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時に逃げ出す!



離れられないのなら時に逃げ出す!
そうやって今の自分を少しだけ解放してやる・・


誰に話しても共感してもらえる筈もなく。
この世に全く同じ立場の人はないのである。
だから、家族以外、聞かれないならこちらからは話さないようにしてる。
この間、ケアマネから電話があり、今の状態を包み隠さず話す。
話したら、ちょっとだけ重い荷物を下に置いたように感じた。
結局は自分、誰にも頼れない、自分で対処するしかないのだ。



先週の日曜日。
家の娘とデパートに出掛ける。
2人の娘は私と趣味思考がよく似てる。
ほんとは友達とそんな風に出掛けるのが普通なのだろうと思う。
でも、リアルに、興味あるもの、趣味が合う人はなかなか居ない。
食事をしながら話し合う友達は居ても、それから一緒に買い物しようとは思わない・・
私が好きでも、友達は?と思うと遠慮してしまう。
娘なら、それがない、好きなもの、好きなことが似てるから。



デパートに行きたいと言ったのは娘から。
私はここに行くと、買う買わないは別にして必ず眺める場所がある・・
栗原はるみショップ。
一緒に居た娘が、違うところに移動してるからと言う。
たぶん、生活の木なのかなと思った。
眺めるだけで移動し、娘を見つけた・・
新しく出来たショップで椅子に腰かけ何か飲んでた。
色々試飲させてもらってる風。

近づき話す私にも、どうぞ・・と色々勧めてくれる。
ここは ヴェーダヴィー という
ハーブ・アロマ・サプリメント のショップ。
後から聞くと、たまたま通り掛かって足を止めて眺めてたらしい。
試飲や試食させてもらったものがどれも美味しかった。
そのうち、店員さんが私と娘の関係に興味を持ったらしい。

母親だと言うと、え?!と驚いた顔。
お母さんだとは思わなかったと言う。
とても若いと言い、スタイルもとてもいいと言う。
(お世辞でもそう言ってくれると凄く嬉しい)
こんな日々疲れまくってヨレヨレの自分に、そんな風に言ってくれるとは・・・
この人は神様じゃ・・・ 
後光が差して見える ( ̄д ̄)


この日の服装。
ユニクロの何年か前のイネスとコラボした、ブルーのステンカラーコート。
スリムジーンズにショートブーツ。
デパートに行くというより、どちらかというと普段のスタイル。
このブルーのステンカラーコートは今年はヘビロテでよく着てる。
去年は出番なく日の目をみなかったというのに。

それと最近私は痩せてる。
身長160で服を着て48キロ台をウロウロ・・
ストレスで太れない、もう少し前のようにふっくらしたいと思ってる。
神経がかなり摩耗してるんだと思う。

年末にケアマネとスタッフ(どちらも男性)が我が家を訪問した時
ずっと前から1年に1度うちに来て私を知ってるスタッフが
痩せましたね と言う。
あ、この人には気づかれたんだなと思った。
はい、ストレスから・・ とババを横に正直に話す。






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この日そのショップで買った ジンジャーペースト。

ミルク紅茶に入れたり
ヨーグルトと一緒に食べたり
ホットカルピスに混ぜたり
身体がほかほかになり癒されます。
そして、もちろん、美味しい☆

値段的にはちょっと高いですが自分を喜ばすために購入しました。
時に逃げ出し、現実逃避する・・・ ( `Σ´)ノ









by momo5r | 2019-01-28 14:04 | つぶやき

インフルエンザが流行してるので・・



今日、ババをいつものクリニックへ連れて行く。
1か月に1度の。

クリニックなので小さなこじんまりとした場所。
玄関の内側のドアを開けたら
3人の男性がみんな揃ってマスクをしてるのが目に入った。
その内2人は色の浅黒い人だなと思った。
3人とも、同じ仕事着姿。

受付でババの診察券と保険証を提示すると
『今、インフルエンザが流行してます、マスクはありますか?』
と聞かれる。
持って来てないと応えると
2人分のマスクを渡され装着するように促され
次回からは持って来て下さいと言われる。


その後ソファーに座ると
近くのその男性たちの会話が耳に入ってきた。
どうやら、色の浅黒い2人の人は外国の人?
1人は、その2人の会社の上司?
途切れ途切れの会話の中でそう感じた。
言葉がわかるか? と言ってた。
・・で、インフルエンザにはなりたくないとか、なんとか・・

あ、それでわかった。
3人がみんなマスクをしてて
私達にもマスクを装着するように促された訳が。
話があまり通じない2人の部下を連れ、上司が一緒に居る意味が。

もしかしてインフルエンザに感染してるのか・・

その後
ババの診察が終わり隣の薬局に移動すると
あの上司らしき人が居て、受付の人との会話が少し聞こえた。
インフルエンザの可能性が高いとかなんとか・・


目にした人はみんなマスク姿。
クリニックの人も、患者も、薬局の人もみんな一応に白いマスク装着。
患者が居なくなると一斉に殺菌剤をスプレーするのではないかと思った。

病院関係者の人はこういう時期大変だな。
眼科に勤務してた京都の娘がよく言ってた。
毎日しょっちゅう手洗いばかりしなくちゃいけないので手が荒れるんだと。


帰宅すると
すぐに手洗いとうがいをする。
手で触ったと思われる車のハンドルやノブ
家の玄関のドアノブも全て殺菌シートで拭いた。


インフルエンザにはなりたくない。
まだ腰は本調子ではなく、でも、元気で居ないと困るのだ。 (´Д⊂ヽ









by momo5r | 2019-01-25 16:02 | つれづれ

母の生きてる意味



私には何となくそうではないかと感じてるジンクスのようなものがあります。



私がかなり気に入ったお店がある日突然閉店してしまってる。
え? あそこ美味しかったのに・・
あそこ、好きな店だったのに・・


気に入って買ってたものが販売されなくなる。
食べ物にしても、物にしても。


可愛がってた動物が亡くなってしまう。
あっけないほどの寿命で手の届かないところに逝ってしまう。


こうして挙げると
私は運のない人のように思われるかもしれませんが
運は持ってるんですよね、結構運はいい方だと思います。
なのに、気に入ると無くなる・・



そう思うと
母は生きてる。
この意味、わかりますか?




母に対して尊敬はありません。
その生き方、言動に対し、軽蔑しか感じてません。
それが、現在のほんとうの気持ちです。


あんなことを言うものではない。
あんなことをするべきではない。
あんなことを・・・・・
あんなことを・・・・・


ありとあらゆることを目の当たりに見せてくれる。
いわゆる、嫌な、見たくもない、聞きたくもないことを。
歳を取り、もともと持って生まれた性格が凝縮されてきてるのか。
そうだとすると、大した人間でも無かったのかと思う。



時々、老後が楽しみだという人が居ます。
たぶん、周りのお年寄りが素晴らしい人ばかりなんでしょう。
尊敬できる生き方をされてるんでしょう。
でも、私は楽しみでもなんでもない。
あんな風になってしまうのかと思うとゾッとする。
最後は慕われる人になって居たい。



母は何故生きてるか。
私に、こんな風になってはいけないよと教える為生きてる・・
色んな姿をまざまざと見せ、反面教師として・・



ふとこんなことを思う。 ( ̄д ̄)








by momo5r | 2019-01-25 15:33 | おもふ・・

~年末から年明けのアクシデント~ ②




年末になり
京都の娘が岡山に帰ろうかと思うと言う。
いつもは、帰るならお正月を外してそれ以降にというケースも。
どうやら、旦那君の仕事の休みが元旦と2日に決まったらしく。
そういうのはかなり珍しいこと。
そっか・・ 帰りたいんだ・・
でも、こちらの状況もぶっちゃけ話し
帰って来ても、いつものお正月の準備はしてないし
おまけに掃除も出来る状態じゃない。
こっちに移動しただけで、何も出来ないけどいい?
旦那君にその事を話し、それで決めてと返事を待つ。

わかったと言い、やはり帰ると言って来た。
掃除も出来ないのが気になってたけど
今年は家の娘が最低限、あちこち掃除してくれた。
すごく助かった、有難い・・
そして、とても気になってたお風呂掃除。
ロバにお願いして、床をやって貰う。
なんとか、形だけでも整う。

毎年、今年から来年に変わる頃、初詣に行ってた。
どうしようかと思ったけど、ベルトを巻いて行くことにした。
おみくじ、なんと、大吉だった。
・・・とこの時は、いのしし年は明るいのか?と思ってた。



元旦になり、真夜中の3時頃
京都の娘一家が我が家に到着する。
旦那君はペーパードライバーなので、運転はいつも娘。
それまでロバ以外は起きて待ってた。
4人増えると、途端に賑やかになった、ワイワイと。
でも、その後それぞれ寝ることに。

・・・が
朝、8時ごろ、京都の娘が私とロバの枕元に立ち
kahoちゃんが夜中からずっと吐き続けてるんだと言う。
なので休日診療してる病院に連れて行こうと思う・・
悪いけど、お父さん車を運転してくれないかと言う。
元旦でも患者さんはたくさん居たらしい。
お尻から入れる座薬を貰い様子をみる。
診断は、嘔吐下痢症か・・? 流行ってるらしい。
でも、京都に居た時は元気だったらしい。
小さな子供の異変は突然だなと思う。
それから、何度も何度も吐き、水分も様子を見ながら与えるしかない。
普段、すごく食べ物に卑しいkahoちゃんには耐えられない状況・・
なので、大人もお正月だけど、我慢して何も食べられない。
ほんとに、ずーっとお腹が空いた状態で過ごすことになる。

ちょっと落ち着いたかなと安心すると、また吐く。
どこで吐いてもいいように、あちこちにビニール袋が口を開けてる。
捨ててもよいタオルもあちこちに待機して。
今、世の中の人はお正月だけど・・
我が家は、とんでもない状況・・
元旦早々に・・
夜中、娘はそんな中殆ど寝られなかったという。
私も心配で、kahoちゃんと娘を気遣う。

せっかく我が家に帰ってくれた娘達と
少し眠りについたkahoちゃん・・ 夜はカニ鍋を作る。
せめて、お正月気分を味わう。
カニは宇治に住むお義母さんから貰った物。
なんだかやけに美味しかった、こんな美味しい鍋は食べたことがないくらいに。
〆は雑炊にして、みんな大満足だった。
お腹を空かせて寝てるであろうkahoちゃんには気の毒だけど。

2日も体調の悪さからぐずる。
何で私だけ何も食べれないのかと理解できないでいる。
言ってもわからないだろね、まだ2歳と3か月には・・
1日中そんな状態で、なんたることや。

でも、もともとゲームが好きな面々。
ぐずるkahoちゃんがやっと寝ると人生ゲームをした。
nikoちゃんも一緒に加わった、これは楽しかった。

夜、ささっと夕飯を作ってささっと食べる。
京都に帰る旦那君を私の車で駅まで送る。
娘と2人の娘はもともと残るつもりでいた。
今年は、それは楽しい日々ではなくなったけど。

それから娘たちが帰る日まで
一旦治まったかと思った状態がまたぶり返し
大量に吐くという日もあり、もう1度別の病院に連れて行く。

そんな中、ババはそういう状況もあまり理解してないのか
えらく機嫌が良く過ごしてた。
孫夫婦とひ孫が居るというのが嬉しいのだろう。
機嫌がいいということは、私にとってもやり易い。
手放しで喜べる状況ではなかったけど。

ほんとは今年のお正月は何もせずに過ごそうと思ってた。
腰も痛いというのもあり、出来れば寝正月くらいの気分で。
でも、それは一転して怒涛の毎日になってしまう。
年末から年明け、一体これは何なんだというくらいの日々を送る。


だから
明けましておめでとう! というのは正直ちっともピンと来ない。
知らぬ間に明けて、知らぬ間に過ぎて行き
気がついたらもうこんなに日にちが経ってしまったのか・・
という感じ。
そうなんですね、今年は。(*´Д`)


京都に帰ってから
今度はnikoちゃんが帰った日の夜中に大量に吐いたらしく。
布団が大変なことになったのだと娘から聞く。
でも、歳が大きいだけ治りが早かったらしい。




いのしし年。
年の初めからなんかね、なんですが。
今年もゆるりとブログを綴っていこうと思ってます。
どうぞよろしくお願い致します。






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昔ながらのナポリタン。
今日はババが珍しくデイに行ってくれ
お昼に急にこのナポリタンが食べたくなり
中身は玉ねぎとピーマンとシメジだけという・・
超シンプルな、冷蔵庫の中を漁ってみました材料ですが。 (@_@。
美味しかったです。

おひとり様 ナポリタンスパゲッティー。










by momo5r | 2019-01-19 17:05 | つれづれ

~年末から年明けのアクシデント~ ①




今年になりあっという間に1月も半ば過ぎましたね。
去年の最後の投稿からちょうど今日で1か月。
実は、年末から年の初めにかけ、とんでもないアクシデントが起きました。
こんなことは過去を遡っても初めてで。。

12月26日、午前11時頃。
ババとの間にドタバタとしたやり取りがあり
その挙句、洗面所の狭い空間でババが大きく尻餅をつく・・
尻餅をついてしまうとハバはもうお手上げ・・
人工関節の手術をしてから膝を曲げることができないので両足は伸ばしたまま。
脚を曲げて自分で起きてくれればいいけどまるでダルマ状態。
おまけにかなり肉がついて体を起こしてやろうと思っても
ブヨブヨとしてて何処も掴みどころがない。
夜なら家族の誰かの助けを呼び、2人で抱き起すことも出来るけど。
1人なのでなんとかあちこち持って引き起こそうと思っても無理・・
そうやってるうちに、私の腰がゴキッっと嫌な音がする・・
・・・は、もしかしたらギックリ腰?!
そう思ってババに言うと、ハッハッハと笑いやがるのですよ。( ̄∇ ̄;)
その前にバチバチと火花を散らすバトルをやってたのでいい気味くらいに思ったんでしょ。
娘がギックリ腰になるということは、一体誰がアンタの世話をするん? 
誰もしてくれんよ、最大に困った事態になるというのに・・
頭にきたのでそう言うと、また笑いやがる・・ ( ̄д ̄)

どう思います?
この時ばかりは、というか
この転がる前のやり取りは、ババをほんとに軽蔑してしまう。
大きな声で喚き散らし、挙句の果てには
『もぉー 首を絞めて殺してくれー』
『叩き殺してくれー』
一体何なんだこの人は・・
ちょっとでも自分の思い通りにならないと錯乱した状態になる。
痴呆って、ほんと恐ろしい。

腰は、たぶん、ギックリ腰の手前の状態だったと思う。
ほんと、ギリギリで何とか持ちこたえてくれた?
これも、神様の配慮かもしれない・・
でも、ゴキッと音がしたのは確かで。

どんなに色んなとこを自分で持たせて立たせようと思っても無理。
もうここでほっといてくれと言うけど、頻尿の人間をほっておけば
その内、尿は垂れ流し、そこら中大変な事になるのは目に見えてる。
腰は痛いけど、ババの両手を持ち、部屋まで引っ張り動かす。
ベットの柵に掴まらせ起きてくれる事を願って。
この後またすったもんだがあり、肉を持つことを止め、服の裾を持つことにする。
フゥー フゥー の体で、やっと立ち上がらせた。
ババ、相当疲れたのか、そのままベットの布団に潜り混む。

その後、腰が痛くて歩くのもやっとの体で
年の終わりのババの薬を受け取りにいつものクリニックに1人で行く。
医師には、ババは気分が悪くなったので来れなくなった事を伝える。

この夜、娘にこの事を話すと
前に、くしゃみからギックリ腰になったことがあり
その時のベルトがあるから使う?と貸してくれる。
湿布薬とベルトを装着してその後ずーっと過ごすことになる・・
そして、ババの世話は休めない、必要最小限な家事をこなし年末に突入・・。

言ってましたよね?
今年は大掃除はしないことにしようと思うと・・
あれ、予言になってしまいました。
ほんとに作ろうにも作れない状態になってしまった。


そんな中
後から思うと怒涛の年明けに続く・・

続きます。( ..)φ









by momo5r | 2019-01-19 15:37 | つれづれ

シンプルな心で暮らしたい・・      日々のつぶやきです。         ☆ さくら


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