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掃除





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   昨日
   家の中のありとあらゆる場所を掃除する。
   1階から2階、全部掃除機をかける。
   所要時間 2時間半くらい。
   この暑さの中、あり得ないほど汗びっしょりになる。
   これ、普通の人にとっては当たり前の作業なんだと思う。
  
   
   正直に言います。
   私は家事の中でも掃除が1番苦手!
   少々掃除しなくても死にはせんと思ってる。 ( `°´)ノ

   なので、普段家族だけで暮らしてると大いに手抜きし・・
   誰かお客さんが来られるという時は仕方なく?結構丁寧にやる。

   でも、この、もの凄い猛暑の中
   最近は 益々あらら・・ であった。


   そんな昨日
   ババのケアマネージャーが午後3時に我が家に訪問するというのと
   京都の娘達がたぶん間もなくこっちに帰って来るであろうというのが重なり
   暑いから掃除は嫌とも言ってられない状況に追いやられる。


   フーフーもので掃除もやっと終わり
   ちょっと遅くなったお昼をババに食べさせようと部屋を覗き
   家中掃除機かけて、ほんま疲れたわ
   これから作るからちょっと待っててと言うと
   『普段からやってないからじゃが・・』とのんびりした顔でのたまう。
   う・・ のんびりとよく言うわ それはわかってるよ
   ババはいい、何もせんで涼しい部屋で過ごしてりゃ毎日は過ぎる
   食事も作らなくていい・・ いいご身分だよ
   と、内心思う けど言ってもムダなので言わない。

   
   夜
   口の中があちこち痛い。
   鏡で見ると、どうやら口内炎か・・
   私は過去、口内炎になったことがない。
   毎日の暑さとババの世話と今日の掃除で一気に疲れが出たのか。
   頭も少し痛いのでイブを飲んでみた。
   すると、しばらくすると口の中の痛みがスーッと引いてた。
   何もなかったかのように。
   凄いな イブ。
   そして、すぐに効果の出る自分の体。
   自分で言うのもおかしいですが心も体も素直なので・・
   お母さんの体正直だなと、呆れるように娘に常々言われる。



   京都から今日帰って来るとメール。
   夏休みになりこっちに来るのが楽しみだったらしいnikoちゃん。
   3人家族が増える。
   家の中もサッパリとした。
   これから毎日大変だ。
   車で3時間は掛かるだろうか・・
   無事に我が家にたどり着きますように・・

   変則的で過去あり得ないほどの規模の台風が来るという。
   暑い夏。 









by momo5r | 2018-07-28 10:43 | つぶやき

当事者だけにしかわからない




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   毎日毎日殺人的な暑さです。
   家の中でもエアコンつけてない所はゆうに33~34度以上・・
   ムンムンムンムン
   我慢してるけどどうにも耐えられないと思い午後からエアコンつけても
   2階の部屋、屋根が近いからかちっとも涼しくならない。
   室温計を見ると・・ え、つけても30度?

   仕方ない・・
   エアコンつけた部屋で送風機を回しその前に座る。
   動かないで何もしないでいれば涼しい。
   でも、立ち上がるとムンムンしてる。
   部屋の中の下部分、3分の1は涼しいのかもしれないけど
   後の、3分の2の上部分は暑いまま・・
   異常気象です・・。


   そんな、夜になってもちっとも温度が下がらない中の昨夜。
   夕食を作り、家族が食事する間だけはキッチンもエアコンをつける。
   仕事から遅くに帰宅した娘、上の服だけを脱ぎタンクトップ姿になってた・・
   そこへトイレに行く途中のババがその姿を見
   『そんな恰好して、さむうないん?』 寒くないかという意味。

   はぁぁ!? 
   娘と私 はぁぁ??? である。 ( 驚

   こんな
   世の中の人がみんな暑くて暑くてと思ってるさなか
   さむうないん? て!
   この人の体温調節は一体どうなってるんだ。
   日々、妙なことばかり口走ってるのはわかってる。
   けど、こればかりは口があんぐりもの。

   毎日毎日、頭が痛いというので
   この暑さで頭の中に熱気がいってるのだと思い
   ババの部屋は朝早くからエアコンをつけ涼しくしてる。
   スポーツドリンク系のものを摂取させ・・
   だから、ババの部屋に入るととても快適な温度。
   といっても、28度の省エネ温度設定ではあるけど。

   その、さむうないん? という言葉の後
   もしかすると自分の部屋は寒いんかもしれんわ と言う。
   なんならエアコンを切ってくれてもいいと。
   え? 寒い? そんな馬鹿な・・
   今 エアコンつけてるから快適な状態で暮らせて
   エアコンつけないと、あちこち具合が悪いと訴えてくるのは目に見えてる。
   
   認知症になると暑い寒いの温度の違いがわからなくなるらしい。
   掛かりつけの医師が言ってた。
   確かに・・
   お風呂に入りたがらなくなるのも同じく。
   でも、せめて、1週間に1度くらいは入ったらと勧めたら
   「汗 かかんから」と却下される。
   汗 かかん?

   普通ほんの少し動いただけでも
   汗が次から次へと吹き出、流れるというのに・・



   日々、ほんと色々あり
   この暑さとともに
   自分の体を維持させるのも・・という中
   毎日 わけのわからんことを言い
   あることが気にかかり出すと、一日中そのことばかり言う。
   最初はそれに対し何度も言い聞かし対処してるけど
   そのうち、もぉー いい加減にしてよ! と思う。
   すると、そんな風に言わんでもわかるように言ってくれたらいいと言う。
   仏の顔も三度までという諺がある。
   けど、それが何度も何度も毎度毎度だと鬼にも変わる。
   私なりに 毎日 我慢・・


   こう思うのは自分はダメな人間なのだろうかと思い
   ネットで検索してみた。
   「認知症の人に対しては怒ってはダメ」、、、、
   そんなことできますか? という介護コミュニティーにたどり着く。

   あぁ やっぱり
   自分と同じことを感じてる人がたくさん居た。
   ほんとに同じようなことを体験し、思ってるんだと。
   自分だけじゃないんだ。

   人の心の中の葛藤は
   話さなきゃ傍目には全然わからない。
   でも、それをいちいち話したところで
   その真っただ中に居る当事者でないとわからないと思う。
   わかったように思うかもしれないけど
   ほんとには理解できないだろうと思う。

   それは、自分に置き換えてみてもそうだろうと思う。
   人には色々いろんな人生があり
   人それぞれにいろんなことが起き生きていかなければならないのだから。
  

   生きるという意味。
   最近、それを思う。








   

by momo5r | 2018-07-24 10:24 | つぶやき

見られてる





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   ある日、京都の娘からラインで送られて来る。
   nikoちゃんがこんなこと書いてたらしい・・







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   今、幼稚園の年長さん。
   3月29日生まれ。
   もしかすると、いちばん遅い5歳児。
   ひらがなも、最近の子は書けるのかな。
   
   私はもちろん、娘達も小学校に上がる前から書けてたかなぁ?
   いや、書けてなかったように思う。


   娘が教えたわけでもなく、いつのまにか覚えてた風・・
   娘はわりとなんも教えてないっぽい。 

   


   見えにくいですよね。
   
   内容は



   ままはおそうじをやっています
   こんどべらんだをやっています
   こんどはぞうきんをあらってしゅぼっていました
   こんどはといれにいきました
   こんどはすすんでますがかほちゃんにふくをひっぱられていました


   所々
   を が お になってたり
   く が 反対にひっくり返ってたり
   しぼって が しゅぼって になってたり します。



   気がつくとある日の行動をこういう風に書かれてた。
   まるで探偵が家の中に居るよう。
   ちいさな探偵・・
   誰に雇われたのか・・  ぷ。


   なんもおかしなこと出来ませんねぇ。
   観察されてる。
   参るね。 (*´Д`)







 

by momo5r | 2018-07-20 11:38 | つれづれ

知らなかった





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   100mほど離れた所に
   傍目からも、最近、これは相当困った事態だなと思うお宅があります。

   遠く静岡からお嫁に来て、家にはかなりのワガママ放題のお義母さんが居た。
   そのことを知ってお嫁にきたのか、あまり詳しくは知らずに来たのか。
   息子さんとどのようにして知り合ったのか知りません、けど、たぶん恋愛結婚。
   女版、亭主関白を絵に描いたような人。
   この後、お嫁に来たその人をHさんと呼びます。

 

   私はここで育ってるので、そのおばさんのことは子供の頃から知ってます。
   私には、小さい頃から妙な探知機が備わっていて
   大人でも、好きな人と嫌いだなと思う人がハッキリ分かれてて
   このおばさんはかなりのくせ者で苦手なタイプとインプットして育つ。

   なので、傍目からでも、Hさんはすごく大変だろなと思ってた。
   おばさんにとって、Hさんは使い放題言いたい放題の家政婦のよう。
   たぶん、逆らえなかったんじゃないかと思う。
   もう何十年も経ったけど、それはたぶん続いてる?
   おまけに、普段から大きな声でものを言う。
   おばさんの旦那さんは、仕事中の事故で早くに居ない。
   なので、実質、この家の実権はこのおばさんが握ってたと思う。
   よく我慢して頑張ってるHさん・・ という印象が拭えない。

   そのおばさんが最近股関節を骨折して入院し
   その事が起因したのだと思う、かなりの認知度になってしまう。
   自分の子供も誰なのかわからないのだとか。
   入院中に近所の人がお見舞いに来ると、もの凄く大きな声で話をする。
   骨折する前に家に居た頃、夜中にトイレに行くのも這いまわりお嫁さんを呼ぶ。 
   勝手にパンツも脱いでしまったり、言うことを聞かない、ほとほと眠れない・・

   そういうその他色んな経緯もあった上で
   病院を退院しても今後の介護を考えると、どこか施設に入って欲しいと思ったらしい。
   でも、あまりに認知度が高いと、それはそれでどこの施設も受け入れてくれないのだそう。
   家に面接に来ても、そのことでダメですと言われるのだと聞いた。
   その話は、1か月ほど前にHさんの家におばさんのお見舞いを持って行った時のこと。
   結局、お見舞いはお互い様なのでと受けてはくれなかったけど。

   そして、昨日のMちゃんとの会話の中で
   その後、Hさんのとこのおばさんはどうなったんだろと聞く。
   そのおばさんの亡くなった旦那さんと隣のMちゃんの旦那さんは兄弟で。
   なので、親戚関係なので噂ではなくほんとのところの話を知ってた。
   どうやら、あれからやっと受け入れてくれる施設があったとか。
   これから亡くなるまで引き受けてくれる施設。

   でも、この後に続く話は私はぜんぜん知らなかったので驚く。
   施設に入るには、家の財産をすべて開示しなければならないのだと。
   なので、わかりやすく言うと、預金通帳を見せる・・
   赤の他人に・・?!
   今まで色々あたってきたその他の施設でもそうだったのだと。
   施設に入るには介護度が3以上にならないとダメだとは知ってた。
   それも、特養に・・
   だけど、財産を開示するとは。


   それでちょっと検索すると・・
   

   特別養護老人ホームなどの介護保険施設を利用している高齢者に
   全国の自治体が預貯金通帳のコピーの提出を求める通知を出し始めた。
   施設での食費や居住費の負担軽減を受けている人らが対象。
   介護保険法の改正に伴い、所得だけでなく
   資産が一定以下であることも軽減の要件になったため。

   高齢者はフトコロ具合で介護施設利用が許諾され
   嫌だったらサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)に行け
   貧乏人には生活保護で貧困ビジネス(無届老人ホーム)にお世話になれという
   「年寄りは社会のお荷物」という風潮は
   国・世間・家族に負担を掛けたくない高齢者の
   遠慮気味の心情に追い打ちをかけることになり
   長生きはするものではなく「ピンピンコロリ」願望が強くなる社会を
   国民はどう思ってるのか。

  
   ・・・と書かれたページに目が留まりました。
   すいません、そのまま引用させて頂きました。 <(_ _)>



   母はまだ認知度3でもなく
   デイサービスも
   まして、普通のショートステイでも行きたくないと思ってる。
   そもそも、施設になんてもってのほか、入りたくないと思ってる。
   そして、私にしても
   それに関わる費用はいったいどこで捻出するのかという問題は大きい。
   そういうことも含め、全然そういう分野にはまだまだ詳しくなかった。

   
   今年90歳になる、1人暮らしのMちゃんが言う。
   自分も出来るなら入りたくない、どうにか頑張って自分の家で暮らしたい。
   家の中でも車椅子生活であっても・・
   Mちゃんは頭はまだまだシャンとして呆けてはいないのはわかる。

   施設に入ったHさんとこのおばさんは
   おじさんが仕事中に亡くなったので労災保険と年金がたんとあり
   施設に入るにあたり、なんもそれに関しては心配が要らないのだとMちゃんは言う。
   そして、昔、家を新築したばかりの頃おじさんが突然亡くなったのだけど
   家の建築費のローンを払うこともなく
   おばさんは不幸だけど、長い間のローンからは解放されたなと当時思う。 スイマセン
   (おばさん、何故か、打ちひしがれてる風ではなかった)


   いろいろです。
   人生いろいろ。



   またまた今日も書いてしまった。( ゚Д`)
   最近はいろいろ思うことが多いのです・・
   書きたいこと いっぱい。
   放出してます。








   

by momo5r | 2018-07-19 12:46 | つぶやき

やっぱりな!




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   昨日、隣のMちゃんとこに用事があって行く。
   Mちゃんはババの従姉の。
   玄関先で話をした。
   
   その中で相性の話になった。
   私はババとはどうしても合わないんだと言うと
   『そうじゃろな 難しい性格じゃと思う』
   『うちのおじさんもおんなじじゃったから、よぉわかるわ・・』

   Mちゃんの旦那さんは、もう30年近くなるのだろうか、亡くなって居ない。
   Mちゃんはそういう占いとかもよく知ってるんだった。
   ちょっと一筋縄ではいかない難しい部分があるというのを実感してたのだろう。
   過去、ある占いを見て、ババとおじさんが全く同じだと思ってたのだろう。


   『あんたんとこは、お母さん以外はみんな相性が良かろう?』と言う。
   うんうん、そうなんよ と言うと
   『そうじゃろな、お母さんだけが1人違うんよな』と。
   要は、家族の中で浮いてる存在のような・・
   でも、確かにそうなので、かなり納得。
   Mちゃんもおじさんの扱いには苦労したようだった。
   というか、その他、色んな苦労をしながら今に至ったんだろなと想像する。
   だから、Mちゃんの話には説得力がある。
   なんでもスーッと心に入って来る。
   要は共感できるのである。
   ババとの会話では得ることの出来ないこと。


   私は占いが好きだけど、何から何まで鵜呑みにしてるわけではない。
   読んでも、感覚で感じてるというか。
   身の回りの人とか、ふと思ったら相性とか調べてみる。
   ハバとの相性は、過去どんなものを眺めてもピンとくるものがなかった。
   ・・・が、もの凄く言い当ててるものに最近行き当たる。
   もう何年も前に購入し、普通の占いとは違う、裏から見た占いというか・・
   わかりやすくいうと、少し捻った、少し穿った見方の本。

   当時ババにはちっとも興味がなかったので調べたこともなかった。
   他の家族のことはみんな調べたのに・・ ハハッ
   この本のことを思い出し相性を見てみた。



   すると

   あ! やっぱり! やっぱりそうだったんだ!



   もう 妙に笑えた。
   正にそうなのである。





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   常に自我がぶつかり合い、常に怒りが・・ 
   相手への反発となり牙を剥き出しにする。
   自分の思い通りに操れない相手を地団駄を踏んで怒りまくる。
   まるで仇同士のよう・・
   これは1つの悲劇である。
   仕事の関係でもうまくいくはずはなく
   意見を出し合い建設的な方向へ向かうようになることなど
   この相性では考えられなく。
   普通でも、同じ環境では共存できない宿命の相性とか。
   


   自分の親なのに
   何でこんなに何から何まで突っ込みどころ満載で
   何でこんなに考え方が合わないんだろと思ってた。
   私は親不孝者なんだろか・・
   でも、これでなんとなく解明できたように思う。
   そこには、どうしてもお互い、相交われないものが存在するんだということが。

   だけど
   赤の他人なら話さなくてもいい
   どうにかして距離を置くこともできるかもしれない。
   でも、一緒に暮らさなくてはならない境遇。
   
   
   

   
   
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 アイショウノマカフシギ











by momo5r | 2018-07-18 11:21 | おもふ・・

支離滅裂





   最近
   ババの口癖
   『もぉ なんもかんもわからんようになって・・』
   そうだろ、そうだろ、わからんようになってると、いつも思ってるよ。

   その、なにもかもわからんようになった人が
   この間、夕方キッチンで夕飯作ってる最中に
   部屋のエアコンのリモコンを持って来て
   『これ、おかしんじゃ・・』と言う。
   見れば、いつのまにか、設定温度が30度になってる。
   おまけにハイパワーになってるし
   1時間後に切れることになってる。

   ババの部屋は6畳。
   ドアを閉めていれば、いつもは28度の設定で充分涼しい。
   それをなんで30度にしたのか聞くと
   なんでそうしてしまったのかわからんらしい。
   わざわざ電気使って30度に設定するなら、エアコンを使わない方がいい。
   部屋の外も部屋の中もぜんぜん変わりないでないの・・
   使い方わからないのならあちこち触りまくる前に聞いてよとババに言う。
   それがわかったのかわからないのか
   また同じようなことがあった。

   色んなことがわからなくなってる。
   わからなくなってるであろうからわかるように説明しても
   何やかやと理屈をつけて弁明に励むので、それに対し辟易する。
   自分を守ってるのだ・・
   だから世話をする人間、私は、ほとほと疲れるのである。
   
   ただの呆けてきた人ではなく持病も色々あり脚も悪い。
   薬もかなりの量を3度3度飲ませてる。
   普通でもめまい持ち、すぐに気持ち悪いといって寝てる。
   それが暑くなってきた最近
   頭が痛いと言ってアイスノンを頭の下と上に2枚使いで寝てることが多くなる。
   自分で勝手に冷蔵庫から待ちだして・・

   軽く熱中症なのだと思う。
   なので朝からエアコンを付け、水分をしっかり補給するように促す。
   そして、寝てる方がいいというけど
   起きて、食べるものはちゃんと食べるほうがよいと勧める。
   そういう風に私なりに
   母はまだまだ物足りないと思ってるのだろうけど
   これでも、気を使い、様子を眺め接してる。


   だけど・・・・・・・・・
   もぉ たまんなく何もかも嫌になる時がある。

   ある日、夕飯の後片付けが済んで2階に上がり
   すでに寛いでる風のロバと娘に
   「介護鬱って言葉知ってる?」 
   「お母さん、鬱になりそうだわ・・」と告げた。
   この日、ほんとにいっぱいいっぱいだった。
   もぉ なにもせんで なにもかもほったらかして過ごしたいと切に思った。


   このままでは私はほんとにどうにかなると思ったので
   次の日、ババに食べさせるお昼と薬を用意して
   車を走らせ、美味しいものをたらふく食べるべく家を出る!

   出掛けた先は ❛はなまるうどん❜
   はなまるうどんは、むかーし、1度行ったことがあるけど今は行かない。
   今はうどんが食べたくなると、丸亀製麺に行く。
   この間、何かの雑誌で、はなまるうどんの「コクうまサラダうどん」が紹介されてた。
   確か、この、はなまるうどんの社長がこれが旨いと言ってた。
   確かに、写真を見ても、すごく美味しそうに見えた。
   なので一路 はなまるへ・・・

   「コクうまサラダうどん」は 小と中のサイズがあり。
   かなりシコシコした歯ごたえのある麺に冷えた出汁が掛けられ。
   その上に、千切りにされたサニーレタス・ニンジン・パプリカ
   小口切りのオクラとカリッと揚げた千切りのカボチャがトッピングされる。
   最後にドレッシングがたっぶりと・・・
   胡麻と生姜の2種類から選べるシステム。





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   サイズは 中 を選んでみた。
   ほんとは大がないのだろうかと思うほどお腹が空いてた。
   普通、たぶん、女性は 小 なのかもしれない。
   でも、中でもかなり大きな器でかなりな量なのだと納得。
   これだけでも、どんだけ大食なんだと思われるだろう・・けど
   これに、イカの天ぷらも一皿チョイス。
   モリモリ食べて、心も胃袋も満たす意気込みでここに来る。


   この「コクうまサラダうどん」
   美味しかったーーーーっ!
   次の日、また食べに行きたいと思うほど。

   真似をして作れば家でも出来そうだけど
   車のハンドルを握りビューンとアクセルを踏む・・
   食べたかったものを食べ胃袋も喜ぶ。
   私も喜ぶ。

   なぁーんて
   爽快じゃーーー!



   家の中で悶々と過ごすより
   たまにはパァーッと外に出てストレス発散するといい。
   自分で自分を治療する・・ ( `ー´)ノ









by momo5r | 2018-07-17 12:46 | つぶやき

受けがいい人





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   6月の始め頃から
   8回通院したババの歯医者通いがやっとこの間の木曜で終わる。
   おぉ・・ やれやれである。
   歯の調子が悪くなり治療をするようになると、デイをずーっと休むようになる。
   それは歯のせいか?
   

   その前の週の木曜日は朝からかなりの土砂降り。
   普通の人なら自分で傘を差し、サササッと車に乗り降りできるのか・・
   でも、ババはそうではない。
   脚が悪くフラフラしてるのでゆっくり歩く。
   傘を差しかけててもその体勢では微妙に2人共濡れるのである。
   でも、予約してるので天気が悪くても行かなければ。
   1回延ばすということは、治療が終わるのがまた延びるということで。
   朝から支度するように促し、歯科へと向かうのが最近はとても難儀なこととなり。
   内心、いつまで続くのだろう、早く終わってくれないかと思ってた。
   自分が歯医者に通ってること自体がしっかり把握してないよう。

   最後の治療となった木曜日。
   いつもババを歯科の玄関先で降ろし診察券を受け付けの人に渡し
   少し離れたところにある駐車場に車を置いてからまた歯科に戻る。
   戻って中に入った時、顔立ちのハッキリした受付の美人さんに
   『雨が降ってました?』と尋ねられる。
   「いえいえ、曇ってるけど雨は降ってませんよ」
   雨が降ってないだけでもまだマシだと思うと応えたと思う。
   

   その日、長かった治療もやっと終わり帰りの車の中。
   歯の治療も終わったのでそろそろデイに行ってみようかと本人。
   え? やっと行く気になった? ほんまか?
   この人は最近 行く行く詐欺の人だから
   今日はそんなことを言ってても、どうせまた行かないと当日になると言うのだろう。
   そんなことだろうと思って聞き流してたら
   話は、隣に住むババの従姉、同じ日にデイに通うおばさん(7歳年上)の話になる。
   

   ここから略してMちゃん。
   『Mちゃんはなー 何でかスタッフの受けがいいんじゃ』
   それは、実際デイでその様子を見てない私でもそうじゃないかと思ってる。
   娘さんが最近デイで銭太鼓などを披露したりしてるのもその起因だと言いたいらしい。
   すごくスタッフの人に人気があり、手厚く介護をしてもらってるらしい。
   前はそうじゃなかったけど、最近はとても受けがいいと感じてるらしい。

   それはそうだ。
   どう考えてもMちゃんは人間ができてる。
   人に言って気を悪くするであろうことは言わない。
   思ってるかもしれないけど、絶対口にはしない。
   それに、どう見ても、可愛げがある。
   労しく思う、助けてあげたいと思うオーラを発してる。
   
   あまり人を頼らない、自分でやるんじゃ的に思ってるらしいババ。
   家では頼り切ってるのに、なんちゅう違いだ・・ ( 一一)
   デイでも出来ないことはスタッフに甘えればいいのに。
   甘えることが出来ないのだろう。
   そういう、人をシャットアウトするようなオーラを発してるんだと思う。

   要は、Mちゃんに嫉妬してる?
   受けがいいのを見て気に障るんだと思う。
   Mちゃんは隣に住み、ババの従姉だというのもあり余計そう感じるんだと思う。
   話を聞いてると、妬ましくて妬ましくて仕方ないんじゃないかと思った。

   そのことを口にすると
   『いや そんなことはない』と言うけど
   それは、ハッキリそう感じてるんだなと思った。

   妬ましさとか嫉妬の感情。
   頭がかなりおかしくなってきても、あるんだな。


   世の中には受けがいい人と悪い人が居る。
   受けがいい隣のMちゃんは4人姉妹の2番目。
   私から見ても、若い頃から縁の下の力持ち的な存在。
   遠慮深く、じっと色んなことを我慢して生活してたような・・
   それをいうと、うちのババもそういう人だったように思うのに
   人生長く生きてるうちに、どこでどう違ってきたのか2人の今の姿。

   ただ思うのは
   要領よく世の中を渡っていけるか、いけないかの違い。
   Mちゃんはたぶん要領がいいのだろう。
   子供の頃から培ってきた姉妹間で得たものが生かされてる。
   ババは何をやっても要領が悪い・・
   娘の私から見ても、何から何までそう思う。
   クソがつくほど真面目なのだけど、面白みはない人。
   何かと損だよね。

   それと 徳。
   徳のある人とない人。
   



   書いてるとまだまだ終わりそうにないので
   今日はこれまでにします。 (@_@










by momo5r | 2018-07-15 11:57 | つぶやき

思いもしなかった





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   ブログの更新がパタリと途絶えていた間、思いもしなかったことが起きる。
   6月29日、京都の娘からメールあり
   kahoちゃん(妹の方)が入院することになったと。
   状態は、脱水症状と低血糖・・

   その前頃
   nikoちゃん(姉)から貰った胃腸炎で激しく戻してる状態が続いてた。
   それが少し収まったかなと思った頃に急激な熱の上昇・・ 39度9分まで上がる。
   そういうことがあったある日、呼びかけても目は虚ろ、救急車を呼び救急病院へ・・
   向かう途中、車の中でひきつけ症状が出る。
   座薬を処方し、その日は一旦帰宅。
   次の日の午前中は前の日のことが嘘のように普通にしてたけど、また38度台の熱。
   その翌日、母親の勘なのだろう、救急車で運ばれた時の病院に連れて行く。
   ・・・と、ケトン値の異常がみられると言われる。
   脱水症状と低血糖の治療のため、点滴をして様子をみることに。

   入院するとなると母親が付きそう、残ったnikoちゃんの世話は誰がする?
   旦那君は外せない仕事があり、何日間も休むことは無理。
   京都に住む義母、その土日は特に仕事が忙しいんだということを
   この件がある前に話を聞いてたので頼めないなと思ってたらしい娘。
   そうなると・・
   岡山にnikoちゃんを連れ帰り面倒をみるしかないということになる。
   
   その日
   娘、幼稚園に行ってたnikoちゃんを迎えに行き、また病院に戻る。
   ベッドの上で点滴を受けてしんどそうに横たわる妹を見て
   『kahoちゃん かわいそう・・』と泣いたそう。
   妹のこと、大好きだからね。

   この日、会社に出勤してたロバさんに連絡を取り
   車ではなく新幹線に乗り病院に迎えに行ってもらうことに。
   車だと、行き帰りに6時間ほど掛かる。
   何時に出発したのだろ・・ 忘れたけど
   nikoちゃんをこちらに連れ帰ったら、夜10時を回ってたと思う。
   
   今、痴呆の母を介護してて
   ほんとのところ、毎日それだけで疲れてた。
   でも、残した子供のことを心配して過ごすより
   実家に預かってもらったら安心して娘の看護に付き添えるだろうと思った。
   
   さて、我が家にやって来たnikoちゃん。
   意外にも、寂しそうにして泣くでもなく、元気に毎日過ごしてた。
   ちょうど土日に当たってたので、休みだった家の娘に遊びに連れてってもらったり。
   自分1人に注意が向き、みんなに可愛がってもらえるのが嬉しかったのだろう。
   べったりくっ付き、甘えてたんだろな・・

   快く引き受けたけど
   7月1日の日曜日は
   私にとっての祖母の33回忌の法要を前から予定してた。
   知らなかったのだけど、33回忌は弔い上げに当たるそう。
   お世話になる和尚様に尋ねると、それは
   33回忌でも37回忌でも、最終的に50回忌の時でも良いとか。
   後に残った家族の年齢的なこともあり、今回にお願いすることにする。
   
   33回忌の上げ法事をするということは前日まで母には言わなかった。
   なので、この日に関わる色んなことを全部私が準備する。
   母は、もう、今年が33回忌に当たるということをすっかり忘れてる。
   きっちりしてた母なのに、何も言い出さなかった。
   あまり前々から言うと、毎日毎日そのことばかり持ち出されて辟易する。
   いつやるんかな? どこで? 用意は? お供えは? 誰が行くん?
   度ごとに説明しても、また同じことを何度も聞かれるのは目に見えてた。

   檀家のお寺に
   母・ロバ・私・娘 と行くつもりだった。
   それに急遽 nikoちゃんも加わる。
   5歳児、長いお経の間どうするだろうか?と思う。
   用意してくれた椅子に座り、神妙な面持ちで居た、暫くは。
   そのうち・・ コックンコックン・・グラングラーンと船を漕ぎだす。
   お膳を取り食事してから午後2時からの法要。
   無理もない、お経が子守歌に聞こえても・・
   両脇に居たロバと娘が支えようとするも
   小さいながら睡魔と闘ってるようで、横になるのも拒否されたらしい。
   それから暫くすると、その睡魔に勝ったのか
   渡されてたお経本を眺め、一緒に大きな声でお経を唱える・・
   漢字にひらがなのるりがあるので読めるらしい・・
   後で娘に聞くと、今読んでる場所もわからず読んでたらしい。

   法事も無事に終わった月曜日。
   京都の娘から、お昼までには退院出来そうとメールが入る。
   金曜日から病院に3泊4日の入院。
   慣れない付き添い疲れただろなと思う。
   お疲れ様・・
   
   京都にまたnikoちゃんを連れて行く、ロバ。
   勤務してる会社に連絡し、4時頃、nikoちゃんを車で連れて行く。
   そのまま駅まで2人を送り、新幹線で京都へ・・
   早めに仕事を止め、また京都へ行くロバ。
   大変だけど、こればっかりは仕方ない。

   夕方
   あちらの家ではない場所で
   娘とkahoちゃん、ロバとnikoちゃんが落ちあう。
   久しぶりに会ったお姉ちゃんを見て
   久しぶりに会った妹を見て
   2人共嬉しそうだったらしい。

   その場所は旦那君が勤務する職場がある所。
   たぶん、ろくな食事をしてなかったであろう旦那君と
   付き添いで疲れたであろう娘を思い
   ロバが食事をさせてあげたのだろう・・
   結構豪勢なものが並ぶ食事風景の写真が送られて来る。
   退院したkahoちゃんも、みそ汁が美味しいのか何杯もお代わりしてる風。
   ほぐした魚とか、お姉ちゃんの肉も貰って・・
   病院ではご飯類はまったく食べず、お菓子とか飲み物だけだったという。

   京都で少しゆっくりして
   岡山の自宅に帰って来たのは、真夜中に近い11時頃。
   ロバ、相当疲れが溜まってたのだろう・・
   帰宅してから発した言葉が 凄いガラガラ声。
   声が出てない。
   岡山を出る時にはちゃんと話せてたのに。
   京都に到着した頃からこんな感じになったのだと言う。

   やっぱりな・・
   わかった、その原因。

   土曜日の雨の日。
   どんなに行くの止めたら?と言っても
   自分が行かなくてはいけないんだと言って無理に出掛けたゴルフ。
   雨の中ゴルフをやる・・
   その前の日の金曜日にはnikoちゃんを連れに京都まで行く。
   そして、月曜日にはまた京都まで連れて行き・・
   疲れたんだよ、色んな強行軍で、それに歳を考えても。
   その後、数日、ガラガラ声で過ごす羽目に。


  
   えらく長ーく書いてしまいました。
   これは、この頃こんなことがあったんだという私の中での記録です。
   長くなると思ったのでなかなか更新に至りませんでした。( 一一)
   それも、その後1週間も経ってる・・
   こうして書いていても、まだまだ書き足りないことが一杯あります。
   その時の母のこととか。
   最近は書きたいことが頭の中で凄く溢れてます。
   脳みそからダダ漏れてる状態で。


   
   その後の1週間。
   もともと普段から卑しかったkahoちゃんは食欲も戻り。
   nikoちゃんは、妹がとっても可愛いらしい。
   お互いに離れて過ごした期間があり
   お互いがどんなに大切なのかを感じたんだと思う。
   小さいなりに・・
   一緒に仲良く遊んでる風?
   ま、妹に泣かされてる心優しいお姉ちゃんみたいだけど。 (苦笑
   身体はお姉ちゃんの方が大きい。 (3歳半違う)
   喋りもまだ達者でない。 (まだまだの1歳9か月)
   なので、反撃は引っかいたり叩き返す?
   叩くといっても大した力じゃないと思う。
   引っかかれたと言って泣いてる・・
   妹に絶対手をあげない姉。
   最近はかなり強くなった妹。
   やっぱり妹は逞しいな。
   様子が見えるようで笑える・・


   
   元気で過ごしてくれたなら安心できる。
   もしここまで目を通して下さった方がいらっしゃるなら
   どうもありがとうございました。 ペコリ
   ( ..)φメモ









   

by momo5r | 2018-07-09 14:05

シンプルな心で暮らしたい・・      日々のつぶやきです。         ☆ さくら


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