触でなんとなくわかります。
     バランスとか、長さとか。
     元々、髪の毛をいじるのが好きで、美容師になりたかったのだけど
     なんか、どこかで道は違って来ましたね。    




             以下、画像はお借りしました。
             あの・・ あくまで、自分の独断で語ってます・・
             誰か ヘヘッ と笑ってるような気もしないでもない。 ハハッ

             今の雰囲気はこんな感じ ☇ です。
             髪の色はこんなに明るくはないです・・

f0031722_13554138.jpg
     

             こんな感じ ☇ もいいかなと思う。
             たぶん ↑ のアレンジスタイルじゃないかな?
             モデルさんが同じようにも感じます。

f0031722_13524410.jpg


             夏が来て暑くなると
             えーぃ 切っちゃえ となるかもしれない ☇
             ショートだけど、クールで女っぽい。

f0031722_13582188.jpg
     
     
             ヘアスタイルの好みはその時々で変わるけど
             今の長さ、自分には似合ってると思う。
             ありますよね、自分に合う長さって。
             少しクセ毛に悩んでたけど
             ものは考えよう、ボディーパーマをあてなくて済むんだから経済的だし。
             カットは自分の手でやってるし・・
             ハンドメイド、やっぱり好きなのかもしれない。 (@´~`)







     。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
                          
          
by momo5r | 2014-03-13 14:26 | つぶやき

タレ目




f0031722_13144481.jpg



          私はタレ目。
          ずぅーっとタレ目。
    
          小学生の頃
          3学年下の男の子に学校の中で会うたび
          「タレ目 タレ目」 と言われ
          この子のこと、嫌いだった。
          今日は会いませんようにと心の中で念じたり。

          中学になると
          友達にも、先生にも、タレ目は浸透する。
          教科書の中の 「垂れた・・」 という部分に反応して
          クスクスと笑われる。
          まぁ、それは、いい感じの雰囲気でクスクス。

         
          タレ目にコンプレックスを持つ。
          ちょっと独特な目元・・
          自分の目は何でこんなんだろ。
          普通なら良かったのに、と思ってた昔。

          ・・けど
          最近、もしかしてタレ目ブームなの?
          わざわざタレ目に整形とか
          タレ目メイクの仕方とか見掛けるようになり。    

          時代って面白い。
          まさか、まさか、タレ目のブームがくるなんて。

          コンプレックスだったタレ目だけど
          これはこれでいいのだと思うようになった、大人の自分。
          これも私の個性。
          タレ目のつぶやき*



                           (2つの更新)  






                
     。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
          

          
          
by momo5r | 2014-03-10 13:54 | つぶやき

好奇心




f0031722_11574928.jpg
   


        私って、好奇心強いんだな。。 
        改めてそう思う。
         
        知りたいことが出現すると 
        それが消化出来るまで探求してしまう。
        探求心旺盛・・といえば聞こえがいいか。
 
        これが勉強に生かされてたら
        学生時代はもっと違う人生を歩んでたりして・・ 
        でも、興味のある好きなことにしか没頭しないから
        それもあまり期待出来なかったか。  ムハ

        毎日、好奇心持ち続けてたら
        アレ調べて、コレ調べて
        ああしよう、こうしよう
        ワクワクワクワク・・
        生き甲斐ある生活出来るかも??? 
        なーんて、ちと思った。


        この妙なモノは
        娘が買ったのだそう。
        ある日突然、冷蔵庫の扉に居てまして。
        こういうモノが好きなのも
        似てる・・ /( @@)
 
        血は争えない。。        







   
     。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

        
                
by momo5r | 2014-03-04 12:39 | つぶやき

そんな話聞きたくない




           私の正直な心の奥底の声。
           母と話してもちっとも楽しくない。
           嫌!
           嫌で堪らない時がある。
           実の母なのに、嫌!
           
           楽しい会話したいのに
           どうしていつも、母の口から出る言葉は面白くないのか。
           話術は元々持ち合せてない。
           事細かく最初からずうーっと話す。
           暗い、どん底の頃の話が、特に特に大好物。
           

           幼い頃から、成人するまでの間
           私が心から楽しかったと思える記憶は殆ど皆無!
           皆無に等しい。
           親と子供の人生は一心同体である。
           このことは、過去のブログでも書いてるけど
           その楽しくなかった暗い過去の話を
           ふとしたタイミングで周波数が合うのか、ある日突然スイッチが入る。
           そうなると、延々と、ウジャウジャ ダラダラと話し始める。
           
           止めてよ!
           そんな話、何度も何度も、もう聞きたくない。
           聞きたくもない。
           もう、うんざり。
           うんざりなんよ、わからない?


           母の姿を反面教師に
           ああいう生活は絶対したくないと思って育つ。
           あんな家庭生活、自分が結婚したら絶対イヤだと思ってた。
           ああいう風に言ってはダメなんだ・・
           もっと、こういう風にやらなければ・・
           子供ながら心は色々思う。

           笑いのある、愛情に溢れた生活。
           子供は何の不安もなく、すくすく育つ。
           そういうのをどんなに渇望してたか。
           反面教師である母の結婚生活とは、それは真反対の暮らし。
           今の自分の暮らしは、天国と地獄ほども違う。
           親子でもこんなに違うものなのか。
           実地の体験はどんな教科本よりもリアル。
           色んなことを教えてくれる。

           
           今日のお昼を一緒に食べながら
           私の、心から嫌ってる話をまた始めてしまった。
           最近、そういう話をするの止めてと!言っても
           尚更一層、止める気配なし。
           嫌えば嫌うほど、話し続ける。
           そういう時、その話続ける口にチャックを縫いたくなる。
           そういう人間チャックが有ればいいのにと思う。

           何でそんなに話たがるの?
           自分でも嫌な、消したいはずの過去を・・
           何でそんなに話たがるの?
           誰か、赤の他人に話して聞いて貰えば?
           他人なら、何、何、その話って、食いついて来てくれるかも。
           不幸を絵に描いて飾ったらいい、波乱万丈で幸薄い話に。
           でも、私はもう、満腹も満腹も大満腹。
          
                     
           ネガティブな上に、話が下手。
           話、面白いと思ったこと無し。
           繰り返し話が大好き。
           その繰り返し話には、もう耳に何個もタコが出来てる。
           うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん  /(-へ-)\
           もぉぉぉぉぉぉ、イヤ!

           
           人間は真面目で、えらく義理固い。
           良くしてもらったことには、必ずや恩返しする。
           おおらかといえば、おおらかな人。
           なのに、しつこく、恐ろしく執念深い面もある。
           母の性格分析。
           

           いい事思ってると、いい事がやって来る。
           こうなればいいなぁ・・と
           良いイメージを描いてると、良いイメージに近くなる。
           ポジティプに生きる。
           反面教師から学んだこと。


           はぁ〰
           長々と書いてしまった・・。
           ちょっと吐き出してしまいたくなった “つぶやき”







     。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

            
           
           
           
                      
by momo5r | 2014-02-21 15:44 | つぶやき

ケセラセラな*




あれからパソコンは動きません。
スタートアップしない…
いつまでもモノクロの画面のまま。
いつか、ひょんなタイミングで元通りになってくれるかと願ってはみたけど
どうやら無理なのか…
やっぱりそんな考えは甘いか…
今日、修理の依頼の電話をしたので、明日以降その原因がわかる?
パソコンは今や私の友達、使えないと心の中にぽっかりと穴が空いたみたい。
今、タブレットで更新してるけど、どうもやりにくい。
勝手が違うって感じ。


今日思ったのが、私はケセラセラな性格だなということ。
面倒な事は出来るだけ後回し。
出来るならば直面したくない。
でも、そうやって後回しにしてたことも、現実やらなきゃならない時が必ずやって来る。
そうした時にまた新たに考えればいいじゃないか…
ケセラセラ… なるようになる…
ほんと、調子いい考え方で。 (苦笑

でも、前もって考える時にはかなり綿密に考えたりもする。
落ち度がないように、あれこれ頭を巡らす。
かなり一生懸命に。

なんなんでしょね、この落差たるや! (大汗

O型の特徴
大雑把と神経質な部分が同居してるというよな…
自分でもよぉわかりません。 (苦笑


今朝、洗濯物を干しながら、、ふと思った事。
つぶやく。。 (  ̄▽ ̄)







     。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
by momo5r | 2014-02-12 14:11 | つぶやき

記事別アクセス




 今年になり
 ドラックストアでたまたま出会った☇にハマってます。
 ロイヤルミルクティー。


f0031722_144846100.jpg

    このシリーズは、
    他に、ミルクコーヒーとミルクココアも。
    でもまだ他のを試したことはありません。
    何かわからないけど、この味にかなり癒されてるので、今のところコレ一筋。
    「私はロイヤルミルクティーなんです」と主張してる風でもなく
    舌に柔らかくて、ほんのり甘くて・・
    いい。
    

f0031722_1459431.jpg

    

    
    昨日、一昨日
    私のブログにしては珍しく、かなりのアクセスがありビックリ。
    じゃ、普段がどれくらいなんだ? って話ですが・・ 
    しょぼいもんです。 (苦笑
    山奥の奥の奥の方でこっそり営んでる
    もう、今にも崩れそうな茶屋みたいなものです。

    そういうこともあり
    自分のブログの記事別アクセスを眺めて見たんですが。
    自分で書いておきながら、へぇー、こんな事書いたんだ・・。
    改めてそこをクリックして開いてみると
    自分ではない、もう1人の自分が書いてるよな気分に陥ったという。
    その当時はそんなことを考えていたんだと改めて思う。
    面白いものです、過ぎた年月って。

    哀しかった話には
    読み進む内、また涙がこぼれたり・・
    蘇るんものですね、当時の感情って。
    
    そして
    記事ランキングでいつもトップに来てるのは
    “ 鬼宿 ”
    えっ・・? 鬼? って思うからなんでしょか。 (笑  

    

    今日は朝からまるで春のようにあったかい。
    あっ、それを言うなら昨夜からですか。 
    1月の終わりの日。
    こんな冬の1日もあるんですね♪ (´∇`*o)(o*´∇`)







     。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
          
        

        
    
    
by momo5r | 2014-01-31 15:28 | つぶやき

シンプルな心で暮らしたい・・      日々のつぶやきです。         ☆ さくら


by momo5r
プロフィールを見る